【千葉県香取市|地域おこし協力隊募集】
観光・地域PR・農業・発酵など
〈全6分野〉で活躍できる!

関東屈指の観光のまちにインパクトを起こしたい人、求む!

千葉県北東部に位置し、関東平野を貫く利根川に抱かれた香取市

人口約6万9千人のまちは、かつて舟運で栄えた商家町の風情を残す“北総の小江戸”佐原や、全国に約400社ある香取神社の総本山・香取神宮、そして、水郷筑波国定公園に指定される豊かな自然を感じる水郷佐原あやめパークと、全国的な知名度を誇る観光名所を多く擁しています

そんな香取市では2025年12月現在、30人の地域おこし協力隊が活躍中。そして今回、6つの分野で新たに地域おこし協力隊を募集します!

観光のまちをさらに盛り上げる任務は、人生を変えるワクワクを与えてくれるはず!

 

経験・資格不問!
観光や地域PR、農業、発酵やまちづくりに関心のある方必見!

今回募集するのは、「関係人口創出」「若年層を中心とした関係人口創出」「農業振興」「発酵技術等による市内活性化」「水郷佐原あやめパーク活性化」「観光振興」で活躍してくれる地域おこし協力隊です。

いずれの任務も経験や資格は不問。あなたの熱意で、まだ香取市を知らない人たちにたくさんの魅力を届けてください!

【募集任務①】関係人口創出関係業務(1名)

香取市では、移住・定住の促進や関係人口の創出を目的に、地域おこし協力隊の活動も含めた情報を、より多くの方に届けるための効果的なPR体制づくりを進めています。

その一翼を担う、Web記事の作成やSNSを活用した情報発信を行う地域おこし協力隊員を募集します。あわせて、他の協力隊員と連携しながら、イベントの企画・運営などにも携わっていただきます。

◆取り組む業務は?

◇Web記事等の作成・掲載業務

◇Web・SNS等での情報発信業務

◇関係人口イベントの企画・運営業務

◇その他、関係人口・移住・定住に関する業務

 

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【募集任務②】若年層を中心とした関係人口創出業務(1名)

香取市を継続的に訪れ、地域に愛着を持つ「香取市のファン」となる関係人口の創出に取り組んでいただきます。

大学教員および大学生による活動を原点とし、地域産品を活用した飲食店を起業した「かけわ株式会社」を拠点に、特に若年層を主なターゲットとして活動します。また、農地をフィールドとした新たな関係人口の創出にも挑戦します。

◆取り組む業務は?

◇若年層を中心とした関係人口創出に関するイベント等の企画・実施業務

◇若年層を中心とした関係人口創出に関する情報発信業務

◇上記業務の実施フィールドとして農地等の整備に係る業務

◇支援団体が実施する事業に関する業務

◇その他、関係人口・移住・定住に関連する業務

【勤務地】香取市内

 

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【募集任務③】農業振興業務(2名)

香取市は、利根川流域に広がる豊かな水と肥沃な大地に恵まれ、水稲や甘藷(サツマイモ)をはじめとした多様な農産物の生産が盛んな地域です。一方で、農業者の高齢化や担い手不足といった課題も抱えており、地域農業を次世代へつないでいくための新たな人材が求められています。

実際の農作業や研修を通じて農業技術を学び、地域農業者と関係性を築きながら、将来的には香取市での就農・定住を目指していただきます。

◆取り組む業務は?

◇新規就農を目的とした農業研修

◇就農に向けた自身の活動報告や香取市の農産物PRをSNS等で発信

◇就農に必要な資格・技能・知識を習得するための講習・研修等に参加

◇地域の活性化につながる業務及び地域活動への参加

◇その他、農業振興の目標達成に必要な業務

【募集作目】甘藷(サツマイモ)または水稲の栽培作目で新規就農を希望する方を優先します。

【研修先】市内の農業関連法人または農業者のもととし、隊員と受入先の意向を踏まえ、市が調整します。

 

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【募集任務④】発酵技術等による市内活性化業務(1名)

香取市には、醤油やお酒づくりをはじめとした長い発酵文化の歴史があります。発酵に関する技術や知識は、地域に受け継がれてきた貴重な財産であり、香取市の魅力を高める重要な資源です。

こうした伝統的な発酵文化や発酵食品の価値を活かし、地域の商工業や産業の活性化につなげていく地域おこし協力隊を募集します。新たな魅力や価値の創出に意欲をもって挑戦していただける方をお待ちしています。

◆取り組む業務は?

