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「もしも、私が嫁いだら…」北秋田の暮らしを妄想する女子旅

「北秋田に嫁いでみないか?」

そういきなり言われて、
「はい、嫁ぎます」
という方はほとんどいないでしょう。

でも、一度北秋田を訪れて、地域の同世代の人々と交流し、その暮らしぶりを知ったら…。

そんな、将来を見据えて、北秋田での暮らしぶりを妄想しながら地域をめぐる2泊3日の女子旅のご紹介です。

羽田空港から約1時間。

秋田県内陸北部に位置する北秋田市は、県の1/10もの広さを有し、公共交通(空港や電車など)、飲食店、運動施設などが集まる市街地から、マタギ発祥の地として今もなお独特な文化を根強く残し、人口よりも熊の方が多い(!?)といわれる山村集落まで、秋田内陸縦貫鉄道により緩やかに繋がっている町です。

一言に田舎暮らしといっても、バリエーション豊かな住み方が選択できるのが北秋田市の魅力のひとつです。
マタギとは…クマなどの大型獣を捕獲する技術と組織をもち、狩猟を生業としてきた人をいう。※秋田県-孤高の民マタギより

いきなりこの地に「嫁いでみないか」と言われて飛び込む勇気はとっても大きいかもしれないけれど、まず知って頂きたいのは、そこで生活している同世代はどんな暮らしをしているのか、ということ。

このツアーは、嫁を探している地元の青年たちとの合コンだけでなく、市街地で空き店舗を改修して店を始めた夫婦やマタギに憧れて移住した若者などなど、実際に暮らしている人々を巡るなかで垣間見える楽しさや厳しさを感じてもらい、

「もし私が嫁いだら…」を妄想してもらう2泊3日の女子旅です。

まずは、旅の行程をご説明します。

 

【15日・同世代の働き方を巡る】 
・羽田空港集合(8:50発)
・大館能代空港(10:00着)
・市街地にバスで移動
▶︎工程説明・自己紹介など
・商店街散策
▶︎空き店舗を改修して新しくはじめたカフェやアパレル店、産直などを回ります。
・交流会ランチ
▶︎木工家具職人が営むカフェにて、同世代の青年部たちとの交流
・カフェでティータイム
▶︎移住し、カフェ・花苗・羊畜産業をしている女性が営むカフェで休憩・見学
・市街地フリータイム
・ジビエフレンチディナー
▶︎秋田の食材を使った本格フレンチ
・ホテル宿泊(個室)
▶︎ ホテルは飲み屋がたくさんある市街地にあるので夜の町を巡るも良し。

【16日・ちょっぴり気合いを入れて (合コンDAY)】 
・ホテルで朝食
・バスで山村エリアへ移動
・プライベートガーデン「森のテラス」到着
▶︎男性陣と同流
(稲刈り前の稲穂が揺れる田園風景、ダリア畑が広がる)
▶︎自己紹介、交流アトラクション、お弁当ランチなど
・「森吉山麓ゲストハウスORIYAMAKE」に移動
▶︎フリータイム
▶︎きりたんぽ作り体験
・宴会
・ゲストハウス宿泊(相部屋) ※男性陣は帰宅

【17日・女子旅 リラックスDAY】
・ゲストハウスで朝食
・打当温泉へ移動
▶︎フリータイム(温泉、お土産、マタギ資料館など有り。最終日のスタッフは女性のみなので、聞きたいことがあれば何でも聞いてみよう)
・旬の幸定食ランチ
・内陸線に乗車
▶︎秋田の原風景を楽しめます。市街地エリアまで戻る。
・大館能代空港(18:00発)
・羽田空港(19:20着)解散

北秋田の市街地から少しづつ山奥へ進みながら、市内に住む同世代のリアルな生活を巡り、自分にフィットする田舎暮らしを探していただきます。

好きな人はできるだろうか?
そもそも友だちはできるだろうか?
仕事は?家は?

そういった疑問も、見て・話して・体感していただきながら少しずつ紐を解いていきます。実際に北秋田に移住した部員を中心にツアー内容をつくったので、よそ者移住者なりの目線で、おもしろいと思った人やスポット、おいしいものをご案内します。

***

旅での訪問先・どのような人を訪れるのかご紹介します!

