TURNSのがっこう鹿児島科
-5限目「地域の魅力発信 方法」-

地域の魅力をより良くPRするには??
まちの広報戦略を考えよう!

地域は魅力で溢れているけれども、「どうしたらもっと多くの人にこの魅力が伝わるかな…?」 そんなことを考えたことはありませんか?
SNSツールの発展により多くの人が  “メディア”  になれる今、より拡散力のある発信方法が求められています。

今回の5限目の授業では、「クリエイティブ」をキーワードに活躍している先輩移住者から、そうした地域の情報発信にまつわる様々なヒントを伺います!

 

\学べること/

・地域における情報発信の考え方
・ターゲットの設定方法
・地域ブランディングに必要なこと
・SNSを使った効果的なPR方法
・イベントの集客方法

…and more!

 

\当日のスケジュール/

19:30 スタート、趣旨説明
19:35 霧島市の紹介
19:40 ゲストトーク
20:05 意見交換&交流タイム
20:50 アンケート記入
21:00 終了

 

ぜひ、後半の意見交換&交流タイムでは、参加者皆さまのアイディア、感想などもお聞かせいただけると嬉しいです〜!

 

Guest①:山下大裕さん/南大隅町 地域おこし協力隊OB・映画監督

【プロフィール】
福井県敦賀市出身。日本映画大学映画学部脚本演出コース卒業。
18歳の頃から『2020年までに全国公開映画を撮る』と公言するも新型コロナウイルス感染拡大の影響によりプロジェクト2年延期。コロナ終息後、全国初となる地域おこし協力隊を題材とした新作映画を撮影予定。監督作品『SNOWGIRL(2013年)』『弥生の虹(2015年)』『いつか、きらめきたくて。(2017年)』『#平成最後映画~変遷~(2019年)』

 

Guest②:新山直広さん/TSUGI代表、デザインディレクター

【プロフィール】
1985年大阪生まれ。京都精華大学建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住し、鯖江市役所を経て2015年TSUGI llc.を設立。地域特化型デザイン事務所として主に地域産業のブランディングを行っている。またデザインワークだけではなく、自社ブランド「Sur」、福井の産品を扱う行商型ショップ「SAVA!STORE」、産業観光イベント「RENEW」の運営など、領域を横断しながら創造的な産地づくりを実践している。2019年4月には福井のものづくりとデザインを体感できる小さな複合施設「TOURISTORE」を鯖江市内にオープン。
https://tsugilab.com

 

\今回のパートナー city:霧島市/

今回は、鹿児島県霧島市に協力をいただきます!霧島市の地域資源を元に、地域の情報発信について学んでいきましょう!

霧島市は、日本で初めて国立公園に指定された霧島連山の雄大な自然や、そのふもとから湧き出る温泉に恵まれた場所です。

神々がこの世を治めたという神話の時代に、天上界より望む “霧に煙る海に浮かぶ島” それが「霧島」の名の由来だそうで、天孫降臨の第一歩をしるしたとされる高千穂峰や、ニニギノミコトを祀る霧島神宮をはじめ、神話や伝説に彩られています。

また、平成22年には日本ジオパークに加盟するなど自然と人との関わりを大切にしており、全国屈指の人気を誇る温泉や、伝統の製法で熟成された福山黒酢、豊かな香りとコクが特徴の霧島茶、火山活動の産物シラス大地で育ったサツマイモを使用した焼酎など、自然の恵みに満ちあふれています。

 

\【抽選で12名様に】霧島市の特産品をプレゼント!/

今回パートナーcityとなっている霧島市の特産品『霧島茶をプレゼントいたします!

ぜひ、霧島茶を飲みながら霧島市を感じて頂いて、5限目の授業も楽しんでご参加くださいね◎


『霧島茶(ティーパック)』
甘い香りと旨味、きれいな緑色が特徴です。タグが付いていて手軽なティーバッグが1袋に2バッグ入っています。
厳しい寒暖の差と、年間を通じたれ冷涼な環境の中で育つ「霧島茶」は滋味豊かで香り高く、安全・安心 な品質は全国有数の水準を誇っています。また、霧島茶の歴史は古く、元応の頃(1319~1321年)吉松村(現湧水町)般若寺に開山した住持が宇治から茶種子を持参し、播種し栽培製茶法を伝授したのが、鹿児島の茶に関する最も古い記録といわれています。

 

※数に限りがありますので、定員を大幅に超えた場合は、首都圏在住の移住検討者の方を優先する可能性があります。
311日(木)夕方以降に届くように手配をいたします。万が一受け取りができなかった場合は、大変恐れ入りますがご自身で再配達のお手配をしていただけますようお願いいたします。

 

『TURNSのがっこう鹿児島科』とは?

鹿児島県とTURNSが協同になって考えていく、
地域を通じて身に付ける、これからの“生き方のヒント”。

地域には課題がいっぱい。
そんな課題をどうやって解決していくか?

また、いま首都圏で暮らしている私たちは、
自分たちが持っているスキルや知恵を使って何ができるか?
どう関わっていけるか?

そんなことを考える場が「TURNSのがっこう鹿児島科」です。

様々な分野で活躍するゲストに協力いただき、
鹿児島県が抱える課題・テーマについて、全5回にわたって学んでいきます!

TURNSのがっこう鹿児島科
-5限目「地域の魅力発信 方法」-
開催日 2021年3月12日(金)
時間19:30〜21:00(19:15受付開始)
会場オンライン(ZOOM)
定員12名
参加費無料
参加費補足霧島市の特産品をプレゼントいたします。(数に限りがありますので、定員を大幅に超えた場合は、首都圏在住の移住検討者の方を優先する可能性があります。)
※3月11日(木)夕方以降に届くように手配をいたします。万が一受け取りができなかった場合は、大変恐れ入りますがご自身で再配達のお手配をしていただけますようお願いいたします。
主催鹿児島県
お問い合わせ先TURNSイベント係
03-6269-9732
event★turns.jp (※★を@に変更ください。)
参加対象

・地域の情報発信に関心のある方

・鹿児島県の「暮らし」「仕事」を考えている方

・鹿児島県と繋がりを持ちたい方

※参加者が多数の場合は、鹿児島県外の参加希望者や地方移住を考えている20〜30代を優先させて頂く場合がございます。

校長(進行役)
堀口正裕/TURNSプロデューサー
株式会社会社第一プログレス常務取締役/TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター
国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。
東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。
受付終了