TURNS

旅ライターに聞いてみよう!
「テレワーク」のホントのところ、どうなの?

11ぴきのねこのまちで、テレワークしちゃう?

青森県南部にある人口約1万人の小さなまち・三戸町(さんのへまち)。

南部地域にたくさんある「〇戸」という地名は聞いたことがあるかもしれないが、三戸町と聞いて場所やイメージが浮かぶ人は、そう多くはいないだろう。

11ぴきのねこが、まちのアチラコチラで見かけられる。

決して全国的に知名度が高いとは言えないこの町で、一昨年度、全国から総勢115人のライターが応募したコンテストが開かれた。

その名も「旅ライティングコンテスト」。応募した115人の中から選ばれた6名が、実際に三戸町を訪れ、4泊5日滞在をしながらテレワークをし、それぞれの目線で三戸町を紹介する旅記事を寄稿するというものだ。

 

そもそも三戸町では、3年前よりテレワークの推進に力を入れており、サテライトオフィスの誘致や仕事環境を試せるお試し住宅の整備など、青森県内でも珍しい “場所にとらわれない働き方” をテーマとした地方創生や移住促進を進めている。

その甲斐あって、これまでは縁のなかった人たちが少しずつ三戸町に集まり始めているそう。

とても立派な一軒家がお試し住宅として利用できる

お試しサテライトオフィスは、平屋の一軒家で、仕事場としてだけでなく、お試し住宅としての利用も可能。

まちなかは、昔ながらの商店街が残る味のある街並み。

今回、イベントを企画している五十嵐淳さんもそのひとり。

仕事で三戸町に通ううちに惚れ込んでしまい、1年間のお試しサテライトを活用したのち、昨年、念願叶って三戸町の住民となった。仙台市にある会社に今も勤めながら、三戸町のキーパーソンの一人として、内外の人々を繋げる仕掛けや特産品の販路拡大など様々な場面で活動している。

他にも、今回のイベントゲストである、旅ライティングコンテストで特別審査員賞を受賞したマキヤさん、三戸町のプロモーションや町民向けライティング講座に関わっているSAGOJOの新拓也さん、弊誌「TURNS」の企画/編集担当・須井も、それぞれの関わり方で三戸町に携わっているとか。

 

 

「三戸町って、テレワークって、実際どうなの!?」を話そう!

というわけで、そんな三戸町のこと、テレワークのことを、もっとたくさんの人に知ってもらえたらと、三戸町としては2度目となる、東京進出イベントを開催することになりました!

 

今回のテーマは「テレワークとローカルワーク」。

もともと町に接点のなかった人たちが三戸町でのテレワークを通じて、町の人や町に関わる人とゆるやかに繋がり、仕事の幅を拡げたり、新たな仕事に挑戦したり。そんな “三戸テレワーク” が3人のゲストにもたらした効果について、根掘り葉掘り聞いてみたいと思います。

 

さらに、五十嵐さんのように、三戸町の地域資源やコンテンツをいかした新たな取り組みに挑戦したい方や、まずは三戸町に行ってテレワークを体験してみたい方、地方ビジネスの可能性を探してみたい方、ちょっと田舎で仕事をしてみたい方などに向けて、三戸町で体験できる仕事のはなしや地域側が求めている課題や困りごとなど、ビジネスの種になる情報もお伝えできればと思っています。

ちょうど、この日は「テレワーク・デイズ」の期間中。「これからの働き方について考えたい」「テレワークに挑戦してみたい/テレワークできる場所を探している」「三戸町に行ってみたくなった!」そんなアナタは、ぜひ一緒に考えてみませんか?

三戸町の特産品もちょっぴりお持ちしますので、飲み食べながらざっくばらんに交流しましょう。

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※テレワーク・デイズ:2020年東京オリンピック/パラリンピックでは、期間中の首都圏交通混雑解消や働き方改革推進を目的とし、国や東京都の連携によるテレワーク推奨活動を呼び掛けています。(https://teleworkdays.jp/

11ぴきのねこのまち”三戸町”
テレワーク&ローカルワーク座談会
開催日 2019年8月29日(木) 〜2019年8月29日(木)
時間19:00~22:00
会場TURNSコミュニティスペース
地図
住所東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9階
アクセスJR「有楽町駅」徒歩1分
定員30名
参加費無料
主催青森県三戸町
プログラム
①三戸町ってどんなところ?

②三戸町に関わる人びとの座談会
〜三戸町に行ってみて、どうだった? その後の関わりは?〜
SAGOJO新拓也 氏 / TURNS須井直子 氏 / フリーライター マキヤ 氏

③ローカルワークについて、考えてみよう!
「三戸町お試しサテライトオフィス」を利用して、地域の仕事を体験しよう

④懇親会
三戸町の特産品を特別用意!
受付終了