\埼玉で農ある暮らしの探求講座 DAY1/
農から繋がる食と人々から、暮らしの豊かさと心地よさを紐解く

飯能市で農と関わり暮らす人たちの、日常に触れる一日限定プログラム

「探求講座DAY1」の詳細が知りたい方はコチラ


あなたらしい “農ある暮らしかた” 見つけませんか?

“農ある暮らし” と一言にいっても、農との関わりかたは様々です。

移住して小さな畑で自給自足の暮らしをするのも良し。移住はできなくても、畑を借りて通いながら家庭菜園を楽しむのも良し。はたまた、畑を借りてがっつり農家として作物を育てる!なんて選択肢もありかもしれません。

ほかにも、もっと気軽に “農と関わる” のもいいんじゃないかと思います。例えば、農家さんのもとに通って農作業のお手伝いをしたり、農家さんの野菜を販売したり、加工して商品化をお手伝いしたり。農家さんの野菜を買って料理を楽しむことだって、一つの “農ある暮らし” だと思いませんか?

そう考えると “農ある暮らし” はいろいろな関わり方があっていいし、無理なくできる “自分なりの農ある暮らし” を見つけることが、農と暮らしを近づける第一歩なのかもしれません。

 

東京から1時間で通える、農が身近にある暮らし

「自分の食べるものを自分で育ててみたい」
「スーパーに並んでいる野菜がどこから来たのか知りたい」
「四季を感じながら自然と寄り添って暮らしたい」

そんな風に “農” や “食” “里山の暮らし” に興味関心を持っている方を対象に、身近に “農ある暮らし” を体感していただける機会として、都心からもアクセスしやすい埼玉県をフィールドに、自分らしい農ある暮らしのはじめかたを一緒に見つけていく『農ある暮らしの探究コミュニティ』を開設します!

埼玉県は都心のベッドタウンとしての側面もありながら、住宅地に畑や田んぼが点在しているエリアも多く、身近に自然や農と触れながら暮らせる場所がたくさんあります!また、エリアによって自然や農との密接さも異なってきますので、ご自身が理想とする農との関わり方に合わせてエリアを選ぶことも可能です。

「自分らしい農ある暮らしって、なんだろう?」こんなお悩みの方がいましたら、ぜひ一緒に探求しませんか?

 

畑に通うならまず、仲間をつくるべし!

今回、『農ある暮らしの探究する仲間』を集っているのには、理由があります。

昨年も埼玉県をフィールドとして “自分らしい農ある暮らし” を探求していく現地講座を開催しましたが、その中で現地で農ある暮らしを実践する方や連続参加してくださった方々からの感想でこんな言葉がありました。

「農業は自然を相手にしているので、一人で取り組んでいると辛くなることも多い」
「農業は体力仕事で、地味な作業も多いけど、みんなでやると達成感が感じられた」
「何も知識がないところから始めるのに、困ったときに話が聞ける人、一緒に取り組む仲間がいると心強い」

助け合える仲間がいると、農業を続けるハードルがとても下がる。そんな声を耳にすることもありました。だからこそ、”自分らしい農ある暮らし” をはじめる第一歩として、仲間を作ることも大事な要素だと思っています。


\全3回の現地フィールドワークを開催!/
埼玉で農ある暮らしの探求講座の参加者を募集します。

昨今の気候変動や社会情勢において、食や農の大切さが改めて見直されています。そんな中で、一消費者でもある都市部在住の人々にとって、無理なく取り組める農との関わりは何なのでしょうか。どうすれば農や土と今の暮らしを近づけられるのでしょうか。

そんな問いを解決するきっかけとして、農山村地域を取り巻くヒト・モノ・コトとの体験を通して五感で触れながら、これからの農ある暮らしを考えていく仲間を募集します。

現地フィールドワークを通して、これからの食や農、暮らしについて、仲間と一緒に探求してみませんか?

