TURNS

北アルプスの大自然の中で、アウトドアスポーツと寄り添う暮らし

 アウトドアスポーツ好きが高じてこの地に移り住んだという人も多い北アルプスエリア。豊かな環境を享受しながら、その魅力を自ら発信する移住者たちに、お話を伺った。

 


フリーフロートの3人。左から荒居さん、屋田さん、坂本さん。

【長野県大町市】
自然・生活・仕事。バランスのとれた
環境と暮らしが心地よい。
—–株式会社フリーフロート—–

それぞれのスキルを集結させて大町市で起業した3人。子育てを始めて見えてきた、大町市の魅力とは?

2018年3月、大町市に移住した3人が中心となって設立した米国スキーブランド「ICELANTIC SKIS」の正規輸入代理店「フリーフロート」。元々、彼らはアウトドアガイドやweb製作など、それぞれに仕事で繋がっていたが、代理店業務の開始を機に、かねてから縁のあった大町市に事務所を構えた。代表を務める屋田翔太さんは、かつてはスノーボードのナショナルチームにも所属しており、オリンピックも目指していたというトップアスリート。さらにアウトドアのインストラクターや、写真・動画撮影もこなす、才能あふれる人物だ。

▲近場のゲレンデを滑走する屋田さん。実際にギアを使いこなすことで、自信を持って商品を販売できる。写真:(C)フリーフロート

「知人から『国内でICELANTIC SKISを取り扱っていた業者が取引をやめてしまうのだけど、素晴らしいブランドだから日本から無くなってしまうのは惜しい。誰か引き継がないかな?』と声をかけられたのが会社設立のきっかけです。リサーチしてみると、地域を大切にして自然を共有するというブランドコンセプトが僕たちの考え方にすごく似ていて、あぁ、これはいいなって。通常、こういう代理店って都市部にありますよね。でも商品を取り扱う人間は、その良さを熟知して使いこなせるべき。となるとギアを試せる自然豊かなフィールドの近くに事務所があってもいいなって思ったんです」(屋田さん)


▲ICELANTIC SKISのギアは、強度の高い加工技術が特徴的。また本社経営者のひとりがアーティストゆえに、優れたデザイン性が特徴的。


▲2階にフリーフロートの事務所が入る建物の外観。かつてパチンコ店だった建物で、1階は展示・イベントスペースとして活用されていたところ。2階を事務所として借りて改装した。


▲フリーフロートの看板。Freefloatの「F」と「f」を組み合わせて、山をイメージさせるデザインに仕上げた。ロゴとデザインは坂本さんによるもの。

ICELANTIC SKISのブランドコンセプトは“Return to Nature”(自然に還ろう)。商品の優れた品質やデザイン性はもちろんのこと、地域を大切にし、自然と共有しながら商品を開発・リリースしていくという本社の考え方も、彼らの想うところに近かった。
大町市に本拠地を構えたのはフィールドが近いだけではない。地域の暮らしやすさも大きな要因だ。会社の取締役である荒居悠さんは静岡県出身で、5〜12歳までをデトロイトで過ごした帰国子女。それゆえ英語が堪能で、本社がアメリカにあるICELANTIC SKISの海外交渉役を務める。以前は白馬で屋田さんと共にスキーやスノボー、カヌーなどのアウトドアガイドをしていた。また会社名である「フリーフロート(自由で余裕があるの意味)」の名付け親でもある。

「リゾート観光地だと車の行き来も多いし、保育所も少ない。スーパーに行っても、欲しいものが品切れとか。今年、同時期に子どもが生まれて、今まで気にしていなかった子育て環境というものを皆が意識したんです」(荒居さん)

「山や湖、川のある場所にはすぐに行けますし、ウィンターシーズンは雪の多い箇所に30分もあれば行けちゃう。にもかかわらず、僕らが住んでいるエリアは雪自体はそれほど積もらないので、雪かきに時間をとられることもありません。大町市は海外の友人にも、日本の良き田舎の風景を体感できる場所として、自信を持って『一度来てみたら?』と言えますね」(荒居さん)

