新潟県燕市では現在、地域おこし協力隊を5つの分野で募集しています。
募集するのは、移住・定住、多文化共生、シティプロモーション、新規就農、フードバンクのミッションです。
分野はそれぞれ異なりますが、どれもこれからの燕市にとって欠かせないテーマです。
世界に誇るものづくりのまちとして発展してきた燕市。
しかし近年は、人口減少や担い手不足、外国人住民の増加、子どもの貧困など、地域が抱える課題はより多様で複雑になっています。
こうした変化の中で燕市が求めているのは、地域の外から新しい視点を持ち込み、地域の人たちと一緒に未来をつくっていく仲間です。
誰かの暮らしを支えたい人。
地域の魅力を発信したい人。
農業に関わりたい人。
異なる文化をつなぐ役割を担いたい人。
あなたの経験や関心を、燕市のこれからを支える活動に活かしてみませんか?
募集中の5つのミッション
◆移住定住コーディネーター
(募集人数:1名)
移住相談の窓口対応や移住体験ツアーの案内、移住者交流会の企画運営、SNSでの情報発信などを担当します。
自身の移住経験を活かしながら移住を検討する人の不安に寄り添い、地域との最初の接点をつくる重要な役割です。

【主な活動内容】
・地域情報の掘り起こし
・燕市への移住相談対応
・移住者交流会などイベントの企画運営
・SNS等を活用した燕市の魅力発信 など
\こんな方におすすめ/
✅ 人とのコミュニケーションをとることが好きな方
✅ 移住者をサポートする仕事に関心がある方
✅ SNSなどを活用した情報発信が得意な方
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移住定住コーディネーターの募集について
◆多文化共生推進員
(募集人数:1名)
製造業など、モノづくりが盛んな燕市には多くの外国人が暮らし、働いています。
これからの地域づくりで大切なのは、「外国人を支援する」ことだけではなく、「ともに暮らす地域をつくる」こと。
日本語教室や交流会の運営、やさしい日本語の普及、相談対応などを通じて、外国人住民と地域住民をつなぐ役割を担います。

【主な活動内容】
・外国人住民と日本人住民の交流促進
・外国人同士のネットワークづくり
・やさしい日本語の普及
・外国人住民の相談対応
・簡単な通訳・翻訳支援
\こんな方におすすめ/
✅ 多文化共生に興味がある方
✅ コミュニケーションが得意な方
✅ 外国人住民と地域住民の交流をサポートしたい方
✅ 語学スキルを活かしたい方
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多文化共生推進員の募集について
◆シティプロモーション業務
(募集人数:1名)
イベントや風景、燕市で輝いている人などを取材し、写真や動画、SNSで燕市の魅力を発信するポジションです。「知る人ぞ知る燕市の良さ」を全国に届け、「燕市に行ってみたい!」「応援したい!」と思う人を増やしていくことがミッションです。
未経験でも職員によるサポートや研修があるため、情報発信に興味があれば挑戦しやすい環境が整っています。

【主な活動内容】
・地域の魅力を取材・撮影
・動画や記事コンテンツの制作
・SNSやWEBでの情報発信 など
\こんな方におすすめ/
✅ 写真や動画、SNS発信が好きな方
✅ 移住後のリアルな視点を活かし、地域の魅力を伝える活動に取り組みたい方
✅ 人との出会いや交流を楽しめる方
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シティプロモーション業務の募集について
◆新規就農業務
(募集人数:1名)
ものづくりのイメージが強い燕市ですが、市域の約半分は農地です。
米やきゅうり、トマトなどの生産が盛んな一方で、農業の担い手不足は大きな課題となっています。
このミッションでは、農業技術や知識を学びながら、地域活動にも参加し、将来的な燕市での就農を目指します。あわせて、就農までの過程や日々の活動をSNSなどで発信し、燕市農業の魅力を広く届けることで、新たな担い手の創出や関係人口の拡大にもつなげていきます。
「農業に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」。そんな方にとって、地域と関わりながら実践的に学べる機会です。

