「誰かの力になりたい」を、仕事にしませんか?
子どもたちの未来を支える
フードバンク推進員を募集!

燕市で、食を通じた福祉支援と
子どもの居場所づくりに取り組んでみませんか?

新潟県のほぼ中央に位置する燕市は、スプーンやフォークなどの金属洋食器をはじめとした「ものづくり」が盛んなまちです。東京へは新幹線で約100分、県内の主要都市へも車で1時間以内と交通アクセスも良好。のどかな田園風景が広がり、海も山も近く、自然を身近に感じながら暮らせます。

そんな暮らしやすさの一方で、地域には、子どもたちや困窮世帯を地域全体で支えていくための仕組みが求められています。食をきっかけに人と人をつなぎ、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくる。誰ひとり取り残さない地域の未来を、燕市で一緒につくっていきませんか?

「フードバンク推進員」を募集! ミッションは…

配属先は認定NPO新潟子ども応援団(旧フードバンクつばめ)

ひとり親世帯や生活困窮世帯が24時間いつでも食料品・日用品を受け取れる公共冷蔵庫「新潟コミュニティフリッジ」をはじめ、子どもたちの居場所「つばめベース」(認定NPO新潟子ども応援団 仲町拠点)の運営、学習支援など、地域に根差したさまざまな活動を展開しています。

​今回募集する「フードバンク推進員」のミッションは、こうした“支援の輪”をさらに広げ、地域の子どもたちの笑顔と生活を支えることです。

​現場での運営サポートはもちろん、「支援が必要な人に届いていない」という課題を解決するための広報・PR活動や、新たな支援者(企業や地域住民)とのつながりづくりにも取り組んでいただきます。

\主な活動内容はこちら/

① フードバンク・⼦ども食堂事業
・フードバンクや子ども食堂への寄附・支援の拡大や利用促進につながるイベント等の企画・運営
・地元住民からの寄附品や、企業のフードロス対策・災害などに伴って発生する廃棄食品等の受け入れ・仕分け・配付

②子どもたちや地域との関わり
・子どもの居場所の運営と子どもたちへの対応
・放課後や休日等における子どもの居場所づくり
・学習支援に関する業務

現場では子どもたちや利用する親子と直接関わります。そこで聞いた声やニーズを事業づくりに活かし、よりよい支援につなげていただきます。

③広報活動
・子どもの貧困やひとり親家庭を取り巻く課題、フードバンク等の活動の重要性を市民や企業に伝えるための企画
・情報発信・啓発活動

④地域連携の強化
・地域の企業・団体・住民・行政との架け橋となり、支援の輪を広げるためのネットワークづくり

⑤その他
・燕市における⼦育て家庭の課題解決につながる取り組み

※上記の業務に加え、毎月1回、燕市役所で行われる地域おこし協⼒隊定例ミーティング(活動報告・意⾒交換)に参加していただきます。
※業務量は全体の状況を見ながら、相談のうえ調整します。

 

ともに働く仲間に聞きました

「フードバンク推進員」とともに活動する「つばめベース」副所長の鈴木あかねさんと、地域おこし協力隊の志村春香さんに、この仕事のやりがいや燕市の魅力について伺いました。


左から志村さん、鈴木さん

 

――まず、「認定NPO新潟子ども応援団」の取り組みについて教えてください。

鈴木 私たち「認定NPO新潟子ども応援団」は、食支援を中心に活動しているNPO法人です。2021年、コロナ禍をきっかけに活動をスタートしました。当時はまだ小規模な活動でしたが、現在は拠点施設「つばめベース」を構えて、食支援だけでなく、子どもの居場所づくりや学習支援など、幅広く活動しています。

「つばめベース」は、地域の子どもたちはもちろん、誰でも気軽に立ち寄れる場所を目指しています。単なる子どもの遊び場ではなく、地域の皆さんの拠り所となれるように、奥には喫茶スペースも設けています。大人の方もお茶を飲みながら、ゆっくり過ごしていただけます。

