【参加者募集中】女性限定ツアー
「“ニイガタビト” に出会う旅」第2弾!

\雪国で楽しむ「食」と「温泉」「ウィンタースポーツ」のある暮らし/
上越妙高・南魚沼市・十日町市エリアを訪ねよう!
旅行以上、移住未満な「にいがた暮らし」を見つけるツアー第二弾♪

コロナ禍となり「地元に帰りたい」「どこか別の場所で暮らしを始めたい」と考えたことはありませんか?

「考えるだけで、実現まではまだ遠い…」そんな方が気軽に参加できる旅行以上、移住未満の移住体験ツアーを企画しました!なんと、今回の旅は “帰省のついでに” ご参加いただけます!

暮らしに必要な衣・食・住だけではなく、移住に必要な居場所と仕事を加えた『居・職・住』の情報を新潟へUIターンしてイキイキ暮らす女性たち= “ニイガタビト”と交流しながら、あなたにぴったりの “にいがた暮らし”を見つけに行きませんか?

素敵な“ニイガタビト”に出会い、
美味しいものを食べて、
楽しい体験をして、
にいがた暮らしの魅力を存分に堪能しましょう◎

たくさんのご応募をお待ちしております!

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【ツアーを楽しめる 3 つのPOINT】

♡ 移住女性“ニイガタビト”と交流して、気になる新潟の「居・職・住」を聞いてみよう!
♡ 雪国ならではの暮らしや楽しみ方を体験しよう!新潟県出身者は、地元の違う一面が知れるかも♪
♡ 日本三大薬湯・美肌の湯として有名な「松之山温泉」で、心身ともにリフレッシュしよう!

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\行程スケジュール/

1日目(12/28・火)

魚沼の里(昼食・見学)

1日目は、Uターンをした料理教室を運営する管理栄養士・千喜良たまきさんのアテンドのもと、南魚沼・十日町エリアを巡ります。日本酒の有名銘柄「八海山」の酒蔵が「日本酒を楽しむのテーマパーク」とも呼べるスポットを運営しているのをご存知でしょうか?

日本酒・梅酒・甘酒の試飲はもちろん、酒粕を使ったスイーツやお土産、日本酒に合う蕎麦、そして新たに始まった地ビール工場のオープンファクトリーと丸一日楽しめる「魚沼の里」で、この地域の食の魅力をたっぷりと味わっていただきます。

雪を見ながら飲む温かい甘酒は最高の贅沢になりますよ。冬季は休業してますが本格イタリアンと全粒粉の焼きたてパンが楽しめる「八海山ヴィレッジ」もおすすめです。

 

“現代アート”が散りばめられた公民館『段十ろう』で、
商品開発体験

このお洒落な建物、実はなんと、公民館なんです!
十日町市は越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭が開催されている現代アートのまち。公民館にも著名な現代アーティストの作品があしらわれています。

そんな町並みと豪雪地の風景を楽しみながら、午後は地場産品を使ったお土産づくりにチャレンジします!農ある暮らしを実践する女性農業者のグループ「wofa(ウーファ)」のメンバーの皆さんは空き家を農産加工場に改修して様々な商品開発を行っている移住女子たち。

女性の起業や活躍を応援する十日町市の様子を聞きながら、商品開発体験にチャレンジしてみましょう!移住後に実現したいことを見つけられるかもしれませんよ!

 

2日目(12/29・水)

農産・水産直売所『上越あるるん村』

翌日に向かうのは上越妙高エリア。日本海側のエリアでは暮らしのイメージが湧きやすいスポットを巡ります。

最初に向かうのは直売所。にいがた暮らしの魅力に必ずランクインするキーワードが「食の安心・安全」「農が身近にある暮らし」です。地場の食材の新鮮さや安心感を感じてみてください。毎日がワクワクすること間違いありません♪

 

無印良品 直江津(昼食・見学)

上越市には日本最大級の売り場面積を持つ無印良品があります。首都圏の店舗とは違い、地元の商品を取り扱っていたり、コミュニティスペースが併設されているのも大きな特徴です。ここでは新潟県の移住支援のオリエンテーションを受けて、移住への具体的なステップを考えるきっかけを持つための時間をとっています。

 

「こつぼねの家」でしめ縄ワークショップ

新潟でフリーライターをしている諸岡恵美子さんにアテンドしていただくのは、古民家暮らしと地域交流を楽しむ「こつぼねの家」です。諸岡さんご夫婦は津南町と妙高市にそれぞれ家を持ってお互いに行き来する『行ったり来たり婚』というライフスタイルを送っています。

地域内二拠点居住は住居の費用が安いからこそできること。それぞれの地域のコミュニティの中を楽しむことができます。

地域内二拠点居住のメリット・デメリットを聞きながら、お正月にぴったりのしめ縄づくりワークショップにチャンレンジしてみましょう!

