TURNS

『理想の暮らし』って、どんな暮らしか考えてみる。
cafe北アルプス

月曜日から金曜日まで電車で通勤し、朝9時から夕方18時まで仕事をする。

仕事の後は、家でご飯を食べて、テレビを見たり本を読んだり。

金曜日の夜は、仕事を忘れて同僚と飲みに行き、週末は買い物に出かけて、夜は家でゆっくり過ごす…。


働いている人だと、大体の日々の暮らしは、きっとこんな感じに流れていきますよね。そして、主婦の方や子育てをしている方などにも、それぞれの暮らし方があるはずです。
そう、日々の当たり前の暮らし。

しかし、ここで改めて問いたいのが、
「あなたの理想の暮らしってどんな暮らしですか?」
ということ。

東京にいると当たり前だと思っていた生活リズムが、他の地域では当たり前ではないかもしれない。

例えば、
『朝起きてカヌーでのんびりして、昼に働いて、夕方からはBBQを楽しむ…』
そんな暮らしをおくる人もいます。

自分の「理想の暮らし」ってなんだろう。

地域の食材を楽しみながら、自分の「理想の」暮らしを考える『cafe 北アルプス』を開催します。


舞台は長野県、北アルプス地域。

その名の通り北アルプスをのぞむ、雄大な自然に囲まれた地域。
北アルプス地域には、大町市、池田町、松川村、白馬村、小谷村の5つの市町村があります。

 

南部エリア
平野部が多く、高瀬川を挟んだ東西には、平坦な場所に田畑や住宅地が広がります。内陸性気候のため、冬の寒さは厳しいですが、雪は少なく、米どころとして、稲作のほか、りんごや桃、ブドウなどの果樹栽培も盛んな地域です。どこか昔懐かしいような田園風景が広がる安曇野地域の一角を占めています。

北部エリア
オリンピックの舞台となった白馬・八方尾根をはじめ数多くのスキー場や中部山岳国立公園に指定された栂池自然園などを擁する日本を代表する山岳観光地。また、昔懐かしい里山の風景も広がり、色とりどりの四季の魅力を感じることのできる自然豊かな地域です。

今回は、「自分の理想の暮らしはどんな暮らしか」、「北アルプス地域ではどんな暮らしをおくることができるのか」を実際に【北アルプス地域に移住したゲスト】と【市町村の移住担当者】、そして【参加者のみなさん】と一緒に、北アルプス地域のおいしい食材を楽しみながら、cafeにいるようなリラックスした雰囲気の中でおしゃべりします。

ただ話し合うだけではなく、ワールドカフェ形式で行いますので、他の参加者のみなさんの理想の暮らしも参考にしてみてください!
ワールドカフェとは…その名の通り、まるで「カフェ」にいるような雰囲気で、参加者同士がリラックスし、気軽で自由に対話ができるよう考えられた話し合いのやり方。※BizHintより

当日は、北アルプスで暮らす5名のゲストをお招きし、それぞれの『○○な暮らし』のお話をして頂きます。(例えば、『農のある暮らし』など…。ゲスト情報は、準備出来次第アップしていきますので、お楽しみに!)

「いや、自分は東京で働いているからこんな暮らしは無理だな」とは考えず、まずは理想の暮らしをみんなで一緒に考えてみてください。

\タイムスケジュール/

12:30〜 受付開始
13:00~13:10 開会(イベント趣旨のご案内)
13:10~13:20 北アルプス地域の紹介 / 北アルプス相談窓口の紹介
13:20~13:45 ゲスト紹介・事例発表(各5分×5名)
13:45〜14:00 【休憩】食材紹介・各自取りに
14:00~15:15 ワールドカフェ(15分×5回 75分)
15:15〜15:30 参加者から出た意見発表(各テーブルマスターより)/3分x5回
15:30~15:55 各市町村からのイベント告知 / 各市町村相談窓口紹介
15:55~16:00 閉会
16:00~   アンケート記入後、解散
※スケジュールは変更になる可能性もございます。

cafe 北アルプス
開催日 2018年9月17日(月)
時間13:00〜16:30(開場:12:30〜)
会場TURNSコミュニティスペース
地図
住所東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9階 株式会社第一プログレス内
アクセスJR有楽町駅より徒歩1分
定員30名
参加費無料
主催北アルプス連携自立圏
参加方法下記、詳細・お問い合わせのフォームよりお申し込みください。
お問い合わせ先小谷村役場 担当:横川
電話:0261-82-2589
ゲスト
福永朋子さん(小谷村)【テーマ】「農のある暮らし」
東京都出身。2016年に小谷村に移住し、「小谷の自然・人・文化とともに、心も体も元気になる野菜を育てたい」という思いから、農薬や化学肥料を一切使わずに大切に育てた野菜を全国に届ける「ふたつき農園」を運営しています。
ミドルブルック・ランドルさん(池田町)【テーマ】身近にアクティビティのある暮らし
カナダ出身。2004年池田町に移住。カナダに戻る予定だったが、池田町の環境の素晴らしさから定住を決意。現在、中学校の教師をしながら、マウンテンバイク、スキー、スノーボード、サーフィン、カヤック、スノーシューなどのアクティビティを満喫しています。
赤梅琴美さん(大町市)【テーマ】山に近い暮らし
奈良県出身。2006年に大町市に移住し、現在は長野県山岳総合センターの指導員として、安全登山のための様々な講座に関わる傍ら、プライベートでは「大町山の会」に所属し、夏山はもちろん厳冬期の冬山など、信州の多様な自然環境を楽しみながら、家庭菜園や薪ストーブのある「大町暮らし」を満喫しています。
山本拓真さん(白馬村)【テーマ】地域に溶け込むローカルな暮らし
東京都出身。東京薬科大学を卒業後、調剤薬局勤務や北京中医医院での研修などを経て学びを深める。2009年に白馬村出身の奥様と結婚、翌年白馬村に移住。現在は夫婦で奥様の実家の太田薬局に勤務。2児の子育てを楽しみながら、消防団活動や地域住民の健康相談、アスリートへの薬学的なサポートなど地域に根付いた活動を行っています。
浅田茉美さん(松川村)【テーマ】都会と地方の二地域での暮らし
福岡県出身。1990年生まれ。「いつか山が美しいところで暮らしたい」と、東京で働きながらもひっそり憧れの北アルプス地域で暮らすことを夢見続けてきました。2018年9月より松川村の地域おこし協力隊。8月に結婚したばかりで、東京に住む夫と協力して二拠点居住に挑戦しています。
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