【参加無料|親子でにいがたじかん体験ツアー】
まちなか〜郊外の子育てスポットを巡る
「家族旅」。

新潟県内(長岡市、新潟市、新発田市)

\子育てするなら新潟県!/
親子で参加しよう!にいがたじかん体験ツアー開催

これからの暮らしについて「地方で家族とゆっくり過ごしたい」「子どもには自然の中でのびのびと育ってほしい」と考えたことはありませんか?中には「地方での子育てを考えているけど、なかなか一歩が踏み出せない…」という方もいるかもしれません。

そこで今回は、新潟の「暮らし」「子育て」の魅力を実感できる、子育て世代に向けた移住体験ツアーを企画しました!

子育て支援施設などの見学だけではなく、新潟の幼稚園・保育園についてお話を聞けたり、自然環境に触れてその魅力を体験できたり、移住した家族のリアルな声を聞けたりなど、“にいがたじかん” を思いっきり堪能できるツアーです◎

あなたにぴったりな “にいがた暮らし” を見つけに行きませんか?

 

\ツアーを楽しめる 3 つのPOINT/
その① 新潟の子育て環境について学び、体験することができる
その② 豊かな自然環境や利便性も知ることができる
その③ ニイガタビト(新潟への移住者)と交流することができる

 

\こんな家族に参加してほしい/
✔️ 自然豊かな環境で子育てをしたい方
✔️ 美味しい食べ物・空気がそばにある環境で暮らしたい方
✔️ 生活のしやすさなど「利便性」も重視する方
✔️ 近い将来、新潟県県内で暮らしたい、働きたいと考えている方

 

新潟の食や自然に触れながら、
ゆったりとした時間を過ごし、
素敵な “ニイガタビト” に出会う。

にいがた暮らしの魅力を存分に堪能しましょう! たくさんのご応募をお待ちしております!

 

− 行程スケジュール −

 

1日目(10/22・土)

10:15
集合 @JR長岡駅

10:45
【見学】子育て支援施設『子育ての駅「てくてく」』(長岡市)

みんなが自由に遊べる公園と子育ての駅が一つになった全国初の施設です。緑いっぱいの2万平方メートルの公園の中には、雨の日でも、雪の日でも、のびのび遊べる屋根付き広場があります。みんなの遊び場、交流の場として利用されています。

館内の担当者に施設を案内いただき、地方における子育て世代が集まる場所の魅力を知っていただきます。

 

\POINT:ここで、長岡市職員とのプチ交流あり/
当日は、長岡市子ども・子育て課の職員にも同席していただきますので、長岡市の子育て環境についてお話を聞くことができます。

 

12:00
【昼食】地元ママが集う定食酒場食堂『どんぐりと山猫の森』

ベビママ御用達!お子さまも大歓迎の定食酒場食堂。店内はゆったりと広々としたスペースで、小上がりやキッズスペースもあるため、小さな子どもと一緒に行きやすいキッズウエルカムなお店として、長岡の子育て世代に大人気!

メニューは、お肉か魚で選ぶことができ、サラダバー、ドリンクバー付き。

 

14:30
【体験】『新潟県立鳥屋野潟公園』にて、自然環境に触れる

新潟県立鳥屋野潟公園は、自然豊かな鳥屋野潟の周辺に広がる県立の公園です。県立図書館・自然科学館がある「女池地区」と、新潟市産業振興センターに隣接する「鐘木地区」の2つのエリアに分かれているほど、広大な敷地です。

ここでは、インストラクターの北添さんと一緒に、「新潟の自然を遊ぶ」をテーマに公園内でネイチャーゲーム体験を実施します!

 

\POINT:インストラクターがご案内します!/
北添 慎吾さん(プロジェクトワイルド&WET新潟の会)

【インストラクターのプロフィール】
兵庫県出身ながら雪国への憧れから新潟の建設会社に就職、30年間日 本各地での転勤を経て、念願の新潟市勤務が実現して7年目になりまし た。休日は、山スキー・山スノーボード・SUP・カヤック・ロングボード・シュ ノーケリング等と新潟の自然をMAX楽しみながら生活しています。幼児教 育の現場においては、ネイチャーゲームやプロジェクトWILDなど環境教育 や自然体験活動を県内各地で行い、ドボクと自然環境、そして子どもの遊 び環境を考えることがいかに大切かを心に持って、自然観察や自然体験 の楽しさを次世代へ伝えています。

