【対象:大学生~社会人|12/17~19(土日月)】
まちづくりの “リアル” を学ぶ2泊3日のスタディツアー!

“鹿児島のこれから” を考えよう!

\実践者に会い、まちづくりの “リアル” を学ぶ/
2泊3日の鹿児島県薩摩川内市さつませんだいしスタディツアー!

「温泉街の地域活性とは?」「“非日常”を味わえる甑島こしきしまの魅力とは?」
観光×まちづくりの現場を訪ねてみよう!

12月17~19日(土日月)の2泊3日では、鹿児島県薩摩川内市を舞台に「観光×まちづくり」を本気で取り組んでいる現地プレイヤーと交流しながら、地域の未来を考えるスタディツアーを開催します。
薩摩川内市にある「甑島(こしきしま)」や「市比野エリア」を巡りながら、現地でしか味わえないまちづくりの “リアル” を学び、感じ尽くしましょう!!



photo:____.asuka.____

【対象者】こんな方に参加してほしい!
・まちづくりに興味があり勉強したい
・地域の人との交流し、直接話を聞いてみたい
・鹿児島県に行ってみたい、島の暮らしに触れてみたい
・「観光」「温泉」などの地域活性に興味がある

\こんな方でも参加大歓迎!/
・学生生活で何かチャレンジしたい!
・地域の魅力的な大人に会って刺激をもらいたい!

【4つの参加メリット】
① まちづくりの実践者と意見交換できる
② 単なる旅行では会えない地域の人と関われる
③ まちづくりや起業などのアイディアが湧く
④ 参加者同士で仲間づくりができる

【3日間の内容】
今回のスタディツアーでは、1日目に『SOKO KAKAKA』『市比野温泉』、2日目に『甑島こしきしま』の計3カ所を中心に学びます。各スポットでは、地域の「暮らし」に触れるだけでなく、第一線で活動している地域プレイヤーとの交流や意見交換会があります。

 

ー1日目ー

1日目の最初は、地域の人がチャレンジする場所『SOKO KAKAKA(ソーコ カカカ)』を訪れます。『SOKO KAKAKA』は、川内川河川敷の隣に位置しており、元々はボート競技団体が使用する倉庫でした。今では、人と人との交流が生まれる地域の大切な拠点となっています。

ここでお昼ご飯を食べたり、移住者がオープンしたお店を見学したり、「空き物件を活用した地域づくり」についてお話を聞きます。

●『SOKO KAKAKA』から空き物件の活用事例と地域コミュニティの魅力を学ぶ

●お店をオープンした移住者に会える

●川内川の土手でお弁当を囲んでランチタイム

 

『SOKO KAKAKA』を案内してくれるのは、ここの企画・リノベーションを手掛けた田尾さんです!田尾さんからは、空き物件の活用事例だけでなく、地域コミュニティの魅力についてもお話をお聞きします◎

\現地コーディネーター①/
田尾友輔さん
友ダンジェロ有限会社 代表取締役社長

【プロフィール】1990年鹿児島県薩摩川内市出身。美大卒業後、ランドスケープ設計を行う設計組織に就職。都内まちづくり会社へ転職を機に2017年にUターン。市民の対話の場づくりなどや川内川を地域の魅力として価値づける為のイベントなどを企画。2021年に独立し、川沿いにある旧艇庫をリノベーションをした「SOKO KAKAKA」をオープンさせ、複合商業施設として様々な人の交流やコミュニティ創出、創業の場として地域のプロデュースを行っている。

 

16:00に向かうのは、『市比野温泉』です。かつて温泉街として栄えた市比野エリアですが、今では人通りが少なくなっています。そんな状況に危機感を覚え、最近では地域の憩いの場として足湯が出来上がり、その足湯を活用した「足湯トーク交流会」が盛り上がっています。

参加者の皆さんには、この「足湯トーク交流会」に参加して頂きます!

●温泉街を散策

●Uターン者がはじめた “おしゃれすぎる” お米屋さん『原田商店』を訪問

●「足湯トーク」で地域の人々と交流タイム

●『市比野温泉』に浸かり、一日の疲れを癒す

『市比野温泉』は、湯治場として栄えた歴史ある名湯で、歴代の島津藩主が好んで訪れました。泉質は弱アルカリ単純泉。なんと言っても泉質の良さは(肌がつるつるになるのだとか!)有名で、遠方から多くの人がお越しになります。

 

市比野エリアでは、「足湯トーク交流会」の発起人である市比野温泉活性化協議会の谷口さんに街を案内いただき、これまでの取組みや市比野温泉の魅力をご紹介いただきます!

