【7/18(木) in東京・大手町|参加無料】
GUNMA  WORK  STYLE  EVENT  2024

\自分に合う “ワークスタイル” を見つけよう!/
GUNMA  WORK  STYLE  EVENT  2024

2024年7月18日(木)群馬県の市町村・地域コンシェルジュとともに、様々な “ワークスタイル” を知れる『GUNMA WORK STYLE EVENT 2024』東京・大手町で開催します!

テレワーク、ワーケーション、二地域居住、多拠点居住、ノマドワークなど、2024年も様々な「働き方」が浸透しています。

「自分に合うワークスタイルは何か?」
「これからどんな働き方をしていきたいか?」 

首都圏からのアクセスが良く、多様な働き方・暮らし方が浸透している群馬県の事例とともに、一緒に考えてみませんか?

 

\イベントのContents/

✔️ 市町村・地域コンシェルジュと直接話せる「個別相談タイム」

✔️ 「働き方」を考えるトークセミナー

✔️ 群馬県や参加市町村の魅力紹介 & 「ワーケーションツアー」のご案内

✔️ 事前申込者限定でドリンク & 群馬のお土産をプレゼント!

 

\こんな人におすすめ/

・地域と繋がりたい方
・地域と関わるきっかけが欲しい方
・ワーケーションできる地域を探している方
・場所に縛られない “働き方” を模索している方
・まちづくり、観光事業、地方創生に携わっている方
・地域で仕事をつくりたい方

 

また本イベントは、群馬県にU・Iターンし、まちづくりや起業・開業などをナリワイとしている地域コンシェルジュと繋がる絶好の機会でもあります!

トークセミナーでは、夏以降に開催する「ワーケーションツアー」のご案内も予定しておりますので、こちらもどうぞお楽しみに ♪


↑2023のイベントの様子

 

 

プログラム

▼午前の部
10:00(60分) 個別相談タイム
11:00(35分)「働き方」トークセミナー①
11:35(25分) 群馬県・参加市町村の魅力紹介 &「ワーケーションツアー」のご案内
参加市町村:高崎市、桐生市、沼田市、藤岡市、下仁田町
12:00(30分) 個別相談タイム

 

<トークセミナー member>

\「親子ワーケーション」の魅力、教えます!/
今村 茜 さん
毎日みらい創造ラボ(兼 毎日新聞記者)

(プロフィール)毎日みらい創造ラボ兼毎日新聞記者。2006年毎日新聞社入社、経済部等を経て親子ワーケーションのルポ記事執筆を機に新しい働き方を模索する新規事業Next Style Lab(編集企画「リモートワーク最前線」)発足。2020年からは記者を兼務しながら毎日みらい創造ラボで事業展開。親子ワーケーション部代表、鳥取県ファミリーワーケーションプログラム造成支援アドバイザー、観光庁ワーケーション推進事業コーディネーター。Google News Initiative Newsroom Leadership Program 2019-2020 フェロー。3児の母。

 

\パソコン1台で、地域を飛び回りながら “私らしく” 働く/
助川 富美恵 さん
一般社団法人農林水産ダイバーシティ推進連盟 理事

(プロフィール)埼玉県草加市出身。2023年群馬県ワーケーション体験ツアーでは、嬬恋村・下仁田町・藤岡市でワーケーションを経験。
パソコン1つで働けるスキルを身に着けようと、新卒でウェブマーケティング支援会社に入社。広告・SNS・経営企画を経験。コロナ渦でのリモートワーク経験から、日本の地域の魅力に目覚め、地方創生に注力したいと志し、退職。フリーランスに。
現在は、ウェブマーケティングの経験を活かし、全国を飛び回りながら、”テレノーカー”(テレワーク×農家)としての農業支援、地域のファンコミュニティ運営、復興支援など、地域活性化、地域に人を呼び込む活動をしている。

 


 

▼午後の部
13:30(30分) 個別相談タイム
14:00(35分) 「働き方」トークセミナー②
14:35(25分) 群馬県・参加市町村の魅力紹介 &「ワーケーションツアー」のご案内
参加市町村:渋川市、みどり市、神流町、中之条町、嬬恋村
15:00(60分) 個別相談タイム
16:00 終了

 

