【第3期(9/2~15)参加者募集中!】
『TURNS LOCAL COLLEGE. 』in 山梨県丹波山村
地域の課題と本気で向き合う “2週間” の超実践型プログラム

U29に向けた地域課題に本気で寄り添う2週間の超実践型プロジェクト
第3回『TURNS LOCAL COLLEGE.』 in 山梨県丹波山村 が 9月2日 よりついに始動!!

「最近、大学生活に飽きてきた…」

「今しかできない挑戦をして、自分を成長させたい」

「将来やりたいことや、悩みを共有し合える仲間が欲しい」

こんな想いを抱えている人はいませんか?

第3回『TURNS LOCAL COLLEGE.』 の舞台は山梨県丹波山村たばやまむら! 多方面で活躍する地域プレイヤーからビジネスプランの考え方これからの生き方・働き方のヒントを得ることができます。

参加したあなたは、もっと地域が好きになる…!

仲間と共に熱く、濃い2週間を過ごしてみませんか??

 

TURNS LOCAL COLLEGE. (通称『ローカレ.』)とは?

ー U29の若者が2週間どっぷり地域に入り込み、地域課題をビジネスの力で解決する超実践型プログラム!

【VISION】
「ただいま」を言えるまちに出会う。
そして、地域の事業者の本音に触れ、
本気で寄り添い「地域に残るビジネス」を考える。

 

\学べること・得られること/

・地域に行かないと気付かない地域のリアルな課題を知れる

人口の少ない地域での仕事のつくり方を学べる

0から生み出す新規事業のやりがいを体感できる

現役地域おこし協力隊と活動することで地域のリアルを体感できる

同じ志を目指す仲間と出会える

 

\こんな方におすすめ/

地域に残るビジネスをつくりたい!

地域のリアルな課題に触れてみたい!

・“地域で働くおもしろさを体験したい!

第二の故郷に出会いたい!

全力で取り組める仲間に出会いたい!

・地域で自分を試してみたい、成長したい!

 

第3回『TURNS LOCAL COLLEGE.』の舞台は…山梨県丹波山村たばやまむら

山梨県丹波山村たばやまむら ってどんなところ?/

山梨県の北東部、東京都との県境に位置し、村全域が秩父多摩甲斐国立公園の中にある自然豊かな村。周りを日本百名山にも数えられる標高2,000メートル級の山々が囲み、多摩川の源流・丹波川が村の中心を流れます。人口は約500人と関東圏一少ないながら、豊かな暮らしを求め、若い移住者が絶えない「日本一住みたい村」として注目されています。

丹波山村 ウェブサイト :たばやまで暮らそう! (tabalife.jp)
丹波山村 Xページ:https://x.com/tabayamamura
丹波山村 観光PR動画:https://www.youtube.com/watch?v=ljBcMiOQ3r0

 

【2週間のスケジュール】

【1〜2日目】9月2~3日(月・火):キックオフ

キックオフでは、参加者や事業者様との交流会があります。午後には、早速各事業者様と共にフィールドワークへ!
人と出会い、想いに触れ、地域を知る ワクワクする気持ちを大切にスタートしていきます!

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【3日目】9月4日(水):企画・プレゼン/グループワーク

企画を初めて全体で発表します。事業者の方から本気のフィードバックをもらい、その後に活かすヒントを集めます。

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【4日目】9月5日(木):情報収集

中間プレゼン後、再度情報を収集していきます。必要な要素をチームごとに積み上げていきます。

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【5日目】9月6日(金):フリータイム

地域を外側から知ることも大切に、自由に過ごせます。心も身体もリフレッシュしながら、丹波山村のアクティビティや自然にも沢山触れていきましょう!

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【6〜12日目】9月7〜13日(土〜金):企画ブラッシュアップ

企画した内容が実現する可能性があるのか検証していきます。

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【14日目】9月15日(日):最終プレゼン

※ただいま調整中の為、変更する可能性がございます。

想いの全てを10分間に込めます。
自分たちが考える「地域に残るビジネス」とは??

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【14日目】9月15日(日):振り返り・クロージング

※ただいま調整中の為、変更する可能性がございます。

最後は事業者さんに向けてのメッセージを送ります。
プログラム終了後のつながりも…!!