さらに、施設内の自習スペースでは毎週土曜日に「無料塾つばめ寺子屋」を開講しています。ボランティア講師のみなさんと、地域おこし協力隊の志村が中心となって、子どもたちの学習支援を行っています。


左・子ども食堂/右・「無料塾つばめ寺子屋」での学習支援の様子

 

――フードバンク事業は、具体的にはどんな業務があるのでしょうか。

鈴木 寄付いただいた食品の受け入れや仕分け、保管、そして必要なタイミングで必要な量を公共冷蔵庫「新潟コミュニティフリッジ」へ補充することが基本的な業務です。

また、市内の銀行や道の駅など約17か所に「食品寄付ボックス」を設置しており、各所を車で回って寄付された食品を回収する作業もあります。

志村 燕市の社会福祉課と連携した「フードドライブ」も行っています。ご家庭で余っている食品や日用品を市役所の窓口で受け付け、必要な方や福祉団体へ届けるほか、マルシェやスーパーなどで食品の寄付を呼びかける「出張フードドライブ」にも参加。食品の回収だけでなく、フードバンクの活動を知ってもらうための呼びかけも行います。


コミュニティフリッジに食品を補充する志村さん

 

――子どもの居場所づくりや学習支援については、どんな活動をされているのでしょうか。

志村 スタッフごとに担当する業務や力を入れていることが少しずつ異なりますが、私は「無料塾つばめ寺子屋」での学習支援を担当しています。ボランティアの方々のシフト調整や、子どもたちの学習サポートが主な役割です。

また、イベントやワークショップの企画・運営も行っています。「つばめベース」で季節に合わせた読み聞かせなどを企画し、チラシの作成から周知、当日の運営まで一貫して携わっています。

このほか、近隣地域を訪れて住民の皆さんと交流したり、県内の協力隊とつながる機会もあります。そこで知り合った隊員と共同でイベントを実施したり、出張ワークショップを開催することもありますね。


左・絵本の読み聞かせイベント/右・書き初めイベントの様子

 

――現在の社会にはどのような支援のあり方が求められていると感じますか。

鈴木 今は昔に比べて、「おせっかい」がしづらくなったと感じています。昔なら、近所の方に醤油を借りたり、汁物をお裾分けしたりすることもありましたよね。でも、今の時代だと、受け取る側も「お返しはどうしよう」「お礼を言わなきゃ」と気を遣ってしまいますし、渡す側も気軽に声をかけづらくなっているのではないでしょうか。

だからこそ、私たちのような組織が間に立ち、支援を届ける仕組みが必要です。第三者が間に入ることで、支援する側の「力になりたい」という想いを素直に受け取ることができます。時代の変化に合わせて、お互いに気負わず助け合える仕組みをつくること。 それが、今の社会に必要なアプローチなのだと感じています。

 

――志村さんはどんな経緯で地域おこし協力隊として燕市に移住されたのでしょうか。

志村 私は栃木県出身で、初めて燕市に足を踏み入れたのは、本当にささやかなきっかけからでした。新潟に用事があった際、以前から気になっていた燕市の喫茶店「ロンドン」に立ち寄ってみようと、燕市内に宿を取ったんです。

その時に泊まったゲストハウスで人とのつながりが生まれ、再び燕市を訪れることになりました。そこで「つばめベース」ができたと聞き足を運んでみると、そこには地域の大人も子どもも自然と集える温かい空間が広がっていて。「ここで自分も一緒に何かできたら」と感じたことが、移住を考えるきっかけになりました。

――燕市を初めて訪れた時の印象はいかがでしたか。

志村 地元の方にはなかなか共感してもらえないのですが、初めて燕駅に降り立った瞬間、直感的に「なんかいいな」と感じたんです。古いお店の看板や、消雪パイプの影響で道路が赤褐色に染まった風景になぜかすごく安心感を覚えて。「燕」という地名も素敵でビビっと来ましたね。「もし協力隊に受からなくても燕市に移住しよう」と決め、市の移住担当者に相談していました。

