「好き」を活かした協力隊の働き方体験ツアー
「地域の素敵な景色や日常を、もっと多くの人に伝えたい!」
そう思っても、何を・誰に・どう伝えるかで立ち止まってしまうことはありませんか。
このツアーは、地域メディアや情報発信をテーマに、
企画づくりを“ゼロから”学ぶ2泊3日の実践型プログラムです。
舞台は、「真壁のひなまつり」の時期を迎えた茨城県桜川市。
まちを歩き、人に会い、「伝えたい想い」を企画として形にしていきます。
メインコーディネーターは、桜川市の地域メディア「花筏さくらがわ」をゼロから立ち上げ、企画からデザインまでを担う、地域おこし協力隊の清田羽菜さん。
ツアーを通して、地域を見る目と、伝えるための思考を育てます。
___あなたが残したいのは、どんなまちの景色ですか?
| \【真壁のひなまつり】開催!/ 2月4日~3月3日に開催される「真壁のひなまつり」 真壁を訪れる人をおもてなししようと、数名の住民有志が始めた取り組みです。 今では 100 軒以上のお店や民家でお雛様が飾られ、真壁地域の昔懐かしい町並みを彩り、 約7万人の方がこの機関に訪れています。 盛り上がりを見せるまちで魅力発信のタネを見つけに行きましょう!「真壁のひなまつり」についてはこちら! |
\魅力的なプログラムのPOINT3選!/
【POINT❶】地域メディア編集に使えるスキル講座
企画の「軸」の考え方、取材の際に必要な力、写真の撮影方法など、必要不可欠なスキルが学べる!
【POINT❷】企画をじっくり考えるワーク
何を、誰に、どのように伝えるのか、自分らしい発信スタイルを考えるワークあり!
まちを歩いて、企画のブラッシュアップまで行います!
【POINT❸】実践で学ぶ、『取材体験』
相手の言葉を引き出すコツや、取材の際に必要な流れなどを講座で学び、実際に地域のキーパーソンへ取材を実施!
座額だけではなく、リアルな学びを届けます!
▼こんな方おすすめ!
・地域の情報発信やメディアに興味がある
・ライター・編集・広報の仕事に関心がある
・表面的なPRではなく「想いが届く」発信がしたい
・継続的な発信をしていきたい
・発信を“自己満足”で終わらせたくない
・発信はしているけど、どこか自信が持てない
\2泊3日で、ゼロから学べる地域メディアの「企画作り」/
▼ツアースケジュール
| 【1日目 2/6(金)】 「桜川に出会う」 |
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| 13:00 | つくば駅にて集合(車で桜川市へ移動) ※「JR水戸線 岩瀬駅」も可能です。ご希望される方は、お申し込みページにて記載をお願い致します。 集合時間が概ね13:50頃となる予定ですが、詳細はお申込み後のご連絡にてお送りいたします。 |
| 14:00 | オリエンテーション in「真壁伝承館」 |
![]() |
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| 15:00 | プログラム① まかべ魅力発見さんぽ
約400年ほど前、城下町として発展した真壁地域。 協力:真壁街並み案内ボランティア |
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| 17:30 | 自由行動(各自夕食) 宿泊先:旅館みかど ※相部屋になる可能性がございます。予めご了承ください。 |
| 19:30 | プログラム② オンラインイベント視聴 |
| オンライン配信イベント!一般参加可能◎
【ローカルメディアが生み出す情報発信の裏側】 |
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| ~ 詳細は、ページ下部をご確認ください! ~ | |
| オンラインイベントのみのお申込みはこちら! | |
| 【2日目 2/7(土)】 「講座と実践から企画づくり、インタビューを学ぶ」 |
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| 9:00 | プログラム③『花筏さくらがわ』から学ぶ
・「地域メディア」とは? |
![]() 『花筏さくらがわ』Instagram より |
