移住を成功に導くステップって?どんな移住支援制度があるの?人気の移住希望先ランキングやおすすめの移住先は?

知って得する、新しい移住のイロハ~その3~

地方移住や田舎暮らしに関心のある方へ。

日本で唯一の若者向け移住専門誌を発行する「TURNS」が、移住までのステップや、人気&おすすめの移住先、移住希望者だけが活用できる支援制度など、移住にまつわるアレコレをまとめてご紹介します!

目次

移住とは?

「移住」とは、今住んでいる土地から、よその土地に移り住むこと。

「よその土地に移り住む」という点では引っ越しや転居と似た意味を持ちますが、「移住」には「定住を視野」に「それまでの暮らしや仕事を大きく変えて」という、ライフシフトのニュアンスが含まれています。

移住の種類

移住関連の用語でよく聞かれるのが、アルファベットの形で移住者の動きを表現した「UIJターン」ですが、他にも様々な種類があります。

人々の価値観やライフスタイルの変化に伴って、移住スタイルも年々多様化し続けています。

Uターン

進学・就職等で都市圏へ転出した地方出身者が、再び出身地に戻ること。

Iターン

都市圏で生まれ育った人が、地方に移住すること。

Jターン

生まれ育った地方から都市圏に移住した後、故郷に近い地方都市に移住すること。

夫ターン、嫁ターン

夫もしくは妻の故郷にUターンすること。

孫ターン

祖父母が暮らすまちに移住すること。

二拠点居住、多拠点居住

2つ以上の生活拠点を持つ、新しいライフスタイルのこと。

ある一つの地域に定住したり、ある地域から完全に生活拠点を移すのではなく、都会と地方、地方と地方とを軽やかに行き来しながら、ひとつの拠点で培った技術や経験、知識、人脈を別の地域で活かす新しい暮らし方です。

二拠点居住については「知って得する新しい移住のイロハ~その2~」で詳しくご紹介していますので、こちらもぜひチェックを!

https://turns.jp/52116

 

地方移住、田舎暮らしが注目される背景

人々の価値観の変化

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、日本社会全体に大きなインパクトを与え、多くの人の人生観、仕事観を根底から揺るがしました。

震災後、特に若い世代から聞かれるようになったのが、仕事よりも家族やプライベートを優先したい、人と人とのつながりを大切にしたいという声。さらに、終身雇用の前提が崩れていく中で、ワークライフバランスを求める動きや、起業、創業、小商い、生業づくりなど企業組織に頼らない働き方の実践者も増え、自然豊かな環境の中でのんびり暮らせて、都会ほど生活コストがかからないイメージのある「田舎暮らし」に関心を寄せる方が増えたと考えられます。

ワーク&ライフスタイルの多様化

テクノロジーが進歩したことで、パソコン一台あれば場所を問わずに働けるようになりました。その結果、「テレワーク」や「ワーケーション」を実践する企業、事業主も増え、より自由なワーク&ライフスタイルを求めて地方に目を向ける動きが見られます。

さらに新型コロナウイルス感染症の拡大以降「リモートワーク」が普及し、都心のオフィスへの通勤頻度が減ったことも相まって、「都会でなくてもいい」と考える方が増え、地方を目指す動きが加速しています。

政府、自治体による移住推進政策

東京一極集中の是正と、人口減少が進む地方への定住人口や関係人口の増加、地域社会の担い手確保、地方創生の好機にもなりうるとして、政府は移住促進に力を入れています。

2019年度から6年間をめどに、東京23区に在住または通勤する方が地方に移住し、就業や起業する場合に、最大300万円が支給される「移住支援金」や「起業支援金」もその一つ。2021年度からは、テレワークで東京の仕事を続けながらの移住した方も対象になるなど要件が緩和され、さらなる広がりを見せています。

