\「『TURNSのがっこう2026-館山科-』地方創生×ビジネススクール」を開講します!/
テーマ:ワーケーション受入体制強化のための発信戦略セミナー
「観光でも移住でもない、新しい地域との関わり方」として注目されるワーケーション。
その受入体制を強化する上で、今あらためて問われているのが“情報発信の力”です。これからの地域が届けるべきなのは、「どこへ行くか」ではなく、「誰と出会い、どんな時間を過ごせるのか」。それらを効果的に伝え、都市部の個人や企業と持続的な“関係”を築くためには、地域のプレイヤー自身が自らの言葉で地域の魅力を伝えていくことが欠かせません。
『TURNSのがっこう2026-館山科-』では、館山市外でワーケーションや地域資源を活用したローカルビジネスに取り組む実業家を講師に迎え、情報発信の基本から、具体的なコンテンツ設計、そして企業との関係構築まで、全3回のローカルビジネススクールを通して学びます。
市内外問わず、実業家のほかローカルビジネスに興味のある方や学生のみなさまのご参加も大歓迎です!
みなさまのご参加をお待ちしております!
\本講座内容/
●連続講座(全3回)
『「TURNSのがっこう2026-館山科-」地方創生×ビジネススクール』
対象者:館山市・南房総エリアの事業者、ワーケーションを実践・検討されている方
市外・県外個人(複業・兼業人材、大学生ほか)、都市部企業(経営者、社員ほか)
定 員:現地参加のみ20名 ※先着順・定員に達し次第受付終了/オンライン参加は制限なし
料 金:無料(現地までの交通費は参加者様ご負担となります。)
※連続参加が難しい場合、1回のみのご参加も可能です。 是非お申込みくださいませ!
●第1回講座:“旅のその先”を届ける―地域の価値を再編集する視点―
日 程:2026年 2月11日(水・祝)14:00~15:30
会 場:YANE TATEYAMA (〒294-0045 千葉県館山市北条 1625-25)+オンライン
詳 細:ワーケーションの受け入れ価値を”伝える力”として定義し直す
講 師:上野加代子さん(株式会社アタシ社)
1986年千葉県生まれ。2015年にアタシ社を創業し、2025年より代表取締役。出版や編集デザインを軸に、現在は日本各地のローカルで書店×美容室を組み合わせた「本と美容室」を展開。土地に息づく有形無形の価値を見つめ直し、地域の「知」と「美」を耕すことをテーマに、文化と日常をつなぐ場づくりに取り組む。急速に変わりゆく時代のなかで、人が生きる場所と表現の関係を考え直し、そこに潜む声や物語をすくい上げ、地域の「自己表現」のかたちを模索している。拠点は神奈川県真鶴町、山口県萩市、鹿児島県鹿屋市。現在は鹿児島県に暮らしながら、土地とともに考え、つくり、生きる営みを実践している。
●第2回講座:地域が発信者になる―コンテンツづくりと届け方のデザイン―
日 程:2026年2月21日(土)13:00~14:30
会 場:TAUTAU Terrace Tateyama(〒294-0031 千葉県館山市大賀81−17)+オンライン
詳 細:受け入れプレイヤー自らが発信できる力を身につける
講 師:≪千葉好き男≫さん(上田徹さん)
千葉県船橋市出身。 昔から旅行とカメラが好きで20代で47都道府県を制覇。その後、全国の色んな景色を見てきた中で、地元である千葉県の魅力を再確認し、少しでも千葉県の風景を知って貰いたいとInstagramで『千葉好き男』というアカウントを開設。 当時アパレルの仕事をしながら、趣味として毎日発信を行う。 少しずつアカウントが認知され大きくなってきた矢先、何気なく見ていた店舗物件サイトで千葉県富津市にある物件に一目惚れし、半年後にアパレルの仕事を退職し、2023年9月にカフェ『NON』を開業。 現在はSNSを活用し、集客に繋げながら千葉県の魅力を直接お客様と語り合える場としてカフェの営業を行なっている。
●第3回講座:発信から共創へ―企業や都市との関係を育てるしくみ―
日 程:2026年 2月21日(土)15:00~16:30
会 場:TAUTAU Terrace Tateyama(〒294-0031 千葉県館山市大賀81−17)+オンライン
詳 細:一過性で終わらない継続的な発信と連携の仕組みづくり
講 師:小田切裕倫さん(株式会社Challite)
東京生まれ。2014年に佐賀県唐津市へ移住。 地域を舞台に「環境・暮らし・ビジネス」をつなぐ場と物語をデザインし、グリーンビジネスや地域活性、コスメなど多分野横断のプロジェクトを展開。 2025年7月より、東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)に参画。地域のリアルと未来像のあいだを行き来しながら、ネイチャーポジティブな社会に向けた、人と自然と科学の新たな関係性を編み出している。 ビールと音楽とサッカーがすき。 宮城県仙台市、東京の西、佐賀県唐津市の3拠点。