<トークセミナー member>

\「働き方」を変えたら「プライベート」も豊かになった/
甲斐 大樹 さん
株式会社イー・エージェンシー
コーポレートデザイン本部 コミュニケーションデザイン部 広報・PR課 リーダー


(プロフィール)1975年大阪生まれ。大学在学中に現在の会社で働き始める。2016年より地域活性化事業に取り組み、地域課題解決のワークショップなどを企画運営。現在は、広報課に所属して社内外のコミュニケーションを通じて会社のファンをつくることをミッションとしている。“誰に何をどう伝えるか?” が働き方の質を変えていくことにつながると考えている。
プライベートでは、家族、地域を大切にして暮らしている。

 

\地域と関わり、地域で “仕事をつくる”/
古屋 達洋 さん
株式会社キッチハイク 地域ソリューションパートナー

(プロフィール)早稲田大学国際教養学部卒業後、ブラジル・米国企業にてマーケティングに従事。同時に、キッチハイクリリース直後から共同代表の右腕的存在としてサービスの成長を陰ながら支えてきた。
所属する株式会社キッチハイクは、「地域の価値を拡充し、地球の未来へつなぐ。」をミッションに、1-2週間家族で地域に滞在する、こども主役の暮らし体験「保育園留学(R)」など、地域と生活者のつながりを育む地方創生事業を展開。勤務地自由でフルリモート勤務の制度を活用し、自身もワーケーションで様々な地域へ足を運び、人々が「人生を謳歌する」社会の実現を目指す。国内旅行業務取扱管理者。

 


 

<トークセミナー モデレーター>

堀口 正裕
・TURNSプロデューサー
・株式会社会社第一プログレス 代表取締役社長
・総務省地域力創造アドバイザー

(プロフィール)北海道生まれ。早稲田大学卒。新しいライフスタイル、自立した自分らしい豊かな暮らし方、生き方を追求し、雑誌「tocotoco」「カメラ日和」「LiVES」等の創刊に尽力。国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。 東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。

 

トークセミナーのゲスト4人は、群馬県のワーケーション経験者!そこで感じた群馬の魅力も語っていただきます!

 

 

\「ワーケーション」や「働き方」について、個別相談をすることができます/

参加市町村  &  地域コンシェルジュ

2024年夏以降に予定している群馬県ワーケーションツアーでは、各エリアの地域コンシェルジュがまちの魅力をご案内します!(7/18のイベントで、ツアーの一部もご紹介予定。)

 

高崎市
東京駅から新幹線で約50分、人口37万人の県内最大の都市です。ビジネスが盛んで高崎駅を中心に大手企業の支店や営業所が多数進出しており、駅周辺にはコワーキングスペース等が充実しています。高崎駅前にオープンした「高崎芸術劇場」と「高崎アリーナ」では、世界レベルの文化スポーツイベントが多数開催され、地方に居ながら”一流”に触れる機会に溢れています。近年では、ドラマ化された「絶メシ」や「高崎パスタ」など、高崎の『食』にも注目が集まっています。

 

桐生市
桐生市のまちなかには、「重要伝統的建造物群保存地区」をはじめ、ノコギリ屋根の織物工場などの伝統的建造物が数多く残っています。河川と周囲の山々にもほどよく近く、自然豊かな環境があります。まちなかエリアであるJR桐生駅から徒歩圏内に、シェアオフィスやコワーキング・コミュニティスペースがあり、その周辺にはまちの魅力を体感できるお店や施設がありますので、仕事・遊び・学びがバランスよく楽しめます。

<桐生市のシェアオフィスやコワーキング・コミュニティスペース>
●コワーキング&コミュニティスペース COCOTOMO https://kids-valley.org/cocotomo.html
●シェアオフィス1000(せん) https://www.city.kiryu.lg.jp/sangyou/sokushin/1014256/1022676.html

【地域コンシェルジュ】
星野 麻実さん (特定非営利活動法人 キッズバレイ 代表理事)
(プロフィール)群馬県桐生市生まれ。法政大学を卒業後、都内不動産ディベロッパーにて営業・マーケティング職を経て、教育ベンチャーで探究学習のコーディネーターとして全国の学校を担当。2013年にUターンし「子どもたちに誇れる地域の未来をつくる」という理念を掲げ、NPO法人キッズバレイを設立。現在はシェアオフィスとコワーキングスペースを運営し、若者・子育て世代の暮らしと仕事を幅広く支援する活動を行う。