また、各自治体も住まいや仕事、子育てに関する独自の移住者支援施策を展開しているほか、移住希望者の細やかなサポートにあたるため相談窓口や担当課を設置するなど、移住促進に注力しています。

 

人気の移住希望先

移住希望地ランキング

東京・大阪を除く全国45道府県の情報を提供し、都市と農村の橋渡しを行う日本最大の移住相談センター「認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター」が毎年発表している「移住希望地ランキング」。

2020年(1~12月)に同センターが窓⼝利⽤者(相談者)、主催・共催セミナー・相談会等参加者を対象に行ったアンケートに基づく移住希望地ランキングは、以下の通りとなっています。

調査対象:窓口相談者

1位:静岡県 2位:山梨県 3位:長野県 4位:福岡県 5位:宮城県

調査対象:セミナー参加者

1位:和歌山県 2位:広島県 3位:佐賀県 4位:静岡県 5位:長野県

(※2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で窓口面談が減少し、オンラインセミナーが増加したため、セミナー参加者を対象とした調査結果も発表)

参考:2020年移住希望地域ランキング
https://www.furusatokaiki.net/wp/wp-content/uploads/2021/03/webnews_20210309_furusato_ranking2020.pdf

例年順位の入れ替わりはあるものの、2017年から2019年までのデータも合わせてみると、窓口相談者を対象とした調査で長野県は3年連続で一位を獲得しており、山梨県、静岡県は共に5位以内を推移するなど上位県には根強い人気が伺えます。

人気の理由

静岡県、山梨県、長野県の人気の理由を紐解くと、3県には共通点があることが分かります。

首都圏へのアクセスの良さ

静岡県三島市から東京までは新幹線で約60分と通勤県内で、山梨県甲府市から東京までは特急電車で約90分、長野県長野市から東京駅までは新幹線約90分。居住先によっては車移動を取り入れることで、より短時間で都内に出ることも可能です。

自然環境の良さ

日本一の高さを誇る富士山や、日本アルプスをはじめとする美しく雄大な山々、それらが育む清冽な湧水、清流、温泉が揃い、自然に囲まれた環境でのびのび田舎暮らしを楽しむことができます。観光地も多いので、週末の予定には事欠きません。

自然の中でのびのび子育てできることから、子育て世帯からも人気を集めています。

おいしい食材の宝庫

山梨県のぶどうやもも、長野県のりんごなどの果物、農産物が有名ですが、近年ではそれらを活かした加工品の生産も盛んです。駿河湾を有する静岡県では、新鮮な海産物を楽しむことも。

四季折々の旬の食材を楽しめるのも、田舎暮らしの魅力の一つですよね。

土地・マイホームが安く購入できる

居住先の地域にもよりますが、東京と比較して坪単価が数十分の1以下の土地も。

東京に家を建てるのと同じ費用で、その何倍もの広さの土地に、家族みんながくつろげる憧れのマイホームを建てることもできるかもしれません。

 

おすすめの移住先

自然環境が良いまち、食べ物がおいしいまち、仕事がしやすいまち、趣味の世界に没頭できるまち。

一人ひとりが思い描くライフスタイルや目的によって、おすすめの移住先は様々です。

前述のような移住希望者が多い人気地域から検討を始めるのも一つの手ですが、移住先として地域を見る上で大切にしたいのが”人”との出会い。

地域の最小単位は”人”。移住を真剣に考え様々な角度から深く地域を見ようとすればするほど、先輩移住者や各自治体の移住定住担当者、移住相談員、地域のキーパーソン、地域の方々など、多くの”人”との出会いを重ねます。

先輩移住者にインタビューしその土地を選んだ理由を尋ねると、「最終的にはこの土地の”人”に惚れたんです」と答える方が多いものです。

 

TURNS vol.48(2021年8月20日発売)では「いまこそ、地方へ 新しい移住の手引き」と題し、移住を導き、移住を定着させてくれる人、それを受け、移動して新たな人生を歩み始めた”人”にフォーカスを当てて、多様化する移住の今を特集しました。

