デザインからスポーツまで!
町と外をつなぐ仕掛け人募集。
【茨城県桜川市|関係人口創出】

ヤマザクラ55万本と歴史の町に
新しい関わり方をつくりたい人、求む!

茨城県西部、栃木県との県境に位置する、桜川市

55万本のヤマザクラが咲く里山の風景や、歴史ある建物が並ぶ「真壁の町並み」など、自然と歴史が息づく町です。

現在、桜川市では5名の地域おこし協力隊が活動中。そして今回、新たに“関係人口創出”をテーマに、自由な発想で挑戦する隊員を2名募集します。

たとえば――

里山暮らしを活かした農泊の運営。
伝統工芸の事業承継と、新たなファンづくり。
古民家を活用したイベントや場づくり。

方法は、ひとつじゃありません。

あなたの「得意」や「好き」を活かして、「町と外」のあいだに、新しい関わり方を生み出してみませんか?

 

たとえば、こんな関わり方。桜川市で、「町と外」をつなぐ仕事

今回募集するのは、「関係人口創出」分野で活動する地域おこし協力隊です。

経験や資格は問いません。

あなたの得意なことや興味のあることを活かして、桜川市と継続的に関わる人を増やす取り組みに、自由な発想で挑戦してみませんか?

【募集任務】関係人口創出関係業務(2名)

桜川市では、移住・定住だけではなく、“何度も訪れたくなる人”や、“地域とゆるやかにつながる人”を増やす「関係人口づくり」に力を入れています。

その一翼を担い、地域の内と外をつなぐ活動に取り組む隊員を募集中です


スポーツの力で地域と人をつなぎ、関係人口の創出に取り組む斉藤裕之亮隊員。

◇取り組む業務は?

例えばこんな取り組みが考えられます。

・「田植え体験」や「農泊」など、農家の場づくりをサポートする
・伝統工芸の事業承継と、ECサイトを活用した新たなファンづくり
・ゲストハウスを運営し、都市部から訪れる人の受け皿をつくる
・フィルムコミッションを通じて、地域と映像制作チームをつなぐ

 

協力隊ってどんな働き方?
「町と外」を各分野でつなぐ、先輩隊員に聞きました!

とはいえ、新しい場所で新しい仕事をするのに不安はつきもの。

そこで今回は、実際に協力隊員として活躍中のおふたりに、ミッションや毎日の過ごし方、やりがいや大変なことなど、お話を伺いました。

協力隊を退任したOB・OGの今や、自治体担当者の声も聞いてみたので、よりリアルな隊員生活を知り、桜川市で協力隊として働くイメージを深めてみてください。

Interview

清田羽菜 隊員

清田羽菜 隊員
【編集×デザイン】観光視点ではなく暮らしを届ける
ローカルマガジンで「町と外」をつなぐ!
2025年7月着任
情報発信分野

Q1.協力隊になる前はどんな仕事をしていましたか?

新卒で都内のWeb広告代理店に入社し、Webデザイナーとしてバナーやランディングページの制作をしていました。
未経験で入社した私にデザインの基礎を叩き込んでくださり、今の仕事に活きています。

Q2.協力隊になろうと思ったきっかけは?

もともと、岩手県盛岡市の『盛岡という星で』や神奈川県横浜市の『ケの日のこのまち』といったローカルマガジンの編集やデザインが好きで見ていました。その中で、私も地方で地域の人と関わりながらデザインのお仕事がしたいと思うようになりました。
最初は地方のデザイン事務所への転職を考えていましたが、なかなかうまくいかず…。そんな中、SNSで見かけたイラストレーターの方のプロフィールに「地域おこし協力隊」と書かれていたことで、制度を知りました。
協力隊であれば、地方で暮らしながらイチから自分の仕事をつくっていくことができると考え、応募を決めました。

Q3.どのような活動をしていますか?