◇発酵技術等を活用している先進団体の視察や研究に関する業務

◇市の特産品(発酵食品)の掘り起こしや開発に関する業務

◇市の商業活性化のための情報発信・情報収集業務

◇市・関係機関のイベント企画・運営(補助)に関する業務

◇その他、市内活性化に向けた業務

【勤務地】香取市内全域。必要に応じ市外での活動を行います。

 

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【募集任務⑤】水郷佐原あやめパーク活性化業務(1名)

筑波国定公園内に位置する「水郷佐原あやめパーク」は、季節ごとに花々が咲き誇る香取市有数の観光拠点です。6月に開催される「あやめ祭り」では、約400品種・150万本のハナショウブが園内を彩り、7月から8月の「はす祭り」では、約300品種の蓮が一面に広がる景観を楽しむことができます。

本業務では、水郷佐原あやめパークの情報発信やイベントの企画・運営を行っていただきます。その他、香取市の観光で興味を持ったことに幅広く携わることが可能です。

◆取り組む業務は?

◇香取市の観光振興に関する業務

◇水郷佐原あやめパークの情報発信

◇水郷佐原あやめパークにおけるイベントの企画・運営

◇その他水郷佐原あやめパークの活性化に関する業務

【勤務地】1週間のうち2日間は水郷佐原あやめパーク、3日間は自宅等で勤務していただきます。繁忙期は相談のうえ調整させていただきます。

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【募集任務⑥】観光振興業務(1名)

香取市には、日本で初めて実測による日本地図を作成した伊能忠敬の旧宅(国指定史跡)をはじめ、江戸時代から昭和初期に建てられた商家や土蔵が立ち並ぶ佐原の町並み(重要伝統的建造物群保存地区)が今も残されています。

7月と10月に開催される「佐原の大祭」は、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つに登録されており、「小江戸」と呼ばれる町並みを山車が巡行する様子は、江戸時代の情景を今に伝えています。

本業務では、こうした歴史・文化資源を活かし、香取市の観光地としての魅力向上に取り組んでいただきます。デジタル工作機等を活用した歴史的文化資産の保存・活用に関する業務をはじめ、地域の関係者と連携しながら、観光の質の向上や交流人口の拡大につながる取り組みを推進していただきます。

◆取り組む業務は?

◇香取市の観光地としての魅力向上に関する業務

◇デジタル工作機等による歴史的文化資産の保存、活用に関する業務

◇その他香取市の観光振興に関する業務

【勤務地】香取市内全域。必要に応じ市外での活動を行います。

 

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任期中〜卒業後の活動も全力でバックアップ!

任期中は、市の担当課が活動をしっかりフォロー。さらに、隊員のサポート業務を請け負う一般社団法人カトリンクが着任時の市内案内や活動内容の相談など、隊員の取り組みを多方面から支援します。

また、香取市には地域おこし協力隊が起業する際に活用できる「香取市地域おこし協力隊起業等支援補助金」があります。これは、香取市の地域おこし協力隊を卒業した後、香取市に3年以上居住することを条件に、補助金が交付される制度です。

「香取市で新しいお店を始めたい」「地域で事業を立ち上げたい」

そんな夢を安心して実現できる環境が整っています。

 

先輩に聞いてみよう! 現役地域おこし協力隊インタビュー

香取市で現在活躍中の2名の隊員にインタビュー。どうして香取市の協力隊に応募したのか、実際の活動状況、任期を通じて描く未来などを伺いました。先輩隊員のリアルな声を応募の参考にしてみてください。

 

\農業振興分野・福永正伍さんに聞きました!/


(プロフィール)

兵庫県明石市出身。22歳の時に温泉施設を運営する企業に就職し、施設の館長などを経験。その後、中国・上海の関連企業に出向し、入浴施設のコンサルティングや関連機器の営業を約4年半担当する。帰国後、2024年4月に香取市地域おこし協力隊に着任し、現在2年目。フルティカトマトと桃太郎トマトの栽培研修を任務とし、任期後の新規就農を目指している。バドミントン、タッチラグビー、キャンプなど多趣味でアクティブな性格。

 

――まずは福永さんが農業に関心を持ったきっかけを教えてください。

コロナ禍が始まった時、中国の上海で働いていてロックダウンを経験しました。そこで都市全体に物資がまったく届かない中、米が底をつくような生活を体験して食の大切さに気付かされたのが、農業に興味を持った始まりです。それから日本の農業や新規就農の制度についていろいろと調べ、退職して帰国後から全国の農地巡りをする中で香取市の環境に惹かれました。


研修先の和郷園でのトマト収穫

 

――出身地から遠い香取市の地域おこし協力隊に応募された決め手は?