【主な活動内容】
・農業知識、技術の習得
・地域活動への参加、課題解決のサポート
・燕市の農業の魅力発信
\こんな方におすすめ/
✅ 農業に興味がある方(未経験者歓迎!)
✅ 将来的に就農を目指したい方
✅ SNSなどを活用した情報発信が得意な方
✅ 地域住民、市内外の農業者、行政職員などと積極的に交流し、信頼関係を築ける方
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新規就農業務の募集について
◆フードバンク推進員
(募集人数:1名)
子どもの貧困や孤立に向き合い、フードバンク事業や子ども食堂、学習支援、居場所づくりを支えるポジションです。
所属先は認定NPO法人フードバンクつばめ。食の支援だけでなく、人と人とのつながりを生み出し、地域全体で子どもたちを見守る仕組みづくりにも関わります。

【主な活動内容】
・フードバンク事業および⼦ども食堂事業の運営補助
・子どもの居場所での見守りや活動支援
・寄附品の受入・仕分け・配付業務
・学習支援に関する業務
・フードバンクおよび⼦ども食堂の利用につながるイベント等の企画運営
・放課後や休⽇等の⼦どもの居場所づくりに関する業務 など
\こんな方におすすめ/
✅ ⼦どもの貧困問題に関心がある方
✅ 困っている⼈を助けることにやりがいを感じる方
✅ ⼦どもと接することが好きな方
▼募集の詳細はこちら
フードバンク推進員の募集について
燕市ってこんなまち〜「やってみたい」がカタチになる場所〜
燕市は、新潟県のほぼ中央、新潟市と長岡市の中間に位置しています。
スプーンやフォーク、鍋などのキッチンツールの生産で知られる「ものづくりのまち」として全国的に有名で、長年磨かれてきた職人たちの技術は、海外でも高く評価されています。
そんな燕市には、「挑戦を応援する風土」があります。ものづくりのまちとして、ゼロから新しいものを生み出してきた歴史があるからこそ、地域の人たちも協力隊の自由なアイデアや新しい取り組みをあたたかく応援してくれます。
また、新幹線が停まる「燕三条駅」があり、東京へのアクセスも良好。ほどよい便利さがありながら、一歩足を延ばせば越後平野の田園風景や弥彦山などの自然が広がる、まさに“いいとこ取り”な暮らしやすさも魅力です。
「活動」と「暮らし」の両方を支える燕市のサポート体制
燕市では、移住者向け支援制度も充実しています。
東京23区在住者・通勤者など一定要件を満たす方を対象とした移住支援金(単身60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満1人につき100万円加算)をはじめ、家賃補助金(2年間で最大36万円、月額上限1万5,000円)、子育て世帯移住支援金(1世帯あたり50万円)、住宅取得支援(2人以上で住む方へ、最大110万円)など、移住後の生活を後押しする制度が用意されています。
地域おこし協力隊としての活動を支えるだけでなく、その先の定住まで見据えた支援が整っていることも燕市ならではの特徴です。
自分らしく地域と共に成長する3年間を、燕市ではじめませんか?
地方移住を考えるとき、私たちはつい「どこに住むか」に目を向けがちです。けれど実際の暮らしを豊かにするのは、その地域でどんな人と出会い、どんな役割を持ちながら生きていくかではないでしょうか。
誰かの暮らしを支えること。
地域の魅力を伝えること。
新しい人の流れをつくること。
未来につながる産業を支えること。
あなたの経験や関心を生かせる場所が、燕市にはあります。
地域とともに成長する3年間を、燕市で始めてみませんか? 少しでも気になった方は、ぜひ募集要項をご覧ください。
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都道府県+市町村 新潟県燕市 募集状況 募集中 募集職種 ・移住定住コーディネーター(1名)
・多文化共生推進員(1名)
・シティプロモーション業務(1名)
・新規就農業務(1名)
・フードバンク推進員(1名)応募資格 申し込み時点に三大都市圏及び都市地域等(過疎、山村、離島、半島などの地域に該当しない市町村)に居住(住民票がある)する方
※地域要件について、詳しくはお問い合わせください。
・採用後、燕市へ住民票を異動させ、燕市内に居住できる方。
・地域住民と積極的にコミュニケーションを図り、地域を元気にするために意欲的に行動できる方。
・普通自動車運転免許を取得または活動開始までに取得見込みであり、日常的な運転に支障のない方。
・市の条例及び規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方。
・地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない方。
・心身ともに健康で誠実に職務をおこなうことができる方。
・パソコンの一般的な操作(ワード、エクセル、電子メール、SNS等)ができる方。
・土日祝日、早朝夜間の勤務、会議、行事参加等の不規則な勤務体制に対応できる方。