花筏(はないかだ)さくらがわ』というローカルマガジンを立ち上げ、Instagramとフリーペーパー、Podcastにて桜川市の魅力発信を行っています。
移住してから、観光情報だけでは見えてこない、日々の暮らしの魅力がたくさんあると感じました。そこに着目して、「消費する情報」ではなく「暮らしの情景」を届けるマガジンとして運営しています。遠くの町の誰かにこの場所を知ってもらって、「住んではないけど愛着がある町」になったらいいなと思っています。

フリーペーパー『花筏折々』

Q4.1日のスケジュールを教えてください。

平日
8:30
始業報告・メール返信
9:00
『花筏さくらがわ』執筆・デザイン
12:00
セコマで豚丼を買ってお昼ご飯
13:00
『花筏さくらがわ』取材
15:00
『花筏さくらがわ』執筆・デザイン
17:00
終業報告
休日
8:00
畑と観葉植物に水やり
8:30
朝食
10:00
マルシェイベントなどに遊びに行く
15:00
帰宅して畳でダラダラ
16:00
副業のデザイン制作
17:30
夕食づくり

Q5.協力隊として大変だったことは?

着任してすぐの頃は、何者でもないので早く実績を作らないとという焦りがありました。また、最初は知り合いがいないので、協力隊の先輩に取材先をご紹介いただきながら活動していました。ただ『花筏さくらがわ』を運営したり、地域のイベントに参加したりする中で少しずつ知り合いが増え、とても活動がしやすくなりました。最初は不安も多いですが、温かく見守ってくださる方が多いので、安心してのびのびと活動できています。

Q6.協力隊になってよかったことは?

色々あるので列挙します!
①つながりの多さ
「地域おこし協力隊」という肩書があることで、地域の方に知っていただきやすいです。同じように町おこしをする桜川市内や近隣地域の方ともつながりを持ちやすく、刺激になります。
②がんばる理由が増える
協力隊としてデザインや編集の仕事をする中で、「誰のために、何のためにつくるのか」を考える機会が増えました。自分がつくったものを地域の方が喜んでくださったり、「見てるよ」と声をかけてもらえたりすると、とても励みになります。ものづくりそれ自体も楽しいですが、がんばる理由が増えることで仕事の楽しさが増しました!
③安心感
職員さんや他の協力隊と顔を合わせる機会も多く、活動費などのサポートも手厚いです。自分ひとりで移住して起業する場合と比べると、安心感はかなり大きいと感じています。
➃移住の楽しさ
単純に、知らない土地で暮らしながら、その地域を少しずつ知っていく過程そのものが楽しいです。

自宅にて連載「みのおと」の制作

Q7.協力隊卒業後の展望はありますか?

古民家を改修してデザイン事務所を立ち上げ、コミュニティスペースとしても運営したいです。
事務所にこもって作業するのではなく、地域と関わり合いながら創作ができる環境を整えたいと思っています。
畑も今よりは大きくしたいし、チャボとヤギも飼いたいです。

Q8.どんな人と一緒に活動したいですか?

協力隊は他のお仕事と違って、「同じ協力隊という肩書きなのにやっていることが全然違う」のが面白いなと思っています。
協力隊OBのおそとまんさんの案内でマウンテンバイクに乗ったり、現役協力隊の斉藤隊員が開く“スポーツイベントの企画体験”イベントの話を聞いたり、茨城県内の協力隊がオープンしたカフェに遊びに行ったり――色んな働き方と人生に出会えて、とても刺激になります。
なので、隊員それぞれが違うということを楽しむことができて、協力できる時は一緒に動けるような方が来てくださったらうれしいです。
とはいえハードルを上げるつもりはなく、自由な関わり方でのびのびと、暮らしと活動を楽しめたらいいのかなと思います。

ローカルアクションプロジェクト・THE DAYとのコラボ出店
Interview

斉藤裕之亮 隊員

斉藤裕之亮 隊員
【スポーツ×関係人口創出】交流・体験でジブンと町を好きに。
スポーツで「町と外」をつなぐ!
2026年1月着任
移住支援・関係人口創出分野

Q1.協力隊になる前はどんな仕事をしていましたか?