大町市はインフラも整っており、大型スーパーや医療機関なども集中している。さらには移住や起業、子育ての支援制度も充実しているという。

「とくに出産祝金は、自分が恩恵を受ける立場になるとやっぱり嬉しい(笑)。自然豊かで支援制度も整っている。こんな地域はほかにあまりないと思いますよ」と話すのは会社のもう一人の取締役でもあり、webやロゴ制作の担当である坂本拓磨さん。坂本さんは独学でWEB制作や映像撮影、デザインなどのスキルを身につけたマルチクリエイター。

奥様と子どもたち。ちょうどほぼ同時期に子どもが誕生(屋田さんは2人目)。自然豊かで子育て環境には最適とのことだ。

「僕は埼玉県出身で、新潟の大学に進学しましたが途中で辞めてしまい、その後は、バンドや写真撮影をしていたんです。縁あって長野にたどり着き、ゲストハウスの立ち上げに関わったり居候している宿のホームページを作ったりしていました。その繋がりから各地のゲストハウスのHP制作のお話をいただけたりして。スキルは未熟だったので足で稼ごう、現地に行って深く関わろう、写真も自分で撮ろう、宿代ないから泊めてもらおう、という生活をしていました。そうしているうちに、いつの間にかスキルアップして仕事として成立してきた。そんなときに会社設立の話があって、元住所不定無職はいきなり取締役です(笑)」(坂本さん)

▲フリーフロートの内観。床の張り替えなど、できるだけ自分たちで改装して現在の形に。荒居さんが演奏する楽器も一際目を引く(映像制作で彼の音楽を使用することもある)。

フリーフロートではスキーの正規輸入代理店のほか、写真・動画撮影やWEB、ロゴのデザイン制作も行なっている。3人が人生経験の中で磨いてきた独自のスキルをうまく融合させて仕事をしているのが印象的だ。また、屋田さんは湖でカヌー、荒居さんはパラグライダーや音楽活動、坂本さんはトレイルランニングと、大町市でのフィールドを活かしたプライベートライフも充実している。
今後も三人のチームワークを活かしながらスキーブランドを広めていくのはもちろん、事業を通して大町市を盛り上げていきたいとのこと。市内の空き店舗を販売スペースとして活用したり、来訪者を楽しませるスペースの開設を計画したり。新天地で、アイデアが次々と湧き出ているようだ。

Profile———————

屋田翔太(やだ しょうた)さん
長野県白馬村出身。幼い頃からウィンタースポーツに勤しみ、スノーボードはナショナルチームに所属してワールドカップにも参戦。全日本大会5回の優勝歴を誇る。インストラクターやカメラマンなど多彩な顔を持つ会社の代表取締役。

荒居悠(あらい ゆう)さん
静岡県出身。5 歳から12歳までをデトロイトで過ごした帰国子女。学校卒業後、世界各国を放浪。帰国してから英語講師やアウトドアインストラクターを務める。フリーフロートでは語学力を活かして海外との交渉役。

坂本拓磨(さかもと たくま)さん
埼玉県出身。各地でゲストハウスを渡り歩きながら、独学でWEB制作や映像編集、写真撮影、VR、ロゴデザインなど様々なスキルをもつマルチクリエーター。最近はトレイルランニングの大会にも参戦。

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【北アルプス地域】
北アルプス地域の大自然や、安曇野の原風景を

