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【開催延期】つめ切りの廃材でできた、盆栽のオブジェ
”ミニメタル盆栽” をつくってみよう!

7/11(土)開催を予定しておりました本イベントは、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を踏まえ、延期といたします。お申込みをいただいた皆様には大変申し訳ありませんが、御理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

ついに始まりました〜!新潟県三条市の金属加工技術に触れながら、ものづくりと地域の魅力を学ぶ『三条ファンミーティング』

2020年最初のワークショップは、なんと、“ミニメタル盆栽”づくりです!

※本イベントは、リアルイベントです。

コロナ禍の自粛で、なかなか人と会えずもどかしさを感じていた人も多かったでしょう。そんな中、まだまだ油断を許さない状況ではありますが、今回はリアルイベントで開催をします!「えっ、この状況で?」と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、少人数制にしてソーシャルディスタンスに配慮しながら、マスクの着用や受付時での検温検査などを行い、参加者の方々が安心して楽しんでいただけるよう、予防を徹底した環境で行います。

“ミニメタル盆栽”と聞いて、何だソレ…?と疑問に思った人も多いはず。笑

ミニメタル盆栽とは、“SUWADAのつめ切り”で有名な諏訪田製作所が手掛ける、つめ切りの廃材を利用した「盆栽」です。草や苔の盆栽もいいけど、メタルで盆栽を作れるなんて、ちょっと素敵じゃありませんか?

今回のワークショップでは、諏訪田製作所に勤め、社内レーベル SWD ART LAB プロデューサーであり、燕三条の工場の魅力を発信するYouTubeチャンネル「MONO TABI」主宰者でもある水沼樹みずぬまたつきさんを講師に招いて、 “世界一かっこいい” 盆栽をつくります!

 

ニッパー型刃物の製造に特化した諏訪田製作所

1926年に創業し、釘の頭を切るための『喰切』と呼ばれる道具の製造により創業した諏訪田製作所。以来90余年、「刃と刃を合わせて切る」ニッパー型刃物の製造に特化し、商品開発・材料選びから仕上げまで、全て自社の職人が手がけ、材料吟味から完成まで一貫した丁寧な製造にこだわり続けてきました。

現在、ニッパー型つめ切りは小気味よい切れ味と、やすりがけのいらない切り口の良さから、国内外から高い評価を受けています。

諏訪田製作所の工場はオープンファクトリーとなっており、いつでも製造工程を見学をすることが出来ます。1本1本、職人が丁寧に仕上げていく光景は、思わず見とれてしまうほどで、感動さえ覚えます。


製品を作る過程で生まれる廃材でできたアート作品

そして、オープンファクトリーやショップには、製品を作る過程で生まれる廃材でできたアート作品が並んでいます。この作品も全て、職人さんとスタッフさんが試行錯誤して製作をされているとのこと。

こうしたアート作品を「買いたい!」という声に答えるべく生まれた製品が、つめ切りの廃材でできた盆栽のオブジェ “メタル盆栽” です!

今回のワークショップでは、メタル盆栽の生みの親・水沼樹みずぬまたつきさんを講師にお招きし、諏訪田製作所についてお話を伺いながら“メタル盆栽” のワークショップを行います。

水沼さんは「世界一良いものを作り、良いものだから使ってほしい」という諏訪田製作所のシンプルでかっこいい信念に惹かれ、山口県から東京の大学を経て、三条市に移住してきた28歳の営業マンです。


講師を務める、諏訪田製作所の水沼樹さん。社内レーベル SWD ART LAB のプロデューサーでもある。

かねてから盆栽バサミのプロモーションをしていた水沼さんは、木の幹には鋼の廃材、葉には糸状になったステンレスの廃材を使い、メタル盆栽を作り上げました。

幹と葉で素材を変えているのもこだわりの一つ。

盆栽は、幹の部分は年を重ねるごとに渋い味が深まっていくのに対し、葉っぱは毎年新しく生まれ変わることから、幹にはやがて錆が出る鋼を、葉には錆びにくいステンレスを選ぶことで、常緑樹の質感を表現しています。

枝の角度や葉の付け方によって変わる表情を楽しみながら作るオリジナルのメタル盆栽は、“手入れ不要”なのも良い所です。

「三条市」や「ものづくり」に興味のある方はもちろん、「廃材を使ったアート」というキーワードにピンときた方は是非参加してみませんか?
捨てるものさえもカタチにしてしまう、ものづくりのスピリットを体験できる機会です!

たくさんのご応募をお待ちしております〜!

 

\【予約不要】展示・体験コーナー/

当日は、三条市のものづくり技術が詰まった製品の展示・体験スペースもご用意していますので、ワークショップに参加されない方も、お気軽にお越しください。

諏訪田製作所・・・・・・・つめ切り
㈱三条特殊鋳工所・・・・・ホーロー鍋、フライパン
マルナオ㈱・・・・・・・・八角箸
タダフサ・・・・・・・・・パン切り庖丁

 


\『三条ファンクラブ』のご案内/

「首都圏にいるけど地元の三条も、好き」
「首都圏にいるけど、地元仲間とつながりたい」
「住んだことはないけど、三条のことが、少し気になる」

という方に、首都圏にいながら三条とつながってほしいという思いで立ち上げたのが、『三条ファンクラブ』です。

『三条ファンクラブ』では、会員同士の交流会や、「三条らしさ」満載のイベントを首都圏で開催したり、タイムライン機能を使って三条の「今」をリアルタイムでお届けします。

<登録方法>
LINEオフィシャルアカウントの友達登録をするだけ!
ぜひ、友達検索 「@fmp9643r」 を検索してみてください。

 

三条ファンミーティング
ミニメタル盆栽をつくってみよう!
開催日 2020年7月11日(土)
時間11:00~17:00
会場ブリッジにいがた
地図
住所東京都中央区日本橋室町1丁目6−5だいし東京ビル1階
アクセス東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅A1出口より徒歩2分
定員各回6人  ※申込多数の場合は、抽選となる可能性があります。
参加費1,000円
主催新潟県三条市
お問い合わせ先三条市役所 地域経営課
TEL:0256-34-5646
MAIL:chiikikeiei@city.sanjo.niigata.jp
対象者

首都圏在住の18歳~39

(対象年齢外の方におかれましては、お席に空きがございましたらご案内させていただきますので、年齢を明記の上お申し込みください。)

タイムスケジュール

10:45~ 受付開始

11:00~12:30 ワークショップ①

13:30~15:00 ワークショップ②

15:30~17:00 ワークショップ③

※ワークショップ①〜③の内容は同じです。ご希望の時間帯を選んでください。

※ワークショップ②では、特別に諏訪田製作所の工場とオンラインで中継をつなぎ、オンライン工場見学を実施!

申込み締め切り

2020年7月6日(月)18:00

講師
水沼樹みずぬまたつきさん / 諏訪田製作所
「世界一良いものを作り、良いものだから使ってほしい」という諏訪田製作所のシンプルでかっこいい信念に惹かれ、山口県から東京の大学を経て、三条市に移住してきた。諏訪田製作所では、営業を担当しながらも、メタル盆栽を生み出す。国内外を飛び回り活躍中!

水沼さんが主宰している、燕三条の工場の魅力を発信するYouTubeチャンネル
「MONO TABI」
受付終了