TURNS

ついつい帰りたくなる「飯能」で、
木と暮らしにふれる週末。
木からつながる、飯能住まい体験ツアー

西武池袋線に繋がる有楽町駅のホームで『飯能』行きの電車を見かけると、そのまま乗って行きたくなるんです。

飯能には何度も行ってるけど、行くたんびに惹かれてしまう自然や人や町並みがあって、ついつい帰りたくなるんですよね。でもそれが、飯能の魅力なのかなって。

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そんな飯能市では、自然のなかで「農」にふれる暮らしをより満喫してもらえたらと、“農のある暮らし飯能住まい” という制度をつくり、2年前から本格的な移住サポートを始めています。

畑を持ちながら自給自足な暮らしを楽しみたい、自然を感じながら大人も子供ものびのび暮らしたいといった理想の家づくりが、市の協力のもと叶えられるとあって、着々と移住する人も増えているよう。

▲西川材を使って建てられたモデルハウス

そして、その飯能住まいにも繋がる取り組みとして、いま注目してほしいのが「西川材」の活用なんです。

江戸の人々が「西の川から送られてくる木材」として ”西川材” と呼ぶようになったのが由来と言われており、その以前から飯能は林業が盛んなまちとして歴史が残っています。ただ、他地域の例に漏れず、西川材も価格の低迷や後継者不足といった課題が、近年押し寄せています。

昔に比べて「人々と森」「暮らしと木」の距離が離れてしまっている。そんな危機感から立ち上がったのが、NPO法人西川・森の市場のメンバーたちです。

家づくりのサポートはもちろん、少しでもたくさんの人が木に触れる暮らしが増えたら、道ゆく人も森を感じてもらえる町になったら…。そんな想いから生まれた「はしらベンチ」や「おむかいさん」「木の百貨店・IPPON」などなど。たくさんのアイデアたちが、最近、飯能のまちなかで見かけられるようになりました。

▲河原でも、森の中でも、どこでもカフェスペースが作れてしまう組み立て式の小屋「おむかいさん」

木は本来、自然のもの。一つとして同じものはないから面白い。
そんな木と人の関わりかたや暮らしかたが、まるで表れているように思います。

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こんな話を聞いてると、
なんだかに行きたくなってきましたよね?

実は、そんな西川・森の市場のメンバーたちが主催するイベント『きのかんしゃさい』が、10月に開催されるそうなのです。せっかくなら、木に触れて、暮らしに触れて、ついつい帰りたくなる飯能の日常を体感してほしい!

というわけで、今回は1日限りの ”木と暮らしにふれる週末” をコーディネートさせていただきます!!林業や森について体感してもらうだけでなく、半農(飯能)らしい暮らしを覗きながら、こだわり野菜や種の話も知ってもらえたらと思っています。

材木が筏(いかだ)で川を流れていったように、森から里へ、里からまちへ。
一緒に、木づかいが感じられる1日を飯能で過ごしませんか?

木からつながる、飯能住まい体験ツアー
開催日 2018年10月7日(日)
時間9:30〜17:30予定
定員限定8組(15名程度)
参加費大人ひとり 2,000円(税込)
子供ひとり(小学生以下)1,000円(税込)
参加費補足昼食代/体験費/現地移動費 含む
※集合・解散までの交通費は自己負担にてお願いいたします
※ご家族・お子様連れでの参加も大歓迎!
主催主催:飯能市/旅行企画・実施:近畿日本ツーリスト株式会社/企画協力:TURNS(第一プログレス)
参加方法※応募者多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。
集合場所

10/7(日)AM9:30 西武池袋線「飯能駅」改札前

(解散場所も飯能駅予定)

当日のスケジュール予定
9:30   飯能駅 集合
10:10 「きのかんしゃさい」会場到着
     森めぐりと伐採見学
     自由散策+昼食
14:00 飯能住まい見学
     西川材で建てたお宅訪問
15:30 種まき体験と固定種野菜レクチャー
     ツアー振り返り
17:30 飯能駅 解散予定

※スケジュールは変更となる場合がございます。