移住はまだ先。でも、子どもにはローカルを体験させたい。
そんな子育て世代に向けたオンラインセミナー。
「子どもには、自然の中でのびのび育ってほしい」
「地域の人との関わりの中で、多様な価値観に触れてほしい」
そんな思いを持ちながらも、家族で地方移住というのは、まだ少しハードルが高い——。
今回のセミナーでは、子どもが地域で過ごし、自然や人との関わりを通して成長する「保育園留学(※)」をテーマに、ローカルならではの子育て環境や暮らしの魅力をご紹介します。
ゲストは、ゲストは、保育園留学を受け入れる認定こども園の園長先生、実際に群馬へ移住した子育て世帯。(ファシリテーターの岩崎さんはじめ、皆さん桐生市メンバーです!)
そして保育園留学を運営する株式会社キッチハイク。
子どもにとっての豊かな体験とは何か?
地域と関わることで見えてくる新しい暮らしの可能性とは何か?
まずは「家族で地域に関わること」から、これからの子育てや暮らしを考えてみませんか?

▲東京ドーム約1/3個分の広大な敷地を持つ群馬県桐生市のすぎの子幼稚園。園庭にはツリーハウスやターザンロープ、ヤギやポニーがいる動物ランド、実習ファームなどがあり、子どもたちが自然の中でのびのびと遊び、学べる環境が整っている。
・「保育園留学」ではどんな体験ができる?
・子どもたちはどのように変化する?
・自然や地域との関わりが育むもの
・群馬ならではの保育環境の魅力
・仕事はどうする?働き方はどう変わる?
・地域コミュニティ、人間関係、家探しなど、実際の暮らしは?
応募フォームはこちら
\ゲスト/
知久 賢治 さん
・すぎの子幼稚園 園長
・群馬県桐生市 在住

(プロフィール)
埼玉県出身。結婚を機に桐生市へ移住し、30歳で会社員から幼稚園運営の道へ転身。現在はすぎの子幼稚園園長を務めるほか、群馬県私立幼稚園・認定こども園協会会長としても活動している。子ども一人ひとりが持つ力を引き出し、自ら気づき、成長できる環境づくりを大切にしながら、主体性を育む保育を実践。オオムラサキ保護や味噌づくり、養蚕体験、農作業など、自然と触れ合う体験活動にも力を注いでいる。
星野 智昭 さん・佳美 さん ご夫妻
・株式会社MADE FROM
・桐生の古民家貸切宿「Dive INN Kiryu」オーナー
・群馬県桐生市 在住

(プロフィール)
⚫︎ 智昭 さん|株式会社MADE FROM 代表、コピーライター
群馬県桐生市生まれ。子どもの誕生をきっかけに東京都からUターン移住。株式会社MADE FROM代表として、古民家宿の運営を中心とした観光・宿泊事業を展開するほか、コピーライターとして企業や広告代理店の取材・原稿制作も手がける。地域の魅力を発信する一方で、祭りや商店街、町内会活動など地域コミュニティとの関わりも大切にしている。現在は旅人と地域をつなぐ体験型ツアーコンテンツの企画・造成にも力を注いでいる。
⚫︎ 佳美 さん|株式会社MADE FROM デザイナー、プロジェクトマネージャー
群馬県桐生市出身。子どもの誕生を機に、東京での暮らしから地元桐生へUターン移住。株式会社MADE FROMでグラフィックデザイナー兼プロジェクトマネージャーとして活動し、ロゴやパンフレット、Webサイト制作など幅広いデザイン業務を手がける。また古民家宿の運営にも携わり、施設管理や運営業務を担当。近年はコミュニティFMのパーソナリティとしても活動を始め、地域で暮らす人々のストーリーを発信しながら、新たな地域の魅力づくりに取り組んでいる。
★星野さんご夫妻が運営している桐生市の古民家宿「Dive INN Kiryu(ダイブイン桐生)」「Yellow INN Kiryu(イエローイン桐生)」が保育園留学の宿泊先になっています!
「Dive INN Kiryu(ダイブイン桐生)」は、レトロな桐生市のまちなかにある一棟貸しの宿。築90年の長屋の古民家をセルフリノベーションしています。

「Yellow INN Kiryu(イエローイン桐生)」も同じく一棟貸しの宿。内部は畳敷きになっていて、小さなお子様のいるご家族にも人気です。

白岩 敬久 さん
・「白岩農園」 代表
・群馬県桐生市 在住

(プロフィール)
東京都西東京市出身。農業で独立するため各地の情報収集を行う中で群馬県桐生市と出会い、移住。現在は「白岩農園」の代表として、夏はナス、秋冬はブロッコリーやちぢみほうれん草を生産している。少人数でも持続可能な農業経営を実現するため、作業の効率化や省力化をテーマに栽培技術の向上と規模拡大に取り組む。
趣味は格闘技観戦。家族との時間も大切にしながら、地域に根ざした農業を営んでいる。
市川 遥 さん
・株式会社キッチハイク 保育園留学 プロジェクトマネージャー
・群馬県高崎市 在住

