くまもと移住ラボ
熊本はどう?~地方移住が気になる方へ~

移住ってどうなの?そう思ったら知ってほしい移住のリアル

「熊本はどう?」

移住は、人生の大きな決断。実行するには、多大なパワーを必要とします。
つまりその前には、考える時期、迷う期間があるということでもあります。
そんな時は、軽く呼びかけたい「例えば熊本は、どう?」と。
人生にはいくつもの選択肢があります。その一つに「熊本市への移住」も加えてみませんか?
あなたにとってきっといい選択肢のひとつになるはずです。

今回、東京・有楽町のふるさと回帰支援センター セミナールームCで、「地方移住が気になる方」に向けて熊本市の移住セミナーを開催します。
TURNSプロデューサー堀口正裕氏がファシリテーターを務め、地方への移住、最近の移住事情や地域との関わり方などをお伝えします。
さらに、実際に熊本市へ移住した先輩移住者によるトークセッションも開催!移住してよかったことはもちろん、覚悟が必要なこと、思ってもいなかったギャップなど移住の‟リアル”を深堀りします。
セミナーの最後には、先輩移住者や熊本市UIJターンサポートデスクの移住支援員との交流もお楽しみください。

 

こんな方にオススメ!

✓移住してみたいけど…環境面、金銭面など実際どうなのか知りたい
✓漠然と移住に興味がある
✓地方都市の暮らしが気になっている
✓九州への移住を考えている
✓田舎過ぎない移住先を探している

 

くまもと移住ラボとは…?

「いつか熊本に住みたいな」「いつか熊本に帰りたいな」
そんなあなたを心から応援している熊本城近くの小さな(架空の)ラボ。
それが「くまもと移住ラボ」です。

「くまもと移住ラボ」では、熊本市UIJターンサポートデスクの移住支援員が、
オンラインセミナーやイベントを通して、様々な側面から
熊本市での暮らしをご案内しています。

 

熊本市は利便性と自然のバランスがちょうど良い

ここからは熊本市の魅力をちょっとご紹介。

熊本市というとどんなイメージを持ちますか?

熊本城?くまモン?馬刺し?

熊本市は九州の中央部で、人口は約74万人、九州では福岡市・北九州市に次ぐ3番目に大きな都市で、2012年には政令指定都市に指定されています。

中心部には百貨店や、西日本最大級のアーケード街があります。ビジネスに加え、昼夜問わず買い物や食事を楽しむ人々がたくさん集まる街です。
一方で、「水の都」「森の都」と言われるほど自然に恵まれた熊本市。この代表とも言えるのが、豊富な水資源です。約74万の市民の生活水道水を清らかな地下水で100%賄っている程。そして東区の江津湖では、貴重な水生生物や野鳥を観察でき、西区では有明海を臨む田園風景が見られて自然も豊か。みかん、トマトなど農業や、海苔やハマグリなどの漁業も盛んです。

 

実は住み心地も抜群

✓子育て環境ランキング政令指定都市3位※1

✓市内の交通アクセスも良好(路線バス、市電)

✓政令指定都市の中で1、2位を争う家賃の安さ※2

✓医療施設や教育機関も充実

など生活環境も申し分ない環境です。東京23区(在住者又は通勤者)から熊本市へ移住し、対象企業等に就業又は起業(熊本県認定)等された方に「移住支援金」を交付する事業を令和元年に開始するなど自治体のサポートも充実しています。

※1:NPOエガリテ大手前「第17回次世代育成環境ランキング2021年度」
※2:総務省令和2年度小売物価統計調査より 1ヶ月3.3㎡あたりで比較

 

アクセス抜群!どこへ行くにも程よい利便性

熊本市は九州の中央に位置するため、九州新幹線を使えば博多駅まで最速32分、鹿児島中央駅まで最速42分と短時間でアクセスが可能です。その他にも高速道路や都市間バスも発達しており、九州内どの都市へ行くにも便利な立地です。

また阿蘇くまもと空港を使用すれば、東京・羽田空港までは1時間30分ほど、大阪・伊丹空港へは1時間10分ほどと、主要都市へのアクセスも良好です。

 

【ゲストのご紹介】

当日は自分らしい働き方を体現している先輩移住者にお越しいただきます。

川西晋さん(Webプログラミング会社勤務・遊漁船業/Iターン)

大阪府出身。2010年6月に、熊本市へIターン。
お仕事で熊本市へ出向され、熊本市で過ごすうちにその魅力に惹かれて移住を決意。「熊本の海が好き、人が好き、天草の豊かな海が好き、船が好き」で遊漁船業をスタートされました。普段はシステムコンサルティングのお仕事、休みの日には遊漁船を運営されており、緑川漁協の正組合員でもあります。副業も許容してくれる企業に支えられて、熊本市で仕事をしながら、ずっと興味があった夢を叶えられました。

■木口 義教さん(IT企業勤務/Iターン)

埼玉県出身。2021年1月に、熊本市へIターン。
東京都のIT企業の熊本オフィスにて顧客サポートのお仕事をされています。現在お勤めの企業では、新規オフィス設立プロジェクトに都市選定段階から参画、全国の中から熊本市を選び、ご自身も奥様、愛犬と一緒に熊本市に移住されました。移住後は、テレワークをメインにお仕事をされています。熊本は、自然が身近にあり、温泉に行ったり、阿蘇や天草で自然を満喫したりできるので、ご家族と過ごす休日は、とても充実しているそうです。

 

【ファシリテーター】

堀口正裕(TURNSプロデューサー/株式会社第一プログレス代表取締役社長/総務省地域力創造アドバイザー)

国土交通省 二地域居住等の推進に向けた有識者委員、地域づくり表彰審査委員等、地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。 プライベートでは、畑と合気道をこよなく愛する4児の父。

 

【来場者プレゼントあり!】「熊本の美味い!」も知ってほしい

イベントにご参加頂いた方へ美味しいお土産もご用意しております!熊本市民が愛するソウルフードの詰め合わせセットです。
①株式会社フジバンビ 黒糖ドーナツ棒
②五木食品株式会社 アベックラーメン
③株式会社 フタバ 御飯の友
④味屋製菓 あられ
⑤味屋製菓 亀せん

※イベント終了後、アンケートにお答え頂いた方に来場者プレゼントとしてお渡しいたします。。

 

◆熊本市の詳細な移住情報はから!

「熊本市での暮らしってどうなの?」という疑問に少しでもお応えできるよう、移住に必要な仕事・住まいの情報をはじめ、様々な支援制度、移住先輩のインタビュー記事などを掲載しているサイトです。

↓サイトは画像をクリック↓

                   
東京オフィス2023年第106回ふるさと暮らしセミナー
「くまもと移住ラボ 熊本はどう?~地方移住が気になる方へ ~」
開催日 2023年1月27日(金)
時間19:00~20:35
会場ふるさと回帰支援センター セミナールームC
地図
住所東京都千代田区有楽町2‐10‐1 東京交通会館ビル8階
アクセスJR山手線・京浜東北線:有楽町駅徒歩1分/ 地下鉄 有楽町線:有楽町駅〔D8〕 徒歩1分/ 有楽町線:銀座一丁目駅〔2〕 徒歩1分
定員20名(事前予約制・先着順)
参加費無料
参加方法以下の申込フォームよりお申込みください
主催

熊本市

共催

認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

運営

TURNS(株式会社第一プログレス)/株式会社河内研究所

お問い合わせ先

TURNSイベント係(熊本市担当まで)
MAIL:event@turns.jp

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