【締切りました】女性限定ツアー
「“ニイガタビト” に出会う旅」

たくさんのご応募をありがとうございました!応募を締め切らせて頂きました。

 

新潟市・村上市・燕三条エリアを訪ねよう!
旅行以上、移住未満な「にいがた暮らし」を実感できるツアー開催♪

コロナ禍以降、注目される地方移住。「どこか別の場所で暮らしてみたいな」そう考え始めたとき、現地を見ずに移住はできませんよね。

いま新潟県での「暮らし」「移住」を考えている人は、思い切って「“ニイガタビト” に出会う旅」に参加してみませんか?新潟で自分らしく活動するイキイキした女性たちに会ってお話しすることができますよ!

素敵な“ニイガタビト”に出会い、
美味しいものを食べて、
楽しい体験をして、

にいがた暮らしの魅力を存分に堪能しましょう◎

たくさんのご応募をお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ツアーを楽しめる3つのPOINT】

♡ 移住女性“ニイガタビト”と交流して、気になる新潟の「シゴト」について聞いてみよう!
♡ まち歩きを楽しみながら、食・文化・歴史など「にいがた暮らし」の魅力に触れてみよう!
♡ 開湯百年を超え優れた効能をもつ「瀬波温泉」で、心身ともにリフレッシュしよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

\行程スケジュール/

1日目(11/27・土)

1日目は、三条市でウコン栽培に携わる田中美央さんアテンドのもと、燕三条エリアを巡ります。田中さんが関わる三条スパイス研究所のランチからスタートし、その後は三条鍛冶道場でものづくり体験を。燕三条の「食」「農」「文化」に触れることができます◎

三条スパイス研究所
東京押上にあるスパイス料理店「スパイスカフェ」のオーナーシェフ伊藤一城を中心に、異分野で活躍する三条市内外のクリエイター達が集まっています。食をはじめ、地域の様々な資源を出会わせることで、「にほんのくらし」を 再編集しながら発信していく場所です。

三条鍛治道場 ものづくり体験   ※ペーパーナイフづくりを予定
三条は古くから金物のまちとして全国に知られ、現在では全国有数の金物産業都市と言われるまでに発展しています。
ここ三条鍛冶道場は、平成17年度に伝統技術とものづくり精神を次世代に継承し、新たに発展させるための研修施設として開設しました。鍛冶や木工等に関わる後継者の育成及び伝統技術の伝承事業、市民を対象としてものづくり体験研修の実施や小中学校の総合学習の場として活用されています。

 

2日目(11/28・日)

村上市は、かつての城下町の雰囲気を色濃く残す町です。2日目は、村上市にUターンし、素泊まりの宿「よはくや」を運営する高橋典子さんと一緒に村上市を訪れます。いまも点在する素敵な町屋を巡ることができます。

町屋めぐり
益甚酒店、千年鮭 きっかわ、千年鮭 井筒屋、黒塀通りなど…、村上市の風情ある町屋を訪問。村上の町屋の大きな特徴は、今でも人が暮らしている建物を見学できるということです。博物館や観光施設のように見学するためにつくられた場所ではなく、生活の場を見せてもらえます。

素泊まりの宿「よはくや」
よはくやは、一軒家をシェアする宿です。「宿は“よはく”で、あなたやまちが主役の場所」というコンセプトが込められています。ビジネスホテルや民宿とは少し違う、“親戚の家に遊びに行く”感覚を味わうことができる場所です。
町屋を巡った後、最後にたどり着くのはここ「よはくや」。「よはくや」ではひと休憩しつつ、移住者との交流タイムを企画しています。

沼垂テラス
新潟市中央区の信濃川河口近くにある、古くからの町「沼垂(ぬったり)」。特徴的な名前のこの町で、もともと市場として使われていた長屋を改装し、昭和レトロな町並みを残しつつも新しく生まれ変わったのが『沼垂テラス商店街』です。
ここではお気に入りのお店を見つけましょう♪

ゲストハウス『nari』
『なり-nuttari NARI-』は、ドミトリー(相部屋)や個室のある素泊まりの宿泊施設です。築90年の元民家を改装してつくった宿で、施設内にはbarスペースを併設しいます。「沼垂に行ってみたいけれど、日帰りするには遠いし… 新潟に行ってみたいけれど、どこを観光すれば良いか分からない…」そんな人には是非訪れて欲しい場所です。
今回のツアーでは、旅と日常が交わる社交場である、ここ『nari』で、ランチをケータリングし、オーナーである高江さんとまったりおしゃべりしながら、ツアーの振り返りを行います。

 

\宿泊先/

瀬波温泉 ゆうなみの宿『瀬波ビューホテル
新潟・村上ならではの、四季折々の食材を丁寧に仕上げたお料理の数々。日本海を眺めながらゆったり愉しめる露天風呂。晴れた日には全客室から海に沈む美しい夕日を眺めることができます。

 

※一部、行程や内容が変更になる可能性があります。

                   
ニイガタビトに出会う旅
開催日 2021年11月27日(土) 〜2021年11月28日(日)
会場新潟県内(燕三条エリア、村上市、新潟市)
定員6組
参加費19,800円(税込)
参加費補足※新幹線チケット、宿泊費、食事(1日目の昼食、夕食/2日目の朝食、昼食)、県内の移動費を含みます。

