TURNS

知りたい!あのまちの子育て〜石川県編〜
tocotoco×TURNS オンラインセミナー第2弾!

「石川県」の魅力を知る、オンライン親子イベント
第2回目の開催です♪

子育てママ向けメディアの「tocotoco」と「TURNS」では、11月11日(水)に石川県で子育てをしたい方々に向けたオンライン移住セミナーの第二回目を開催します。

石川県へ移住したお母さんたちの子育てや移住にまつわるトークや、石川県の移住支援制度のお話のほか、石川県の文化に触れるハンドメイドワークショップをお楽しみいただけるセミナーです。

ゲストママには、陶芸家の中嶋寿子さんと、「乙女の金沢展」を主宰している岩本歩弓さんにご登場いただきます。

今回は、石川県庁のほか、七尾市、珠洲市、 穴水町の3市町も参加。
各市町の移住支援制度や子育て支援についてもご紹介いたします。

移住を検討している方、石川県に「家族で遊びに行ってみたい!」という方、
親子で一緒に、子育てしやすい「石川県」の暮らしに触れてみませんか?

△七尾市(ななおし)
日本のほぼ中央、日本海に突き出た能登半島の中ほどに位置します。
海、山に温泉もあり。市内には2つの総合病院があり、医療や介護福祉が充実。単なる「田舎暮らし」でなく、安心・安全と利便性がコンパクトにまとまっているまち。能登島での「島暮らし」も人気です。

 

△珠洲市(すずし)
能登半島の「さいはて」に位置し、豊かな里山里海の原風景や文化を色濃く残しながらも、奥能登国際芸術祭やSDGsなど、先進的な取り組みに挑戦する、なつかしくて新しいまちです。
子どもたちも、里山里海やアートにふれあいながら、のびのびと学んでいます。

 

△穴水町(あなみずまち)
奥能登の玄関口として能登半島の中央部に位置し、交通の利便性が良く、住みよい街。日本海側でありながら内浦になる穴水の湾は非常に穏やかで、まるで湖のような景色が続きます。能登の四季折々の食材を味わうことができる「まいもんまつり」という食のイベントを開催しています。

 


ワークショップ

セミナーにご参加の方は、『Beclothedblue』を手がける染織作家・弘田朋実さんによる
加賀友禅の藍染めコースター作りもお楽しみいただけます。
石川県の伝統工芸である「加賀友禅」の技法で模様をつけたコースターを、藍染めしてみましょう♪

 


参加特典♪ 石川生まれのおいしいプレゼント

ご参加の方には、丸八製茶場の日本茶ティーバッグ & ホホホ座金沢の「ボスケットクッキー」をお届けします。


石川県加賀市にある丸八製茶場の「加賀いろはテトラシリーズ」から、「菫(すみれ)テトラ:献上加賀棒茶(茎のほうじ茶)」「梅(うめ)テトラ:加賀ほうじ茶(葉っぱのほうじ茶)」「蝶(ちょう)テトラ:加賀玄米茶(煎茶と玄米のお茶)」のいずれか1パックをお送りします。

 

ホホホ座金沢の「ボスケットクッキー グリーン」を一箱お送りいたします。石川県の食材を使った、「卵不使用」で「グルテンフリー」のやさしい焼き菓子です。

(プレゼントの内容は変更となる可能性もございます。)

知りたい!あのまちの子育て〜石川県編〜
トーク&ワークショップ第2弾
開催日 2020年11月11日(水)
時間13:00〜15:00
会場オンライン開催(Zoom )
定員10組 ※要予約、先着順
参加費500円(税込)
参加費補足・お土産&ワークショップ材料付き
・peatixにて事前決済になります。
主催石川県
参加方法下記の「応募フォームはこちら」から参加申込をしてください。(Peatixサイトに移動します)
申し込まれた方に、ZOOMのURLをご連絡いたしますので、開催当日はそちらにアクセスしてください。
お問い合わせ先TURNS事務局
[TEL ] 03-6269-9732
[MAIL] event★turns.jp
※★を@に変えてご使用ください。
ゲスト
岩本歩弓さん
石川県出身。石川のいいものを紹介する『乙女の金沢陳列室』主宰、金沢にまつわるイベント企画や執筆など幅広く活躍中。2006年には金沢案内の本『乙女の金沢』を出版。小5の男の子、小3の女の子のお母さん。
中嶋寿子さん
神奈川県出身。陶芸家。
2009年より金沢卯辰山工芸工房へ入所し、2011年卒業。金沢市在住、白山市で制作を行う。
繊細で個性的な造形美の作品にファンが多い。夫、0歳のお子さんと3人暮らし。
ワークショップ講師
弘田朋実さん
1989年京都府生まれ。金沢美術工芸大学大学院 美術工芸研究科工芸専攻を終了後、2014年より“手紡ぎ・藍染め・手織り”を基調としたブランド「 Be clothed blue 」として活動を始める。毎年生活工芸関連のイベントに参加し、販売だけでなく糸紡ぎや織物のワークショップも行う。
2018年からは金澤町家職人工房東山に拠点を移し、現在に至る。
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