情報発信を通じて、地域の良さに気づく。
情報発信を通じて、人と人、人と地域が繋がっていく。
「地域のどんなところを見ているの?」
「地域をテーマにした、企画づくりの方法は?」
地域が好きなあなたに届けたい『ローカル』をテーマにしたメディアを生み出した2人による、一夜限りのトークイベント!

\ 2/6(金)19:30~21:00 オンライン開催!/
【ローカルメディアが生み出す情報発信の裏側】
「花筏さくらがわ」×「TURNS」両者の生みの親が
『メディア』を語る!
✒️90分で学べること・聞ける話
・「花筏さくらがわ」「TURNS」それぞれに込められた想いとは?
・「情報発信」を通じた地域との関わり方
・メディアとしての「企画のつくり方」
・インタビュー対象者や取り上げる地域の選び方
・「1つの地域」に特化した発信と、「全国」を対象にした発信の違いや特徴
・発信ツールの違いによる特徴や想いとは何か?なぜインスタ?なぜ雑誌?
etc.
こんな方におすすめ!
✔「伝わる」「想いが届く」発信をしたい
✔ 地域の魅力を発信したい!けど、何から始めればいいか分からない
✔ 情報発信をしているけど、企画の軸に迷いがある、ネタが尽きてきた
✔ 地域の魅力をうまく言葉にできず、もどかしさを感じている
✔「情報発信」を通じて、地域のヒトやコトと繋がりたい
\桜川の暮らしをはこぶメディア「花筏さくらがわ」生みの親/
清田 羽菜さん 桜川市地域おこし協力隊 | デザイナー・イラストレーター
【ここで暮らす人や土地のストーリーを伝えたい】
任期1年目。千葉県佐倉市の出身。大学卒業後は、都内のWeb広告代理店に就職し、デザイナーとしてランディングページやバナー広告の制作に携わりました。2025年7月に桜川市の協力隊に着任し、現在は自身が企画した地域メディア『花筏(はないかだ)さくらがわ』の編集・デザインを手掛け、地域の魅力発信に取り組んでいます。
『花筏さくらがわ』とは?
茨城県桜川市の日常をすくいとって、遠くの町までそっと運ぶ、ローカルライフメディア。
川や風に流れる花筏視点で町を描く「花筏が見た町」、週末イベントをまとめた「花筏かわら版」などの連載企画で、地域の様々な情報を届けています。
\ローカルライフメディア「TURNS」生みの親/
堀口 正裕 TURNSプロデューサー
総務省地域力創造アドバイザー、TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター務める他、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、これからの地域との繋がりかたと、自分らしい生き方、働き方、暮らし方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。
『TURNS』とは?
「これからの地域とのつながりかた」を提案する、ローカルライフメディア。
ローカルで暮らす魅力から、地域で生きるための知恵まで、情報発信やリアルの場づくりを通じて、地域や移住に関心のある人や暮らしと地域をつないでいく架け橋となっていきます。
【ローカルメディアが生み出す情報発信の裏側】
▶もっと深く学びたい方へ!
\「企画&発信術」地域メディアのつくり方/
「好き」を活かした協力隊の働き方体験ツアー

【開催概要】
■日時
2/6(金)~2/8(日)
集合:つくば駅13:00
■場所
茨城県桜川市
■定員
5名限定
■参加費
5,000円(税込み)
※宿泊費、体験費、食費の一部込み
▼こんな方おすすめ!
・地域の情報発信やメディアに興味がある
・ライター・編集・広報の仕事に関心がある
・表面的なPRではなく「想いが届く」発信がしたい
・継続的な発信をしていきたい
・発信を“自己満足”で終わらせたくない
・発信はしているけど、どこか自信が持てない
▼このツアーのポイント
◎ 地域を舞台に、情報発信の企画づくりをゼロから体験できる
まち歩きや取材を通して集めた素材をもとに、「何を、誰に、なぜ伝えるのか」を考え、企画として形にする。
自分らしい発信スタイルが考えられる、実践型の3日間です。
◎ 編集・企画の視点で、情報をどう組み立てるかを知る
集めた情報をそのまま出すのではなく、どう整理し、どう切り取るか。
編集の視点を通して、伝わる構成や視点の持ち方を学びます。
企画の「軸」の考え方、取材の際に必要な力、写真の撮影方法まで、必要不可欠なスキルが学べる!
◎ 実践で学ぶ、『取材体験』
相手の言葉を引き出すコツや、取材の際に必要な流れなどを講座で学び、実際に地域のキーパーソンへ取材を実施!
座額だけではなく、リアルな学びを届けます!
◎ 発信と地域との関わり方を見つめ直せる
スキルだけでなく、「自分は何を伝えたいのか」「地域とどう関わりたいのか」を考える時間も大切にします。
これからの発信や進路につながる視点を持ち帰れます。
◎ 集合/解散は『つくば駅』まで送迎あり!
つくば駅から桜川市までは車で約45分〜1時間、車にて送迎致します!
都心部からのアクセスもばっちり!
▼桜川市地域おこし協力隊について
現在は、地域PR・里山保全・移住支援・地域産品の分野で5名の隊員が活躍中。任期を終え、桜川市にそのまま定住した元隊員もおり、地域に根ざした新たな暮らしを築いています。
今後桜川市では、協力隊員を募集予定!
活動の内容や地域との関わり方、活動に対する想いなど、現役の協力隊2名にインタビューをした記事をTURNS WEBで公開中!
◎茨城県桜川市 地域おこし協力隊募集予定!ヤマザクラの里で見つける幸せ
◎桜川市地域おこし協力隊 公式note
▼茨城県桜川市ってどんなところ?
東日本最古とも言われる桜の名所
東京から車で約90分、電車で約2時間。
茨城県桜川市は、関東平野の北限に位置し、筑波山をはじめとする八溝山地の山々に三方を囲まれている、自然豊かなまちです。
市内の里山には「ヤマザクラ」という種類の桜が古くから自生しており、春には、55万本もの山桜が咲き誇る桜の名所です。
江戸情緒が色濃く残る真壁地区は、町家が続く通りが美しく、「真壁のひなまつり」でも知られています。
家々に飾られた雛人形が通りを彩り、住民たちの温かなもてなしに触れられる、心和む時間が流れます。
自然と歴史、そして人と人とのつながりが重なり合う桜川市。古き良き日本の風景と温もりが、今もやさしく息づくまちです。
【ローカルメディアが生み出す情報発信の裏側】
\ 2/6~8 茨城県桜川市 /
「企画&発信術」地域メディアのつくり方 協力隊の働き方体験ツアー
- 【ローカルメディアが生み出す情報発信の裏側】
「花筏さくらがわ」×「TURNS」両者の生みの親が『メディア』を語る! -
開催日 2026年2月6日(金) 時間 19:30〜21:00(受付19:20~) 会場 オンライン(zoomウェビナー) 定員 なし 参加費 無料 参加方法 お申し込み後、自動返信にてzoomリンクをお送りいたします。 お問い合わせ先 TURNSイベント係
03-6269-9732
event@turns.jp