🧑🍳食が豊かな地域で自分のお店を開きたい!
🥘地域ならではの食文化や暮らしに触れてみたい!
🍽️食べることが好き。ローカルフードが大好き!
そんなあなたにぴったりのツアーを2026年10月30日(金)〜11月1日(日)の2泊3日で開催します。
舞台は、岩手県北部に広がる二戸市、一戸町、久慈市、洋野町。
北三陸の新鮮な海の幸、里山が育む豊かな食材、受け継がれてきた郷土食など、多彩な食文化が息づく「美食の宝庫」です。

海と山の恵みを生かして、自分らしく仕事と暮らしを楽しむ人。
食や自然、文化に魅了され、この土地で新しい挑戦を始めた人。
趣味や家族との時間、地域とのつながりを大切にしている人。
北いわてには、自分が大切にしたいことを軸に、仕事や暮らしを楽しんでいる人たちがいます。
今回の「北いわてを味わう、暮らし体感女子旅」では、そんな地域でイキイキと暮らす女性たちをはじめ、移住者や、地元のみなさんと出会い、交流します。その土地のものを食べ、地域を歩き、暮らす人の話を聞く。観光だけではなかなか見えてこない、北いわての日々に触れる3日間です。
食や仕事、暮らし、そして人とのあたたかなつながりに触れながら、これからの自分に合った暮らし方を、ちょっとだけ思い描いてみませんか。
地方移住を具体的に考えている方はもちろん、食や地域の暮らしに興味がある方、まずは地元の人と話してみたいという方も大歓迎です!
まだ移住を決めていなくても大丈夫。
北いわてを訪れ、味わい、地域で暮らす人の話を聞くところから始めてみませんか。
北いわてってどんな地域?

岩手県の北部に位置する北いわては、世界遺産や国指定史跡があり、豊かな自然と文化が受け継がれている内陸の二戸地域(二戸市・軽米町・九戸村・一戸町)と、北三陸リアス海岸の豊かな漁場に恵まれた沿岸の久慈地域(久慈市・普代村・野田村・洋野町)から成るエリアです。
さらに、国産漆の一大産地である浄法寺に受け継がれる漆文化「浄法寺塗」、「北限の海女」に代表される海の文化や、竹細工など、自然の恵みを生かした手仕事もこの地域ならではの魅力です。
自然と共に生き、人とのつながりを大切に育んできた北いわて。
ここには、この土地だからこそ出会える、多様な暮らしがあります。
ツアー行程
1日目|一戸・二戸の文化と、地域で暮らす人に出会う
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12:00 JR二戸駅集合

北いわてを巡る旅がスタート!
バスの車窓から地域の風景を眺めながら、一戸町の地域おこし協力隊として活動する長井佳代さんに地域のことや日々の暮らしについて伺いつつ、最初の目的地へ向かいます。 -
12:30 御所野縄文博物館・御所野ミュージアムカフェ|一戸町

最初に訪れるのは、2021年7月に「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つとしてユネスコ世界文化遺産に登録された「御所野遺跡」。
一戸町への移住者である荒内雅美さんと交流しながら、昼食と薬膳茶をいただきます。
昼食後には、博物館や復元された竪穴住居を見学。縄文時代から続く土地の歴史や、自然とともに営まれてきた暮らしに触れます。
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14:45 一戸駅前商店街散策|一戸町
長井さんによる案内のもと、JR一戸駅から、100年以上の歴史を持つ映画館「萬代館」までを散策。移住者が営む個人商店などにも立ち寄りながら、観光だけでは見えてこない、普段のまちの様子をのぞいてみます。実際に暮らす人と一緒に歩くからこそ体感できる、地域の日常にも注目です。
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15:15 萬代館|一戸町


「岩手県食の匠」に認定されている戸来雅美さんに教わりながら、古くから地域で親しまれてきた郷土食「串もち」を焼いて味わいます。作って、食べて、話して。食から見える地域の文化に触れましょう。 -
17:00 南部美人|二戸市


岩手を代表する銘酒「南部美人」の酒蔵へ。酒造りの現場を見学しながら、北いわての米や水、人の技から生まれる味をじっくり楽しみましょう🍶 -
18:00 本蔵 hongura|二戸市


1日目の締めくくりは、南部美人の古い蔵をリノベーションして造られた観光交流拠点「本蔵 hongura」で夕食交流会!岩手県産の酵素玄米を使った「酵素玄米ごはん ゆきはな Café」の身体にやさしいメニューと日本酒を味わいます。
長井さんのほか、県北地域の移住コーディネーターも参加しますので、食を囲みながら、北いわてならではの暮らしや働き方、移住のリアルについて、気になるアレコレを気軽に質問してみましょう!
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20:00 二戸パークホテル 泊
2日目|山から海へ。久慈地域の仕事と暮らしを体感
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8:30 二戸パークホテル 発
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9:00 九戸城跡|二戸市


