TURNS

にいがたの ”いま” に触れる
『#わたしのにいがたじかん Talk Cafe』vol.2
新潟県内の女性移住者同士で、ゆるく繋がろう♪

リアル参加の枠は定員に達しましたので、締め切らせていただきました。たくさんのお申込をありがとうございます!
オンライン参加は、まだ募集中ですので、ご希望の方はこちらよりお申込をお願いいたします。

 

第2回目のテーマは「ものづくり×日本酒」

高い金属加工技術を持つことで有名な新潟県の燕三条地域は、世界へ名を馳せる「ものづくりのまち」です。
キッチン用品はもちろん、カンナやノミ、クワ、カマなど、多種多様な金属加工製品が、この場所でつくられています。

また、新潟と言えば米文化。そして日本酒!!

県内には約90もの酒蔵があり、どの酒蔵もこだわりを持ちながら日本酒を作り続けています。全国各地から人が集まる「にいがた酒の陣」では、毎年13万人以上を動員するほどの人気っぷりで、それほど新潟の日本酒は国内外から注目を集めているのです。

この「ものづくり」 と 「日本酒」を組み合わせたら、面白いことができそうじゃありませんか?

そこで、『#わたしのにいがたじかん Talk Cafe』第2回目の10月4日(日)は、燕三条地域の鎚起銅器の技をつかって盃を造り、新潟の日本酒を嗜むイベントを開催することになりました!

当日の流れはこちら↓

\10/4(日)のタイムスケジュール/
13:30 受付開始
14:00 スタート
14:15 ゲストトーク
14:45 ワークショップ
15:45 teaタイム
16:20 アンケート記入
16:30 終了

※一部変更になる可能性があります。

新潟にU.Iターンした先輩移住者のお話を聞きながら、「ものづくり」「日本酒」だけではなく、新潟の“いま”の魅力をもう一度考えてみませんか?

「同じU.Iターンした方と繋がって、想いを共有したい!」
「新潟の魅力について、もっと詳しくなりたい!」
「燕三条の金属加工に興味がある」
「新潟の日本酒について知りたい」

そんな想いを持った方、どうぞお気軽にご応募くださいー!

 

 

【Guest1】 燕市在住の鎚起銅器職人 大橋保隆さん

「鎚起銅器(ついきどうき)」とは、1枚の銅板を金槌で叩きお越し、器にしたものです。様々な道具を使い、打ち伸ばし、同時に打ち縮めることによって器にする、この技法を鎚起(鍛金)といいます。江戸時代から伝わるその技は、燕三条地域において約200年の歴史を誇るものです。

今回は、その「鎚起銅器」の技をつかい、日本酒の盃をつくるワークショップを体験します!

「鎚起銅器」を教えてくれるのは、10年以上「鎚起銅器」に関わりその道を極めている大橋保隆さん

幼い頃より職人である父の姿をみて育ち、やがて大橋さん自身も「鎚起銅器」の道を目指すことになりました。伝統を受け継ぐだけでなく、今では独自の製作を進め、生活道具である事を大切に、多くの優れた作品をつくりだしている立派な職人です。

大橋さんからは、「鎚起銅器」の作り方だけではなく、燕三条地域のものづくりの魅力についても色々と教えてもらいましょう!

 

【Guest2】 麒麟山酒造 販促企画担当リーダー 向田絵梨子さん

新潟県といえば、お米、そして日本酒! 辛口日本酒の代表格と言えば、「麒麟山」です。

阿賀町にある麒麟山酒造は、“辛口一途”。飲み飽きしないすっきりとした飲み口を何よりも好み、「酒とは辛いもの」という信念のもと酒造りを行ってきました。地元新潟の人たちが毎日楽しめる淡麗辛口を、丹精こめて造り続けています。

今回のイベントでは、ここで販促企画と輸出業務を担当しながら働く向田絵梨子さんにゲストとしてお越しいただくことになりました。向田さんは山形県出身ですが、海外留学などを経たのち、日本の伝統産業に魅力を感じ麒麟山酒造に入社を決めました。

それまでは、映画業界や培った語学力を活かせる職種を探していたという向田さん。それがなぜ、日本酒の業界に…?


海外での試飲会の様子。得意の英語を活かして商品のPRをする向田さん。(写真中央:向田さん

詳しくはイベント当日に聞いてみましょう。向田さんからは、麒麟山酒造の製品の良さ・美味しい飲み方はもちろんですが、新潟の食文化・日本酒の魅力についてもたっぷりと伺います!

 

ワークショップ後は、鎚起銅器で作った盃に、麒麟山酒造のお酒を注いでグイッと呑んじゃいましょう〜〜!

(※当日お車でお越しになられる参加者の方には、麒麟山酒造のまろやかなお水をご用意しております。その他、参加者全員に、麒麟山酒造のワンカップをお土産としてプレゼントいたします。)


プレゼント用のワンカップ

 

\会場は、三条市のコミュニティースペース&カフェ 『TREE』!/

「人がつながる時代を結ぶ」をコンセプトとした中心市街地拠点施設『TREE』。どこからでも見える大きな木の様な存在になれるようにと『TREE』と名付けられました。

大正時代に建てられた赤レンガ倉庫と、昭和初期に建てられた三条の伝統的な町屋造りの母屋をリノベーションして造られています。趣のあるレトロな外観で、一歩足を踏み入れると、館内は和風モダンのおしゃれな内装です。

インスタ映え間違いなしの特製ハンバーガーが大人気♪


▲会場は2階のスペースです。

 

『#わたしのにいがたじかん Talk Cafe』とは?