 

【フリータイム時に体験できること】

フリータイム時には、ローラー滑り台川釣りBBQ七ツ石山登山(平将門迷走ルートトレッキング)丹波山温泉のめこい湯などでフリータイムを過ごせます。観光やアウトドアも楽しんで地域の魅力を体験しましょう!(プレゼンのアイディアも湧いてくるかもしれませんよ◎)

 

【宿泊場所】

宿泊場所である『TABAワークセンター』は、コワーキングスペースや宿泊できる個室も備えた施設です。今回の事業者である「一般社団法人たばやま観光推進機構」が運営しています。


(左)宿泊可能な部屋:3~5名 (右)トイレとシャワー室
※設備:ベッド、シャワールーム、トイレ、Wi-Fi、机、椅子、コンセント、プリンター(一部有料)、無料駐車場

 

【丹波山村のおすすめ飲食店】

灯里

丹波山村にもう一度灯りをともしたい、という思いで名づけられた灯里(あかり)。元は築80年の民家だったものを改装。
メニューはかまど炊きご飯で味わう日替わりの田舎弁当(数量限定)と熟成ワインカレー(テイクアウト可)、うどん各種。

きのしたベーカリー

道の駅たばやまから車で2分。丹波山村唯一のパン屋さんです!

国産小麦100%と無添加の生地にこだわり、常に焼きたてが並ぶようにと少量を複数回に分けて焼き上げられています。

おいしさはもちろん、ご夫婦の人柄にもファンが多く、とにかく楽しい会話が魅力のお店です♪
きのしたベーカリーは、細い路地を抜けた曲がり角にあります。
毎日来ても飽きないようにと、日によって少しづつラインナップを変えながら焼き上げられています。

TABACAFE

1Fは都市生活者と村民が食を通して交流できるカフェ「TABA CAFE」。2FはWi-Fiが完備されたコワーキングスペース!山を一望しながら穏やかな時間を過ごすことができます。

 

第3回『ローカレ.』で伴走する丹波山村の事業者

地域の事業者からは各テーマに沿った地域課題を発表してもらいます。参加者の皆様には、この地域課題を解決するための企画を立案してもらいます。

滞在中は、事業者に相談&アイディアを提案ことができます。事業者とコミュニケーションを取ることで、より一層企画に磨きがかかっていきます!事業者の中には、元地域おこし協力隊の方もいたりとあらゆる分野で活躍されている方々が沢山います!

【テーマ:子どもたちの居場所づくり】

学校でも家でもない、子供たちがリラックスして過ごせる居場所

小川 晶子おがわ あきこさん
放課後子ども教室「丹波っこくらぶ」

(左が西山寿恵さんにしやまひさえ、真ん中が小川晶子おがわ あきこさん、 右が酒井亮さかい りょうさん)

<プロフィール>
9年前に息子の山村留学で移住しました。当時は放課後の遊び場がなく、子どもたちの居場所を作りたいと始めたのが放課後子ども教室「丹波っこくらぶ」です。学校でも家庭でもないサードプレイスとして、子どもたちの自主性を尊重した活動を行っています。村民がみんなで子どもたちの成長を見守ってくれる温かなコミュニティの中で、村生まれの子も移住してきた子も、みんなが笑顔になれる子育て環境の一助になれたらと思いながら活動しています。

▼丹波っこくらぶとは??
子どもたちの自由に過ごせる場として、週に2日開催している放課後子ども教室です。絵を描いたり工作をしたり、校庭や体育館などで思い切り身体を動かしたりと、思い思いに過ごしています。子ども同士でぶつかり合ったり仲直りしたりしながら成長する姿を、村の大人たちが見守っています。

参考URL:山梨県/放課後子ども総合プラン(放課後子供教室推進事業)について (pref.yamanashi.jp)

 

【テーマ:空き家】空き家一つ一つに最善の選択肢を

梅原 颯大うめばら はやとさん
梅鉢不動産株式会社 代表取締役

<プロフィール>
1999年生まれ。静岡県伊豆の国市出身。中央大学在学中、授業を通じて丹波山村と携わる中で愛着を感じるように。コロナ禍で授業をオンラインで受けられたため、村と東京の二拠点生活を送りながら、空き家調査を開始。大学4年時に起業を目指し、宅地建物取引士の資格を取得する。卒業と同時に村唯一の不動産屋「梅鉢不動産株式会社」を起業し、空き家問題の解消に取り組む。村の子どもからお年寄りまで、「梅ちゃん」の愛称で親しまれている。