スポーツを通して「地域に夢・希望・感動」を届ける仕事をしていました!
具体的には、サッカーを中心としたスポーツクラブのバックオフィスとして、裏方からチームを支える役割を担っていました。
幼い頃から憧れていた「プロサッカー選手」になる夢は叶いませんでしたが、違ったフィールドからサッカーやスポーツに関わり続けています。

Q2.協力隊になろうと思ったきっかけは?

かねてより「自分を育ててくれた地元・桜川市に恩返しがしたい!」という想いがあり、地域との関わり方を模索していました。
その中で、前職時代に地域おこし協力隊の制度を知り、「これまでのスポーツマネジメントや営業の経験、そして地元への想いをダイレクトにいかせる活動ができる!」と強く思ったからです。
応募書類や面接でも、その熱量をこれでもかとアピールしました(笑)。

Q3.どのような活動をしていますか?

大きなミッションは、「移住支援」と「スポーツを掛け合わせた関係人口の創出」です。
現在は地域との関係性構築に努めており、地元のイベントへの出店やサポートを通じて、住民の皆さんと積極的な交流を図っています。
着任して約半年が経ち、徐々に自分が主導するプロジェクトも動き出しています。
今夏には、首都圏の専門学生を対象とした「地域貢献ツアー」の実施に向けて準備を進めているところです。
活動場所や挑戦の機会を探している学生に実践的な場を提供しつつ、桜川市の魅力を肌で感じてもらい、地域の子どもたちや地元企業との交流の機会を作っていきたいと考えています。

「まかべ朝市」で朝ラン参加者と

Q4.1日のスケジュールを教えてください。

現在は、基本的に週3日の市役所勤務をベースに活動しています。
それ以外の日は外に出て、地域の方々との交流や打ち合わせ、他自治体の協力隊との勉強・意見交換などに時間を充てています。

平日/市役所出勤日
8:30
朝礼・スケジュール確認
9:00
企画:課内打ち合わせ、説明資料作成
12:00
持参のお弁当でランチ
13:00
市内の事業者さんなどと打ち合わせ
報告書作成などの事務作業
17:00
終業
休日
6:00
起床・洗濯など
7:30
趣味であるサッカーの試合に参加
14:00
副業の仕事の作業を進める
17:00
家の掃除・スーパーへ買い物
19:00
サッカーチームの人とご飯

Q5.協力隊として大変だったことは?

「大変で困った!」ということはまだそれほどありませんが、「多くの人に見られている」という意識を持つことは大切だと実感しています。
桜川市は広報誌や情報発信を通じて、市民の皆さんに協力隊の存在が広く認知されています。
私自身、これまでは「裏方」としてのキャリアが長かったため、町中で声をかけていただいたりすると、
うれしさと同時に背筋が伸びますね(笑)。
今後も桜川市のために、良い意味で目立っていけるよう頑張ります!

Q6.協力隊になってよかったことは?

たくさんありますが、やはり「地域の方に信頼・認知されやすい」という点です。
行政からのお墨付きをいただいて活動できることは、個人としてイベントなどを企画する際にも、関わってくださる地域の方々や事業者さんにとって大きな「安心材料」になっていると感じます。このアドバンテージは非常に大きいです。

「まかべ朝市」朝ランの先導

Q7.協力隊卒業後の展望はありますか?

任期終了後は法人化を視野に入れ、人の流れが絶えず生まれる仕組みを作りたいと考えています。
具体的には、
・桜川市の後継者不足の解消につながる「マッチング制度」の構築
・野心や挑戦心を持った若いプレイヤーが集まる「拠点」の創設
・豊かな地域資源をいかした「スポーツツーリズム事業」の展開
などです。

Q8.どんな人と一緒に活動したいですか?