――燕市のどんなところに、「このまちで挑戦してみたい」と思わせる魅力を感じましたか。

志村 昔から受け継がれてきたものがある一方で、若い人たちによる新しい風も感じられて、「この土地だったら自分も将来的にやりたいことにチャレンジできる足がかりが見つけられるかもしれない」と思えたんです。私自身、任期後に自分の拠点を持ちたいと考えていて、今、準備を進めています。

 

――実際に燕市で活動してみて、どんなことを感じましたか。

志村 「こういうことがしたい!」という熱量を持った人たちが集まっています。お互いに挑戦を応援し合っていて、結果的に地域の盛り上がりや、まち全体の底上げにつながっている感覚があります。

燕市という地域に関していえば、四季の移ろいや海・山といった自然が身近にある一方で、生活の利便性も高く、住み続けたいと思える場所ですね。冬の日照不足は少し大変ですが……。雪の日はよく徒歩で通勤するのですが、「まるで絵本の世界」と感じるような、一面の銀世界と、シンとした静けさがすごく好きで。

地元のお祭りや、ものづくりの伝統、脈々と受け継がれてきた人の息づかいが感じられるまちですので、そうした文化や雰囲気に魅力を感じられる方には、しっくりくる地域だと思います。

――最後に、「フードバンク推進員」に関心のある方へメッセージをお願いします。

志村 この仕事の魅力は、実に幅広い世代と関われることです。未就学児や小中学生はもちろん、ボランティアとして来てくれる高校生や大学生もいます。学習支援の現場では、私と同世代の社会人や、定年退職されたベテランの方もいらっしゃいます。

さまざまな立場の人と接するなかで、教えてもらうこともたくさんあります。人との出会いや交流を楽しみながら自分自身も成長していきたい方にとって、非常にやりがいのある環境です。

少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽に応募・お問い合わせください。一緒にお仕事ができるのを楽しみにしています!


左・寄付の受け入れ/右・スーパーにてフードドライブを実施

 

こんな方をお待ちしています!

✅子どもの貧困問題や地域福祉に関心がある方

✅困っている人に寄り添い、サポートすることにやりがいを感じる方

✅⼦どもと接するのが好きな方

✅フットワークが軽く、素早く行動を起こせる方

「認定NPO新潟子ども応援団」のビジョンに共感し、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現や、子どもの健全育成に前向きに取り組んでくださる方をお待ちしております。

 

1日の活動イメージ

「つばめべース」の通常営業日の一例

9:00 出社

9:00 – 10:00 内勤(清掃、食支援物資の補充、メール対応等)

10:00- 11:00 外勤(寄付食品の回収)

11:00- 17:30 内勤(子どもたちの見守り、イベント企画立案、食支援物資の受け入れ等)

※11:30- 13:30の間に1時間の昼休憩

17:30- 18:00 清掃、退勤

※毎週土曜日は学習支援業務を終日行います。
※イベント開催日も、始業・終業の時間に変更はありません。

 

1年間のスケジュール(予定)