ここではTURNS Vol.48で取材した、移住希望者を真摯にサポートし続ける”人”がいる地域をご紹介します。

TURNS vol.48【2021/8/20発売】いまこそ、地方へ あたらしい移住の手引き

■宮城県女川町「特定非営利活動法人アスヘノキボウ

起業家育成がそのまま町の成長に。

「開く」ことで人と町の課題を解決する。

宮城県女川町。
そこで地域と外部が関係をむすぶ、きっかけ作りに奔走しつづける人がいる。
東日本大震災から十年、そしてコロナの波。
二つの苦難を経験しながらも、この町には関わりあう人たちの輪が広がり、増え続けている。
その理由を尋ねた現地で見たのは、日本全国の課題を解決し未来をも拓く「町開き」の精神だった。

文・吉澤志保 写真・ミネシンゴ

 

■福岡県宗像市「さとづくり48」

想いを共有するチームが育む街づくり

福岡市と北九州市の中間に位置し、歴史深い地域でもある福岡県宗像市。
そんな宗像市にある「日の里地区」は、約五十年前に完成し最盛期には約一万六千人が暮らしていた九州最大級の集合住宅である。
「UR賃貸住宅ストック再生・再編方針」により集約された跡地で二〇二〇年に十棟のうち四八号棟の一棟のみを残し解体が行われ、次の五十年を暮らす場をつくる団地再生プロジェクト「さとづくり48」が始動した。

文・内藤可奈子 写真・藤野拓人

 

■埼玉県秩父郡横瀬町「よこらぼ」

「なんか楽しそう」が循環する チャレンジする人に開かれた町

「日本一チャレンジしやすい町」と呼ばれ、個人や企業がアイデアを持って続々と訪れる町がある。
埼玉県秩父郡。最近では移住や二拠点生活の場に選ぶ人も増え、彼らが自由にチャレンジする取り組みにより、また町に人を呼ぶ循環が生まれているという。
人口約八二〇〇人の小さな町で、なぜそのような動きが活発になったのか?
答えを探るべく、チャレンジできる仕組みを仕掛けてきた横瀬町役場の田端将伸さんと、埼玉県朝霞市から移住した伊藤 淳さんに話を聞いた。

文・むらやまあさき 写真・藤原慶

■長野県上伊那郡辰野町「野澤隆生」

人が減り、空き家が増える。豊かな余白が街を変えていく。

多い時には、一年に百名もの移住者が町の支援を通してやってくる、長野県・辰野町。
「やりたいことを持つ一人が、町に大きな影響を与えるんです」
そう語るのは、移住促進の取り組みを長年続けてきた辰野町役場・野澤隆夫さんだ。
町の空き家を活かし、建築士や、カフェや古着屋を開業する人たちなど、多くの移住者・関係人口を呼び寄せた。
集まってきた人は口々に、「ここでなら、やりたいことができる」という。
人々の「やりたいこと」が集まる町を、野澤さんと、空き家を通してつながった移住者の方々に聞いた。

文・飯田光平 写真・小林直博

 

■愛知県岡崎市「QURUWA」

移住者が自然と引き寄せられていく、〝逆張り〟な人たちがつくる街

おもしろい街はなぜか人が集まってくる。
嗅覚の良い小商いの店主がお店を出し、クリエイターが小さなオフィスを構える。少しずつ底上げされ始める街の日常を、敏感に感じた人が移住し始める。
ポツリ…ポツリ…街の表情が変わっていく。

そんなアップカミングな街が、愛知県岡崎市のQURUWAエリアだ。今、岡崎で何が起きているのか。どんな歩みがあったのか。
キーマンの二人に話を聞いた。

文・菅原信太郎 写真・ミネシンゴ

 