2020年7月に新潟県が立ち上げた、新潟県内の女性移住者向けイベントです。U.Iターンをした女性移住者の繋がりをつくり、新潟の新しい魅力を共有することで、今の “にいがたじかん” をもっと楽しんで頂くことを目的としています。

先輩移住者の移住ストーリーやU.Iターンを通じて発見した新潟の良さを聞き、一緒に新潟の魅力を発信していきましょう!

SNSで投稿しよう! #わたしのにいがたじかん

現在、SNS(主にInstagram)にて、ハッシュタグ「#わたしのにいがたじかん」をつけて新潟の魅力を投稿してくれる方を募集しています!

あなたがオススメしたい新潟の食材・美味しいお店・B級グルメ、
ふとした時に見つけた日常の美しい光景、
インスタ映えするお出かけスポット、
お気に入りの新潟ならではのモノ…

「これぞ、私の知っている新潟の魅力!」と思ったものを、ぜひ発信してみてくださいね♪

素敵な投稿作品は、新潟県や「TURNS」のSNSで紹介させて頂く可能性があります

また、抽選で○名様に新潟ゆかりの商品がもらえるかも・・・・?!(お楽しみに!)

2021年1月31日まで受け付けておりますので、お気軽に投稿してくださいね!

 

『にいがた若者座談会 in東京2020』がオンラインで開催!是非、こちらもご参加を。

今年度、オンラインで交流する『にいがた若者座談会 in東京 2020』も開催予定です!

新潟県内の移住者と、東京で新潟との「関わり」を作る人、新潟県出身者の皆さまが繋がる会です。交流会では「アフターコロナではこんな働き方を新潟でしてみたい!」といった想いや「新潟に○○○があったら、もっとUターンしやすくなるのでは?」といった意見交換を行う場所です。

座談会を通じて、今よりもっと新潟の魅力を知ってみませんか?

『#わたしのにいがたじかん Talk Cafe』に参加された方も、気軽に覗いてみてくださいね♪

詳細:https://niigatakurashi.com/43262/

にいがたの ”いま” に触れる
『#わたしのにいがたじかん Talk Cafe』
vol.2
開催日 2020年10月4日(日)
時間14:00〜16:30(13:30受付開始)
会場TREE
地図
住所〒955-0062 新潟県三条市仲之町2−15
アクセス【お車の方】一ノ木戸商店街専用駐車場をご利用ください。
【電車の方】信越本線東三条駅から徒歩15分、弥彦線北三条駅から徒歩12分
定員15名
参加費2,500円
参加費補足※ワークショップの材料費と軽食を含む
※(お持ち帰り用)麒麟山酒造のワンカップ付き
主催新潟県
お問い合わせ先「#わたしのにいがたじかん Talk Cafe」事務局
[ TEL ] 03-6269-9732
[MAIL] event@turns.jp
タイムスケジュール

13:30 受付開始

14:00 スタート

14:15 ゲストトーク

14:50 ワークショップ

15:50 teaタイム

16:20 アンケート記入

16:30 終了

参加対象

新潟県内にU・I ターンした女性

(新潟に移住した方、県外から戻ってきた方、県内出身・在住の方。県外在住の方もオンラインで参加できます。)

オンライン参加

当日、会場『TREE』(三条市)までお越し頂くことができない方は、オンラインの参加が可能です。(参加費:無料)

ご希望の方は、下記の「応募フォーム」でオンライン参加を選択してお申し込みください。

※オンラインでの参加の方は、ワークショップ、teaタイムはありません。ゲストへの質問タイムがあります。

ゲスト
大橋 保隆さん/鎚起銅器 職人
昭和50年7月17日生まれ。父 正明の背中を感じ、保育園の頃からの夢は「父と同じ職人になること」。
10年の鎚起銅器修行期間を終え独立し、200年続く鎚起銅器の歴史を継いでいます。幼い頃より鎚起銅器職人である父の姿をみて育ったその原体験は、全てを手作業で打ち上げていく、昔ながらの技法にこだわる姿に繋がっています。平成19年より独自の製作を進め、生活道具である事を大切に、多くの優れた作品をつくりだしています。近年は、その技術を伝えるワークショップなどの人気も非常に高いです。
その紳士な物腰と、どことなくチャーミングな人柄のファンは多く、長く続く作家本人との関係性が、手元で育てる事のできる作品の価値を更に高めており、その魅力を替えのきかない特別なものにしています。
向田 絵梨子さん/麒麟山酒造株式会社
山形県出身。高校卒業後、渡米。カリフォルニアの大学にて2年間学んだ後、新潟大学・人文学部へ編入。在学中にフランス・ブルターニュ地方へ10か月間の語学留学。2011年、麒麟山酒造(株)へ入社し、営業部にて商品企画・広報・海外輸出など多岐にわたる業務に携わる。また、新潟酒造技術研究会(新潟県酒造組合)の役員を務め、在任中には女性会員のための勉強会「新潟女酒会」を企画・運営。
モデレーター
大塚眞さん(『とかとこ 』経営ディレクター / ライター / TURNSアドバイザー)
1991年、北海道に生まれ横浜で育ったのち、東日本大震災を機に「地方との関わることを仕事にする」と志して20歳の時に地域PRを主軸にした株式会社toizを起業。2015年に十日町市にIターン。これからの地方に必要な人財となるべく、ゲストハウスの立ち上げに始まり、廃校・空き家の利活用PJ、伝統染織物の洋装製品開発、全日本枕投げ大会の企画・運営、移住定住促進事業におけるファシリテーター等、大小様々なプロジェクトに従事している。
現在は、”「想い」をカタチにする”をコンセプトに夫婦で『とかとこ』を立ち上げ、編集・デザイン・撮影・ライティングなどを行う。また、シェアアトリエ「asto」では、利用者のメンターとして施設を運営。全日本まくら投げ大会インストラクター でもある。