 

沼田市
沼田市は、自然×田舎×街が融合した“ちょうどよい田舎”です。群馬県の北部に位置し、ラベンダーやスキーを楽しむことが出来る『玉原高原』や東洋のナイアガラと称される『吹割の滝』で有名。観光果樹園が数多く立地しており、気温差の大きい気候が生み出す果樹はどれも糖度が高く、いちご、ブルーベリー、さくらんぼ、ぶどう、キウイ、りんご等様々な品種を生産しており、季節の果樹を楽しめます。春は桜、夏はお祭りと花火大会、秋は紅葉、冬はスキーと四季を五感で楽しめる街です。

【地域コンシェルジュ】
山本 潤太朗さん (沼田市 地域おこし協力隊)
(プロフィール)東京生まれ東京育ち24歳。大学生の時にアルバイトでスキー場を訪れたことをきっかけに沼田市に関心を持ち、移住。現在は移住促進担当の地域おこし協力隊として活動する。趣味は料理と野球観戦であり、沼田市出身のプロ野球選手・髙橋光成投手が所属する埼玉西武ライオンズのファン。町の役員としても活動しており、田舎暮らしを満喫中。

 

渋川市
渋川市は、市内に関東有数の観光地「伊香保温泉」があり、その他にも自然豊かな小野上、赤城地区、生活利便性の高い街なか旧渋川地区等、各地域で特色の違った暮らしが実現できるまちです。市内の複数の場所に泉質の違った温泉があり、非日常を味わいながらの「ワーケーション」にも最適です。
また、移住定住に関する各種補助金や移住定住に関する様々な相談、サポートを行う「移住定住サポーター」制度があり、移住定住に対する手厚いサポートを行っています。

【地域コンシェルジュ】
長沼 未希さん (NPO法人マチイロ 理事)
(プロフィール)令和5年度末まで渋川市の観光分野の地域おこし協力隊として活動しており、令和6年4月からはNPO法人マチイロが運営する「駅のえんがわカフェ」の運営責任者また、個人事業主として活動中。併せて令和3年度から市の「移住定住サポーター」としても活動しており、市が出展する都内での移住相談会で相談員として活動した実績もあり、観光分野と移住分野において併任していた実績がある。

 

藤岡市
藤岡市は、群馬県の南西部に位置し、「群馬の玄関口」として高速交通網が充実していながら、川遊びができる清流や生活音から解き放たれた森林、のどかな田園風景を身近に感じることのできる市です。田舎暮らしをしつつ、時には都会に戻りたい・出かけたい方にオススメです。鬼石地区では、国内外の若手アーティストが地域に滞在して作品を制作するアートレジデンシーが活発化してきています。

【地域コンシェルジュ】
岩本 哲いわもと さとし さん (「鬼石ゲストハウスさんと宿」オーナー)
(プロフィール)群馬県伊勢崎市境出身。海外のゲストハウスでの経験から「大好きな地元群馬にもこんな宿を作りたい」という思いが生まれ、帰国後は東京・品川にあるゲストハウスで経験を積むことに。そこで街づくりに関わっていた方にご縁を頂き、藤岡市⻤石で「⻤石ゲストハウスさんと宿」を開業。宿を通じて群馬の魅力を発信している。

 

みどり市
群馬県の東部に位置する南北に長い市で、全国的にも有名なわたらせ渓谷鐵道が市内を走っています。
地域としては大きく3つに分けることができ、北から自然の中でのキャンプや、湖でのカヌーなどが楽しめる東町、かつて宿場町として栄え、レトロな街並が残る大間々町、国道50号が通り、高速道路のICからも近く、交通アクセスに優れた笠懸町があります。
ライフスタイルに合わせて、それぞれの特徴をお楽しみいただけます。

【地域コンシェルジュ】
宍倉 淳一ししくら じゅんいち さん(みどり市 地域おこし協力隊)
(プロフィール)神奈川県横浜市出身。/約20年間婦人服小売業を営み、その後移住先を探す中でみどり市と運命の出会いを果たす。2023年3月に地域おこし協力隊として着任。
2024年4月から観光案内や、移住相談の受付を行う「観光・移住交流ステーション」において、移住定住対策に関する活動を行い、女性や若者がやりたい事をでき、輝ける「場」づくりを目指す。
「チャレンジする人のハードルを下げるために」と、空き店舗を活用した貸しスペース『ななし』をオープンした。

