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サイクリングで巡る「小田原暮らし体感ツアー」

神奈川県西部に位置する小田原市は、豊かな自然と人の営みが共存するまちです。

小田原市は、「城下町」から「宿場町」「別荘地」へと変化してきたことから多くの人が出入りし様々な文化が生まれ続けてきました。そういった背景から、「田園が広がる地域」「歴史的な街並みが残る地域」「ショッピングセンターが並ぶ地域」など、少し足をのばすだけで違う風景に出会うことができます。

交通の利便性は抜群で、市内は5路線が乗り入れ、東京まで新幹線で約30分と都心への通勤・通学が可能です。また、安心して子育てができるファミリーサポート制度や子育て支援センターの制度、中学生までの医療費補助など子供の成長に合わせた支援も充実しています。都内へのアクセスの良さや子育ての安心感は、これから働き方・家族での暮らしを考える世代が移住を考えるための後押しになっています。


今回、そんな小田原の魅力を体験できる「サイクリングツアー」が行われます。

ツアーの案内人は、2016年に移住しゲストハウス「plum hostel」を営む先輩移住者です。


小田原市は土地のアップダウンが少なく、ランニンングやサイクリングでも人気のまちです。駅前の「小田原城」や、古い歴史のある「かまぼこ通り」、県内を流れる「酒匂川(さかわがわ)沿い」、湘南ベルマーレが本拠地としている「小田原アリーナ」 など、小田原暮らしのスポットを心地よく走ることができます。

ツアー後半には、まちあるきをしながら小田原の住まい事情・物件情報を紹介してくれる時間や、先輩移住者とゆっくり話のできる懇親タイムも用意されています。先輩移住者の皆さんは、いずれも小田原で生業を営み、小田原の魅力を発信する地域のキーマンです。

小田原に魅了され移住するにとどまらず、自らも魅力を発信したくなる小田原の魅力とはなんなのでしょうか。直接会えるこの機会に、暮らしのリアルをぜひ聞いてみてください。

\ツアースケジュール/
10:00 小田原駅西口 集合
サイクリングで小田原市内を散策(15km程度)
立ち寄りスポット:先輩移住者との懇親お茶タイム
小田原城周辺 ー 酒匂川周辺 ー 小田原アリーナ周辺 等
13:30 昼食(お魚ランチ予定)

14:30 まちあるき
小田原の住まい事情・物件紹介
15:30 小田原駅西口 解散


オーダーメイドで小田原案内

小田原暮らしを希望される方には、希望に沿った小田原暮らしの情報をオーダーメイドで案内してくれるサポート制度があります。制度の紹介や暮らしの情報冊子の提供、気になるスポット・施設などの案内や、先輩移住者や地域事業者(サポーター)から直接話を聞く機会もアテンドしてくれます。
※案内は無料ですが、移動の際の交通費や体験を行う場合の体験費・昼食代は実費負担となります。
お申し込み先はこちら。《オダワラボ》
http://odawalab.com/boshu/ijyuordermade-support.html

サイクリングで巡る「小田原暮らし体感ツアー」
開催日 2018年9月30日(日)
地図
住所小田原市内
アクセス小田原駅西口 集合
定員6名
参加費サイクリング体験費 3,000円
参加費補足※昼食代:実費 1,500円程度
※サイクリングに必要な備品は全て借りることができます。
※特典 小田原城入館券付
※参加要件:13歳以上(身長150cm以上) ★ファミリー歓迎
※持ち物、服装:雨具・動きやすい服装
主催小田原市
参加方法【詳細問い合わせ】よりご応募ください。
お問い合わせ先小田原市広報広聴課都市セールス係

電話:0465-33-1268
メール:ko-sales@city.odawara.kanagawa.jp
ゲスト
梅宮 勇人【ゲストハウスplum hostel代表】
小田原転居後すぐの2016年9月に小田原駅近くにゲストハウス『plum hostel』をオープン。新旧どちらのよさも感じられる小田原の魅力を発信したいという思いから、市内の絶景スポットを自転車で巡る体験ツアーを始め、観光客を中心に支持されています。
山口 陽子【パン工房こめこめこベーカリー代表】
ご主人の転勤をきっかけに、小田原に移住し、米粉を使った料理教室を開業して5年目。昨年には、米粉100%のパンも販売する人気のベーカリーを海沿いにオープン。小田原暮らしの楽しみ方を優しく教えてくれます。
渡邊 実【旧三福不動産 共同代表】
小田原での住まい事情や実際の物件のこと、リノベーションの相談など住まいに関することは何でも相談できる頼もしい存在。事務所には、コワーキングスペースやレンタルスペースもあるので利用は様々。
受付終了
※TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。