ジオパーク×ホテル×コミュニティ拠点施設「Entô」

2021年夏OPEN!

180の島々から成る、島根県隠岐諸島。

「ユネスコ世界ジオパーク」にも認定されている、豊かで雄大な自然が広がる地域です。

その隠岐諸島の有人離島4島のひとつ海⼠町(あまちょう)に、2021年7⽉、新しいコンセプトの観光施設「Entô(読み:エントウ)」が誕⽣します!

“遠島”という旅の新しいカタチ

海⼠町のキャッチコピーは、「ないものはない」。

「なくてもよい、⼤事なことはすべてここにある」という2つの意味を持ち、島内に既にあるものに目を向け活かし、島民自らの手で新しい価値を生み出していくという意味が込められています。

来夏オープンする「Entô」も、都市型のラグジュアリーホテルとは一線を画し、海士町独自の雄大な自然と人々の暮らし、受け継がれてきた文化を最大の資源と捉え、それらに溶け込み、探究し、地球を知り、⾃⼰を知る。「なにもない」旅の贅沢を実感できる、新しい旅のカタチを提案します。

さらに「Entô」は、利⽤客を施設の外、隠岐諸島全体へと送り出すビジターセンター機能も兼備。

島内外をつなぐ全く新しい施設としてオープンします。

世界の隠岐へ

「Entô」の設計は、「MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO」(東京都、代表 原田真宏 + 原田麻魚)、ビジュアルアイデンティティ・ネーミング開発は「日本デザインセンター」が担当。

Seamless(隔たりや境目のないこと)、Honest(正直さ、素直さ)をコンセプトとし、島前カルデラを眼前に設計。木の温かみを全面に表現しつつ、目の前に広がるジオパークの風景そのものを全身で感じられる空間設計が特徴です。

高性能な建材を使用し、SDGsでも推奨される最小限の工程で施工する全面CLT工法(Cross Laminated Timber)を、宿泊機能を持つ大型施設の建て替えとしては国内で初めて採用。離島の新しい木造建築施工の在り方としても、国内外から注目を集めています。

宿泊施設に加え、ラウンジ・テラス・研修室・収蔵庫・レストラン・大浴場を完備。客室は全36室、最大定員90名の規模を誇ります。

国内外から注目を集める、新しい観光拠点施設「Entô」をオープンさせる隠岐諸島。

隠岐諸島は、2021年夏、世界の隠岐へと舵を切ります。

 

INFORMATION

Entô

■住所

〒684-0404 島根県隠岐郡海士町福井1375-1

■アクセス

海士町菱浦港から徒歩3分

■オープン日

2021年7月

■ご予約開始日

2021年2月1日

■お問い合わせ

株式会社海⼠(隠岐マリンポートホテル海⼠):担当 ⽯原

MAIL:ento@oki-ama.com、TEL:08514-2-1000