\現地コーディネーター②/
谷口 尚也さん
市比野温泉地域活性化協議会 代表

【プロフィール】1971年生まれ。高校卒業後はお菓子屋に弟子入りし、23歳で稼業のお菓子屋「弁天堂」の代表となる。37 才で薩摩川内市商工会青年部部長に就任、39才で市比野温泉地域活性化協議会を立ち上げ会長となるなど、地域のキーパーソンとしてキャリアを重ねてきた。その後も、市比野エリアで宿とお菓子屋の商売を始めたり、株式会社樋脇道の駅遊湯館の常務に就任したりなど、薩摩川内市の地域活性のため精力的に活動を続ける。
現在:株式会社市比野温泉役員/株式会社観光物産協会役員/株式会社樋脇道の駅遊湯館専務/薩摩川内市商工会副会長/市比野温泉地域活性化協議会会長

 

ー2日目ー

甑島こしきしま』は、東シナ海ならではの神秘的な風景が見られる、“知る人ぞ知る”島です。ゆっくりとした時の流れと手つかずの自然が残っています。
2日目に訪れるここ甑島では、小さな島ブランド株式会社の代表である山下賢太さんに島内を案内して頂きます。

山下さんは甑島という小さな島を拠点に、豆腐店の『山下商店』や、港の旧待合所を活用したカフェレストラン『コシキテラス』、島宿『FUJIYA HOSTEL』の運営など、様々な事業を手がけています。この取組みの背景や裏側を教えてもらいます。

●渡航前の腹ごしらえ。『原田商店』で朝食づくり。
本格窯で炊いた“ホカホカ”おにぎりを召し上がれ

●『コシキテラス』で昼食

●観光(例:長目の浜、など)

●『オソノベーカリー』『山下商店』など、山下さんが手がける “地域のまちづくり拠点” を巡る

●『FUJIYA HOSTEL』で交流・宿泊

 

\現地コーディネーター③/
山下賢太さん
東シナ海の小さな島ブランド株式会社|代表取締役 鹿児島離島文化経済圏|プロデューサー

【プロフィール】1985年、鹿児島県上甑島生まれ36歳2児の父。JRA日本中央競馬会競馬学校騎手課程20期生中退後、きびなご漁船の乗組員を経て京都造形芸術大学にて環境デザインを専攻。人口およそ1,000人・高齢化率52%を超える村を拠点に「暮らしたくなる世界をつくる」集落デザインカンパニーを掲げ、東シナ海の小さな島ブランド株式会社を創業。その他、九州地域間連携推進機構株式会社や屋久島SANROKU Inc. の取締役なども兼任し、挑戦する海域を育てる起業家。

 

ー3日目ー

最終日は薩摩川内市に拠点を構え、次世代エネルギーの企画・開発に取組んでいる株式会社ecommitを視察します。環境ビジネスを展開しており、リユース・リサイクルを主軸としたモノの循環の仕組みづくりを行ってる会社です。

ecommitが向き合っているのは「地球温暖化」という社会課題。新たにモノづくりをするのではなく、つくり方を見つめ直し “循環していくこと” によって、天然資源の使用を抑え、ごみのない未来を目指しています。

本視察では、そうした事業の考え方を紹介頂いたり、現場を見せて頂くことによって、“本当に世の中に役立つ環境ビジネスとは何なのか?” 一緒に考えましょう!

●環境ビジネスを展開する “循環商社”『株式会社ecommit』を視察

\現地コーディネーター④/
山下彰太さん、濱津綾乃さん
株式会社 ecommit 人事総務部|ブランド戦略部

【プロフィール】
(左)山下彰太さん|株式会社 ecommit 人事総務部
鹿児島県鹿児島市桜島生まれ。大学卒業後に大阪の広告代理店へ就職。TVCMの制作や、地方自治体の観光プロモーション等に従事。
2018年夏に妻子を連れて桜島へUターン。2019年夏に「豆ん茶家商店」を立ち上げて、地元の地域課題解決を始動。商店というスタイルをとるが店舗はない。2019年には㈱ecommitへ合流し、環境ビジネスと地方活性に希望を抱いている。
現職は、ecommit ブランド戦略部広報ブランディンググループのゼネラルマネージャーとして、桜島と鹿児島市街地、そしてecommitの本拠地がある薩摩川内市を行き来して暮らしている。
仕事は?と聞かれたら「ディレクター」と名乗る事が多く、そこからアダ名は「ヤマディ」となる。