■愛媛県西条市「柏木潤弥」

徹底した移住者目線と市民の信頼 西条市が全国から注目される理由

移住施策開始からたった一年で移住者数を三倍に増やし、三年後には「住みたい田舎ランキング」全部門で全国一位を獲得したまち、愛媛県西条市。
……って、どこ?そう思った人も少なくないかもしれない。
というのも、全国的にはまだあまり知名度がないまちだからだ。
そんなまちがなぜいま、移住の文脈でいちばん注目されているのか?
答えを求めて、移住施策を牽引してきた西条市役所の柏木潤弥さんと、東京から移住した中島慎二・佐知子夫妻に話を聞いた。

文・山田宗太郎 写真・Ban Yutaka

移住者の暮らし、先輩移住者インタビュー

「TURNS」では、全国各地の先輩移住者にインタビューを行い、取材記事を誌面やWEB、SNSで発信しています。また、先輩移住者をゲストに招いたリアル&オンラインイベントや、実際に現地を訪ねる「移住体験ツアー」も開催中!

移住してよかったことや田舎暮らしの魅力はもちろん、苦労したことや困ったこと、悩みなど移住の現実もあわせてお伝えしていますので、ぜひご参照ください。

インタビュー記事を読む

「TURNS WEB」では、移住のリアルや地域の今が分かる記事を無料でお読みいただけます。都道府県検索もできますので、気になる地域、移住者の記事を探してみてくださいね!

https://turns.jp/living

また、TURNS WEBでは連載記事も掲載中です。その一部をご紹介します!

愛顔のひめターン連載

女性に優しい愛媛県に移住し、自分らしいライフスタイルを手に入れた女性たちをインタビューしてご紹介しています。

愛顔のひめターン連載企画VOL.1【久万高原町 トマト農家 上村芽衣子さん】

愛顔のひめターン連載企画VOL.2【松野町 地域おこし協力隊 岸本有希さん】

愛顔のひめターン連載企画VOL.3【今治市 会社員(リモートワーク) ゲストハウス経営 徳見理絵さん】

愛顔のひめターン連載企画VOL.4【西予市 美容室経営 廣瀬友美さん】

愛顔のひめターン連載企画VOL.5【新居浜市 自然派料理研究家 森田まどかさん】

愛顔のひめターン連載企画VOL.6 【内子町 GOOD MORNING FARM 代表 齋藤美香さん】

愛顔のひめターン連載企画VOL.7【【西条市 竹尾奈津子さん】

愛顔のひめターン連載企画VOL.8【宇和島市  酒屋「KOUJIYA」経営 白鳥未来さん】

愛顔のひめターン連載企画VOL.9【大洲市 古民家コリビング西田邸 山下憂さん】

 

青森県十和田市で、子どもと暮らすことについて考える。

TURNS編集部員が子どもと一緒に「お試し移住」し、現地で見たこと、感じたこと、出会った人について綴っています。

移住のはじめ方、移住を成功に導くためのステップ

移住や田舎暮らしには関心があるけど、まず何からはじめればいいの?という方へ。

移住を成功させるために知っておきたい、7つのステップをご紹介します!

STEP1 移住の目的と移住先に求める条件を整理する

「海や山の近くでのんびり暮らしたい」、「のびのび子育てしたい」、「農業を始めたい」など、移住の目的は人それぞれ。

まずは自分は何のために、どんな環境でどんな暮らしを実現したいのかを具体的にし、心に軸を作るようにしましょう。

目的が明確になると、それを叶えるための条件も見えてくるので、移住先の地域や住まい、仕事探しもスムーズになります。

STEP2 情報を集める

全国の自治体がWEB、SNS、各種メディアを通して、移住希望者に向けた情報発信を行っています。

ですが、個人の手元だけで情報を集めていると次第に情報の偏りが生まれ、リアルな地域の姿が見えにくくなることも。

先輩移住者や移住相談員に相談したり、移住関連イベントに参加するなどして、様々な角度から地域の情報を集めましょう。

STEP3 家族やパートナーと話し合う

人生の大きな転換点となる移住。新しい土地で新しい生活を一から築いていくためには家族の理解と協力は欠かせません。

子どものこと、仕事のこと、人間関係のことなど、10年、20年先の家族の未来についてじっくり話し合ってみましょう。そうすることで現実的な課題も見えてくるかもしれませんが、理想の暮らしを共有し、その実現に向けて共に努力できれば、移住が成功する確率がぐっと高まります。

