TURNS

地域は稼げない?継続的に貢献できる地域ビジネスのヒント
【Returns Night×起業しやすい「まち」岐阜県関市】

岐阜県関市は、日本のほぼ真ん中に位置し、700年以上続く刃物のまち。清流・長良川が流れ、伝統漁法「小瀬鵜飼」や由緒ある神社仏閣など、歴史と伝統文化が受け継がれ、ゆったりとした時間が流れています。
名古屋からのアクセスもよく、「モネの池」と呼ばれる透明度の高い池には多くの観光客が賑わいます。

関市にある地域資源を生かして、地元の人や移住者が様々なビジネスを起こしていますが、それらをサポート・アドバイスし、売上アップや持続可能的な地域貢献の役割を担っているのが、関市ビジネスサポートセンター「Seki-Biz」です。

今回、岐阜県関市(せきし)とのコラボレーションで、「Returns Night」を開催します!
ゲストに「Seki-Biz」の副センター長を務める松浦俊介さんをお呼びし、ビジネスで持続的に地域活性を行うことについてお話を伺います。

「地域は稼げない」という考えから抜け出し、地域ビジネスで売り上げをきちんと立て、継続的に地域に貢献できるヒントを探りましょう!

すでに地域ビジネスに関わっている方はもちろん、移住先で地域ビジネスにチャレンジしたい方も、ぜひお越しください。

 

Returns Nightとは

どれだけ地域にお金を落とせるかという「お金の“Return”が全て」な発想を抜け出して、まだまだ活かしきれていない地域の、自然、人、思い、知恵、伝統、文化など…たくさんの資源を「資本」として活かすビジネスを作ること。
お金が動いても笑顔になれない地域活性化を超えて、住む人も関わる人も笑顔になり、地域も自然も豊かになり、結果としてお金になる仕事づくりをして、多面的な成果(Returns)を生み出すこと。

そうした目標を掲げ、持続可能な地域づくりのヒントを事例から探り、企業、自治体の実践へのヒントを共に考える学びの場です。

 

\関市の食もご用意!/
・しいたけスナック
・関ぷりん
・「とんかつ太田家」さんのとんかつ(調整中)
・リキュール「ゆず兵衛」
・キウイワイン
・純米酒「さんやほう」

Returns Night Vol.5 〜岐阜県関市コラボ企画〜
開催日 2019年1月23日(水)
時間19:30〜21:30(19:00開場)
会場ターンズ コミュニティスペース
地図
住所東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9F
アクセス有楽町駅徒歩1分
定員15名
参加費1,000円(税込)
参加費補足軽食付き
主催岐阜県関市
プログラム

19:00  開場

19:30 スタート

    講演

    解説

20:30 懇親会

21:30 終了

 

(※変更となる場合がございます)

ゲスト
関市ビジネスサポートセンターSeki-Biz 副センター長
松浦 俊介(まつうら しゅんすけ)さん
1983年生まれ。滋賀県大津市出身。
大学在学中から起業家教育に取り組むNPO法人JAEで、学生がベンチャー・中小企業で新規事業の立ち上げに携わる長期実践型インターンシップのコーディネーターを務める。
2009年、富士市産業支援センターf-Bizを運営する株式会社イドムに転職。その後、信州大学地域戦略センター等で産学連携や創業支援、地域資源を活用した新商品開発等に携わった2016年4月より、関市ビジネスサポートセンター副センター長に就任し、現在に至る。
とんかつ太田家 店主
太田峻介さん
1982年生まれ。静岡県浜松市出身。
東海調理製菓専門学校を卒業後、京都の日本料理店で5年間、とんかつ専門店3件のお店で
計9年間修業。新店舗の立ち上げに携わった経験もある。
自分が本当に美味いと思うとんかつを、誰かのお店ではなく、自分自身のお店で食べてもら
いたいという思いから独立を決意。2017年、念願の自身のお店を岐阜県関市で開業。
関市役所 企画広報課 移住プロモーション担当
深川理代さん
1979年岐阜県生まれ。小学校5年生から関市で育つ。
平成14年関市役所入庁。趣味は旅行、アート・建築・デザイン鑑賞・2匹の猫とまったり過ごすこと。
関市で好きな場所は、上之保温泉、善光寺!
解説
ボノ株式会社 取締役/まち冒険プロジェクトプロデューサー
谷津 孝啓(やつ たかひろ)
大手通信会社、菓子メーカー、電機メーカーの新卒採用・新規事業プロデュース・企業ブランディングを手がける。
現在は首都圏の若者と地域の交流事業や地域おこし協力隊の起業支援など、地域コミュニティの活性化に携わる。
株式会社エンパブリック代表取締役 慶應義塾大学総合政策学部非常勤講師
広石 拓司(ひろいし たくじ)
東京大学大学院薬学系修士課程修了。民間シンクタンクを経て2001年よりNPO法人ETIC.に参画し、1,800名超の社会起業家育成に取り組む。08年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり・仕事
づくりに取り組むためのツール、プログラムを提供している。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科非常勤講師も務めている。
モデレーター
TURNSプロデューサー
堀口 正裕(ほりぐち まさひろ)
㈱第一プログレス常務取締役。東日本大震災後、日本を地方から元気にしたい、地方暮らしの素晴らしさを多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012 年6 月「TURNS」を企画、創刊。様々な自治体で地域と若者をつなぐ各種イベント・プロモーションを展開。地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信する伝道者として活躍。
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