1~2年目隊員の一例

【1月】餅つき&書初め大会

【2月】協力隊全国サミット出張(東京)、市職員と出張フードドライブ参加

【3月】学習支援(無料塾つばめ寺子屋)、お楽しみ会企画の実施、近隣地域の協力隊と交流会

【4月】観光協会依頼のイベント企画・実施

【5月】ワークショップ企画・実施、地域の春まつりに参加

【6月】地域の夏まつり遊び場出店、イベント企画・実施、協力初任者研修

【7月】市職員と出張フードドライブ参加、中学生の職場体験サポート

【8月】外部委託ワークショップの補助

【9月】地域のマルシェに出店、観光協会依頼のワークショップ企画・実施、地域の秋祭りに参加、児童館ワークショップ打合せ

【10月】地域のハロウィン祭に参加、協力隊初任者研修、市外マルシェに出店、文化祭に出店

【11月】イベント企画・実施、児童館ワークショップ開催、他自治体の協力隊運営施設の視察

【12月】クリスマス会実施、駅構内マルシェに出店、ラジオ出演

※月1回、燕市役所で行われる協⼒隊定例ミーティング(活動報告・意見交換)に参加
※年に数回、協力隊研修・他自治体の協力隊との交流会・現地視察に参加

 

3年間の活動イメージ

【1年目】

業務の習得とネットワークづくり

・認定NPO新潟子ども応援団のスタッフに教わりながら、主な勤務先となる「つばめベース」の通常業務を習得する
・燕市主催のフードドライブ事業に携わり、市職員とともに市内外のフードバンク事業を推進する
・県主催の「協力隊初任者研修」などにも参加し、県内の隊員との交流や情報交換を通して、3年間の活動方針を考える
・市主催の移住者交流会なども活用し、地域内外のさまざまな人とのつながりを広げる

【2年目】

活動の幅を広げ、アイデアを実践する

・1年目の経験を活かし、業務を自立して担えるよう経験を積む
・既存イベントのブラッシュアップや新規イベント企画など、自分なりのアイデアを形にする
・活動の中で築いた人脈を活かし、市内外でのイベント企画や出展などにも取り組む
・起業など、自分が燕市で暮らし続けるための将来像を描いていく

 【3年目】

活動を定着させ、卒業後につなげる

・活動内容をさらにブラッシュアップする
・認定NPO新潟子ども応援団の一員として、さまざまなイベントを主導・コーディネートする
・任期終了後の定住を見据えた活動を行う
(燕市や認定NPO新潟子ども応援団と協議の上、起業に向けた準備を進めることも可能です)

 

新潟県燕市ってどんなまち?

新潟県のほぼ中央に位置する燕市。新幹線の駅名「燕三条駅」や「燕三条」という名称を目にする機会が多いため、「燕三条市」があると思われがちですが、実は燕市と三条市はそれぞれ独立した市です。

北陸自動車道・三条燕ICや上越新幹線・燕三条駅があり、交通アクセスは良好。東京へは新幹線で約100分、新潟市や長岡市など県内の主要都市へも車で1時間かからずに行くことができます。

コンパクトな市内には、買い物施設や病院などがそろい、日々の暮らしに便利な環境が整っています。のどかな田園風景が広がり、海や山も身近にあり、休日には弥彦山や日本海へ気軽に出かけられます。

また、燕市はスプーンやフォークなどの金属洋食器をはじめ、世界に誇る金属加工の技術で知られる「ものづくり」のまち。工場見学やものづくり体験ができる施設もあり、地域の産業や文化に触れられるのも魅力の一つです。

男性の育児休業の取得を後押しする取り組みや、高校卒業まで医療費助成を受けられるなど、子育て支援も充実しています。近年は20~30代を中心に県外から移住する人も増えており、移住先としても注目されています。

伝統を大切にしながら、常に新しい挑戦を続ける風土。そして、豊かな自然と暮らしやすさがそろった燕市は、まさに「ちょうどいいまち」です。

応募を考えている方へ。
オーダーメイド型の移住体験ツアーのご案内

「燕市って、どんなところだろう?」と気になった方は、オーダーメイド型の移住体験ツアー「ツバメビト移住ツアー」をご利用ください。

実際にまちを歩き、燕市の雰囲気や地域で暮らす人たちの人柄に触れることで、地域おこし協力隊として活動するイメージも、より具体的に描けるはずです。

この移住ツアーでは、市役所の担当職員が事前にオンラインで面談を行い、行きたい場所や見てみたいことをヒアリングした上で、あなただけのプランを作成します。ものづくりに関心のある方であれば、工場や史料館を巡ったり、子育て世帯の方であれば、住まいの候補地や保育園、スーパーなど生活環境を確認したりと、一人ひとりのご希望に合わせてご案内します。また、タイミングが合えば、現役の地域おこし協力隊と顔を合わせて話すこともできます。