※R7年度の様子
2日目の朝は、歴史と自然が調和する「九戸城跡」で気持ちよく身体を動かすところからスタート。地元にUターン後にヨガインストラクター・漢方養生指導士として活躍する山田恵理子さんのレクチャーで、開放的な空間の中で深呼吸をしながら、ヨガを体験します。二戸地域ならではの穏やかな時間の流れや豊かな暮らしの魅力を感じていただきます。
※雨天時は、コミュニティーセンター「愛楽館」で行います。
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11:00 短角考舎おのざわ|久慈市

バスに乗って、久慈市へ移動。地元のブランド牛「いわてくじ山形村短角牛」の牛舎を見学し、餌やりを体験します。 案内は、精肉店「短角考舎おのざわ」の堀江りんさん。 脂肪分が少なくヘルシー&高タンパクな赤身肉が特徴の短角牛! その魅力を感じながら、地域の自然とともに育まれてきた地場産業について学びます。
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12:45 べっぴん昼市|久慈市
およそ30もの屋台が軒を連ねる地域行事「べっぴん昼市」に参加。地元の炭を使った炭火焼き鳥やフォトジェニックなドリンクなど、屋台グルメで地域の食を堪能します。お店の人との会話も楽しみながら、久慈の食とまちの活気を体感しましょう!
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14:00 小袖海女センター&小袖海岸|久慈市


NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の舞台として一躍有名になった小袖海岸へ。案内してくれるのは、久慈市への移住者で、久慈市移住コーディネーターや観光海女としても活躍する藤織ジュンさんです。美しい海岸を眺めながら、この地で受け継がれてきた「北限の海女」文化に触れます。
※海女さんによる素潜り実演は、シーズン外のため見られません。 -
15:30 道の駅いわて北三陸|久慈市

久慈広域4市町村(久慈市、普代村、野田村、洋野町)の特産品がずらりと並ぶ道の駅へ。海の幸から山の幸まで、売り場を眺めるだけでも北いわての食の豊かさが伝わってきます。気になる道の駅グルメを味わったり、お土産を探したりしながら、地域の食を楽しみましょう。 -
17:15 久慈市中心市街地散策|久慈市

JR八戸線と三陸鉄道リアス線が乗り入れるJR久慈駅周辺を散策。情報交流センターYOMUNOSUや地元産直施設など、地域の人が日常的に利用する場所にも立ち寄りますので、「ここで暮らしたら」という視点でまちを歩いてみましょう。 -
18:00 ユベントス|久慈市


久慈市にUターンし、若者と地域をつなぐ活動を行っている馬内広斗さんが営む「ユベントス」で夕食交流会を開催!地元の食をみんなで囲みながら、堀江さん、藤織さん、馬内さんに、それぞれの仕事や地域との関わり方、移住・Uターン後の暮らしについて伺います。地域で何かを始めること、「好き!」を仕事につなげること。そのリアルに触れながら、自分なら北いわてでどんな暮らしができそうか、思いを巡らせてみてください。
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久慈第一ホテル 泊
3日目|手仕事と海辺の暮らしに触れ、これからを考える
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8:30 久慈第一ホテル 発
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9:00 おおのキャンパス|洋野町

最終日は洋野町へ。27haもの広大な敷地に、工芸体験工房や農産物直売所、牧場、天文台などが集まる「おおのキャンパス」で、地域づくりに取り組む千葉桃子さんと合流します!ここでは、「一人一芸の里づくり」を掲げる大野で受け継がれてきた文化や手仕事に触れ、新鮮な農産物や地域産品のお買い物も楽しみます。 -
11:10 はまなす亭|洋野町
昼食は、ゲストハウスも併設している食堂「はまなす亭」へ。海を身近に感じながら、地元で水揚げされた新鮮な海の幸をいただきます!
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12:35 ひろのエモーション|洋野町
JR八戸線を走るレストラン列車「TOHOKU EMOTION」の通過に合わせ、沿線から列車に向かって大漁旗などを振ってお見送りする「ひろのエモーション」に参加。地域の方々とのあたたかい交流も楽しみましょう!
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13:00 洋野町にぎわい創造交流施設 ヒロノット|洋野町


閉校した中学校をリノベーションして生まれた交流拠点&宿泊施設「ヒロノット」へ。
ツアーを振り返りながら、これからの自分らしい暮らし方を思い描きましょう! -
15:00 JR八戸駅解散
このツアーで会える人
今回のツアーの案内人を務めるのは、北いわての各地で暮らす女性たち。一人一人の案内人と交流を深めながら、それぞれのおすすめスポットや縁のある場所を巡ります✨
\案内人はこの方/
一戸町案内人
長井佳代さん|一戸町地域おこし協力隊