 

コンテナ商店街「Furusatto」でコーヒーブレイクと振り返り

旅の終わりは、上越妙高駅から徒歩1分のところにあるコンテナ商店街「Furusatto」です。“地域のショールーム”がコンセプトとなっており、移住者のチャレンジショップとしても使われています。

オフィス・カフェ・食事・お土産・地域づくりなどの機能が集約された新しいコミュニティスポットです。

 

\宿泊先/

松之山温泉『ひなの宿 ちとせ』

日本三大薬湯・美肌の湯として親しまれている松之山温泉。太古の化石海水が温泉として湧き出ている温泉地です。丸ノ内OLが選んだブランドポークNo.1にも選ばれた「妻有ポーク」を温泉熱で低温調理した「湯治豚」や、温泉成分が化粧品になった「松之山温泉ミスト」を高級旅館で楽しむことができます。

年末は満員で予約がとれないところ、今回のツアーのために特別にご用意いただいたお部屋で存分に新潟の夜を堪能してくださいね♪

 

※一部、行程や内容が変更になる可能性があります。

ニイガタビトに出会う旅
開催日 2021年12月28日(火) 〜2021年12月29日(水)
会場新潟県内(上越妙高・南魚沼市・十日町市エリア)
定員6組10名
参加費19,800円(税込) ※大人・子供同額
参加費補足※宿泊代/食事代/体験費/集合場所から解散場所までの移動交通費を含みます。

※基本的には「相部屋」となりますが、「1名1室」とすることも可能です。(「1名1室」の場合は、別途チャージ代20,000円がかかります。)

※ただし3歳以下は無料。(3歳以下のお子様のJR座席は膝の上となりますが、座席が必要な方は別途費用がかかりますが、お申付ください。)旅行代金算出基準日 2021年11月10日

※参加費には含まれませんが、参加にあたって通常必要となる費用は以下の通りです。
①自宅から集合場所、解散場所から自宅までの交通費
②個人的性格の費用:飲み物代、電話代など
③障害疾病に関する医療費
主催新潟県
参加方法下記の応募フォームよりお申し込みをお願いいたします。
お問い合わせ先TURNSイベント係
TEL:090-1610-0467
MAIL:event@turns.jp
応募締め切り

2021年11月30日(火)17:00まで

※応募多数の場合には、新潟県への移住やUターンをご検討の方を優先し、その中で抽選をさせていただく可能性があります。

参加条件

■「ワクチン・検査パッケージ」の考え方を導入し、参加者もスタッフも「新型コロナワクチン2回接種済み」または「検査結果陰性」の方としております。そのため下記の①または②のいずれかを満たす方のみ、参加をお願いいたします。

 

①新型コロナワクチンを2回接種し、2回目の接種から出発日前日までに14日以上(アストラゼネカは15日以上)経過している。

②出発日の3日前以降に採取した検体によるPCR検査または抗原定量検査の結果が陰性である。

■ツアー終了後にアンケートにご協力いただける方

■にいがた・しごと暮らし支援センターへの登録がお済みの方。(まだ登録されていない方も、出発の3日前までに登録をしていただければ問題ありません)

■現在首都圏にお住まいの方で、地方暮らしに関心がある方

行程スケジュール

【1日目】

9:00 東京駅集合

9:28 東京駅発 新幹線で移動

10:49 越後湯沢着 バスで移動

12:30 魚沼の里(昼食・見学)

14:40 “現代アート”が散りばめられた公民館『段十ろう』で、商品開発体験

17:20 宿泊:松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」

 