満喫できるサイクルツーリズムをサポート
—–鹿島槍スポーツヴィレッジ 戸田峻也さん—–

四季を通じて様々な自然アクティビィティをガイドする戸田さん。各エリアごとに特色のあるサイクルツーリズムの魅力について語ってくれた。

「北アルプス地域は鹿島槍ヶ岳をはじめとする山々、そこから湧きでる清水を源とする高瀬川や仁科三湖、安曇野に広がる田園風景など、多種な自然に恵まれ、四季を通じて様々なアクティビティが満喫できるエリアなんです」と語るのは、鹿島槍スポーツヴィレッジでアウトドアスポーツのガイドを務める戸田峻也さん。戸田さんの前職はグラフィックデザイナー。かつては都内で週5日、事務所に籠もりきりのときもあり、ストレスの多い職場だった。そんな折、知り合いから現在勤務するスキー場&宿泊施設「鹿島槍スポーツヴィレッジ」を紹介された。山登りやウィンタースポーツが好きで、キャンプのインストラクターの資格も所有しているアウトドアマンの戸田さんは、即座に転職と移住を決意した。

実は戸田さんのようにアウトドアがきっかけでこの地に移住する人は多い。冒頭に述べた豊富なアクティビティが日常の中に組み込めるからだ。また、現在の奥様(移住後に結婚)と、結婚後の生活や子育てなど、ライフスタイルについて見つめ直すタイミングであったことも、転職・移住を大きく後押ししたという。

現在は北アルプス山麓グランフォンドなどイベントの運営や県北アルプス地域振興局が企画した北アルプス地域サイクリングモデルコースの設定に関わるとともに、同コースを活用したツアーガイドも務めている。もちろん、自身もロードバイクを乗りこなす日々だ。

「自転車は車よりもゆっくりと移り行く景色を楽しめ、徒歩よりは格段に行動範囲が広がる。ときには雄大な北アルプスの山々を縫う道を駆け抜け、ときにはのどかな田園風景や古い町並みの中でゆっくりペダルを踏み進む…多様なフィールドを楽しめることが、北アルプス地域のサイクルツーリズムの魅力でしょうね」

今の業務内容は戸田さんが移住前に思い描いたワークスタイルに近いという。

「例えば、サイクリングしているときに、この道はモデルコースに組み込めそうとか、道中に美味しそうな蕎麦屋さんがあったら、そこを休憩地に使えないかとか、生活や趣味でひらめいた部分が、仕事にフィードバックできるんです。この循環がとても自分には合っていて、今仕事がとても楽しいんです。忙しかった以前の職(グラフィックデザイナー)も、イベントのチラシやパンフレットを制作するのに大いに役立ってますよ(笑)」

戸田さんによれば、5つの市町村は各地域にそれぞれ特徴的なサイクリングコースがあるという。大町市は自然と文化が融合したスポットが点在し、終わった後に美味しい食事やお酒も楽しめる。ヒルクライムが多い小谷村は達成感も大きく、秋の紅葉も美しい。迫力のあるアルプスを眼前に感じてライドできる白馬村は、ゴンドラに自転車を積んで山頂付近に行くことも可能だ。松川村は、田園風景の中に、安曇野ちひろ美術館をはじめとするアートやカフェスポットが点在し、ビギナーでも十分に楽しめる。森林トレイルをマウンテンバイクで駆け抜ける池田町には、秋の大峰高原七色大カエデという見所もある。

今後の展望として、戸田さんは以下の三つがポイントになるという。一つ目は地域との連帯。地域ごとのハイシーズン(黒部ダムの見頃の時期など)や、エリア内での観光イベントに、サイクルツーリズムを組み合わせ、宿泊施設も連携させていく。そのエリアが一帯となってサイクリストを受け入れるという体制だ。二つ目はサイクリストとの連携。大町市には多くのサイクリスト達が訪れ、すでにいくつかのコミュニティもできている。彼らにインフルエンサーとなってもらい、SNSなどを活用して、情報を発信してもらおうという構想だ。三つ目はサイクリングガイドの養成。エリアを愛し、さらにしっかりとした走行スキルを持ち、安全面を管理できる技術を身につけていれば、地元の人でも、地域外の人でもガイドに携わって欲しいという。

「北アルプス地域へ自転車を通じて多くの人が訪れ、僕のようなガイドや行政、地域の人々が一体となってサポートし、ひとつの大きな文化を作り上げていく。このエリアがそんなサイクリングの聖地に育っていけばいいなと思っています」

