TURNS

【第2回目】今だからこそ考えよう
“こんな故郷に帰りたい” を語り、交流する会
『にいがた若者座談会 in東京2020』

起業、開業、半農半X、複業、古民家、場づくり、テレワーク、地域おこし協力隊。気になるテーマの先輩移住者に話を聞いてみよう!

総勢60名の方々にご参加いただいた第1回目の『にいがた若者座談会』。大盛況で終わりました!参加してくださった皆さま、ありがとうございましたっ!(1回目のレポートはこちら。)


(左)映えあるグラフィックレコーディングを描いてくれたのは、三木康平さん。(県内の行政職員でありながら、趣味のイラストを活かしてイベントのグラフィックレコーディングを行っているのだそう!)

 

第1回目を通じて参加者の皆さまからは、

●コロナ禍がきっかけで、「複業」「テレワーク」 の可能性に気づき、新潟へUIターンする想いが高まった!
●東京での仕事も行いながら、新潟でも仕事を行うような “いいとこ取り” の働き方をしていきたい!
●とはいえ、どのようにアクションすれば良いのか分からない。相談先が見つけられない・・・

といったコメントを多く頂きました。

そうした参加者の皆さまの想いにもっと寄り添いたく、10月18日(日)の第2回目の『にいがた若者座談会』では、起業、開業、半農半X、複業、古民家、場づくり、テレワーク、地域おこし協力隊など様々なテーマで活動している先輩移住者をお呼びしたトーク&交流会を開催します。

ぜひ一緒に

「新潟で複業したい!」
「新潟と東京でテレワークしたい!」
「半農半Xが理想の暮らし!」
「いつかは新潟でお店を開きたい!」

そんな想いを叶えましょう!

もちろん、「まだやりたいことなんて決まってないよー」「漠然と新潟暮らしに興味ある…」「色々と情報を集めている段階」なんて方も多いはず。そんな方でももちろん参加OKです!

「Uターンした後の人との繋がり方はどうやった?」「移住する前の準備は何が必要?」「求人はどのように探したの?」「新潟の方が貯金はできますか…?」など、素朴なギモンもゆるく質問しちゃいましょう〜。

 

\この座談会を通じて得られること/

・新潟県出身者同士と繋がれる
・現在の新潟の「暮らし」「働き方」の情報を得ることができる
・アフターコロナ以降の生き方を見つめ直すきっかけになる
・新潟にゆかりのある人の考えやアイディアを学ぶことができる

 

★タイムスケジュール★
16:00 ゲストトーク
16:30 交流会@ZOOMブレイクアウトルーム(※1)
17:45 インフォメーション
18:00 終了
18:00〜19:00 「remo」でアフター飲み会(※2)

 

(※1)交流会の内容
・1グループあたり5〜10名程度に調整させて頂きます。
・ゲストトークを聞いて感じたことや、もっと知りたいことを自由に質問してみましょう。

(※2)お時間がある方は、終了後、オンラインツール「remo」でアフター飲み会をしましょう♪(任意参加)
ご希望の方は、こちらよりアカウント登録をしておくと、当日スムーズに参加できます。参加用のURLは別途お申し込み頂いた方にメールいたします。

 

ゲスト紹介

【 keyword:起業、子育て 】
遠藤 大樹さん  (アンドウッド株式会社 代表取締役)

東京都内の木材専門商社でバイヤーとして働き、年間3ヶ月以上はアジア圏に出張する生活を送っていた遠藤さん。2017年、第二子誕生をキッカケに奥様のご実家がある新潟市へIターン。同年7月に、「沼垂テラス」に無垢材のショールームをオープンしました!

無垢材への愛と知識とキャリアを生かして、無垢床材の調達、販売、卸業を営んでいます。2019年には自身が内装等プロデュースした飲食店もオープン。

奥様のご実家がある土地とはいえ、見ず知らずの地域で「暮らし」も「仕事」もガラっと変わるって、一体どんな感じなのでしょう…? 「どうやって人との繋がりをつくったの?」「知らない土地での起業はうまくいったの?」などなど、気になることを質問しちゃいましょう〜!

 

【 keyword:ITベンチャー企業×起業 】
藤田 献児さん  (株式会社リプロネクスト 社長)

新潟市江南区出身の藤田さん。大学進学時に上京し、卒業後は東京の広告代理店などで約5年間勤務されたそうです。

家族や友人から「新潟で起業はやめた方が良い」「やりたいことがあるなら東京にいた方が良い」と言われるも反対を押し切り、2017年に新潟市にUターン。そして、株式会社リプロネクストを創業!

地域や企業の魅力をインターネットを活用してリアルに届けることをテーマに、実写VRやネット広告事業を展開しています。プライベートでは、奥様と1歳の娘さんと新潟ライフを満喫中♪

ここまで聞くと順風満帆に見える藤田さんですが、立ち上げ当初は大変なことも多かったそう。

新潟でベンチャー企業を立ち上げたストーリーとは…!? 藤田さんからは、「起業」の良い面もシビアな面もたっぷりとお聞きします!

 

【 keyword:古民家×場づくり、地域おこし協力隊 】
諸岡 龍也さん  (『古民家くらし遊び拠点』運営)

関西で12年間保育士として働いた後、「人と自然を繋げる仕事をしたい」という想いが芽生え、 2015年に妙高市の国際自然環境アウトドア専門学校に進学した諸岡さん。卒業後は、総務省が実施する「地域おこし協力隊」の制度を活用して妙高市に移住しました。

協力隊を退任した現在は、MURA18という中山間地の農道や生活道路を活かしたランコースを走る「ウルトラロードマラソン大会」を開催するなど、地域資源を活かした事業を展開し精力的に活動しています。

また、2020年秋には妙高市の新井南部地域・小局(こつぼね)集落に、古民家くらし遊び拠点『こつぼねの家』がオープン!