(プロフィール)
東京都出身。結婚を機に群馬県高崎市へ移住。都心から離れたことで、地域の豊かな暮らしや温かさに感銘を受ける。地域の素晴らしさを広め、誇りを取り戻したいという想いから、2023年に株式会社キッチハイクへ入社。現在は、「保育園留学」のプロデュースチームなどでリーダーを務め、地域や園の魅力を伝えるページ制作やプロダクト改善を牽引し、地域と都市をつなぐ新たな仕組みづくりに尽力している。
\校長先生(ファシリテーター)/
岩崎 大輔 さん
・一般社団法人KiKi 代表理事
・桐生市移住支援フロント「むすびすむ桐生」移住コーディネーター
・群馬県桐生市 在住

(プロフィール)
熊本県出身。2019年に東京都渋谷区から群馬県桐生市黒保根町へ地域おこし協力隊として移住。
協力隊任期後は、同地域の協力隊と設立した「一般社団法人KiKi」の代表理事を務め、キャンプ場の運営や外部人材のコーディネート業、養蜂・養蚕業を行っている。また、群馬県全域の地域おこし協力隊をサポートする「NPO法人ぐんま地域おこし協力隊ネットワーク」の理事長も務めている。
桐生市移住支援フロント「むすびすむ桐生」移住コーディネーター。総務省地域おこし協力隊全国ネットワーク企画担当。総務省地域力創造アドバイザー。
\こんな人に参加してほしい/
・子どもには、多様な体験や出会いの機会をつくってあげたいと考えている方
・子どもに “第二のふるさと” をつくってあげたいと考えている方
・地方移住(群馬県含む)や、親自身の働き方を模索している方
・「保育園留学」に興味がある方
保育園留学をきっかけに、地域との新しいつながり方や、これからの子育て・暮らし方について一緒に考えてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています!
応募フォームはこちら
2026年度、群馬県内で「保育園留学(※)」実施しています!
セミナーの最後には、今年度群馬県内で行う「保育園留学」の詳細をご案内!
実施エリアは、桐生市、中之条町、川場村の3市町村です。
☑︎ 滞在中は、どんな体験ができるの?
☑︎ 交流できる移住者家族は?
☑︎ 園までの送迎は?
☑︎ 参加料金は?など、気になることを質問してみましょう!
※「保育園留学」とは?
保育園留学は、1〜2週間ほど家族で地域に滞在し、子どもは現地の保育園やこども園に通いながら、その土地ならではの暮らしを体験できるプログラムです。子どもは豊かな自然や地域の人々との関わりを通して多様な経験を積み、保護者はテレワークなどを活用しながら地方での子育てや暮らしを体感できます。旅行でも移住でもない、“地域とつながる新しい家族の暮らし体験”として注目を集めています。
\桐生市/
すぎの子幼稚園
群馬県桐生市・赤城山の麓にある幼稚園。動物ランドや農園、探検の森など豊かな自然環境を活かした体験型保育を行っており、子どもたちはさまざまな挑戦や実体験を通して主体性や自己肯定感を育んでいます。
★詳細情報:https://reserve.hoikuen-ryugaku.com/destination/gunma/kiryu/suginoko
らららこども園
群馬県桐生市中心部にある認定こども園。広い園庭や身近な自然環境を活かした保育を行っており、畑での野菜づくりや自然体験を通して、子どもたちの主体性や生きる力を育んでいます。
★詳細情報:https://reserve.hoikuen-ryugaku.com/destination/gunma/kiryu/lalala/
\中之条町/
六合こども園
群馬県中之条町六合地区にある保育園。豊かな自然環境を活かした保育が特色で、子どもたちの「やってみたい」を大切にしながら、主体性や生きる力を育んでいます。
★詳細情報:https://reserve.hoikuen-ryugaku.com/destination/gunma/nakanojo/kuni
\川場村/
Coming soon
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開催日 2026年7月14日(火) 時間 19:30〜21:00(受付開始19:15~) 会場 オンライン(Zoomウェビナー) 参加費 無料 主催 群馬県
※共同主催者:ぐんま暮らし支援センターお問い合わせ先 TURNSイベント係
03-6269-9732
event@turns.jpタイムスケジュール 19:30 スタート!メンバー紹介
19:55 クロストーク
20:30 質疑応答
20:50 インフォメーション
21:00 終了※一部変更になる場合がございます。
リアルタイムでの参加が難しい方へ ※お申込みいただいた方限定で、イベント終了後、メールにてアーカイブ動画のURLをお送りいたします。当日のリアルタイムでのご参加が難しい方も、是非お申込みください。