 

\POINT:さらに、新潟県の幼稚園事情についてお話が聞けます!/
お話ししてくれる団体:一般社団法人新潟県私立幼稚園・認定こども園協会


新潟県内の多種多様な私立幼稚園や認定こども園が会員として加盟している団体です。県内の幼児教育の取り組みや保育施設のご案内などをツアー内でご説明いただきます。

 

17:00
【宿にチェックイン】

\POINT:宿泊場所は『ホテルオークラ新潟』/

『ホテルオークラ新潟』は、新潟市の重要文化財「萬代橋(ばんだいばし)」のすぐそばにあり、日本海側最大の規模とグレードの高さを誇るホテルです!
ここでゆっくりと、一日の疲れを癒していただけます。

※1家族1室で抑えています。
※朝食付きです。

 

18:00〜19:30
夕食・移住者家族と交流会

\POINT:交流会の会場は、新潟市で人気のイタリアン『燕三条イタリアン Bit 新潟店』/
『燕三条イタリアン Bit 新潟店』は、新潟の食材をふんだんに使っているだけでなく、燕三条のテーブルウェアを使用し、地域の魅力を発信している人気のイタリアンレストランです。

ここで、美味しい食事をして頂きながら、移住者家族との交流も楽しんでいただけます。


※写真はイメージです。実際のメニューとは異なる場合があります。

 

\POINT:移住者家族と交流会/
木村愛子さんご家族(新潟市在住/Uターン)

千葉県の大学に進学し、就職は東京で10年以上システムエンジニアとして働いた木村さん。現在は新潟市にUターンし、小学4年生の長男、4歳の長女、旦那さまと4人で暮らしています。Uターンしたきっかけは、出産や育児、それまで勤めていた会社の状況など諸々のタイミングが重なったことでした。現在は、旦那さまと二人三脚でシステム開発会社「株式会社Pepo」を経営されています。

「ストレスなく、新潟でのびのびと育児しています」と明るく話す木村さん。交流会当日は、Uターンまでの準備や、新潟における「子育て環境」の魅力、育児と仕事の両立方法などについてお話を伺います!

 

2日目(10/23・日)

9:30
【見学】新発田駅前複合施設『イクネスしばた』(新発田市)

新発田駅前にある「まち」「ひと」「活動」をつなぐ複合施設です。図書館を中心に、こどもセンター、キッチンスタジオ、カフェなどが併設されており、大人も子どもも楽しく過ごすことができます。

館内の担当者より施設をご案内いただきながら、こうした複合施設が新発田市にある魅力を教えていただきます。

 

\POINT:ここで、新発田市職員とのプチ交流あり/
当日は、新発田市みらい創造課の職員及びこども課の職員にも同席していただきますので、新発田市の子育て環境についてお話を聞くことができます。

 

11:00
【体験】『月岡わくわくファーム』のエコビレッジ(キッコリータウン)で木との触れ合う

『月岡わくわくファーム』は、新発田市の月岡温泉エリアにある“地産地消と食育のテーマパーク”です。ここのエコビレッジ(キッコリータウン)にある日本一長い木製ブランコで遊ぶことができます。
エコビレッジでは、「環境的持続可能性」と「社会的持続可能性」を提唱しており、その理念に基づいて作られたツリーハウスなどを体験していただけます。

ファーム内はとても広く、“テーマパーク”と謳われているだけあってエコビレッジ以外にも、農家レストラン、お菓子処、蕎麦屋、お土産やジェラートショップなど、様々なスポットがあります。

10月23日の当日はマルシェが開催されているので、そこで昼食を購入できます。県内移住者を囲みながら、広場で一緒に食べる予定です。

 

\POINT:移住者家族と交流会/
川崎哲也さん・パトリシアさんご家族(関川村在住/Uターン)

川崎さん家族は、13年前に関川村に移住し、現在は奥さまとお子さん5人の7人家族で暮らされています。
移住する前は国家公務員でしたが、様々な外国人と接するなかで自分自身の生き方に疑問を感じ始め、食に興味を持ち関川村で『農』の道を選びました。

川崎さんからは、自然の中で行う子育てや育児の考え方など、「子育て」「暮らし」「生き方」の視点からお話を伺います!

