TURNS

1月11日(土)開催!
北アルプス移住相談窓口!
北アルプス連携自立圏【大町市、池田町、松川村、白馬村、小谷村】

北アルプス地域とは、長野県の北西部、北アルプスのふもとに位置する地域です。
そんな北アルプスに属する市町村が、池田町、大町市、松川村、白馬村、小谷村の5市町村。

※大体の位置です。

登山をする人にとっては、白馬岳、立山、穂高岳、槍ヶ岳など…名峰が連なることからよく知られた地名かもしれませんね。

改めて北アルプスがどのような地域か説明すると…

数多くのスキー場があり、温泉や湖沼などの観光資源にも恵まれ、山岳観光のメッカとして発展してきました。
農林業でも、観光との連携や農産物の加工販売が盛んで、手打ちそば、おやきなど伝統的な特産品に加え、ハーブなど新たな特産品づくりが行われています。さらに先端技術産業の育成など、多様な産業の育成が期待されている地域でもあります。

2019年6月〜2020年3月までの期間中、月に1日北アルプスの移住相談窓口がふるさと回帰支援センターに設置されます!

開催日は、6月〜3月まで毎月一回の合計10回(現在決定している日程がこちら。6月9日(日)、7月13日(土)、8月10日(土)、9月14日(土)、10月19日(土)、11月9日(土)、12月7日(土)、1月11日(土)、2月8日(土)、3月7日(土)。時間はそれぞれ13:00〜18:00まで行います!(相談窓口は予約必須ではありませんが、予約された方優先でご案内させていただきます。)

それでは、北アルプスの5市町村それぞれがどのような地域なのかご紹介します。
長野県の移住ポータルサイトはこちら


大町市
長野県の北西部に位置する大町市は、西に3,000m級の北アルプスの雄大な山々を望み、東にはゆったりとした景色の里山が広がっています。

信濃川の最上流の山々から澄んだ水が豊富に流れ出てくる〝水のふるさと”である大町市では、子どもたちは水辺で遊び、自宅の蛇口をひねれば冷たく美味しい水が飲め、その水で育った食材が食卓を彩ります。大町市では、「住んで良かった」まちを目指し、「住み続けたいまち」、「住みたいまち」、「帰りたいまち」の3つのまちをテーマに、ここでしか味わえない暮らしを紹介しながら田舎での暮らしを考えている皆さんの応援をしています。

池田町
池田町は、美しい北アルプスの山々と未来に残したいのどかな田園風景が広がる素敵な町です。

四季折々に花やハーブが楽しめる里でもあります。豊かな自然環境に囲まれながらも、総合病院のほかスーパーやコンビニエンスストアなどが充実しており、生活に不便さは感じられません。さらに北アルプス山麓のなかでは降雪量が少なく暮らしやすい地域です。

松川村
松川村は、雄大な北アルプスのふもと、美しい田園風景が広がる村です。

住宅地や田畑は主に平野部にあり、大手スーパーやホームセンター、総合病院も近隣にあります。JR大糸線の駅が村内に3つあり、松本市へは車で約40分。雪も少なく、豊かな自然と利便性が調和したコンパクトな村です。

白馬村
白馬村は、北アルプスの麓に位置する人口約9,000人の村です。

民宿発祥の地として、登山やスキーを目的とした観光で発展し、1998年には長野オリンピックの会場となりました。
近年は外国人の観光客や定住者も多く、この地で代々暮らす人、国内外からの移住者、二地域居住者など多様な人々の営みや交流があります。

小谷村
小谷と書いて「おたり」と読む小谷村は、長野県の北西の端に位置する人口約3000人の山深い大自然に囲まれた小さな村です。

小谷村の魅力をまずひとつ挙げるなら、四季で移り変わる自然がもたらす恵み。自然に合わせて営む暮らしは、都会とは異なる時間の流れを感じさせてくれます。


予約申し込みフォームはこちら!
※予約状況をご確認の上ご予約ください。
https://f.msgs.jp/webapp/form/19187_zjcb_101/index.do

※予約状況は下記カレンダーよりご確認ください。
(カレンダーは随時更新していきます。)

北アルプス連携自立圏移住相談窓口
開催日 2020年1月11日(土)
時間13:00-18:00
会場ふるさと回帰支援センター
地図
住所東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
アクセスJR有楽町より徒歩3分
参加費無料
主催北アルプス連携自立圏
参加方法申し込みフォーム(詳細・お問い合わせより)よりご予約ください。
※予約は必須ではありませんが、当日は予約された方優先でご案内させていただきます。
お問い合わせ先【窓口予約に関するお問い合わせはこちら】
TURNS-北アルプス相談窓口担当
mail:event★ichipro.co.jp
※★を@に変えてご利用ください。