これだけは誰にも負けない!という「好きなこと」がある方です。
趣味でも仕事でも、自分のアプローチ次第で「好きなこと」を地域課題の解決や活性化と結びつけて表現できるのが、地域おこし協力隊の最大の魅力だと感じています。
何より、好きなことを極めている方のワクワクした話を聞くのが、個人的にとても楽しいです(笑)。
桜川市は、歴史ある町並みや伝統産業、美しい里山の風景が残る素晴らしい町です。
だからこそ、ここから新しいカルチャーを生み出したり、個人のスキルを発揮したりできるチャンスが無限に広がっています。
ぜひ一緒に、「好きなこと」を全力で楽しみながら町を盛り上げていきましょう!

裸足で遊ぶボール教室を主催
Interview

協力隊OBにはこんな人がいます
おそとまん(小林直城さん)

おそとまんさん
元地域おこし協力隊
“おそと遊び”アンバサダー

Q1.協力隊時代のミッションは?

「里山保全」をミッションに2026年5月まで活動していました。
着任前は、MTBコース造成やスクール運営が活動の中心でしたが、協力隊として活動する中で、里山維持管理や森林整備、古民家再生、特殊伐採、狩猟など、少しずつ活動の幅を広げていきました。

Q2.退任後はどのようなことをされていますか?

茨城県桜川市を拠点に、自然の中で楽しむ“おそと遊び”を仕事にしています。
「遊びから始まる里山保全」を掲げ、桜川市犬田の里山で「おそとフィールド」を管理・運営。MTB(マウンテンバイク)のスキルアップスクールやコース造成をはじめ、ツリークライミング、ブッシュクラフト、アウトドアイベントの企画など、自然をフィールドに、さまざまな体験を届けています。
自然の中で学び、遊ぶ場として「おそと塾」も開講しています。

Interview

自治体担当者に聞きました
五島巧さん

五島巧さん
桜川市 総合戦略部 ヤマザクラ課
地域おこし協力隊担当

Q1.桜川市では協力隊員とどのように連携していますか?

清田さんや斉藤さんの他にも、里山保全や特産品PRといった桜川市の特徴を活かしたさまざまな活動を行っている隊員さんがいます。
活動していくと、さまざまな理由でできることとできないことが必ず出てきますが、どうしたらできるかを一緒に考えたり、関係者のところへ一緒にお願いに行ったりします。
また、隊員さんとお互いの熱い想いを率直にぶつけ合ったこともあります(笑)
そのように、桜川市が元気になるように、隊員のみなさんがやりたいことを実現できるようにするために、話し合ったり、調整したりしてバックアップしながら、一緒に活動していくようなイメージです。

Q2.どんな方に来てほしいですか?

まずは「桜川市を楽しめる方」に来てほしいです!
その姿を地域の方はもちろん、地域の外にいる方にも見てもらうことが、「桜川市は良い町だな」と多くの方に知ってもらえることにつながると思っています。
私も楽しそうな方と一緒に仕事するのは楽しいので、そういう意味でも一番大切にしたい条件です!欲をいえば、自分の考えを持ちながら、周囲の声にも耳を傾けられる方だとうれしいですね。
「地域おこし」は、隊員が前に立つ場面もあれば、地域の方々を主役にする場面もあり、求められる立ち回りが状況によって変わってきます。
この点はなかなか難しいところもあるので、状況によって一緒に考えていければと思っています!

 

いきなり応募は不安…という方へ。
まずはイベントに参加してみませんか?