 

14:30
移動し、新潟駅へ

 

15:30
解散 @JR新潟駅

 

※一部行程が変更になる可能性があります。その場合は、改めてお申込者の皆様にご案内いたします。

 

\嬉しいお土産付き♪/
無農薬の魚沼産コシヒカリと、新潟の里山が舞台になっている絵本

にいがた暮らしセミナーでもご登壇いただいた「三ヶ村ふれあいファーム」の中島ひろとも様から参加者の方へプレゼントです。
新潟の里山が舞台になっている絵本は、「絵本の舞台になっている里山に会いに来て欲しい」「安心安全な新潟の食材を食べて欲しい」という想いから生まれた一冊。ツアーの最後に、無農薬の魚沼産コシヒカリのお土産と一緒にお配りします!

【参加無料|親子でにいがたじかん体験ツアー】
まちなか〜郊外の子育てスポットを巡る
「家族旅」。
開催日 2022年10月22日(土) 〜2022年10月23日(日)
時間1泊2日
会場新潟県内(長岡市、新潟市、新発田市)
定員6家族
参加費無料 ※新潟のお土産付き
参加費補足※現地集合・現地解散となりますので、現地までの行きと帰りの旅費はご参加者様自身でご負担ください。
※その他、参加にあたって必要となる費用は以下の通りです。
①自宅から集合場所、解散場所から自宅までの交通費
②個人的性格の費用:飲み物代、電話代など
③障害疾病に関する医療費
主催新潟県
(新潟県産業労働部しごと定住促進課U・Iターン就業促進班)
参加方法下記の応募フォームよりお申し込みをお願いいたします。
お問い合わせ先TURNSイベント係
03-6269-9732/090-1610-0467
event@turns.jp
応募締め切り

9月25日(日)18時まで

※応募多数の場合には、新潟県への移住やUターンをご検討の方を優先し、その中で抽選をさせていただく可能性があります。

参加可否のご連絡

9月28日(水)を目処に、参加可否のご連絡をさせていただきます。

参加条件

●現在新潟県外にお住まいで、新潟県での子育てを考えている方(※ご家族でご参加の方を優先させていただきます。)

にいがた暮らし・しごと支援センター(https://www.niigatakurashigoto.com/)への登録がお済みの方。(※未登録の方は出発3日前までに登録してください。)

●ツアー終了後にアンケートにご協力いただける方

その他

マスク着用などの新型コロナウイルス感染防止対策にご協力ください。
当日は検温・アルコール消毒等を実施します。

行程スケジュール

▼1日目(10/22・土)

10:15 集合@JR長岡駅

10:45 【見学】子育て支援施設『子育ての駅「てくてく」』(長岡市)

12:00 【昼食】地元ママが集う定食酒場食堂『どんぐりと山猫の森』

14:30 【体験】『新潟県立鳥屋野潟公園』にて、自然環境に触れる

17:00 【宿にチェックイン】

18:00 移住者家族と交流会

 

▼2日目(10/23・日)

9:30 【見学】子育て支援施設『イクネスしばた』(新発田市)

11:00 【体験】『月岡わくわくファーム』のエコビレッジ(キッコリータウン)で木と触れ合う

12:30 移住者家族と交流会

14:30 移動し、新潟駅へ

15:30 解散 @JR新潟駅

 

※一部行程が変更になる可能性があります。その場合は、改めてお申込者の皆様にご案内いたします。

最少催行人数

最少催行人数 2家族

最大募集人数 6家族(24名)

食事条件

朝1回、昼2回、夕1回

添乗員

添乗員の同行はありません。ただし、保育士やTURNSのスタッフが数名同行します。

コーディネーター
大塚眞さん
『とかとこ 』経営ディレクター / ライター / TURNSアドバイザー(Iターン/十日町市⇄魚沼市)
1991年、北海道に生まれ横浜で育ったのち、東日本大震災を機に「地方との関わることを仕事にする」と志して20歳の時に地域PRを主軸にした株式会社toizを起業。2015年に十日町市にIターン。これからの地方に必要な人財となるべく、ゲストハウスの立ち上げに始まり、廃校・空き家の利活用PJ、伝統染織物の洋装製品開発、全日本枕投げ大会の企画・運営、移住定住促進事業におけるファシリテーター等、大小様々なプロジェクトに従事している。
現在は、”「想い」をカタチにする”をコンセプトに夫婦で『とかとこ』を立ち上げ、編集・デザイン・撮影・ライティングなどを行う。また、シェアアトリエ「asto」では、利用者のメンターとして施設を運営。全日本まくら投げ大会インストラクター でもある。

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