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| 9:30 | プログラム④ 地域メディア編集に使えるスキル講座
・地域メディアづくりに必要なスキル紹介 |
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| 11:00 | プログラム⑤ 実践編【企画作り】
・企画案出し(個人ワーク) |
| 12:00 | プログラム⑥ まち歩き/自由行動
・「真壁ひなまつりマップ」を見ながら改めてまち歩き ※この時間で昼食も各自で取っていただきます |
| 14:00 | プログラム⑦ 講座【相手のコトバを引き出す “ 取材のコツ ”】
・取材の事前準備 |
| 14:30 | プログラム⑧ 【取材体験】
取材対象者① 柳田隆さん(「真壁のひなまつり」実行委員長) 真壁の呉服店『江戸初』で、まち歩きの着物や成人式の振袖レンタル、お着物の着付教室まで幅広く展開しています。「真壁のひなまつり」立ち上げに関わり、現実行委員長の柳田さんから、立ち上げの裏側や歴史、思い入れ等を伺います。 取材対象者② 鈴木謙一さん(「真壁のひなまつり」副実行委員長) 北関東3県・県境生活情報サイト『とりぷれ』ライター。旧真壁駅近くの『ひと咲き工房 風和里』で、雛人形を飾っています。「真壁のひなまつり」立ち上げに関わり、現副実行委員長の鈴木さんから、立ち上げの裏側や歴史、思い入れ等を伺います。
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| 16:00 | プログラム⑨ 企画修正・ブラッシュアップ
①全員で共有 |
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| 18:00 | 懇親会
コーディネーターの清田さんをはじめ【地域のプレイヤーたちも参加!】 ・藤田芳樹さん【THE DAY】(桜川市町おこしプロジェクト)ビジュアル制作担当 |
| 20:00 | 解散 |
| 【3日目 2/8(日)】 「企画発表・振り返り」 |
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| 9:00 | プログラム⑩ 企画発表
・情報発信の企画案を発表 |
| 10:30 | プログラム⑪ 土地を感じる真壁観光
【酒蔵見学】西岡本店
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| 12:00 | 昼食・振り返り |
| 14:00 | 出発 |
| 15:00頃 | つくば駅にて解散 ※「JR水戸線 岩瀬駅」も可能です。ご希望される方は、お申し込みページにて記載をお願い致します。 詳細はお申込み後のご連絡にてお送りいたします。 |
※天候や状況に応じて一部予定が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
※特に朝晩は冷え込む可能性がございます。各自防寒対策をお願い致します。
▼このツアーのポイント
◎ 地域を舞台に、情報発信の企画づくりをゼロから体験できる
まち歩きや取材を通して集めた素材をもとに、
「何を、誰に、なぜ伝えるのか」を考え、企画として形にする。
発信までを見据えた、実践型の3日間です。
◎ 編集・企画の視点で、情報をどう組み立てるかを知る
集めた情報をそのまま出すのではなく、どう整理し、どう切り取るか。
編集の視点を通して、伝わる構成や視点の持ち方を学びます。地域の日常は、誰かにとっては特別な瞬間になります。
◎ 発信と地域との関わり方を見つめ直せる
スキルだけでなく、「自分は何を伝えたいのか」「地域とどう関わりたいのか」を考える時間も大切にします。
これからの発信や進路につながる視点を持ち帰れます。
◎ 『地域おこし協力隊』を体感できる
今回のプログラムは、地域おこし協力隊の活動でできた繋がりをたっぷりと反映したプログラム!
「情報発信」を通じて地域とどのように繋がってるのか、地域の見え方、関わり方をリアルに感じることができます。
◎ 集合/解散は『つくば駅』まで送迎あり!
つくば駅から桜川市までは車で約45分~1時間、車にて送迎致します!
都心部からのアクセスもばっちり!
