TURNS

【第1回目】今だからこそ考えよう
“こんな故郷に帰りたい” を語り、交流する会
『にいがた若者座談会 in東京2020』

\新潟県出身者、集まれ! 新潟にゆかりのある方、新潟が好きな方も大歓迎!/
〜にいがたの「働き方」「関わり方」「今の魅力」を学び、語り合う場〜

みなさんは、“故郷” についてどう考えていますか?

大学進学や就職をきっかけに故郷・新潟から東京へ出てきて、そのまま東京で暮らし続けている…なんて人も多いはず。
「いつかは新潟へ帰ろう!」と思っていても、なかなかタイミングを見つけられなかったり…。中には、「やりたい仕事が新潟には無いから」なんて思っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、場所に囚われず仕事ができることが徐々に分かってきた今、「やっぱり地元で暮らしたい!」と思うようになった人もいます。これからは、「多様な働き方」への関心から、故郷へUターンを考える人がもっと増えそうです。

中には、Uターンではなく、「東京にいながら故郷・新潟のために何かしたい!」「東京で暮らしても新潟と繋がっていたい!」という “新潟との関わり方” を模索している人もいるかもしれません。

 

…そんな人達のために、オンラインを使って参加できる “新潟の今の魅力を知れる・語り合う” 『にいがた若者座談会in東京2020』を開催することになりました!

上京前とは異なる “今の新潟” の意外な「暮らし」や「働き方」を知り、アフターコロナを見据えた “帰りたい新潟像” について語り合いませんか?
新潟での「働き方」だけでなく、東京で暮らしながら新潟と「関わる方法」今の新潟の「魅力」について、様々な意見を聞きながら交流します。


2019年に開催した『若者座談会』の様子。故郷・新潟に対する様々な想いやアイディアが飛び交った。

新潟県出身者や同じ想いを持つ仲間たちとゆるく繋がりながら、 “今の新潟” を知り、これからの生き方を考えるヒントを得ていきましょう!

 

\こんな人に参加して欲しい!/

首都圏に住んでいる20〜30代の新潟県出身者

「新潟のために何かしたい」
「今の新潟を知りたい」
「これからの仕事や暮らしを考えたい」

と思っている方。新潟にゆかりのある方、新潟が好きな方も大歓迎です!

より多くの方の “新潟に対する考え・想い” を知りたいので、気負わずにご参加くださいね。

 

たくさんのご応募をお待ちしています〜◎

 

第1回目のプログラム

【8月23日(日)16:00〜17:30/オンライン開催】

ゲストによる新潟の「働き方」トークを参考にしながら、アフターコロナ後の「働き方」「暮らし方」について話し合っていきます。“新潟に○○○があれば帰りたいな!” といった、ざっくばらんなアイディアでも大歓迎!想いや考えを共有しましょう!

 

16:00 スタート!アイスブレイク
16:20 “今の新潟” 紹介
16:30 ゲストトーク
17:00 ワークショップ「コロナ後に実現したい “働き方”  “新潟との関わり方”」
17:30 終了

※タイムスケジュールは、若干変更になる可能性もあります。

 

メンバー

◆ファシリテーター:大塚 眞さん(『とかとこ』経営ディレクター / ライター / TURNSアドバイザー)

神奈川県横浜市から新潟県十日町市にIターンした大塚さん。十日町市を拠点にし、東京・静岡県伊東市などの地域を飛び回りながら、様々な取り組みを行っています。

「TURNS」では、イベントの進行役、ライター、カメラマンとしてマルチに活躍!
全日本枕投げ大会の企画・運営、移住促進事業におけるファシリテーターなど、まさに「多拠点」「複業」の実践者です!

夫婦で立ち上げた編集室『とかとこ』では、市内外の企業とブランディング事業も行っています。

大塚さんには進行役を努めてもらいながらも、十日町市への移住秘話や「多拠点生活」「複業」など 新潟ならではの「働き方」についてもお話を聞いてみましょう。

 

コーチ:後藤 寛勝さん (Flags Niigata 代表 / プロデューサー)

「Withコロナ時代」に立ち上がった、
東京と新潟をつなぐ20~30代のコミュニティ 『Flags Niigata』を立ち上げた代表の後藤さん。

学生時代から、地域との関わり方を模索し続けてきました。

現在は、東京で働きながら、『Flags Niigata』で同世代の「新潟との関わり方」をプロデュースすることで、東京と新潟の繋がりを築き上げています。


コミュニティの人数はなんと、470人!(2020年7月現在) 定期的にオンライン上でのイベントも開催しており、新潟に対する活発な意見が飛び交っているそう。

後藤さんからは、“コーチ” として「東京にいても新潟と繋がれる方法」や「新潟のために何かしたい!」と思った時の実現方法などをアドバイスいただきます!