「いきなり連絡するのは少し緊張する……」
「まずは、町の雰囲気を知ってみたい」
そのような方も多いかと思います。

桜川市では、大小さまざまなイベントやマルシェが年中開催されています。

ぜひ実際に足を運んで、町の空気や、人の雰囲気を感じてみてください。

6月末〜7月中旬頃に開催されるイベントをご紹介します。


6月28日(日)|THE DAY まかべ朝市

🕙 8:00 – 11:00
📍桜川市真壁町
🚗 無料駐車場あり

📝大人気のまかべ朝市!
熱い想いを持つ、地域の有志によって始まったマルシェで、飲食や雑貨など、さまざまなお店が並びます。
おひとり様から家族連れ・デートでも楽しめる朝市です✅

📱公式instagram
https://www.instagram.com/theday1118makabe/


7月中旬(土・日)|岩瀬駅前祭り

🕙 18:00 – 21:00頃
📍JR水戸線 岩瀬駅前周辺
🚃 遠方からの来場は電車がおすすめです

📝これぞ地域のお祭り!
駅前通りを歩行者天国にして行われる、地域のお祭り。
神輿が集まる風景には、昔ながらの夏祭りの雰囲気が残っています。
※歩行者天国は日曜日のみのため、日曜日の来場がおすすめです。

📱観光協会公式サイト
https://www.kankou-sakuragawa.jp/sp/page/page000952.html


7月23日(木)〜26日(日)|真壁祇園祭

🕙 18:00 – 21:00頃
📍桜川市真壁町 市街地
🚗 有料駐車場あり

📝大迫力の山車(だし)は必見!!
400年以上の歴史を持つ、五所駒瀧神社の祭礼。
町なかを巡行する山車(だし)の迫力は圧巻で、国の無形民俗文化財にも指定されています。

夏の真壁の空気を感じられる、桜川市を代表するお祭りです。

📱観光協会公式サイト
https://www.kankou-sakuragawa.jp/page/page000031.html


桜川市地域おこし協力隊へ応募を考えている方へ

\清田さんからのメッセージ/

ひとくちに地域おこし協力隊といっても、活動内容はさまざまです。
既にいる協力隊の活動は参考程度に、自分らしい形でのびのびと活動するのが良いと思います!

特に、「地方でこんなことをやってみたい」という想いがある人にとって、今回の募集はぴったりだと思います。

また、地域の課題に向き合ったり、人と関わりながら活動したりすることには、仕事としてのやりがいだけではない、大きな喜びがあります。

ご応募お待ちしています。

\斉藤さんからのメッセージ/

多種多様な暮らし方!

それぞれが思う「田舎」。
きっと「あなた」が考える「暮らし」のヒントが桜川市にはあるはずです。

・歴史的な町並みの近くで……。
・山の麓で農業をしながら……。
・市街地のアパートで在宅勤務を……。

その暮らしの「楽しさ」を一緒に町へ還元しましょう!
あなたのワクワクが桜川市の財産になるはずです。

ご応募お待ちしています!

\五島さんからのメッセージ/

今や全国で8,000人以上が地域おこし協力隊として活動しているといわれています。
最大で3年間という短いような長いような期間をどう過ごすか、あなたの人生のなかで大きなターニングポイントになるかもしれません。

「もし協力隊として活動するなら、桜川市は良いかもしれないな」
「桜川市の人たちと一緒に、何かやってみたいな」
この記事を読んで、少しでも感じてもらえたらうれしいです。

私たちの仲間として、あなたとご一緒できることを楽しみにお待ちしています!

 

茨城県桜川市はこんなところ

桜川市は茨城県中西部に位置し、日本百景の筑波山をはじめとする「筑波連山」や、ヤマザクラの名所「高峯」に囲まれた自然豊かな町です。市の中央には、その名の由来となった「桜川」がゆっくりと流れています。

独自の地域資源を活かした産業も盛んです。東京の迎賓館にも使われる銘石「御影石」の石材業をはじめ、肥沃な平野部が育む農業が地域を支えています。

また、茨城県内初の国・重要伝統的建造物群保存地区に選定された「真壁の町並み」や、安産・子育ての霊場として信仰を集める「雨引山楽法寺(雨引観音)」など、歴史と文化が今も息づいています。

市外からの玄関口となる北側の岩瀬地区には、JRの駅やインターチェンジがありアクセスも良好!