STEP4 現地に行ってみる

地域に関する情報は様々な方法で得ることができますが、最終的には実際に現地を訪れ、その土地特有の風土や文化が育んだヒト・モノ・コトに触れてこそ、生き生きとした地域の姿が見えてくるもの。特に自然豊かな地域は季節によって全く異なる表情を見せることもあるので、移住してから後悔しないためにも移住する前に必ず現地を訪ね、可能であれば一定期間滞在してみることをおすすめします。

各自治体が主催している移住体験ツアーに参加したり、お試し移住体験施設を活用するのもおすすめです。
個人で訪れてもなかなか出会えない地域のヒト・モノ・コトとの出会いがあるので、より具体的で現実的な情報を得るのに役立ちます。

STEP5 移住先での住まいを探す

生活の基盤を作る住まい探しは慎重に。

移住後すぐにマイホームを買ったり建てたりするのも良いですが、まずは民間の不動産会社を活して賃貸暮らしからはじめ、居住エリアを移しながら理想の暮らしにマッチする地域を探すのもおすすめです。

加えて、各自治体が行っている「空き家バンク」を活用するのも一つの手。地域の空き家の需要と供給をマッチングさせる取り組みなので、思いもしなかった良い物件と巡り合えるかもしれません。

いずれの場合も地方では築年数が経った物件も多いので、修繕、改築、リフォームに想定よりも費用が掛かる可能性もあります。
事前にしっかりチェックを。

STEP6 移住先での仕事を探す

移住を検討する際に最大のネックとなるのが仕事ですよね。

テレワークなどを活用して現在の仕事を変えずに移住できる場合は良いですが、現地で就職先を見つけようとすると求人自体がない地域も多く、想定以上に労力がかかるかもしれません。

これまでの経験や地域資源を活かした起業や創業、新規就農なども視野に入れながら、移住前に収入を確保する見通しを立てておきましょう。

STEP7 移住を実行する

移住はそれ自体がゴールではなく、その先に続く新しい暮らしのスタート。

新しい暮らしの基盤づくりや人間関係の構築には、思っていた以上の時間が掛かるかもしれません。

自分は移住者として”よそもの”なのだという自覚を持ち、地域コミュニティーにも積極的に関ることで、徐々にその土地の暮らしに馴染んでいきましょう。

 

活用したい移住支援制度

移住を検討する上で必ず抑えておきたいのが、全国の自治体が移住希望者、移住者に向けて展開する多種多様な支援制度。

移住や移住後の暮らしに掛かる費用負担を大幅に軽減できる可能性もありますので、ぜひご活用ください。

住まいに関する支援制度

定住促進奨励金や、住宅建築補助、リフォーム支援金などがあります。

特に、全国で問題となっている地域の「空き家」を改修して住まいとする場合は、家の賃貸・購入・改修に掛かる費用の補填を行っている自治体も多くみられます。

仕事に関する支援制度

就職、企業、創業に関わる資金援助やマッチング支援の他、新規就農、漁業就業を目指す方に対しては、道具の購入助成金を出している自治体もあります。

子育てに関する支援制度

結婚や出産や、子どもの就学時の祝い金支給のほか、保育料、給食費、18歳までの子どもの医療費の無償化やひとり親世帯の医療費補助など、ライフステージや子どもの年齢、人数によって受けられる支援は様々です。

