TURNS

東京から近いにも関わらず、山々に囲まれている山梨県。
TURNSでは、山梨ツアーを過去3年連続で実施しており、今年も山梨にみなさんをお連れすることとなりました。

山梨県は、果物や野菜の産地でもあり、おいしい水が湧く地域としても有名で、独自の食文化が根付いている地域です。冬の時期の山梨はつんと冷え込みますが、その分山々が美しく清々しい気分を味わえます。

 

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今回のツアーのテーマは「食」。

食べること、とても大切なことなのに、忙しさにかまけて、意識せずに毎日がすぎてしまうことってありますよね。
この2日間は、ゆっくりじっくり山梨の食材を楽しみながら、どこで何をどんなふうに食べて暮らすことが、自分にとって豊かなのか、考えるきっかけになればと思います。

今回訪問するエリアは、里山暮らしのできる甲州市と、町を楽しめる甲府市。

 

甲州市では、農ある暮らしを実践する方のお宅にお邪魔したり、山梨の郷土料理を作る体験をします。
今回訪問する方は、みなさん山梨に移り住んだ方やUターンで戻ってきた方。この地だからこそ感じられる時間の流れや、人との繋がりを大切にしているそう。

里山での農ある暮らしをするということは、畑で野菜を育て、収穫し、採れたてを料理にしたり、保存食にしたりと、毎日自然に寄り添う、ということです。今回のツアーは、大根の収穫時期ということで、簡単な作業体験をしながら、ここでの普段の生活を感じられますよ。

 

甲府市では、町歩きを楽しみます。甲府市の駅周辺はチェーン店が少なく、小さく営むお店が多いのが特徴です。ゆるゆると歩きながら、レトロな建物も発見してみましょう。

そして夕食はイタリアンレストランのNODOさんで。
山梨の食材を食べながら、現地の方と交流します。甲府市では、都市的な機能を持つ場所で農家を営む方にも会えるので、自分で農作物を育てる暮らしをしたい方にも有意義な時間になるはずです。

甲州市と甲府市、いいとこどりの2日間。
山梨の「食」と「暮らし」を感じに行きませんか?

 

≪スケジュール≫
【12月1日(土)】
10:10  塩山駅集合
10:30  ひだまり暮らし 訪問
農作業体験と、生産者の視点での食についてのお話を聞きながらランチをします。
14:30  甲府の農家 農継者さん 訪問
都市的な機能をもつ甲府での農業についてお話をお聞きします。
16:00  宿 バッカス甲府 ゲストハウス 着
16:30  甲府市町歩き
甲府の街を自由に散策します。
18:30  NODO 二川伊料理店 で交流会
山梨県内の食材を使った料理をいただきます。
21:00 就寝・自由時間

【12月2日(日)】
9:00  宿発
9:30  勝沼朝市
甲州市で月1回開催される朝市を見て回ります。
11:30  もしもしの家 上条集落散策・ほうとうづくり体験
上条集落で山梨の郷土料理「ほうとう」をつくります。
15:00 鶴岡さんのやまなしのスーパー案内
摘み草のお店つちころびの鶴岡舞子さんに、山梨のスーパーをご案内いただき、普段の食についてお話を聞きながら、買い物も楽しみます。
17:30 塩山駅 解散
※スケジュールは変更になる可能性がございます。
※移動は全行程バスを予定

里山暮らしと町暮らしを巡る、山梨の旅
開催日 2018年12月1日(土) 〜2018年12月2日(日)
定員15名
参加費5,000円(税込/子ども同額/ 2歳児未満は無料)
主催山梨県 
企画運営:第一プログレス(TURNS)
参加方法応募フォームより登録下さい。
※申込者多数の場合は、抽選となります。ご了承ください。
お問い合わせ先(株)第一プログレス 山梨ツアー担当 
電話:03-6269-9732
メール:event@turns.jp
参加条件

首都圏在住の20~40代前半までの方

ツアー中にアンケートにお答えいただきます。

集合場所

12/1(土)AM10:10 塩山駅 改札前
(解散場所も塩山駅予定)

宿泊条件

バッカス甲府ゲストハウス

男女別相部屋となります。

※ご夫婦、グループでのご参加の際はご相談下さい。

注意事項

※宿の部屋割は、こちらで決定させていただきます。

(男女別/相部屋が基本となり、グループでご参加の場合は可能な範囲で個別調整となります)

※ツアー中は、基本的に参加費以外かかりませんが、懇親会時の飲酒代などは別途徴収させていただく場合もございます。

(解散場所も塩山駅予定)

ゲスト
ひだまり暮らし/広瀬靖行さん・花枝さん
甲州市で農ある暮らしを始めた広瀬さんご夫妻。ここでの暮らしを始めてから、たくさんの生きる知恵と、自分で暮らしをつくることの豊かさを学ぶ。現在は農ある暮らしの楽しさや、すばらしさを伝えるためのワークショップなどを開催している。
甲府の農家/菅沼祐介さん
学生時代の山梨県へのボランティア活動を通して、高齢化や後継者問題などを目の当たりにし解決の一助になればという想いから、大学卒業後生まれ育った東京からすぐに移住。現在は農家としてナスやスモモなど20品目以上の農産物を作る傍ら、「株式会社のうと」を設立し、大学生等を対象にした農業体験等を行い、年間約300人以上を受け入れている。
甲州市/鶴岡舞子さん
甲州市で地域おこし協力隊に就任後、「摘み草のお店 つちころび」を運営。

今回は特別に、鶴岡さんの普段の暮らしで使っている、山梨のスーパー「いちやまマート」をご案内していただきます。「いちやまマート」はプライベートブランドにも力を入れており、安心安全の食品を取り揃えているスーパーです。TURNSのスタッフも、鶴岡さんのご紹介でまわる「いちやまマート」がとても楽しみです。
もしもしの家/地域おこし協力隊 内田亜由美さん
「もしもしの家」は、甲州市上条集落にある茅葺屋根の古民家。「もしもしの家」を管理しているのが、現在地域おこし協力隊として活動中の内田さん。都内で働き、いつかは地元に戻ろうと思いつつも決めきれなかった時、上条集落に巡りあい、Uターンを決意。
受付終了