▼現地メインコーディネーター
\土地や人の温度を届ける“ものづくり”への挑戦!/
清田羽菜さん
桜川市地域おこし協力隊 | 「花筏さくらがわ」企画・編集・デザイン| デザイナー・イラストレーター

【ここで暮らす人や土地のストーリーを伝えたい】
任期1年目。千葉県佐倉市の出身。大学卒業後は、都内のWeb広告代理店に就職し、デザイナーとしてランディングページやバナー広告の制作に携わりました。2025年7月に桜川市の協力隊に着任し、現在は自身が企画した地域メディア『花筏(はないかだ)さくらがわ』の編集・デザインを手掛け、地域の魅力発信に取り組んでいます。
▼現地で会える人
柳田隆さん(真壁のひな祭り 実行委員長)
真壁の呉服店『江戸初』で、まち歩きの着物や成人式の振袖レンタル、お着物の着付教室まで幅広く展開しています。「真壁のひなまつり」立ち上げに関わり、現実行委員長の柳田さんから、立ち上げの裏側や歴史、思い入れ等を伺います。
鈴木謙一さん(真壁のひな祭り 副実行委員長)
北関東3県・県境生活情報サイト『とりぷれ』ライター。旧真壁駅近くの『ひと咲き工房 風和里』で、雛人形を飾っています。「真壁のひなまつり」立ち上げに関わり、現副実行委員長の鈴木さんから、立ち上げの裏側や歴史、思い入れ等を伺います。
中野宥裕さん 珈琲ノ輪 主宰
2022年より、珈琲ノ輪として活動を始め、同じくして自主企画イベント「青空喫茶」を開催。「一杯の珈琲から、つながる輪。」をテーマに、青空喫茶の開催と、各地イベントへの出店、間借り喫茶をしております。
2024年より、桜川市にてコーヒー農園を手がけ、収穫ワークショップや、作家さんを招いての展示会や音楽会を開くなど、場としての新しい試みも、はじめました。2026年から2027年には、桜川市に拠点となる空間を開くために、のんびり準備中。
珈琲店、ギャラリーなど、交流と発信の場として、開きます。
藤田芳樹さん THE DAY(桜川市町おこしプロジェクト)ビジュアル制作担当
桜川市で町おこし活動を行うTHE DAYのメンバー。
「この町を元気にしたい。」そんな思いを持ったメンバーが集まり2023年に発足。 同年11月に町内にて開催された【THE DAY 1st】を皮切りにマンスリープロジェクト【まかべ朝市】などイベントを中心に市内を盛り上げるべく活動中です。
ビジュアルコンセプトは町の空気感と僕たちの色。 それらを意識した雰囲気づくりを心がけています。
町が賑わい、心も豊かに。
【サクラガワ】を通して皆様と豊かな時間を共有できたら嬉しいです。
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その他、3日間を通じて、地域で暮らす「アツい」方々とお会いすることができます!
▼オンライン配信イベント!一般参加可能◎
【ローカルメディアが生み出す情報発信の裏側】
「花筏さくらがわ」×「TURNS」両者の生みの親が『メディア』を語る!
■学べること・聞けること
・「花筏さくらがわ」「TURNS」それぞれに込められた想いとは?
・「情報発信」を通じた地域との関わり方
・メディアとしての「企画のつくり方」
・インタビュー対象者や取り上げる地域の選び方
・「1つの地域」に特化した発信と、「全国」を対象にした発信の違いや特徴
・発信ツールの違いによる特徴や想いとは何か?なぜインスタ?なぜ雑誌?
etc…
■こんな方におすすめ!