諸岡さんと一緒に、新潟の地域資源を活かした“場づくり”の魅力について掘り下げていきましょう!

 

【 keyword:古民家×場づくり、子育て、二拠点生活 】
諸岡 江美子さん  (『Classic Lab』主宰/民泊『柳の家』運営)

諸岡江美子さんは、千葉県船橋市生まれ。東京都内の認可保育園にて5年間勤務した後、妙高市にある国際自然環境アウトドア専門学校の自然保育専攻に社会人入学しました。

その後、津南町の地域おこし協力隊を経て、現在は『Classic Lab』として古民家をリノベーションした民泊『柳の家』を運営。雪国の「あるもの、生かす」という生き方を研究しています。

子育てもしながら、津南町妙高市を行ったりきたりしながら生活している諸岡さん。自身が運営するサイト『Classic Lab』からは、「田舎暮らし」「二拠点生活」「古民家再生」「地域おこし協力隊」「地域の編集」「家族とパートナーシップ」「子どもといる暮らし」など、様々なテーマについて思考を巡らし、自分にとって心地よい暮らしを探究し続けている様子が伺えます。

諸岡さんと一緒に、これからの暮らし・生き方について考えてみませんか?

 

【 keyword:半農半X 、farm to kitchen】
千喜良 たまきさん  (『eat plan』代表/管理栄養士)

千喜良さんは、南魚沼市で生まれ、高校卒業後は都内に進学・就職しました。東京で給食管理や飲食店の立ち上げ、食品の商品開発など様々な業務に関わる中で、新潟の食文化の豊かさに気が付き、2011年に故郷の新潟・南魚沼市にUターン!

「健康になるためには農業を知ってもらうことが大切。」と考え、Uターン後すぐに自宅の田んぼを使った田植え・稲刈りツアーを開催し始めました。(なんと、昨年で9年目!)

現在はフリーの管理栄養士として独立し、『ちきらたまき料理教室』を主宰する傍ら、「食と農と健康をつなげる」をテーマに自治体事業へ参画したり、農作物を使用した商品開発のサポートや新聞など各種媒体へのレシピ提供を行っています。

農業を行うだけでなく、これまでのスキルを活かした様々なビジネスを展開する「半農半X」スタイルの千喜良さん。そんな“いいとこ取り”なライフスタイルの魅力を学びましょう♪

 

【 keyword:二拠点生活×複業 】
後藤 寛勝さん (Flags Niigata 代表 / プロデューサー)

「Withコロナ時代」に立ち上がった、
東京と新潟をつなぐ20~30代のコミュニティ 『Flags Niigata』を立ち上げた代表の後藤さん。学生時代から、地域との関わり方を模索し続けてきました。

現在は、東京で働きながら、『Flags Niigata』で同世代の「新潟との関わり方」をプロデュースすることで、東京と新潟の繋がりを築き上げています。

コミュニティの人数はなんと、550人!(2020年9月現在) 定期的にオンライン上でのイベントも開催しており、新潟に対する活発な意見が飛び交っているそう。

 

【 keyword:地域の魅力発信、多拠点生活、複業、テレワーク 】
大塚眞さん(『とかとこ』経営ディレクター / ライター / TURNSアドバイザー)

神奈川県横浜市から十日町市にIターンした大塚さん。十日町市を拠点にし、東京・静岡県伊東市などの地域を飛び回りながら、様々な取り組みを行っています。

「TURNS」では、イベントの進行役、ライター、カメラマンとしてマルチに活躍!
全日本枕投げ大会の企画・運営、移住促進事業におけるファシリテーターなど、まさに「多拠点」「複業」の実践者です!

夫婦で立ち上げた編集室『とかとこ』では、市内外の企業とブランディング事業も行っています。

 

このように第2回目は、にいがた暮らしを楽しんでいる豪華メンバーが揃います!一緒にこれからの「暮らし方」「働き方」を話し合ってみませんか?

たくさんのご応募をお待ちしております◎

 

2021年1月24日(日)の第3回目『にいがた若者座談会』にも、是非ご参加ください!

第3回目は、10月18日(日)の交流会で気づいた

・新潟の魅力、可能性
・自分のやりたいことやスキルを活かして、新潟で実現してみたいこと

を、ぜひ教えてください♪

参加者同士の考えや感想を、もっとシェアしたくないですか?

様々なアイディアを聞いて、これからの理想の「働き方」「暮らし方」に活かしましょう!

 

※『にいがた暮らし』のHPでもご案内しています。

【第2回目】今だからこそ考えよう
“こんな故郷に帰りたい” を語り、交流する会
開催日 2020年10月18日(日)
時間16:00〜18:00(15:30受付開始)
会場オンライン(ZOOM)
定員60名
参加費無料
主催新潟県
参加方法WEB会議システム「ZOOM」を使用して行います。

・まずは、以下の応募フォームに入力してお申し込みください。
・お申し込み頂いた方には、別途リマインドメールにて、座談会用のZOOMの招待URLをお送りしますので、当日はそちらにアクセス頂けますようお願いいたします。
お問い合わせ先「にいがた若者座談会 in東京2020」事務局
(株式会社第一プログレス内)
[ TEL ] 03-6269-9732
[MAIL] event@turns.jp
参加対象

首都圏で暮らす20〜30代の

・新潟県出身者

・新潟県にゆかりのある方

・新潟県への移住を考えている方

・新潟が好きな方