 

埼玉で農ある暮らしの探求講座 DAY1
「農から繋がる食と人々から、暮らしの豊かさと心地よさを紐解く」

暮らしの身近で農と繋がれる飯能ぐらし

飯能市は、池袋駅から急行で約45分。都心への通勤圏内でありながら、山や川など豊かな自然が溢れるまちです。市独自の制度『農のある暮らし飯能住まい』を利用すれば、移住者でも農村エリアで農地付き住宅が購入できるとあって少しずつ移住者も増えています。

また、飯能市では農と関わる人たちのコミュニティ『くるくるはんのう』の取り組みも広がっており、農家以外でも農に触れる機会が市内ではたくさんあります。今回は そんな農から繋がる人々や農ある暮らしにまつわる場所を訪れながら、農と関わることの面白さを深掘りしていきます。

 

プログラム概要

日時:2026年11月14日(土)9:00〜17:00予定

場所:西武池袋線「飯能駅」集合
※ 飯能駅から路線バス(一部タクシー)を利用して農場へ向かいます(参加者には別途ご案内します)

参加費:大人1名 2,000円
※ お子様連れで参加希望の場合は、お問い合わせください

 

当日のスケジュール

9:00 飯能駅集合(路線バスにて移動)

9:30 さつまいも農家「芋はん」農場到着
自己紹介 & オリエンテーション

農作業体験
収穫の季節を迎えた畑で、土に触れながら、手作業での芋掘り体験!

「便利な道具や機械がある今だからこそ、自分の手で土を掘り、作物を収穫する時間を。」
農業を始めるというと少しハードルが高く感じるけれど、身近なところから手を動かしてみることが、農のある暮らしの入り口になるかもしれません。土の感触や、収穫の喜びを味わいながら、自分の暮らしに農を取り入れる未来を想像してみませんか。収穫したお芋は、お土産としてお持ち帰りいただけます。

 

11:30 「芋はん」の畑でランチタイム
今年5月に飯能市内にオープンしたばかりの里山のカフェ「wip」。飯能産の野菜をふんだんに使った、オリジナルスパイスカレーを昼食にお楽しみいただきます。

13:00(移動)

13:30 「小久保果樹園」を訪問
種類豊富な梨・ブドウを育てる小久保果樹園で、飯能産の梨を味わいます。親の代から受け継がれてきた果樹園では今、新たな担い手へとバトンが渡されようとしています。小久保果樹園の名前とともに、これまで培われてきた技術や思いも次の世代へ。

「いつも身近にある食べものも、決して当たり前に届くものではありません。」
作り手の手間や工夫、農業を続けていく人たちの思いに触れながら、食べることと、農をつないでいくことの関係を考える時間にしていきます。

 

15:00(移動)

15:30 さまざまな農との関わりかたに触れる座談会 @本屋ひとりごこち
農作物をつくる人、活かす人、広める人の3者の視点からみる、飯能ぐらしの魅力を語るトークタイム!

飯能市で肥料や農薬に頼らず固定種野菜を生産する「めぐりみどり」の岡田さん。地域で育った野菜を定期購入し、日々の食卓に取り入れながら、自分たちでも庭先で野菜づくりを楽しむデザイナー・ひとりごこち店主の神岡さん。そして、地域の食や農家を取材し、自らも野菜づくりを実践するライターの羽地さん。それぞれ異なる立場から飯能に移住してきた3人が、農との関わりや日々の暮らしについて語り合います。

16:30 ツアー振り返り / 参加者より感想シェア

17:00 プログラム終了(「本屋ひとりごこち」にて解散予定)

※ 当日のプログラムは、予告なく変更する場合がございます

 

\こんな方にぜひ…!/

・埼玉での暮らしに興味のある方
・自分なりの農ある暮らしを考えてみたい方
・暮らしに農を取り入れたい方、農ある暮らしに興味がある方
・食や素材にこだわった暮らしがしたい方
・気軽に通える農ある暮らしの機会やイベントを探している方
・農ある暮らしにチャレンジしたいけど、どうしたら良いか悩んでいる方
・二地域居住に興味がある方
・半農半Xの暮らしに挑戦したい方
・いつかは移住したい!と考えている方 など

 


※農作業は、天候や気温などの影響を強く受けるため、当日の状況によって予定していた内容ができなくなることもあります。状況によって、作業内容や日程を変更させていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

参加に関して気になることやご質問などありましたら、お気軽にお問合せください!

埼玉で農ある暮らしの探求講座 DAY1
飯能市編
開催日 2026年11月14日(土)
時間9:00〜17:00 予定
会場西武池袋線「飯能駅」集合・解散
定員15名
参加費1人あたり 2,000円(税込)
参加費補足※ 上記には、講座参加費(昼食代・体験費用)が含まれています。
※ 集合 / 解散場所までの交通費は自己負担となります。
※ 現地で路線バスなどの移動手段を利用する場合、各自精算となります。
主催埼玉県農業ビジネス支援課/企画運営:TURNS(株式会社第一プログレス)
参加方法ページ下の応募フォームよりお申込ください。
※ 定員を超えた場合、ご応募いただいた方の中から応募内容を考慮して選考させていただきます。

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