【2日目】

8:40 宿出発

10:00 農産・水産直売所「上越あるるん村」

11:00 無印良品 直江津 (見学・昼食)

13:10 「こつぼねの家」でしめ縄ワークショップ

16:00 コンテナ商店街「Furusatto」でコーヒーブレイクと振り返り

17:14 上越妙高駅発  新幹線で移動

19:12 東京駅着

 

最少催行人数

最少催行人数 2名

最大募集人数 6組10名

食事条件

朝1回、昼2回、夕1回

添乗員

同行しません。ただしTURNSのスタッフが同行します。

交流できる“ニイガタビト”
ほんまさゆりさん
『とかとこ』ブランドマネージャー (Iターン/十日町市⇄魚沼市)
1991年生まれ、千葉県育ち。アパレル、金融会社を経て、十日町市の地域おこし協力隊として新潟県十日町市へ移住。(当時24才)グラフィックデザイン、写真撮影、編集業を独学で学びながら、都会にはなかった「リアルなコミュニケーション」がより身近になった。その度に「こんなにすばらしい宝を、世の中と繋ぐ人がいないのは、なんてもったいないことなんだろう」と地域の役割不足に気づき、「編集」と「デザイン」のちからで、「繋ぐ」役割を担うことを決め、『とかとこ』を立ち上げ、組織化した。
諸岡江美子さん
Classic Lab 主宰(Iターン/津南町⇆妙高市)
千葉県船橋市出身、1987年11月20日生まれ。新潟に移住して4年。元保育士。
雪国の暮らしを紡ぐライフスタイル研究家として、暮らしの編集、エッセイ執筆、研究コーディネートを行う。短大では児童福祉を専攻。在学中に生活ボランティアとして児童養護施設に2年間通う。卒業後は、東京都内の認可保育園で5年間働く。
大人が「こうなってほしい」と用意する保育に違和感を感じ、自然の営みの中での保育を学ぶため、26歳のときに妙高市にある国際自然環境アウトドア専門学校に社会人入学。自然保育や野外活動、農業について体感しながら学ぶ。
千喜良たまきさん
eat plan 代表(Uターン/南魚沼市)
高校卒業後、都内に進学・就職。給食管理、飲食店立ち上げ、販売促進のためのレシピ開発、料理撮影、商品開発などの業務に関わる。2011年に故郷である新潟にUターン後、独立。北里大学保健衛生専門学院の非常勤講師や新潟県六次産業化プランナーなど、県内の食の分野で活躍。
滝沢梢さん
有限会社瀧長商店 四代目(Uターン/十日町市)
新潟県十日町市生まれ。 地場産業、着物の資材・染料屋として曽祖父の代から100年以上続く有限会社瀧長商店の四代目。 地元高校を卒業後、東京へ大学進学、就職。 その後、父親の療養開始をきっかけにUターン、1年間の十日町市高等職業訓練校染色科(現在廃校)修学を経て2002年から家業に従事。
高橋真梨子さん
女性農家グループwofa メンバー(Iターン/十日町市)
2015年に大地の芸術祭のインターンを通じて、十日町市に移住。翌年、地元の専業農家の方と結婚。「あらたまや」の屋号で自家栽培米の販売やお米のお菓子「ぽんせん」の商品開発を行う。女性農家グループwofaのメンバーとして活動中。
コーディネーター
大塚眞さん
『とかとこ 』経営ディレクター / ライター / TURNSアドバイザー(Iターン/十日町市⇄魚沼市)
1991年、北海道に生まれ横浜で育ったのち、東日本大震災を機に「地方との関わることを仕事にする」と志して20歳の時に地域PRを主軸にした株式会社toizを起業。2015年に十日町市にIターン。これからの地方に必要な人財となるべく、ゲストハウスの立ち上げに始まり、廃校・空き家の利活用PJ、伝統染織物の洋装製品開発、全日本枕投げ大会の企画・運営、移住定住促進事業におけるファシリテーター等、大小様々なプロジェクトに従事している。
現在は、”「想い」をカタチにする”をコンセプトに夫婦で『とかとこ』を立ち上げ、編集・デザイン・撮影・ライティングなどを行う。また、シェアアトリエ「asto」では、利用者のメンターとして施設を運営。全日本まくら投げ大会インストラクター でもある。

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