オープンな “継業” とは? その現在地を語る。

後継者不足と地域の担い手づくりの新たなカタチ

後継者不足により、年間5万近くもの中小企業が廃業していく時代。
特に地方ではその多くが地域の文化や賑わいをつくり、まちを支えてきた生業であることも少なくありません。

もっと早くに出会っていれば。誰かに引き継ぐことができていたら。
地域に根付くお店や会社、古くから伝わる技術や産業を失わずに済んでいたかも。

そんな現状を解決する手段としていま注目されているのが、意欲のある第三者へ想いと共に事業を継承していく「継業」という方法です。

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これからの地域とのつながりかたを提案している『TURNS』と、クラウド継業プラットフォーム『relay(リレイ)』は、初のコラボ企画として “移住 × 継業” をテーマにオンラインイベントを開催します!

一般的にクローズドな情報として扱われる事業継承ですが、想いをもって育ててきた事業や地域に愛されてきたお店だからこそ、オープンに情報を届けることで、より多くの人の目に留まり、新たな後継者(買い手)との出会いにも繋がりやすくなります。

オープンな “継業” だから叶うこと、その現在地を語りながら、これからの継業について考えていきたいと思います。
実際に継業募集をしてマッチングを経験した売り手さん、継業をサポートした自治体担当者もゲストにお呼びして、事例も踏まえてお話します。

・「継業」が気になっているけど、どうしたらいいか悩んでいる
・周りや身内で後継者がいない事業者、店主の方
・市町村として「継業」に取り組みたいと考えている自治体担当者 など

どなたでもお気軽にご参加ください!

オープンな "継業" とは?
その現在地を語る。
開催日 2021年6月8日(火)
時間19:00〜20:30
会場オンライン配信
参加費無料
参加方法zoomウェビナーまたはFacebookライブよりご視聴いただけます!
下記peatixより事前にお申込ください。
登壇者ゲスト
中武利仁さん(宮崎県高原町)
宮崎県高原町産業創生課所属。継業マッチングプログラム「relay the local高原町」(https://relay.town/local/miyazaki/takaharu/)の発起人。これまで3件の町内の後継者不在案件を手掛け3件とも後継者が決まっている。
伊藤陽生さん(株式会社ランバーミル)
relayにて宮崎県高千穂町の「サロン360」という貸しスペース事業を事業承継。(https://relay.town/articles/salon/)元々はシステムエンジニアとして活動。CoderDojoなどプログラミング教室などの取り組みも行っている。
齋藤 隆太さん(relay)
2007年、大学卒業後USEN入社。2008年株式会社サーチフィールド創業時に取締役として参画。クリエイター支援事業の立ち上げを経て、2012年同社内で「地域×クラウドファンディング FAAVO」を企画、立ち上げ。全国100以上の地域で自治体、金融機関、民間事業者、NPOなど様々な団体と協業しながら、地域にクラウドファンディングを根付かせる仕組みを構築。2016年出身地宮崎県にUターン、2018年株式会社CAMPFIREに事業譲渡。同社移籍、執行役員を経て独立。株式会社ライトライト代表取締役。2020年7月「クラウド継業プラットフォーム relay(リレイ)」β版リリース。
堀口正裕/TURNSプロデューサー
株式会社会社第一プログレス常務取締役/TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター
国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。
受付終了

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