・「伝わる」「想いが届く」発信をしたい
・地域の魅力を発信したい!けど、何から始めればいいか分からない
・情報発信をしているけど、企画の軸に迷いがある、ネタが尽きてきた
・地域の魅力をうまく言葉にできず、もどかしさを感じている
・「情報発信」を通じて、地域のヒトやコトと繋がりたい
etc…
■日時
2/6(金)19:30~21:00
受付:19:20~
■会場
オンライン(zoomウェビナー)
お申込みいただいた方にリンクをお送りいたします。
■定員
なし
■参加費
無料
▼ゲスト
\桜川の暮らしをはこぶメディア「花筏さくらがわ」生みの親/
清田 羽菜さん 桜川市地域おこし協力隊 | デザイナー・イラストレーター

【ここで暮らす人や土地のストーリーを伝えたい】
任期1年目。千葉県佐倉市の出身。大学卒業後は、都内のWeb広告代理店に就職し、デザイナーとしてランディングページやバナー広告の制作に携わりました。2025年7月に桜川市の協力隊に着任し、現在は自身が企画した地域メディア『花筏(はないかだ)さくらがわ』の編集・デザインを手掛け、地域の魅力発信に取り組んでいます。
\ローカルライフメディア「TURNS」生みの親/
堀口 正裕 TURNSプロデューサー

総務省地域力創造アドバイザー、TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター務める他、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、これからの地域との繋がりかたと、自分らしい生き方、働き方、暮らし方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。
▼桜川市地域おこし協力隊について
現在は、地域PR・里山保全・移住支援・地域産品の分野で5名の隊員が活躍中。任期を終え、桜川市にそのまま定住した元隊員もおり、地域に根ざした新たな暮らしを築いています。
今後桜川市では、協力隊員を募集予定!
活動の内容や地域との関わり方、活動に対する想いなど、現役の協力隊2名にインタビューをした記事をTURNS WEBで公開中!
◎茨城県桜川市 地域おこし協力隊募集予定!ヤマザクラの里で見つける幸せ
◎桜川市地域おこし協力隊 公式note
▼茨城県桜川市ってどんなところ?
東日本最古とも言われる桜の名所
東京から車で約90分、電車で約2時間。
茨城県桜川市は、関東平野の北限に位置し、筑波山をはじめとする八溝山地の山々に三方を囲まれている、自然豊かなまちです。
市内の里山には「ヤマザクラ」という種類の桜が古くから自生しており、春には、55万本もの山桜が咲き誇る桜の名所です。
江戸情緒が色濃く残る真壁地区は、町家が続く通りが美しく、「真壁のひなまつり」でも知られています。
家々に飾られた雛人形が通りを彩り、住民たちの温かなもてなしに触れられる、心和む時間が流れます。
自然と歴史、そして人と人とのつながりが重なり合う桜川市。古き良き日本の風景と温もりが、今もやさしく息づくまちです。
\「企画&発信術」地域メディアのつくり方 協力隊の働き方体験ツアー/
\ 2/6開催オンラインイベント /
【ローカルメディアが生み出す情報発信の裏側】
オンラインイベントのみのお申込みはこちら!
- 【2/6~8|2泊3日 in茨城県桜川市】
\「企画&発信術」地域メディアのつくり方/
「好き」を活かした地域での働き方体験ツアー -
開催日 2026年2月6日(金) 〜2026年2月8日(日) 会場 茨城県桜川市 定員 5名 ※最少催行人数:1名 参加費 5,000円(税込) 参加費補足 ※参加費に含まれるもの:交流会費、体験費、宿泊費、一部食費
※参加者ご自身でお支払いいただくもの:現地までの往復交通費、1日目夕食代、2日目昼食代、お土産代など参加方法 ◾️申込締め切り(一次募集):2026年1月29日(木)
◾️本ツアーは、応募状況により「選考」にて参加者を決定いたします。
選考にあたっては、ツアーへの参加意欲、TURNS企画への参加歴(初参加を優先)、現住所地、および年齢層(概ね40代まで)を総合的に勘案いたします。
企画趣旨に沿った運営のため、ご理解賜りますようお願い申し上げます。お問い合わせ先 TURNSイベント係
03-6269-9732
event@turns.jp旅行企画 株式会社AndNature
宿泊場所 旅館みかど
※相部屋になる可能性があります。あらかじめご了承ください。その他 ※フィールドワークで外に出る時間が多くありますので、動きやすい服装と防寒対策は各自でご準備をお願いいたします。
※講座や取材体験に際し、メモやパソコンなど必要なものは各自ご持参をお願いいたします。
※本ツアーの様子は、広報・記録を目的として、写真および動画の撮影を行います。TURNS SNSや関係者、関係団体のSNS等で使用させていただく場合がございます。予めご了承ください(配慮が必要な方は当日スタッフまでお知らせください)。