実は近隣の自治体で一週間ほど泊まり込みの農業体験をして、そこでも協力隊を募集していたのですが、求められるミッションが細かな部分で自分に合わなかったんです。それに対して香取市の制度は自由度が高く、話を聞いてみると柔軟に対応してくれることを知って応募を決めました。香取市は千葉県の北総エリアで最も大きな市なので、任期後の就農を見据えるといい土地が見つかりそうだと感じたのも志望理由のひとつです。

 

――「香取市の制度が柔軟だった」という点について、もう少し具体的に伺いたいです。

別の自治体では週5日で研修先に通うことが必須だったのですが、香取市は「メインの研修先の同意があれば、他のところに出向いても構わない」とか、「任期の中で目指す作物が変わってもいい」と言ってくれて、いろんな面で動きやすいと感じました。実際、今の研修先も「繁忙期以外の時は月に15日くらい来てくれればいいよ」と言ってくださっているので、迷惑をかけない形で浅草のマルシェに出店してみたり、加工食品の勉強でセミドライトマトを作ってみるなど、いろんなことにチャレンジする時間を作っています。


浅草寺境内にて開催された香取市マルシェに出店

 

――任期のちょうど半分に差しかかりましたが、3年間でどんなプランを描いていますか?

本当に何も技術がないところからのスタートだったので、1年目は7月に始まる作付けから、5〜6月にかけて迎える収穫のピークまで、一連の作業を学ぶことに費やしました。その間、園内の実験棟で自分のトマトを栽培させてもらったのは、本当に良い経験でした。2年目からは引き続き技術を教えていただきながら、併行して就農地探しやハウスの設備選びにも動き始めています。

 

――香取市は協力隊員間の交流も盛んなのでしょうか?

そうですね。SNSのグループなどでコミュニケーションを取っています。違う任務の協力隊員の中にも農業に関心がある人は多く、先日もトマト栽培を体験したいという2名の隊員が作業体験に来てくれました。僕も着任時にカレーパーティーで歓迎会をしてもらったり、他の分野で地域活性化を目指している隊員の活動を見学させてもらったりしているので、隊員間の交流は盛んだと思います。また、香取市では2泊3日で協力隊の活動を体験できる「おためし地域おこし協力隊」というプログラムを行っていて、それに協力した隊員同士が互いの活動を知ったり、体験に参加された方が後に本隊員になって縁が生まれるケースも多いようです。

 

――最後に、任期後に見据える将来像を教えてください。

まずは一人で圃場を完璧に仕上げられるようになることが残りの任期の目標です。その上で、卒隊とともに新規就農に移行できる体制を整えたいと考えています。加工食品の製造にも興味があり、いずれは法人化もしたいと思っていますし、一歩ずつ進みながら商品の輸出ができるくらいまで成長するのが当面の目標です。

\フィルムコミッション推進分野・宮崎 強さんに聞きました!/


(プロフィール)

千葉県成田市出身。高校卒業後、自衛官として勤務。任期満了で除隊後、港湾管理会社などで海事職、事務職などを経験。香取市に移住する前は、東京港で船舶給水の仕事に従事していた。2024年9月に香取市地域おこし協力隊に着任し、現在2年目。移住を機に絵を描き始め、いずれは香取市の公式キャラクターを作るのが密かな野望。

 

――香取市地域おこし協力隊に応募したきっかけは?

両方の祖父母が今の香取市になる前の旧佐原市と旧栗源町の出身で、子どもの頃からよく来ていた土地だったことに加え、かつて舞台俳優をやっていたり映像作品のエキストラに参加していた経験があったので、募集を見て「自分にもできるかも」と興味を持ったのがきっかけです。

 

――映像制作に関わる仕事は未経験からのチャレンジでしたが、面接ではどのようなことをアピールしましたか?

フィルムコミッションの今後の展開について、当時の自分なりにまとめた資料を提出しました。香取市は山も川もあり、のどかな風景や古い建物も多いロケーションの豊富なまちです。都心からそう遠くなく、成田空港が近いこともメリットで、ロケを呼び込むには申し分ない環境だと思っていたので、それを伝えられたのが良かったのだと思います。

 

――普段はどんな活動をしていますか?