東京から約70km、最短90分。
美しい自然と今に息づく歴史、そして温かい人々があなたを待っています。

【茨城県桜川市】地域おこし協力隊募集!
2026/7/30(木)応募締切

募集要項はこちら

都道府県+市町村茨城県桜川市
募集状況募集中
勤務地桜川市内 ※各種研修への参加等、桜川市外で活動することがあります。
雇用形態 ①任用形態
桜川市地域おこし協力隊員(パートタイム会計年度任用職員)として、桜川市⾧が任用します。
※ 桜川市との雇用関係を有します。※ 社会保険等に加入します。
※ 副業等に関しては、活動に支障がない限り妨げるものではありません。
②任用期間
2026年10月1日から2027年3月31日まで
※ 任用する日は、任用決定後に相談の上決定します。
※ 活動に取り組む姿勢や事業成果等を考慮し、面談等を実施した上で引き続き適任と判断された場合、年度ごとに更新を行います。任用の日から最⾧で3年まで延⾧できるものとします。
給与①報酬:月額218,322 円
②期末手当及び勤勉手当(いわゆるボーナス)を6月及び12月に支給
③通勤手当:自家用車使用のためなし
福利厚生社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。
※報酬やボーナスから、社会保険料等を控除します。
※時間外手当、退職手当等の各種手当の支給はありません。
勤務時間①活動日
原則として開庁日(月~金)の週5日を活動日とします。ただし、行事の開催等により、土曜・日曜・祝日を勤務日とし、開庁日を振替休日とすることがあります。
②活動時間
勤務日のうち、7時間30分を活動時間とします。
活動開始及び終了の時間は、8時30分から17時までを基本とし、必要に応じ、相談の上前後することがあります。
③有給休暇
任用開始後、任用日に応じ市規則に定める日数を付与します。
(任用日が4月1日の場合、10日を付与します)
応募資格①都市地域等(条件不利地域以外)に在住し、地域おこし協力隊として任用後、桜川市に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方
※ 地域おこし協力隊経験者(同一地域における活動2年以上、かつ解嘱1年以内)は、地域要件に関わらず、対象となります。
※ ご自身の居住地が該当となるか不明な方は、お問い合わせください。
②地域おこし協力隊として任用開始後、桜川市に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方
③心身ともに健康で誠実に職務が遂行できる方
④意欲と熱意があり、積極的に活動できる方
⑤地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
⑥普通自動車免許を有する方
⑦パソコンの基本的な操作ができ、SNS 等を積極的に活用できる方
募集期間2026年7月30日まで
選考プロセス ①第1次選考(書類審査)7月31日頃
募集期間中に提出書類を下記の「採用問い合わせ先」までメールで送付してください。
※メールでの提出に伴う通信費等は自己負担となります。
▼提出書類
・申込書(こちらからダウンロード)
・自己PR用紙(こちらからダウンロード)
・企画書(様式やデザイン等の指定はありません。自由に作成してください。)
・住民票抄本(申込日の直近3か月以内のもの)
・普通自動車免許証の写し
※なお、提出された書類は返却いたしません。
提出書類を審査し、応募要件の適否を決定します。審査結果を全員にメールで通知し、2次選考の日時については、合格者のみ通知します。
②担当者とのカジュアル面談 8月3日から8月7日頃
提出書類をもとに、担当者とのカジュアル面談(オンライン)を実施します。応募いただいた内容や意図について、2次選考の前に確認します。
※面談の日時は個別に調整します。
③第2次選考(面接)8月9日頃
1次選考の書類審査に合格した方のみ、面接による2 次選考を実施します。
面接方法及び審査結果については、メールまたは電話等で通知します。
採用問い合わせ先桜川市役所総合戦略部ヤマザクラ課
〒309-1293 茨城県桜川市羽田1023 番地
電話番号:0296-58-5111(代表)
電子メール:yamazakura_s(at)city.sakuragawa.lg.jp
※ (at) は @ に置き換えて下さい。
担当:五島(ごとう)、飯村(いいむら)、大和田(おおわだ)

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