管理栄養士、起業家を経て岩手県一戸町に移住。現在は地域おこし協力隊として一戸町農林課に所属。狩猟免許を取得し、猟師見習い中。移住先では、農地付きの古民家を購入。地域の人や訪れる人が集い、食や農、ジビエなどを楽しめる交流拠点を創ることを目指しています。
久慈市案内人
藤織ジュンさん|合同会社プロダクション未知カンパニー

北三陸観光大使兼、久慈市移住コーディネーター。1991年10月生まれ。2015年に東京から岩手県久慈市へ移住。地域おこし協力隊を経て2018年に「合同会社プロダクション未知カンパニー」を起業。観光海女や移住・観光のPR、イベントMCやガイド、商品開発など幅広い事業を行う。愛称は「可愛すぎない海女」
洋野町案内人
千葉桃子さん|ローカルコミュニケーター

1998年岩手県奥州市生まれ、埼玉県さいたま市育ち。ドラマ「あまちゃん」をきっかけに地域活性化やまちづくりに興味を持ち、大学では地域環境デザインを学ぶ。大学時代に各地のローカルプレイヤーとの出会いを通して、自身も地域で働くことを志し、新卒で岩手県洋野町へ移住。現在はフリーランスとして、洋野町を拠点に地域づくりや教育に関わる企画・運営、コーディネートなどに取り組んでいる。
\ゲストはこの方!/
一戸町
戸来雅美さん

令和5年岩手県食の匠認定。カシオペア食の技研究会会員。認定料理「串もち」。 一戸町小繋地区の産直『里やま市場』(現在は閉店)の立ち上げから閉店まで十数年間、串もちの製造販売に携わった経験を活かし、現在は一戸町内外の学校や福祉施設、地域のイベント等にて、県北地域の郷土料理の伝承活動を行っている。
一戸町
荒内雅美|いちのへ日和

青森市出身。2017年12月に一戸町地域おこし協力隊に着任。一戸町内の雑穀や果物、野菜を使用した地産地消マフィンの販売を行う。 2021年8月にカフェいちのへ日和、2026年4月に御所野ミュージアムカフェをオープン。「地域のものを美味しく楽しむ」をテーマに、焼き菓子やフルーツシロップソーダ、弁当やオードブルを販売している。
一戸町
山田恵理子さん|ヨガインストラクター・漢方養生指導士

ヨガインストラクター・漢方養生指導士。2度の大手術の療養中にヨガで回復した経験から指導者の道へ。さらに体に採り入れるものからも心身を整えたいと漢方養生を学ぶ。現在は岩手県北を拠点に各種ヨガ指導のほか、和漢ブレンド茶講座や漢方養生の講座を開催。内外両面から健やかに整える知恵を伝えている。
久慈市
堀江りんさん|短角考舎おのざわ

長野県出身で、短角牛を追い求めて7年前に岩手県へ移住。 久慈市の地域おこし協力隊として短角牛の繁殖・肥育農家のお手伝い、PR活動、精肉店での修行などを経験し、2024年に独立。短角牛好きな女子が1人で営む短角牛専門の精肉店「短角考舎おのざわ」を立ち上げ、 短角牛の魅力や美味しさを伝える活動を行っている。
久慈市
馬内広斗さん|OLD NEW(オールドニュー)

久慈市出身。久慈東高校卒業後、都内の飲食店で勤務。その後Uターンし、フィリピンへ短期留学。帰国後、地元で起業した先輩たちから起業について学んでいる。現在は、任意団体「OLD NEW (オールドニュー)」を立ち上げ、久慈市で挑戦する若者をサポートする拠点「ユベントス」をオープン。
- 美食の宝庫・岩手県北の食、人、暮らしを巡る! 「北いわてを味わう、暮らし体感女子旅」
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開催日 2026年10月31日(土) 〜2026年11月1日(日) 定員 10名 参加費 9,900円 参加費補足 ※現地までの往復交通費は含まれておりませんので、ご自身でご手配、ご負担いただきますようお願いいたします。
※2日目の昼食は、現地の地域行事内の屋台等でご自身で選択・購入いただくため、参加費には含まれておりません。予めご了承ください。主催 岩手県県北広域振興局 参加方法 参加者は応募者の中から抽選の上、決定いたします。 お問い合わせ先 TURNSイベント係
03-6269-9732
event@turns.jp最小催行人数 3名
旅行企画・実施 株式会社AndNature
東京都知事登録旅行業 2-8078号(第二種旅行業)
一般社団法人全国旅行業協会正会員〒103-0004 東京都中央区東日本橋2−16−9カメラ堂ビル3階
【担当】竹田英樹
電話:03-5829-6361 FAX:03-5539-4882メール:info@andnature.jp応募締切 一次募集締め切り:9月25日(金)
二次募集締め切り:10月16日(金)※一次募集で定員に満たない場合のみ