Profile———————

戸田峻也(とだ しゅんや)さん
宮城県出身。大学で建築デザインを学び、グラフィックデザイナーに。2016年9月、鹿島槍スポーツヴィレッジに転職。根っからのアウトドアマンで、趣味は山登りやサイクリング、スノーボード。キャンプのインストラクター資格も持つ。奥様と共に大町市在住。

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北アルプス地域サイクリングモデルコースマップ


初心者や土地勘の無いサイクリストが、いつでも安心して北アルプスの麓でサイクリングを楽しめるよう、ロードバイクやクロスバイク向けのお勧めモデルコースを設定。コースは北アルプス山麓をダイナミックに駆け抜ける上級者向け約140km、のんびり楽しむ初中級者向け約100kmの2コース。体力に合わせショートカットをして、無理の無い距離を楽しむのもお勧め。

長野県北アルプス地域振興局ホームページ
https://www.pref.nagano.lg.jp/kitachi/kitachi-kikaku/kannai/cycling.html

 

北アルプス山麓のオールシーズン型リゾート


鹿島槍スポーツヴィレッジ
北アルプスの雄大な自然の中で様々なアクティビティを満喫できるオールシーズン型のリゾート。夏季はロードバイクをはじめとするスポーツ合宿の施設、冬季はスキー、スノーボードなど地域を代表するスノーリゾートとして長年愛されてきた。自然体験にも力を入れており、湖でのいかだ作りやホタルツアー、キャンプファイヤーやBBQなど、自然を活かしたアクティビティを多彩に楽しめる。


北アルプス山麓サイクルステーション
北アルプス山麓エリアでサイクリングを楽しみたいときに役立つのが「北アルプス山麓サイクルステーション」。これは大町市に約30箇所、ほかにも白馬村と池田町、松川村の道の駅などに設置されている。鹿島槍スポーツヴィレッジもその一箇所。各ステーションではサイクルラックが設置され、空気入れや簡易的工具の貸し出し、トイレの利用などが可能。また、鹿島槍スポーツヴィレッジではレンタルサイクルも用意している。ロードバイク・マウンテンバイクともに半日2500円、13500円。


魅力あふれるサイクリングイベント

写真:(C)アルプスあづみのセンチュリーライド

写真:(C)アルプスあづみのセンチュリーライド

アルプスあづみのセンチュリーライド(AACR) 
北アルプス山麓、安曇野の自然と景観をスポーツバイシクルによるロングライドで楽しむイベント。春の「桜のAACR(4月下旬)」と「緑のAACR(5月下旬)」の年2回開催。 http://aacr.jp/


北アルプス山麓グランフォンド
北アルプスの眺望をつなぐ、日本最高クラス難度の山岳ライドイベント。4つのクラスに分かれ、ビギナーの参加も可能。7月に開催予定。  http://www.sanroku-ride.com/


最高の環境を体験するコース


池田マウンテンバイクトレイルコース
自転車専門WEB サイトや大手企業のCM ロケ地でも取り上げられる、山間の林道を駆け抜ける本格トレイルコース。初心者からエキスパートまで楽しめるオープンコースが設定されている。 池田町観光推進本部 TEL.0261-62-9197

小谷ヒルクライム
急峻な山岳地形が特徴の小谷村の環境をサイクリストに楽しんでもらうために、8本のヒルクライムコースが設定されている。コースの合計獲得標高は4,432m。季節ごとに劇的に変化する景色も魅力のひとつだ。   http://otari-cycling.net/


信濃大町サイクリングツアー
「大町市観光協会」が主催となり、戸田さんが企画運営にも携わった「信濃大町観光サイクリングツアー」。仁科三湖ぐるっとトリップ、大町ダム温泉郷周遊トリップ、大町丸ごと一周サイクリング、国宝&絶景のんびりライド、美麻しんそばと味噌作り体験といったタイトルで、2019年度は全5回のサイクリングツアーを開催した。どれもガイド付きで大町の観光を楽しみつつ、ゆっくりとサイクリングを楽しめると好評だった(参加費はランチ&保険込みで2500円   ※2019年度のツアーは終了)。