 

◆ゲスト:竹内義晴さん (NPO法人しごとのみらい理事長)

28際の時に地元・妙高市にUターンした竹内さん。東京で大きい母体の会社に努めていましたが、ふとした時に「このままで良いのだろうか?」と考え、働き方を変える決意をしました。

現在は、“断然、地方で副業推進派” を宣言し、企業のブランディングや広報、研修講師や講演と活躍の幅を広げています。

(※竹内さんのインタビュー記事はこちらをご覧ください。)


竹内さんの拠点となる「ハートランド妙高」の目の前にある農園。「昼食の材料をここで育てて、収穫して食べる。そういう都市圏では味わえない “仕事の合間” をつくりたい」

東京では「もっと仕事が楽しくなれば良いのに…」と思い悩んだ日々もあったそうです。そんな経験から、心理学・コーチング・カウンセリングなど、様々な分野を学び、「複業」という選択肢を得たことで「田舎vs都会」という対立構造から脱することが出来ました。

竹内さんからは、そのような「複業」の魅力東京で積み重ねたキャリアを活かした地方での働き方についてお話を聞いてみましょう!

 

\この座談会を通じて得られること/

・新潟県出身者同士と繋がれる
・現在の新潟の「暮らし」「働き方」の情報を得ることができる
・アフターコロナ以降の生き方を見つめ直すきっかけになる
・新潟にゆかりのある人の考えやアイディアを学ぶことができる

 

\次回開催予定/

【10月18日(日)16:00〜17:30/オンライン開催】
新潟×東京の “新しい働き方・関わり方” 実践者を招いて、理解を深めよう!

・Uターン者ゲストによる「働き方」トーク
・「こんな新潟なら帰りたい!」アイディアソン
・「新潟の好きなところ」「こんな働き方をしたい!」共有タイム

【1月24日(日)14:00〜16:30/リアル+オンライン開催】
新潟の地酒・食材を囲んで繋がり、アイディアを発表しよう!

・「わたしは新潟とこうやって関わる!」アイディア・プロジェクト発表
・新潟の食、地酒を囲んだ交流会

※コロナの影響でプログラムが一部変更になる可能性もございますので、予めご了承ください。

【第1回】今だからこそ考えよう
“こんな故郷に帰りたい” を語り、交流する会
開催日 2020年8月23日(日)
時間16:00〜17:30
会場オンライン
定員60名
参加費無料
主催新潟県
参加方法WEB会議システム「ZOOM」を使用して行います。

・まずは、以下の応募フォームに入力してお申し込みください。
・お申し込み頂いた方には、別途リマインドメールにて、座談会用のZOOMの招待URLをお送りしますので、当日はそちらにアクセス頂けますようお願いいたします。
お問い合わせ先「にいがた若者座談会 in東京2020」事務局
(株式会社第一プログレス内)
[ TEL ] 03-6269-9732
[MAIL] event@turns.jp
参加対象

首都圏で暮らす20〜30代の

・新潟県出身者

・新潟県にゆかりのある方

・新潟県への移住を考えている方

・新潟が好きな方

ファシリテーター
大塚眞さん(『とかとこ 』経営ディレクター / ライター / TURNSアドバイザー)
1991年、北海道に生まれ横浜で育ったのち、東日本大震災を機に「地方との関わることを仕事にする」と志して20歳の時に地域PRを主軸にした株式会社toizを起業。2015年に十日町市にIターン。これからの地方に必要な人財となるべく、ゲストハウスの立ち上げに始まり、廃校・空き家の利活用PJ、伝統染織物の洋装製品開発、全日本枕投げ大会の企画・運営、移住定住促進事業におけるファシリテーター等、大小様々なプロジェクトに従事している。
現在は、”「想い」をカタチにする”をコンセプトに夫婦で『とかとこ』を立ち上げ、編集・デザイン・撮影・ライティングなどを行う。また、シェアアトリエ「asto」では、利用者のメンターとして施設を運営。全日本まくら投げ大会インストラクター でもある。
コーチ
後藤 寛勝さん(Flags Niigata 代表 / プロデューサー)
1994年生まれ。新潟市出身。
18歳から若者と政治をつなげる活動を始める。2016 年には、政治教育プログラム「票育」を立ち上げ、3つの自治体で事業化。
2017年、「DINING OUT」を主催する、博報堂DYメディアパートナーズグループ ONESTORYに入社し、2020年には新潟出身の20-30代をつなぐ「Flags Niigata」を設立。地域資源の再編集と発信、価値創造に取り組んでいる。

*共著書『18歳からの選択
ゲスト
竹内義晴さん(NPO法人しごとのみらい理事長)
1971年生まれ。新潟県妙高市出身。自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在はNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。妙高市に暮らしながら「複業」「多拠点労働」「テレワーク」を実践している。2020年からは新たに一般社団法人妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会に所属し、社員研修のプログラム造成やワーケーションの受け入れを行う。
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