移住希望先の支援制度を探す

「一般社団法人 移住・交流推進機構」のホームページでは、全国の自治体が行っている「住まい」「仕事」「子育て」などの各種支援制度をまとめて検索することができます。

移住者だけが受けられる支援や支援金、補助金制度もありますので、ぜひご活用ください。

(※期間限定の支援制度も含まれている可能性がございます。ご検討の際は各自治体に最新の情報をお問い合わせください。)

自治体支援制度検索

https://www.iju-join.jp/support_search/index.html

全国自治体支援制度一覧Excelダウンロード

https://www.iju-join.jp/feature_exp/065.html

 

おすすめのサイト、イベント

最後に、移住に関する情報収集に役立つWEBサイト、イベントをご紹介します!

一般社団法人 移住・交流推進機構 JOIN

WEBサイト

田舎暮らしの魅力や移住・交流の情報を発信しています。地域の空き家、仕事、地域おこし協力隊の募集情報の他、各自治体が主催するイベント情報もまとまっていますよ。

https://www.iju-join.jp/join/index.html

イベント

JOINが開催する年に一度のビッグイベントが、北海道から沖縄まで全国の自治体が出展する「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」。

ステージイベントや特産品のプレゼントなどもあり、楽しみながら地域の魅力と出会えるイベントです。

https://www.iju-join.jp/feature_cont/report/014/

 

認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

WEBサイト

地方暮らしやIJUターン、地域との交流を深めたい方をサポートするために、東京・大阪を除く45道府県の自治体と連携して地域の情報を提供しています。

https://www.furusatokaiki.net/

イベント

専任の移住相談員さんに移住相談ができる窓口を開設している他、自治体主催の30~50名前後定員のイベントを複数開催しています。

オンライン相談会、イベントも行っていますので、コロナ禍で都心に出るのは不安という方にもおすすめです。

https://www.furusatokaiki.net/seminar_list/

▼福島県が運営する「福が満開、福しま暮らし情報センター」の相談員さんへのインタビュー記事はこちら!

新しいくらしが見つかる場所(前編)
https://turns.jp/38936

新しいくらしが見つかる場所(後編)
https://turns.jp/38949

 

TURNS

「地方から日本を元気にする!」をコンセプトに、雑誌、WEB、SNSで移住や地方創生、地域活性化に関する情報を発信していますので、あわせてご活用ください!

出版物

TURNS最新号&バックナンバー

WEBサイト

https://turns.jp/

SNS

facebook:https://www.facebook.com/turns.fan/

twitter:https://twitter.com/turnsnews

instagram:https://www.instagram.com/

イベント

先輩移住者をゲストに招いたリアル&オンラインイベントや、実際に現地を訪ねる「移住体験ツアー」も開催しています。新しい地域、人との出会いをお楽しみください♪

https://turns.jp/event

 


地方移住、田舎暮らし、多拠点居住をお考えの方へ

知って得する新しい移住のイロハ~その1~

「継業とは?事業継承との違いって?移住後に継業して成功した事例はある?マッチング方法は? 」

https://turns.jp/52158

知って得する新しい移住のイロハ~その2~

「二拠点居住(デュアルライフ)とは?その魅力や事例、メリット・デメリット、はじめ方は?」

https://turns.jp/52116

知って得する新しい移住のイロハ~その3~

「移住を成功させるステップって?どんな移住支援制度があるの?おすすめの移住先は?」

https://turns.jp/52312

知って得する新しい移住のイロハ~その4~

「地方創生とは?取り組み事例や制度、交付金、SDGsとの関係は? 」

https://turns.jp/52906

知って得する新しい移住のイロハ~その5~

古民家暮らしを始めたい方へ。物件の探し方や支援制度、知っておきたいメリット・デメリットまでまとめてご紹介!

https://turns.jp/53334

知って得する新しい移住のイロハ~その6~

「地域活性化の取り組み事例から学ぶ、成功の秘訣」

https://turns.jp/53326

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