ばしょ①北秋田市の玄関口 鷹巣
空港、JR、内陸線と交通施設が集まり、北秋田市内で一番人口の多い市街地。近隣の市に比べると人口が少ないので静かな印象はありますが、個性豊かな個人経営の飲食店や飲み屋が多くあり、地元の人々を楽しませてくれます。かつて林業や鉱山が栄えていたころは芸者もいる華やかな町でしたが、近年駅前商店街は寂しい景観になっています。その空き店舗を活用して起業をはじめる若者が増えはじめています。

ばしょ②秋田 森のテラス 合コン会場(1)
約26ヘクタールの敷地内に、山林・沢・畑・田んぼ・池と、豊かな生態系を再生してつくられた環境施設。ツアー時には約100種1000本のダリア畑と、稲刈り前の黄金色に揺れる稲穂のなかで、交流したりお弁当食べたりしながら過ごしてもらいます。
http://www.akitafan.com/archive/play/23532

ばしょ③森吉山麓ゲストハウスORIYAMAKE 合コン会場(2)
昨年オープンしたばかりのマタギが営む山里に佇む小さな宿屋。コンセプトは森の港。「いろんな人が訪れ、情報交換し、また旅に出る場になれば」との願いが込められています。便利な市街地とは対照的に、北秋田特有のマタギ文化や田舎暮らしなどが体験できます。
https://www.oriyamake.com/

ひと①北秋田商工会青年部員

北秋田市内の事業者やその後継者たち。ずっと地元の人、Uターンして家業を継いだ人、移住し起業をした人など、20代〜40代の男女で構成されています。今回のツアーでは部員数名がアテンドを行います。
独身の人も既婚の人もいるので、北秋田での色々な働き方についてだけでなく、日頃どこに遊びに行くのか、買い物はどこでするのか、子育て環境、雪国での暮らしなどなど、いろんな質問にお答えし、「もしも嫁いだら」を妄想してもらうサポートをいたします。

ひと②布田夫婦
北秋田出身で木工家具職人の旦那さん(HOLTO)。市街地にあるシャッター商店街の空き店舗を改修し、家具が並ぶカフェを昨年オープンしました。奥さんが切り盛りをしています。
機をこよなく愛する旦那さんは、トヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」が全国の若手工芸家50人を次世代の「匠(たくみ)」として支援する「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2018」の一人でもあります。
https://holto.jp/

ひと③織山夫婦

東京から夫の祖父の家がある北秋田市に移住してきたご夫婦。
祖父から受け継いだ大きな家を改修し昨年ゲストハウスをオープンさせました。マタギ体験ツアーも行っています。外からたくさんの人が北秋田に来てほしいという思いがもありつつも、人見知りで引っ込み思案なご夫婦。「アウトドアは究極のインドアだ」とこの地での暮らしがフィットし、訪れる旅人に田舎暮らしを教えてくれます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00010000-yjnewsv-l05
https://cocolococo.jp/8178


この旅は、観光ツアーではなく、将来を見据えた女子旅。

…と、いうと少し身構えてしまいそうですが、温泉に入って、美味しいものを食べて…ゆっくりと北秋田の暮らしも楽しむことができる3日間です。

ぜひ、この旅を通して素敵な出会いを見つけてみてください。


\北秋田の名物を楽しんでいただきながら、女子旅の説明会を開催いたします!/

●プレゼンター● 北秋田市商工会青年部
●特別ゲスト● 武田昌大
(株式会社kedama 代表取締役/トラ男プロデューサー/シェアビレッジ村長)
●MENU●
・森吉山麓ゲストハウスORIYAMAKE「熊鍋」
・打当温泉「どぶろく」
・おむすびスタンドANDON「トラ男米のおむすび」
他、秋田の日本酒やがっこ(漬物)なども予定

●日程● 2018年8月3日(金) 18:00〜受付 18:30-20:30
●会場● Arts Chiyoda 3331 (1Fラウンジ)
東京都千代田区外神田6丁目11-14
●参加費● 無料 事前申し込み不要
●定員● 40名様
●条件● 26歳〜39歳までの独身女性、北秋田の暮らしに興味のある方
●お問い合せ● 秋田県北秋田市商工会青年部
TEL:0186-62-1850 (平日9:00-17:00)
mail:kitaakitakara@yahoo.co.jp

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2114266415520582/

北秋田 暮らし妄想の2泊3日ツアー【独身女性限定】
開催日 2018年9月15日(土) 〜2018年9月17日(月)
会場北秋田市内各所
地図
住所北秋田市
定員8名様(最小催行人員5名様)
参加費25,000円/人(税込)
参加費補足参加費に含まれるもの:移動交通費(羽田-大館能代航空券、現地送迎バス代、秋田内陸線乗車料)、食事代、宿泊費、旅行損害保険
主催【主催】
北秋田市商工会青年部(少子化対策事業)、秋田県北秋田地域振興局(北秋田結婚支援事業)、北秋田市(北秋田市結婚支援事業)
【協力】
北秋田市商工会、ANDON
参加方法下記まで【氏名、生年月日、住所、携帯番号】をお送りください
mail:kitaakitakara@yahoo.co.jp
お問い合わせ先北秋田市商工会青年部
TEL 0186-62-1850(平日9:00-17:00)
mail:kitaakitakara@yahoo.co.jp
※TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。