【丹波山村の空き家状況】
所有者不明のまま長期間経過した空き家が増加。村内の家屋のどこが空き家なのか、調査は地図を片手に一軒一軒見回り、印をつけて歩くところからのスタート。人づてに現在の所有者を見つけ、意向を確認しながら、利活用に向けて進んでいきます。

梅鉢不動産HP:梅鉢不動産株式会社 (google.com)

たばやま観光Navi:村で唯一の不動産屋「梅鉢不動産」です! | タバヤマ(丹波山)で遊ぼう (tabayama.info)

 

【テーマ:文化継承】狼信仰の歴史が紡がれる資料館

寺崎 美紅てらさき みくさん
郷土民俗資料館 学芸員

<プロフィール>
大学卒業後に移住して8年間、丹波山村で文化財を中心とした調査や保存、活用をしています。山岳信仰を生涯の探求テーマとし、山に登り実践しながら思考を積み重ねる日々を送っています。現在は資料館の再興を考えています。

丹波山村郷土民俗資料館は長年展示に変化がなく、実物資料が少ない中で試行錯誤しながら運営されています。
土地特有の歴史は、住民のアイデンティティにも繋がるもの。愛着を持てる村づくりに、資料館が重要な役割を果たすと信じています。

丹波山村 郷土民俗資料館のHP:郷土民俗資料館 (vill.tabayama.yamanashi.jp)
たばやま観光Navi:狼の話 | たばやま観光Navi (tabayama.info)

 

【テーマ:観光】豊かな地域資源を活かした観光とは?

福島 千冬ふくしま ちふゆさん
一般社団法人 たばやま観光推進機構 旅行事業部MG

<プロフィール>
協力隊任期中に現在の職場の設立に携わり、移住から9年目。その間、国内旅行業務取扱管理者や狩猟免許、森林セラピーガイド等の資格を取得。村内初の旅行業を立ち上げた。地域のポテンシャルを見い出し時代の嗜好に合うコンテンツに練り直す、という企画の仕事に一筋。今後は交流センター/ワーケーション丹波山を拠点とした、この村ならではのオリジナルツアーで村の魅力を多くの人とシェアしたいと考えている。

▼交流促進センター/ワーケーション丹波山

コワーキングスペースや宿泊できる個室も備えた複合施設。
施設の周囲には季節を感じながらウォーキングが楽しめるグリーンロード、テニスコート、村営釣り場等があり、子供たちも自由に遊べる空間が整っています。

参考URL:TABAワークセンター | たばやま観光Navi (tabayama.info)
たば予約サイト:テレワーク | たばやま予約サイト とっとこ (tabayama.info)

 

【テーマ:丹波山村PR】

丹波山村の魅力を効果的に発信するためには?

矢嶋 澄香やじま すみかさん
丹波山村役場 地域創造課

<プロフィール>
丹波山村出身。東京女子大学を卒業後、山梨県内の企業に就職。事務職を経て新聞記者として勤務したのち、ニュージーランドに留学。専門学校のビジネスコースを修了後、現地の日系企業に就職し、月刊誌の企画・取材・編集から営業まで担当。帰国後、英語講師や国立研究機関の広報担当として勤務し、2022年、約20年の時を経て家族と丹波山村にUターン。役場で移住促進や、企業と連携した新規事業の立ち上げ等、地方創生に関わる業務を担当。

▼丹波山村としてのPRとは?

現在村で力を入れている移住の促進や、オンラインでの情報発信の方法等に焦点を当てて考えていきます。

参考記事:元新聞記者にとって村はネタの宝庫!自治体の仕事は案外クリエイティブで面白かった|パブリックコネクト (note.com)

 

『TURNS LOCAL COLLEGE.』メインファシリテーター

大塚 史隆おおつか ふみたかさん

<プロフィール>
1988年生まれ。鳥取県米子市出身・在住。明治大学農学部を卒業後、人材会社、商社を経験し、起業する。現在は、失敗から学んだことも武器にし、実業家として活動中。 未経験ながら海外にて飲食店をオープンしたり、大手キー局にて新規事業、語学学校を経営するなど、挑戦の日々。 “高い壁を乗り越えた時、その壁はあなたを守る砦となる” を胸にファシリテーターに取り組む。

その他:
・合同会社Uminooto COO
・TURNS LOCAL COLLEGE.メインファシリテーター
・RIPPLE プロデューサー

 