現在はまだ組織を作っている過渡期なので、市役所のシティプロモーション推進室に拠点を置きながら、市の職員の方とバディを組む形で活動しています。嬉しいことにロケの問い合わせがひっきりなしに届いているので、業務の8割はロケハンと撮影の立会いです。ほとんど外にいるので年じゅう日焼けしています(笑)。そのほかの時間は新しいロケ候補地の発掘やロケ弁の準備、車両やトイレの手配に協力してくださる業者さん探しに費やしています。


アイドルのミュージックビデオで屋台の店主役を演じたことも

 

――任期3年間の半分に近づきつつありますが、ここまでの手ごたえはどうですか?

幸いにもメジャーな映画とテレビドラマの誘致に成功し、1年目の課題は当初考えていたよりも早くクリアできました。フィルムコミッションの認知度向上を課題に取り組んでいる2年目も、佐原の古い町並み以外の地域でも撮影実績が作れていることで、以前までは「また佐原でしょ」という感じだった市内の空気が徐々に変わってきているのを肌で感じます。

 

――ロケハンをたくさん受け入れても実際の撮影が決まるのは、そのうちの一部だと思います。断られた時はやっぱりガッカリしますか?

落ち込むことはまったくありません。ロケが決まらなくても新しい繋がりができることがこの仕事の醍醐味ですし、「あそこのフィルムコミッション、対応良かったな」って印象を持ってもらえたら別の作品につながることもありますから。地域とのつながりも同様で、制作側のリクエストに当てはまる候補地が見つからない時に、以前にロケハンだけお世話になった方から良い場所を紹介いただくことがあります。内外に繋がりが生まれる度、どんどん仕事が面白くなっていますね。

 

――今回は宮崎さんとチームを組む新たな隊員を募集しています。どんな人にこの任務をおすすめしたいですか?

フィルムコミッション担当者の役割は決して制作の裏方ではありませんが、業務を通じて映画監督や映像カメラマン、ディレクター、照明さんやメイクさんなど、プロの仕事を間近で見ることができます。自分でも映像を録って、地域を元気にしたいと考えているような方には、まさにうってつけのポジションではないでしょうか。

 

――最後に市内のグッドロケーションを熟知する宮崎さんだからこそ知る“とっておきの景色”を、TURNS読者にだけこっそり教えてください。

伊能忠敬の墓地もある「観福寺」は、平安時代創建の古刹で、春は桜、秋は紅葉の名所として時代劇のロケ地としてよく使われています。同じく桜の名所では、「小見川城山公園」も見晴らしが良くて私が好きな場所のひとつです。あと、佐原の古い町並みのイメージが強い香取市ですが、結婚式場の「聖フランシスコ教会」は西洋的で素敵な場所ですよ。


イギリスの教会をイメージして建築された結婚式場「聖フランシスコ教会」

 

協力隊OGが運営する交流・活動拠点が誕生

協力隊OGの齊藤瑠奈さんが設立した「香取移住相談センターcoMADO(こまど)」が2025年7月に誕生。協力隊と地域住民が交流を図る開放デーを月に一度設けるなど、協力隊の活動拠点を目指しています。

「開設日には協力隊員が駐在することで『香取市の地域おこし協力隊に会いに行ける場所』にしたいと思っています」と齊藤さん。

こうしたOB・OGの応援が厚いことも、香取市が地域おこし協力隊の受け入れに力を入れてきた証といえます。

 

香取市地域おこし協力隊へ応募を考えている方へ

\福永さんからのメッセージ/

香取市は米やサツマイモで千葉県随一の収穫量を誇る農業も盛んなまちです。今回募集する任務は農業とは直接関連がありませんが、僕のフルティカトマトはもちろん、新鮮でおいしい野菜に出合える環境は暮らしの豊かさに直結していると思います。隊員間の交流も盛んなので、香取で夢を語り合える日を楽しみにしています。

\宮崎さんからのメッセージ/

フィルムコミッションの仕事は、人の繋がりが無ければ成立しません。興味を持っていただいた方々のお気持ち次第でロケの実現が決まる側面もありますし、地域の方の理解があって撮影が実行できることに、コミュニケーションの大切さを日々感じています。今はYouTubeや有料配信、アニメ作品の舞台探しなど、ロケハンの幅も広がっています。活躍の幅は無限大なので、ぜひ一緒に香取をロケの名所にしましょう!

\齊藤さんからのメッセージ/

昔からの伝統文化や農が身近にある暮らしが色濃い香取市ですが、同じ市内であっても地区や集落ごとにまったく異なる雰囲気を感じる、知れば知るほど個性に富んだ地域です。ぜひ協力隊の一員になって、ご自身の目と心で興味や価値観に合う場所を見つけてください。定住した協力隊OB・OGもあなたの熱意を応援します!