(右)濱津綾乃さん|株式会社 ecommit ブランド戦略部
熊本出身、鹿児島で大学生活を送り、トロント(カナダ)留学を経て、帰国後に川野と出会い、グローバルリユースの世界に興味を持ちました。そこで2015年にecommitに新卒入社(新卒第1期)。
入社後3年間は、東南アジアや中東へ出張しながら、主に中古衣類のマーケティング・拡販活動を担当してきました。その後は人事として採用活動に専念したり、新しい売り方を模索するマーケティングプロジェクトをマネジメントしたり、色々なことにチャレンジしてきました。現在は、海外マーケティング&セールスチームのマネージャーとして、販路や物流の管理に携わっています。
今後は、よりクリエイティブなマーケティング活動にチャレンジしていきたいと考えています。

 

\参加を検討している方々へ メッセージ/
鹿児島の「温泉」「食」「地域の人々との交流」を楽しみながら、観光×まちづくりの魅力を一緒に学びましょう!!

鹿児島県薩摩川内市は九州新幹線の開業以降も南九州西廻り自動車道の整備や川内川の市街部改修事業など、都市機能の充実が図られています。日本全国から多くの人が視察にも訪れるくらい、まちづくりの分野では先進事例が進んでおり、地域プレイヤーが活躍している場所でもあります。

地域課題とは何なのか?
どうしたら人は地域に集まるのか?
何が地域を磨くのか?

薩摩川内市に訪れることによって、そんなヒントを得られることでしょう。

また、今回のツアーのポイントは、地域の「暮らし」を体験しながら地域資源に触れるのはもちろんですが、まちづくりの実践者である「人」に出会えることも大きな魅力となっています。ネットでの情報収集ではなく、そこで暮らす「人」から直接お話を聞くことは大きな価値がありますよ!

一緒に2泊3日のスタディツアーを楽しみましょう!!


photo:____.asuka.____

 

※悪天候により甑島に向かうフェリーが出ない可能性がございます。その際には、行程が一部変更になりますのでご理解ください。

                   
【対象:大学生~社会人|12/17~19(土日月)】
まちづくりの “リアル” を学ぶ2泊3日のスタディツアー!
開催日 2022年12月17日(土) 〜2022年12月19日(月)
時間2泊3日
会場鹿児島県薩摩川内市
定員最小催行人数:4名
最大募集人数:15名
参加費10,000円
参加費補足※事前にお振込みをお願いいたします。(振込先は、旅行会社である株式会社And Natureからご連絡いたします)
※2泊3日の宿泊費、食費を含みます。
※現地集合・現地解散のため(下記参照)、旅費は参加者ご自身で手配・ご負担をお願いいたします
主催主催:鹿児島県
共催:薩摩川内市
運営:TURNS
お問い合わせ先TURNSイベント係
03-6269-9732
event@turns.jp
行程

【12/17(土)】

12:00 鹿児島空港 集合①

13:00 薩摩川内駅 集合②

13:30 SOKO KAKAKAランチ&視察

16:00 市比野温泉の街歩き

18:00 振り返り

19:00 足湯トーク

 

【12/18(日)】

7:00 朝食づくり

11:00 フェリー移動

12:30 甑島到着

13:00 コシキテラスでランチ

14:00 甑島を案内

17:30 チェックイン

18:00 交流会

 

【12/19(月)】

9:30 フェリー移動

11:00 串木野港に到着

12:00 ランチ

13:00 株式会社ecommit 視察

14:30 3日間の振返り

15:00 川内駅 解散①

16:00 鹿児島空港 解散②

集合/解散

【集合:12/17(土)】※どちらかの場所をお選びください

12:00 鹿児島空港

13:00 川内駅

 

【解散:12/19(月)】※どちらかの場所をお選びください

15:00 川内駅

16:00 鹿児島空港

準備物

動きやすい服装、着替え、タオル(足湯時利用)など

*乗り物酔いしやすい方はお薬を持参ください。

申込期限

申込期限:12月2日(金)23:59

参加連絡:12月5日(月)中

※申込み多数の場合には、選考させていただく場合がございます。

※状況に応じて、12月2日以前に申込みを締め切らせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

参加対象者

大学生〜社会人(〜40歳まで)

※ツアー終了後にアンケートにご協力いただける方

※鹿児島県外にお住まいの方

その他

・マスク着用などの新型コロナウイルス感染防止対策にご協力ください。

・当日は検温・アルコール消毒等を実施します。

・状況に応じて、ワクチン接種証明書やPCR検査結果のご提出をお願いする可能性もあります。その場合はできる限りご協力をお願いいたします。

・悪天候により甑島に向かうフェリーが出ない可能性がございます。その際には、行程が一部変更になりますのでご理解ください。

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