 

文・写真・安藤“アン”誠起

 


\イベント情報/

北アルプスの麓に暮らす。TURNSカフェ/大阪 開催
「自分の理想の暮らしはどんな暮らしか」、「北アルプス地域ではどんな暮 らしをおくることができるのか」を実際に「北アルプス地域に移住したゲスト」と「市町村の移住担当者」、そして「参加者のみなさん」と一緒に、北アル プス地域のおいしい食材を楽しみながら、cafe にいるようなリラックスし た雰囲気の中でおしゃべりします。

〈日時〉2019年11月16日(土)14:00〜17:00(13:30受付開始)
〈場所〉Visions LOUNGE Umeda
(大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル7F)
〈定員〉先着30名
〈お申し込み〉お申し込みはWEBサイトから。https://turns.jp/31658
〈お問い合わせ〉TURNS 北アルプス連携自立圏事務局担当  TEL. 03-6269-9732


大町市について、より深く知るイベント
大町暮らしおしゃべりナイト  〜アウトドアフィールド大町市で働く〜

「自然×働く」をテーマに、アウトドアを楽しみながら働いている先輩移住者の方の体験談や、大町市の働く場紹介など、大町での生活を語っていただきます。地酒や地産のりんごジュース、お菓子等を楽しみながら、大町市や移住など について、ざっくばらんに話せる交流会「おしゃべりバー」も開催します。

〈日時〉2019年12月7日(土) 18:00〜20:30(17:30受付開始)
〈場所〉ふるさと回帰支援センターセミナールーム
(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル8F)
〈定員〉先着20名
〈お申し込み〉お申し込みはWEBサイトから。http://www.city.omachi.nagano.jp/teiju/
〈お問い合わせ〉 長野県大町市定住促進協働会議(大町市役所 まちづくり交流課定住促進係)
TEL. 0261-21-1210  FAX:0261-23-4304  teijuu@city.omachi.nagano.jp


北アルプスシェアごはん2019 〜地域と「つながる」銀座の食卓〜
北アルプスの「人を知る。」ごはん会  北アルプス山麓地域と「つながり」を持ちたい人、必見!
地域の食材によるごはんを地域のゲストと一緒に楽しむ 「シェアごはん」を開催!地域を身近に感じて、地域と「逢 う」、そして「つながる」そんな「オモシロイごはん会」です。

〈日時〉2019年12月21日(土) 12:00〜17:00
〈場所〉銀座NAGANO イベントスペース
(東京都中央区銀座5-6-5 NOCOビル2F)
〈参加費〉1,800円
〈定員〉先着35名
詳しくはWEBサイトから。https://www.pref.nagano.lg.jp/kitachi/kitachi-kikaku/ijyu-teijyu.html
〈お問い合わせ〉 長野県北アルプス地域振興局 企画振興課   TEL. 0261-23-6501


北アルプス連携自立圏
長野県の大町市、池田町、松川村、白馬村、小谷村の5市町村が連携し、それぞれの地域が持つ資源を活かしながら、誰もが安心して暮らせる、活力のある経済・生活圏づくりに取り組んでいます。今後も移住者にも暮らしやすく、魅力のある地域を目指し、地域の課題解決に力を入れていきます。

\移住相談窓口開設/

〈日時〉2019年11月9日(土)13:00~18:00
12月以降も毎月1回、土曜日に開催予定。(2020年3月まで)
〈場所〉ふるさと回帰支援センター
(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル8F)

〈お問い合わせ・お申し込み〉
移住相談窓口 TURNS 北アルプス連携自立圏事務局担当
TEL.03-6269-9732    https://turns.jp/21138