【概 要】

■開催日:2024年9月2日(月)〜15日(日) ※2週間

■参加対象者
・年齢:18歳〜29歳
・小規模のコミュニティ・地域づくりに関心がある方
・自分が先陣を切って地域のプレイヤーになるという想いを持つ方
・地域おこし協力隊にご興味のある方
・2週間を熱意をもって向き合える方

■定員:15名

■参加費
①早割枠:12万7500円(税込)
※早割は、説明会に参加した日より2日後のPM12:00までのお申し込みが対象です。
②一般枠:15万円(税込)

※現地での宿泊費、初日・最終日の交流会費を含みます。
※現地までの交通費、食費は含まれておりませんので、参加者様ご自身でお支払いをお願いします。

■応募締切:7/21(日)23:59

■その他 注意事項
・定員に達し次第、予告なく応募を締め切る可能性がございます。予めご了承ください
・決済後の返金やキャンセルは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

 


【ローカレ.参加への流れ】

STEP1:公式LINEの登録

STEP2:オンラインでの個別説明会

が必須になります。

 

\まずは、公式LINEの登録をお願いいたします!/

✔️「合同説明会」「個別説明会」を実施中!

実施日:6/14〜7/22(水・木・金) ※日程が合わない方は別途ご相談ください。
時 間:各日12:15〜13:00、19:00〜20:00
場 所:オンライン(zoom)
その他:Zoomのカメラは「オン」でお願いいたします

✔️『ローカレ.』参加者の経験談を聞いてみよう!

https://lin.ee/9oeTxJi

 


 

\公式Instagramでは参加者の声をお届け!/
インスタライブもぜひご覧ください!

“https://www.instagram.com/turns_local_college”

 

参加したあなたは、もっと地域が好きになる…!
仲間と共に熱く、濃い2週間を過ごしてみませんか??
山梨県丹波山村たばやまむらでお待ちしてます!!


左から3番目が木下喜人村長。「人の輝きが人を呼ぶ!」がモットーの明るく行動的な村長です。

 

【『TURNS LOCAL COLLEGE.』活動実績報告】

\参加者が提案した企画が、実際に形になりました…!!/

第1回目の『TURNS LOCAL COLLEGE.』は、高知県四万十町で行われました。参加者が事業者(株式会社道の駅とおわ 様)に対して四季折々の食材を使用したオリジナルメニューをプレゼンしたところ、実際に道の駅のメニューとして採用されました!

 

\これまでの参加者の声/

(福島出身/21歳)

参加した理由:同じ志を持った同世代の仲間と一緒に全力で取り組んでみたかったから

一言で表すと「参加して本当に良かった!」です。実践を通して、地域に残るビジネスを創り出す姿勢を学び、「ただいま」と言える素敵な地域や人に出会うことができました。四万十町の事業者様、そしてチームメンバーと本気で取り組んだ2週間は、21年間の人生の中で最も密度が濃い時間でした。ローカレに関わって下さった全ての方々、本当にありがとうございました。これからも四万十町に関わり続けることはもちろん、考え出したビジネスプランを実現するために、事業者様と共に頑張っていきます!

(千葉県出身/20歳)

参加した理由:いろんな地域に行ってリアルな現場を見てみたかったから

普段、地方創生やまちづくりに学生の立場で関わると、ビジネス(マネタイズ)的な要素が欠けていたり、提案のみで終わることが多いので、現場のリアルやそういった数字と向き合い、かつ、自分の「ただいまと言える場所」が作れるところに惹かれて参加しました。知識と経験の浅い学生が、知らないメンバーと行ったことのない地域で挑戦することはもちろん大変でしたが、志を同じくする素敵な仲間やメンターさん、事業者さんと出会うことができ、途中ハプニングなどもあってとてもとても濃い2週間でした。ありがとうございました!

 

\参加者コミュニティの輪が広がってます!/

2024年3月30日には、参加者同士の第1回同窓会をオンラインで開催しました!リアルでの同窓会も今後開催予定。
同じ目的をもったローカレ生との繋がりが深まりますよ◎

                   
【第3期(9/2~15)募集!in 山梨県丹波山村】
開催日 2024年9月2日(月) 〜2024年9月15日(日)
会場山梨県丹波山村 丹波山村
定員15名
参加費 ①早割枠:12万7500円(税込) ※7/1(火) 23:59までにお申込みの方限定
②一般枠:15万円(税込)
主催TURNS
協賛:山梨県丹波山村
お問い合わせ先『ローカレ.』運営事務局
MAIL:turnslocalcollege@gmail.com
TEL:03-6269-9732(平日9:30~18:00)

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