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ぶらり、移住の旅。120分の秋田暮らし。~大館市編~

ご自宅にいながら、「秋田で暮らしたら?」を体感できるオンラインツアー『ぶらり、移住の旅。120分の秋田暮らし。』

全10回のツアーを通して市町村を巡り、先輩移住者や地域の方々と交流しながら、秋田暮らしの魅力に触れていきます。

最後のツアーの舞台は、秋田犬の里として知られる大館市。

先着20名様限定でお土産もご用意していますので、お申込みはお早目に!

 

大館市ってどんなまち?

都市機能が整う、ほどよい⽥舎

羽田空港から⼤館能代空港までは1時間弱。ユネスコ世界自然遺産にも認定された白神山地や玉川温泉、十和田八幡平国立公園などの観光地にも近く、豊かな自然に恵まれた住環境が特徴です。

教育・医療・商業施設が整う中心市街地には、便利な大型ショッピングセンターやコンビニ、シェアオフィス、コワーキングスペースなどもあり、一人一人のライフスタイルに合った多様な暮らし方、働き⽅が実現できるまちです。

秋田犬の里

大館市は、秋田県といえば!の秋⽥犬の故郷。ほかにも、比内地鶏、きりたんぽ、とんぶり、山の芋、枝豆、ホップのほか、リンゴ、梨など様々な名産品があり、それらを活かした体験型観光や地域イベントも盛んです。

子育て

子どもたちが地元に誇りを持てるよう、ふるさとキャリア教育を取り入れている大館市では、子どもたちと地域を繋ぐ数多くの取り組みを⾏っています。

今回のツアーでは、その一部をご紹介します!

ツアー内容

『ぶらり、移住の旅。120分の秋田暮らし。~大館市編~では、約120分で大館市内を巡ります。

▼ツアー内容はこちら!

(※当日の状況によって変更となる可能性もある旨、ご了承ください。)

■オープニング:ごあいさつ・秋田犬の里大館市の紹介。

■暮らし・働き方①:地域おこし協力隊インタビュー。

■暮らし・働き方②:大館市内のシェアオフィス紹介。

■暮らし・働き方③:移住者の起業・独立の事例紹介。

■子育て・教育環境:地域内事業者の事業所内保育園、子育て支援スペースの紹介など

■フリートーク:ゲストによるフリートーク。参加者との質疑応答など。

■お土産:お土産の解説。

■エンディング:ご挨拶

※閉会後は、ご希望の方は個別に質問、相談をすることもできます。

 

先着20名様限定のお土産も!

「ぶらり、移住の旅。120分の秋田暮らし。~大館市編~にお申込みの方、先着20名様限定で、「杉のぐい呑み」をお土産としてプレゼントします!

大館市伝統の「曲げわっぱ」は、江戸時代に秋田へ移転してきた武士達が豊かな森林資源を利用して作り始めたとされる伝統工芸品。お弁当箱の「曲げわっぱ」が有名ですが、お皿やおひつ、ぐい呑みなど、たくさんの種類があります。

今回はその中から「杉のぐい呑み」をお届けします。ほのかな木の香りが気持ちをほっとさせてくれる、大館を代表する一品です。


秋田犬の里・大館市の暮らしを体感できる、『ぶらり、移住の旅。120分の秋田暮らし。~大館市編~』

下記の「詳細・お問い合わせ」より、お気軽にお申込みください!

ぶらり、移住の旅。120分の秋田暮らし。~大館市編~
開催日 2021年2月24日(水)
時間19:00~21:00
定員お土産付きは20名、無料参加は無制限
参加費無料(20名限定お土産付コース(1,000円)あり)
主催秋田県
参加方法下記の「詳細・お問い合わせ」より、お申込みください。
※有料、無料を問わず、お申し込みいただいた方に、個別にURLを順次お知らせします。
お問い合わせ先株式会社 JTB 秋田支店
〒010-0921 秋田市大町3-4-1 マニュライフプレイス秋田8F
TEL:018-862-6193
申し込み締め切り

お土産ありの場合は、開催日3日前まで。

無料の場合は、開催日前日まで。

※お土産ありの場合のキャンセルは、開催日7日前までは全額返金いたします。

ゲスト
近藤英成さん
秋田県大館市出身/大館市地域おこし協力隊。
大学卒業後、東京で不動産の社宅管理業務に従事。「大館で子育てをしたい」という思いから帰省し、2018年より大館市教育委員会学校教育課にて、教育ツアーコンダクターとして勤務。主に首都圏の親子を招いて、大館の教育や文化に触れる「サマースクール・ウィンタースクール」の企画・運営や愛知教育大学の学生有志と社会人が参加する「教育ツーリズム」の受け入れなどを行っている。
貝森真生さん
秋田県大館市出身/大館市地域おこし協力隊。
大学卒業後、4年間、東京で保育士として働く。2019年より大館市教育委員会学校教育課にて、教育アテンダントとして勤務。主に全国からの教育視察の受け入れや日程調整、視察当日のアテンドなどを行っている。
塚田悠紘さん
秋田県大館市出身/大館商工会議所勤務。
北海道の大学を卒業後、北海道の観光や物産をプロデュースする仕事に携わる中で、大館の地域課題を解決したいと考えるようになり、Uターンし商工会議所へ。
中沢雄大さん
元警察官、今建築家。
結婚を機に大館市の建設会社に就職。「大館は何もない」と文句ばかりの自分を変えるため単身東京へ。
派遣会社に入社し大手ゼネコンの建設現場に携わりながら資格を取得。大館で独立する準備を進める中、離婚。
「秋田に帰るか帰らないか」からもう一度考えた末、大館市は「何もない」のではなく、「まだ無いだけ」だと感じ、それなら自分で創ってしまえ、と移住を決意。
ファシリテーター
堀口正裕/TURNSプロデューサー
株式会社会社第一プログレス常務取締役
TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター。
国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。
東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。
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