TURNS

TURNSツアー北茨城市
「海」と「山」、そして「アート」。

日帰りツアーで、北茨城市の暮らしを覗いてみよう!

東京から車で約2時間半でたどり着く、茨城県の最北端に位置する北茨城市。

雄大な太平洋に面し、自然に恵まれた風光明媚な地としても有名で、「海」も「山」も楽しめる場所です。

また、岡倉天心や野口雨情など多くの文化人を輩出したまちでもあります。

どこまでも広がる青い海、断崖に打ち寄せる白い波、岬に生い茂る松の緑。

その美しい風景に魅せられた岡倉天心は、「東洋のバルビゾン」と称して五浦の地に「日本美術院」を置き、ここから新しい美術の創造と世界への発信を行いました。

多くの文化人たちが創作活動の拠点として選んだ北茨城市では、現在もかつての美しい景色が人々の心を惹きつけており、歴史や芸術的な風土・資源を生かして、地域おこし協力隊とともに「芸術によるまちづくり」を展開しています。

今回、12月7日(土)には「海」と「山」、そして「アート」をテーマにした日帰りの『TURNSツアー北茨城市』を開催します!

海のそばで暮らす魅力を「食」や「景色」などの観点から体験しつつ、「山」にある芸術によるまちづくりの拠点施設で地域おこし協力隊として創作活動をしている石渡のりおさんと一緒に、桃源郷芸術祭2020で展示するガーランドを作ります。

 

\こんな人に参加してほしい!/

・地方暮らしを考えている方
・北茨城市に興味のある方
・先輩移住者にリアルなお話を聞きたい方
・将来、海や山のそばでの暮らしを考えている方
・古民家やアートに興味のある方
・地方でのアート活動に興味のある方

 

\訪問できる場所/

【海のそば】
・『五浦六角堂』
・大津漁協直営市場食堂
・海の露天風呂『湯かっぺ』
・菓子工房『てんごころ』

【山のそば】
・古民家『ARIGATEE(ありがてえ)』
・『期待場』

 

あっという間に2019年も終わりに近づいてきましたが、今年最後に東京から約2時間の場所にある北茨城で地域の魅力を体験しませんか?

たくさんのご応募をお待ちしております!

 

− 行程表 −

8:30 東京駅に集合(八重洲南改札口付近)

8:45~11:15 バスで移動(東京→北茨城市へ)

11:15~11:35 『五浦六角堂』を見学
初日の出のスポットとしても人気な六角形の建築物。明治時代に岡倉天心が思索の場所として自ら設計したもので、「関東の松島」の異名を持つ景勝地です。

 

11:50~13:00 昼食 @大津漁協直営市場食堂
大津港の近くにある、地元漁師の妻たちが元気に切り盛りする食堂です。
分厚く切った刺し身、ボリューム満点の鍋など、海辺の町の家庭料理そのものを楽しめます。
ツアー当日は、北茨城市の郷土料理でもあるあんこう鍋を堪能予定!

 

13:30〜13:50 古民家『ARIGATEE(ありがてえ)』を見学
地域おこし協力隊の石渡夫妻が、アトリエとして使いながら改修を進めてきた築150年の古民家です。
2018年3月の「桃源郷芸術祭」のときにギャラリー&アトリエとしてオープンし、現在は北茨城市でアート活動をする人の拠点として利用されています。

『ARIGATEE(ありがてえ)』という名前は感謝の意味と、もともとは「有賀さん」の家だったことに由来しました。

 

14:00〜15:30 『期待場』にてワークショップ “ガーランドづくり”
『期待場』は、廃校になった「旧富士ケ丘小学校」を「北茨城市生涯学習センター」の分館として整備した場所で、「五浦天心焼」の普及を図るため、校舎1階には陶芸講座室・窯室・ろくろ室を設けたほか、芸術家専用のシェアオフィスも開設した場所です。

2・3階の各教室はアトリエに、体育館はギャラリーに生まれ変わりました。

場所の名前は、北茨城市出身のアーティスト石井竜也さんが、北茨城という市名に掛けるとともに、これからが期待される子どもたちの希望の場所として存在してほしいという願いを込めて名づけてくれました。

ここで、地域おこし協力隊として活動する石渡さん夫婦にご協力いただき、「桃源郷芸術祭2020」に展示するガーランドを一緒に作ります!(もちろん、持ち帰り用も作れますよ。)

石渡さんは、ここ北茨城市で、市内外の仲間たちと10kmもの長さになるガーランド作りに挑戦して約5年が経ち、現在やっと2kmまで完成したそうです。2020年の1月に開催される「桃源郷芸術祭2020」に向けて、参加者の皆さんも一緒に作ってみませんか?


ガーランドの展示の様子。


【石渡のりおさんのプロフィール】
東京都武蔵野市に生まれる。妻・ちふみとともに「檻之汰鷲(おりのたわし)」としてアート活動を展開中。紙を切って貼るコラージュ技法を発展させた作品を制作している。現在は北茨城市地域おこし協力隊として作品制作を続けながら、古民家を改修してアトリエして使用できる施設「ARIGATEE」を整備するなど、空き家の改修にも力を入れている。

 

15:45~16:15 菓子工房『てんごころ』にて、お土産購入
北茨城市のお菓子を集めたお店です。
生クリーム大福、極上プリン、てんてんプリン、カリント饅頭、フィナンシェなど、お土産に買って帰りたいものがずらりと並んでいます。
「茨城お土産大賞」に選ばれた商品も置いてあります。

 

16:25~17:55 海の露天風呂『湯かっぺ』
いばらきの方言で「いいね」を意味する「いかっぺ」。”何事もポジティブに”との意味合いも持っています。
『湯かっぺ』は、バイオ機能水(※)を元に作られたお風呂に浸かりながら、心も体も健康的に癒されましょう!

※バイオ機能水とは、マグネシウムやカルシウムを豊富に含んだミネラル水で、粒子が細かいため体が素早く吸収し利尿作用を促します。また、身体の酸性化を阻止する天然アルカリ水です。

お風呂の窓からは、二ツ島を眺めることができます。


17:55~20:25   バスで移動(北茨城市→東京)

※一部行程が変更になる可能性もございます。

TURNSツアー北茨城市
(日帰り 編)
開催日 2019年12月7日(土)
時間8:30〜20:25
定員20名(最小催行人数:5名) ※先着順
参加費大人:3,000円
子供(小学生以上):1,500円
参加費補足現地までの移動費、食費、体験費を含む
主催北茨城市
参加方法下記の「詳細・問い合わせ」のリンク先からお申し込みください。
お問い合わせ先TURNSツアー北茨城市担当まで
TEL:03-6269-9732
MAIL:event@turns.jp
参加条件

首都圏に住んでいる男性、女性