ぜひこの機会に「ツバメビト移住ツアー」を活用して、一度燕市を訪れてみませんか。

▶️「ツバメビト移住ツアー」の詳細・お申し込みはこちら

 

誰かの「困った」に寄り添うだけでなく、「こんなことがあったらいい」を地域の人と一緒に形にしていく。そんな「フードバンク推進員」の仕事に興味を持たれた方は、ぜひ募集要項をチェックしてみてください。

取材・文:内藤千裕 写真:永島実樹

都道府県+市町村新潟県燕市
募集状況募集中
勤務地「つばめベース」(認定NPO新潟子ども応援団 仲町拠点)にて勤務
雇用形態認定NPO新潟子ども応援団の契約社員として雇用
給与時給1,389円(1年度目の場合)
※その他、賞与(年2回)の支給あり
※退職手当等は支給なし
※社会保険料等の本人負担あり
福利厚生①社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険等)への加入あり。
②住居費の補助あり。※月額上限50,000円
③引越しに要する費用、水道光熱費、通信費、自治会費等は個人負担となります。
④活動用の車両、備品等(パソコン、スマートフォン)は必要に応じて貸与します。
⑤活動に必要な消耗品、出張が発生した場合の旅費等は支給します。
⑥地域おこし協力隊員を対象とした新潟県主催の研修への参加を予定しています。
勤務時間・活動日数 原則週5日間(週休2日/シフト制)
・活動時間 1日8時間勤務、昼休憩1時間
※活動内容によって夜間の会議やイベント従事となる場合があります。
応募資格・申し込み時点で三大都市圏をはじめとする都市地域(*1)にお住まいの方
【お住まいの地域によって異なりますので、お問合せください】
・採用後、燕市へ住民票を異動させ、燕市内に居住できる方
・地域住民と積極的にコミュニケーションを図り、地域を元気にするために意欲的に⾏動できる方(居住地の自治会に参加していただきます)
・普通自動車運転免許を取得または活動開始までに取得見込みであり、日常的な運転に支障のない方
・地方公務員法第16条(*2)の欠格事項に該当しない方
・心⾝ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
・パソコンの一般的な操作(ワード、エクセル、電子メール、SNS 等)ができ
る方
・土日祝日夜間の勤務、会議、行事参加等の不規則な勤務体制に対応できる方
(*1) 特別交付税措置に係る地域要件確認表
https://www.soumu.go.jp/main̲content/000862222.pdf
(*2) 地方公務員法
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=325AC0000000261
募集期間随時・隊員の採用が決定次第、募集終了
選考プロセス①第一次選考
応募用紙をもとに書類選考し、結果を文書にて応募者全員へ通知します。
②第二次選考
第一次選考合格者を対象に面接を行います。詳細は第一次選考結果を通
知する際にお知らせいたします。
③最終選考結果の通知
第二次選考後10日前後を目安に選考結果を第二次選考対象者全員に通
知いたします。
④その他
応募にかかる費用(書類申請、⾯接に伴う交通費等)はすべて応募者
の⾃己負担となります。また提出された書類はお返ししません。
採用問い合わせ先〒959-1276
新潟県燕市小池5143番地
認定NPO新潟子ども応援団
TEL:TEL 0256-63-3055 / FAX 0256-63-3242
mail:info@niigata-kodomo-ouendan.org
備考・その他認定NPO新潟子ども応援団は、食料支援や子ども食堂、学習支援、安心して過ごせる居場所づくりなど、子どもたちとそのご家庭を支える活動を続けています。

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