\香取市からのメッセージ/

歴史の教科書にも載る偉人の功績をあなたらしいアイデアで世間に発信する任務も、あなたの足で発見した場所が映画やドラマの舞台になって誰かの感動につながる任務も、どちらも簡単には得難い経験です。高い意欲で地域を活性化し、観光のまちをアップデートする力になってくださる方をお待ちしております。

 

地域おこし協力隊の仕事と暮らしを丸ごと体験
「香取フィールドワーク」を開催します!

地域おこし協力隊に興味はあるものの、

「自分に合うかどうか分からない」「実際の暮らしや仕事が想像できない」

そんな不安や疑問を、現地での体験を通して解消できるフィールドワークを2026年1月10日(土)に開催します!

協力隊の活動拠点や地元飲食店など多様なフィールドを巡り、協力隊メンバーやOBと交流しながら、仕事・暮らし・地域の空気感を体感することができます。ぜひこの機会に香取市を訪れ、地域の持つ魅力と、あなた自身の新しい暮らしの可能性を探してみませんか?

詳しくはこちらをチェック!

 

2泊3日の体験プログラム「おためし地域おこし協力隊」のご案内

香取市では、地域おこし協力隊を目指す方に向けて、地域での暮らしや活動をまるごと体験できる「おためし地域おこし協力隊」を実施しています。

このプログラムでは、現役やOB・OG隊員による活動紹介や交流を通じて、地域の魅力や課題、協力隊の役割、地域との関わり方などを学ぶことができます。

さらに、香取市産の食材を使った料理づくり、現役協力隊員との意見交換会、民泊施設として活用されている古民家の見学、地域課題の解決に向けたワークショップなど、多彩な体験をご用意。協力隊としての活動のイメージを深めるとともに、香取市の今を多角的に知ることができます。

次回の開催は2026年2月21日(土)から23日(月)まで。香取市の暮らしを肌で感じながら視野を広げ、自身の可能性を確かめられる絶好の機会です。ぜひご参加ください!

都道府県+市町村千葉県香取市
募集状況募集中
募集職種(1)関係人口創出業務
(2)若年層を中心とした関係人口創出業務
(3)農業振興業務
(4)発酵技術等による市内活性化業務
(5)水郷佐原あやめパーク活性化業務
(6)観光振興業務
給与月額265,000円
勤務時間(1)勤務日は、週5日(1週間当たり38時間45分)を原則とする。
(2)勤務時間は、1日当たり7時間45分を原則とする。
※始業・終業時間及び休日は活動(業務)の状況により変動が想定されるため、市と随時相談しながら調整する。
応募資格(1)地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない者
(2)次のいずれかに該当する者
ア 3大都市圏*をはじめとする都市地域等(地域おこし協力隊推進要綱(平成21年3月31日付け総行応第38号総務事務次官通知)に規定する3大都市圏をはじめとする都市地域等をいう。)に現に住所を有する者*
イ 他の地方自治体において地域おこし協力隊員として2年以上活動した経験があり、その解嘱から1年以内の者
ウ 他の地方自治体において語学指導等を行う外国青年招致事業参加者として2年以上活動した経験があり、活動終了から1年以内の者
エ 海外に在留し、市町村が備える住民基本台帳に登録されていない者
(3)委嘱される前の1年間に香取市内に住所を定めていない者で、委嘱後に香取市へ住民票を異動し住居することができる者
(4)心身ともに健康で、地域の活性化に意欲及び情熱を持っており、住民と協力して誠実に協力活動ができる者
(5)パソコンの一般的な操作ができ、インターネット、SNS等の活用ができる者
(6)複数年の滞在が可能な者
(7)普通自動車運転免許を取得している者(採用までに取得見込みを含む。)
*「3大都市圏」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の全ての区域をいう。
*(2)アの要件は、総務省「地域おこし協力隊及び地域プロジェクトマネージャーの特別交付税措置に係る地域要件確認表(令和4年4月1日現在)」1 において、香取市への転入が、特別交付税措置の対象となる地域に現に住所を有する者とする。
募集期間〜令和8年1月21日(水曜日)必着(午後5時15分まで)
応募期限から1週間程度で、応募者全員に結果をお知らせします。
選考プロセス1次選考:書類審査
2次選考:面接審査
採用問い合わせ先香取市役所 企画政策課 政策班
電話:0478-50-1206 ファクス:0478-52-4566
備考・その他活動開始日は、市・採用者の協議により決定します。

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