 

神流町
群馬県神流町は、自然豊かな風景とアウトドアアクティビティが楽しめる魅力的な町です。特に町内にはキャンプ場が点在し、バーベキューや星空観察が楽しめます。また、釣りやハイキングなど多彩なアクティビティも充実しており、四季折々の自然を満喫できます。町内には神流町恐竜センターがあり、恐竜好きな方にも人気です。
自然と触れ合いながらリフレッシュできる神流町は、アウトドア愛好者にとって理想的なスポットです。

 

下仁田町
下仁田町は群馬県の南西部に位置し、長野県との県境にある自然豊かな町です。美しい山並みや清らかな渓流など、豊かな自然に恵まれた農山村です。電車や高速バスも通っており東京からもアクセスしやすい場所です。下仁田町には、世界遺産「荒船風穴」や孤独のグルメに登場した「しもにたグルメ」や全国的に有名な名産品「下仁田ねぎ」と「下仁田こんにゃく」があり「自然」と「食」両方を堪能できる町です。

【地域コンシェルジュ】
津金澤 英美つがねざわ えみ さん (移住コーディネーター、一般社団法人下仁田町観光協会 CMO)
(プロフィール)
東京生まれの群馬育ち。約20年の都内での生活経験を活かし、下仁田町観光協会で下仁田町の魅力資源の案内や下仁田町暮らしの相談窓口・移住コーディネーターとして勤務。双方の業務を通し、お客様が何を求めているのかをキャッチする一方、地域の方々は来訪者に対し何を期待しているのかを知るために常にコミュニケーションを図ることを心がけている。人と人とを繋げること、美味しいものを楽しむこと、そして旅することが大好き。

 

中之条町
中之条町は群馬県北西部に位置し、温泉や美しい自然が魅力の町です。「四万温泉」は都心から約3時間でアクセスが可能で、昭和レトロな雰囲気を残す温泉街や、水の色が青く見える奥四万湖が四万ブルーと呼ばれ、若い女性を中心に人気を集めています。近年では1人旅やワーケーションに特化した宿泊施設がオープンし、温泉を楽しみながらお仕事をする方も増えています。優れた自然環境や源泉が豊富なことから、「国民保養温泉地」の第1号に指定されています。

【地域コンシェルジュ】
宮﨑 博行 さん( 一般社団法人四万温泉協会/事務局長
(プロフィール) 1985年群馬県中之条町生まれ。大学在学時は観光学、情報マーケティングなどを学ぶ。2008年地元四万温泉へUターン、四万温泉協会に就職し2016年には広報・マーケティングマネジャーとして、温泉地のマーケティング、広報業務を行う。 2019年事務局長に就任し観光事業者、行政、観光客、地域住民のハブとして躍進。

 

嬬恋村
嬬恋村は群馬県の最北西部に位置しており、年間の平均気温は8℃前後で夏でも涼しい気候です。夏秋キャベツの生産量は50年以上日本一を記録するほど農地も多く、多種多様な野菜や米を生産しており、直売所での販売だけでなく加工や商品化も行われています。また別荘エリアを有し今でも季節利用者が多い特徴から、二拠点生活を始めやすい土地柄でもあります。

【地域コンシェルジュ】
武藤 みさと さん (嬬恋村 地域おこし協力隊)
(プロフィール)令和5年4月に嬬恋村地域おこし協力隊に着任。移住定住空き家に関する情報発信やチラシ・冊子・POPの製作、イベントスタッフなどの業務に従事しながら、今年度より同村地域おこし協力隊隊員と村内にドライブインを開始し、地域住民や移住者、観光客の休憩や交流ができるスポットとなるよう活動、運営も行っている。

                   
開催日 2024年7月18日(木)
時間10:00~16:00
会場3×3Lab Future
地図
住所〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階
アクセス東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・都営三田線
「大手町駅」(C10出口)より徒歩約2分
「大手町駅」(C6a出口)より大手町パークビル(地下)、ホトリア広場(地上)を通って徒歩約4分
定員なし
参加費無料 ※事前申込者限定でドリンク&お土産付き
主催群馬県
お問い合わせ先TURNSイベント係
03-6269-9732
event@turns.jp

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