【ファシリテーター】

堀口正裕
(TURNSプロデューサー)
総務省地域力創造アドバイザー、国土交通省「地域づくり表彰」審査会委員、移住・二地域居住等促進専門委員等を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、これからの地域との繋がりかたと、自分らしい生き方、働き方、暮らし方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。「TURNSローカルカレッジ」や「TURNSビジネススクール」等、地域と都市をつなぐ各種企画を展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。
TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター
- 「TURNSのがっこう2026-館山科-」
地方創生×ビジネススクール -
開催日 2026年2月11日(水) 第1回:2月11日(水・祝)14:00~15:30
第2回:2月21日(土)13:00~14:30
第3回:2月21日(土)15:00~16:30会場 現地+オンライン
▼現地会場
第1回目:YANE TATEYAMA
第2回目、第3回目:TAUTAU Terrace Tateyama定員 現地参加:20名(事前申込制・先着順)
オンライン参加:制限なし
※連続参加が難しい場合、1回のみのご参加も可能です。 是非お申込みくださいませ!参加費 無料
主催 地域で取り組む館山市サテライトオフィス環境整備プロジェクトコンソーシアム
※本イベントは「ちばワーケーション受入体制強化事業補助金」の一環で実施いたします。
- 第1回:2月11日(水・祝)(14:00~15:30)
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講師:上野加代子さん(株式会社アタシ社)上野加代子 株式会社アタシ社 代表取締役社長 1986年千葉県生まれ。2015年にアタシ社を創業し、2025年より代表取締役。出版や編集デザインを軸に、現在は日本各地のローカルで書店×美容室を組み合わせた「本と美容室」を展開。土地に息づく有形無形の価値を見つめ直し、地域の「知」と「美」を耕すことをテーマに、文化と日常をつなぐ場づくりに取り組む。急速に変わりゆく時代のなかで、人が生きる場所と表現の関係を考え直し、そこに潜む声や物語をすくい上げ、地域の「自己表現」のかたちを模索している。拠点は神奈川県真鶴町、山口県萩市、鹿児島県鹿屋市。現在は鹿児島県に暮らしながら、土地とともに考え、つくり、生きる営みを実践している。
- 第2回:2月21日(土)(13:00~14:30)
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≪千葉好き男≫さん(上田徹さん)千葉県船橋市出身。 昔から旅行とカメラが好きで20代で47都道府県を制覇。その後、全国の色んな景色を見てきた中で、地元である千葉県の魅力を再確認し、少しでも千葉県の風景を知って貰いたいとInstagramで『千葉好き男』というアカウントを開設。 当時アパレルの仕事をしながら、趣味として毎日発信を行う。 少しずつアカウントが認知され大きくなってきた矢先、何気なく見ていた店舗物件サイトで千葉県富津市にある物件に一目惚れし、半年後にアパレルの仕事を退職し、2023年9月にカフェ『NON』を開業。 現在はSNSを活用し、集客に繋げながら千葉県の魅力を直接お客様と語り合える場としてカフェの営業を行なっている。
- 第3回:2月21日(土)(15:00~16:30)
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小田切裕倫さん(株式会社Challite)東京生まれ。2014年に佐賀県唐津市へ移住。 地域を舞台に「環境・暮らし・ビジネス」をつなぐ場と物語をデザインし、グリーンビジネスや地域活性、コスメなど多分野横断のプロジェクトを展開。 2025年7月より、東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)に参画。地域のリアルと未来像のあいだを行き来しながら、ネイチャーポジティブな社会に向けた、人と自然と科学の新たな関係性を編み出している。 ビールと音楽とサッカーがすき。 宮城県仙台市、東京の西、佐賀県唐津市の3拠点。