※基本的には「相部屋」となりますが、「1名1室」とすることも可能です。(「1名1室」の場合は、別途チャージ代15,000円がかかります。)
主催新潟県
参加方法下記の応募フォームよりお申し込みをお願いいたします。(応募者多数の場合は抽選になる可能性もあります。)
お問い合わせ先TURNSイベント係
TEL:090-1610-0467
MAIL:event@turns.jp
行程スケジュール

【1日目】

8:52~10:57 移動(東京駅→燕三条駅)
11:15~13:00 ランチ交流(三条スパイス研究所)
13:00~16:00 ものづくり体験(三条鍛冶道場)
18:30~20:00 懇親会(瀬波ビューホテル)
 
宿泊:瀬波ビューホテル
 
【2日目】
9:00~12:00 村上市の町屋を訪れる
13:00~17:30 沼垂テラスでランチ&散策
18:12~20:12 移動(新潟駅→東京駅)
 
※一部変更になる可能性もございます。
申込み締切

2021年11月17日(水)まで

※定員に達した時点で締切ます。

※応募が多数の場合、「抽選」になる可能性もあります。

参加条件

■「ワクチン・検査パッケージ」の考え方を導入し、参加者もスタッフも「新型コロナワクチン2回接種済み」または「検査結果陰性」の方としております。そのため、下記の①または②のいずれかを満たす方のみ、ご参加をお願いいたします。

 

①新型コロナワクチンを2回接種し、2回目の接種から出発日前日までに14日以上(アストラゼネカは15日以上)経過している。

②出発日の3日前以降に採取した検体によるPCR検査または抗原定量検査の結果が陰性である。

 

■ツアー終了後にアンケートへご協力いただける方

 

■にいがた暮らし・しごと支援センターへの登録がお済みの方。(まだ登録をされていない方も、出発の3日前までに登録をして頂ければ問題ありません。)

交流できる“ニイガタビト”
大塚眞さん
『とかとこ 』経営ディレクター / ライター / TURNSアドバイザー(Iターン/十日町市⇄魚沼市)
1991年、北海道に生まれ横浜で育ったのち、東日本大震災を機に「地方との関わることを仕事にする」と志して20歳の時に地域PRを主軸にした株式会社toizを起業。2015年に十日町市にIターン。これからの地方に必要な人財となるべく、ゲストハウスの立ち上げに始まり、廃校・空き家の利活用PJ、伝統染織物の洋装製品開発、全日本枕投げ大会の企画・運営、移住定住促進事業におけるファシリテーター等、大小様々なプロジェクトに従事している。
現在は、”「想い」をカタチにする”をコンセプトに夫婦で『とかとこ』を立ち上げ、編集・デザイン・撮影・ライティングなどを行う。また、シェアアトリエ「asto」では、利用者のメンターとして施設を運営。全日本まくら投げ大会インストラクター でもある。
ほんまさゆりさん
『とかとこ』ブランドマネージャー (Iターン/十日町市⇄魚沼市)
1991年生まれ、千葉県育ち。アパレル、金融会社を経て、十日町市の地域おこし協力隊として新潟県十日町市へ移住。(当時24才)グラフィックデザイン、写真撮影、編集業を独学で学びながら、都会にはなかった「リアルなコミュニケーション」がより身近になった。その度に「こんなにすばらしい宝を、世の中と繋ぐ人がいないのは、なんてもったいないことなんだろう」と地域の役割不足に気づき、「編集」と「デザイン」のちからで、「繋ぐ」役割を担うことを決め、『とかとこ』を立ち上げ、組織化した。
田中美央さん
『合同会社一一』 (Uターン/三条市・新潟市)
1989年、新潟県新潟市生まれ。新卒で(株)JTB 関東へ入社し旅行企画・販売を担 当。その後、 国際NGO PEACE BOATで世界一周の 旅へ。帰国後、広告会社で働くも、もっと地域に入 り込んだ仕事をしてみたいと思い、2016年に三条 市(下田)の地域おこし協力隊として着 任。そこで雪国でウコンを栽培する山崎一一(かずいち)さんに出会う。2021年、友人と合同会社一一を設立 し「人生は長く、楽しく」をテーマにウコン栽培と商品企画・販売を行う。
大滝ジュンコさん
埼玉県坂戸市生まれ。東北芸術工科大学工芸コース卒 同大学院実験芸術(現複合芸術)修了。現代アート作家、羽越しな布作家。村上市山熊田在住。オルタナティブスペース「モンネポルト」代表(長崎県波佐見町 西之原/2007-2011)、「アートNPOヒミング」アートマネージャー(富山県氷見市/2011-2015)、村上市地域おこし協力隊(2015-2018)。山熊田マタギ頭領の家に嫁ぐ。日本三大古代布「羽越しな布」を継承し自身の工房を構える(2019-)。月刊誌「望星」連載中(2018-)。
高橋典子さん
素泊まりの宿『よはくや』オーナー/ライター (Uターン/村上市)
1985年生まれ。新潟県村上市出身・在住。新潟市の高校、千葉県の大学を卒業後、東京都内の広告代理店に就職。2010年にUターンし、地元企業で企画・広報として勤務。2018年、観光地化する村上市の“普段の良さを知ってほしい!”という想いから、かつては食堂だった空き家をリノベーションし、素泊まりの宿『よはくや』をオープン。
高江理絵さん
『nari』オーナー
受付終了

人気記事

新着記事