TURNS

北アルプスの麓に暮らす。
TURNSカフェ/大阪開催

「理想の暮らし」って、「どのような暮らしなのか」と、ふと、考えてみる。

新しい地域での暮らしをイメージする時に気になるのが、移住後に、どんな暮らし方が、実現が出来そうかということ。都市圏にいると、当たり前だと思っていた生活リズムが、他の地域では当たり前ではないかもしれない。「朝起きてカヌーでのんびりして、昼に働いて、夕方からはBBQを楽しむ・・・」そんな暮らしをおくる人もいます。

自分の「理想の暮らし」ってなんだろう。今回は、長野県北アルプス地域を舞台に、「信州 北アルプスの麓で暮らす魅力」をテーマとし、「理想の暮らし」を考えるきっかけとして、移住後の暮らし方を考えるイベントを開催します。

長野県大町市、池田町、松川村、白馬村、小谷村の5市町村からなる信州 北アルプス地域。
北アルプスをのぞむ、雄大な自然に囲まれた地域で、雄大なアルプスの景観を眺めながら暮らす。安曇野に広がる田園地域での生活。世界有数のスノーリゾートやアウトドアアクティビティをとことん満喫する。山間の地域で自然に囲まれたスローライフを築く。など、北アルプス地域には、バラエティに富んだ様々な、暮らしがあります。

北アルプス地域での暮らしのご紹介とともに、移住者として、実際に暮らしを満喫する方のお話しを、地域の食材を楽しみながら伺います。先輩移住者とともに、北アルプスだからこそ、実現することができる暮らし方について語り合いましょう。


<北アルプス地域>

南部エリア
平野部が多く、高瀬川を挟んだ東西には、平坦な場所に田畑や住宅地が広がります。内陸性気候のため、冬の寒さは厳しいですが、雪は少なく、米どころとして、稲作のほか、りんごや桃、ブドウなどの果樹栽培も盛んな地域です。どこか昔懐かしいような田園風景が広がる安曇野地域の一角を占めています。

北部エリア
オリンピックの舞台となった白馬・八方尾根をはじめ数多くのスキー場や中部山岳国立公園に指定された栂池自然園などを擁する日本を代表する山岳観光地。また、昔懐かしい里山の風景も広がり、色とりどりの四季の魅力を感じることのできる自然豊かな地域です。

*北アルプスについて詳しくはこちらをご覧ください!https://turns.jp/21138


「自分の理想の暮らしはどんな暮らしか」、
「北アルプス地域ではどんな暮らしをおくることができるのか」を実際に、【北アルプス地域に移住したゲスト】と、【市町村の移住担当者】、そして【参加者のみなさん】と一緒に北アルプス地域のおいしい食材を楽しみながら、cafeにいるようなリラックスした雰囲気の中でおしゃべりします。ただ話し合うだけではなく、ワールドカフェ形式で行いますので、他の参加者のみなさんの理想の暮らしも参考にしてみてください!当日は、北アルプスで暮らす5名のゲストをお招きし、それぞれの『○○な暮らし』のお話をして頂きます。(例えば、『アウトドアのある暮らし』など…。)「いや、自分は大阪で働いているからこんな暮らしは無理だな」とは考えず、まずは理想の暮らしをみんなで一緒に考えてみてください。

*ワールドカフェとは…その名の通り、まるで「カフェ」にいるような雰囲気で、参加者同士がリラックスし、気軽で自由に対話ができるよう考えられた話し合いのやり方。(*BizHintより)


\タイムスケジュール/

13:30〜 受付開始
14:00~14:20 開会(イベント趣旨、イントロダクション)
14:20~14:50 北アルプス地域の紹介
14:50~15:25 ゲスト紹介・事例発表
15:25〜15:40 【休憩】軽食・各自取りに
15:40~16:50 ゲスト交えてのテーブルトーク
16:50~17:00 アンケート記入後、解散
17:00 閉会
※スケジュールは変更になる可能性もございます。

北アルプスの麓に暮らす。(大阪開催)
開催日 2019年11月16日(土)
時間14:00〜17:00(開場:13:30〜)
会場Visions LOUNGE Umeda
地図
住所〒530-0012大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル7F
アクセス阪急梅田駅「3F改札口」より徒歩1分 地下鉄御堂筋線 梅田駅「北改札」より徒歩5分 JR線 大阪駅「御堂筋口」より徒歩6分 地下鉄谷町線 東梅田駅「北東改札」より徒歩7分 阪神梅田駅 「東口」より徒歩8分
定員30名
参加費無料
主催北アルプス連携自立圏
参加方法受付終了
ゲスト
池田 和博さん(大町市)
大阪府出身。2019年4月より大町市の地域おこし協力隊。もともと趣味の登山やウィンタースポーツのフィールドとして長野県には何度も訪れていました。そういった事もあり、北アルプスの山々には特別な思いがあり、いつか北アルプスの麓で暮らす事が憧れでもありました。今回、大町市で地域おこし協力隊の募集がある事を知り、家族で何度も話し合った結果、移住を決意。7月には二人目の子供も生まれたばかりです。大自然の厳しさと美しさを全身で感じて、北アルプスの麓、大町市での暮らしを満喫しています。
鈴木 俊輔さん(池田町)
神奈川県出身。東京の出版社に7年勤めた後、自然に近い生活を求めて2015年池田町に移住。地域おこし協力隊として特産品開発の活動を行い、任期を終えた現在は地元紙のライターやデザイン業、カルチャースクールの企画運営など複数の仕事を組み合わせて生活。妻と子の3人家族。趣味はコーヒー豆の焙煎。
森田 陽子さん(松川村)
大阪府出身。2017年、転職を機に松川村に移住。学生時代は、乗鞍高原のペンションでアルバイト、仕事の合間をぬって、年に何度も訪れては北アルプスに登るなど大の信州好き。松川村の濃厚なりんごが好きで、ふるさと納税がきっかけで、転職。都会の慌ただしい生活から一転し、毎日望める北アルプス、おいしい水と空気の松川村は、定住の地と思っている。
尾川 耕さん(白馬村)
大阪府出身。1996年に白馬村に移住。昨年より築150年の古民家で一組限定の宿を開設。本業はウェブデザイナー。テレワークを使い都会の仕事をやりながら農作業やお客様の接待をする日々。傍ら地球環境問題に対する活動も行っている。シンクグローバリーアクトローカリーを実践中。
新村 洋一さん(小谷村)
長野県出身。大学卒業後、東京で長年、ネット業界で働いたのち、趣味の山スキーを思い切り楽しむため2017年小谷村移住。村のキャンプ場再生事業や都心企業の受託業務など幅広く活動している。自然の中の暮らしの中でインターネット活用した多拠点生活を実践中。
大塚 眞さん(ファシリテーター)
北海道に生まれ、横浜で育ったのち、東日本大震災を機に「地方との関わることを仕事にする」と志し、2012年3月に地域PRを主軸にした株式会社toizを設立。ゲストハウスの立ち上げに始まり、廃校・空き家の利活用PJ、コワーキングスペースの運営、伝統染織物の洋装製品開発、全日本枕投げ大会の企画・運営、地域ライター等、大小様々なプロジェクトに従事しながら、地域との繋がり育てるファシリテーターとして活動している。
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