「もっと自然のなかで育ててあげたい」そんな想いを、富津市でかなえてみませんか海や山、四季の移ろいに触れながら、こどもたちは「やってみたい」「なぜだろう」を育んでいく豊かな自然と、子育てを支える安心の環境のびのびとした毎日が、こどもたちの未来を育てます家族のこれからを、富津市で
豊かな海と山に囲まれた富津市は、まち全体がこどもたちの大きな遊び場。季節ごとの自然や地域の行事を、家族みんなで楽しめます。こどもの成長と家族の思い出を育む暮らしがここにあります。


充実した制度で、さまざまな角度から子育てをサポートしています!
- 子育て支援情報を「ふっつ子育てきずなLINE」でお届け
▶︎LINEの登録はこちらから! - 生後28日以内に助産師がご自宅を訪問
- 乳幼児健診を4か月から3歳児まで計7回実施
- 月齢に合わせて離乳食教室を3回開催
- 妊娠・出産・育児について学ぶプレママ学級
- 出産後の母子をサポートする産後ケア
- 地域で子育てを支え合う「ファミリーサポートセンター事業」
- 子育ての不安や悩みの相談ができる「子育ての話何でも聴きます窓口」
妊婦のための支援給付事業
妊娠や出産等に際し、それぞれ5万円給付します。
※「出産等」では、お子さん1人につき5万円となります。
- 出産等:50,000円
- 妊娠:50,000円
すくすくギフト支援事業
育児用品を毎月お届け
保護者の方がカタログから選んだ紙おむつやおしりふきなどの育児用品を1歳の誕生月まで毎月ご自宅へお届けします。
- 月額4,500円分
- 新生児紙おむつ処理用ごみ袋180枚支給
- 新生児向け防災グッズを支給

高校生まで子ども医療費助成
0歳から高校3年生年代(18歳到達後の3月31日まで)のお子さんを対象に、医療費(入院・通院・調剤)の一部または全部を助成します。自己負担金は非課税世帯が無料で、課税世帯は200円です。
チャイルドシート無料貸付け
新生児から使えるチャイルドシート(乳幼児用・幼児用)を1年間無料で貸付けします。

産前産後ヘルパーを派遣
日中援助が必要なご家庭にヘルパーが訪問し、妊娠中・出産後の家事や育児をサポートします。
保育所(園)・認定こども園の保育料軽減等
保育所(園)・認定こども園の保育料について、第1子は30%軽減、第2子は50%軽減、第3子以降は無料としています。また、給食費についても、第3子以降は無料としています。このほか、市内保育施設(11か所)では、完全給食を実施しています。
子育て短期支援事業
保護者の病気や就労等で一時的に養育が困難な場合、ショートステイや休日預かり、平日の夜間に預かるトワイライトステイ事業を実施しています。
ちば・うみやま保育
全ての市立保育所が千葉県の自然環境保育認証制度(ちば・うみやま保育)の認証を受けています。磯遊びや地域住民の協力による田植え、稲刈り、野菜栽培など、季節の旬を捉えた様々な活動をおこなっています。
学校給食費の無償
市内の小中学校に在学する小中学生の給食費が無償となります。
※中学生は市内在住者に限ります。
放課後学習教室
全小学校で低学年を中心に放課後の学習支援をおこなっています。
スクールバスで毎日の通学をサポート
学校から離れた地域にお住まいでも安心して通学できるよう一部地域ではスクールバスを運行しています。
高速バス通学費補助
高速バスを利用して県外の大学等へ通学する方に対し、高速バス定期券購入費の一部を補助します。
月額最大35,000円
放課後児童クラブ保育料助成
市内すべての小学校区にある放課後児童クラブの保育料を補助します。第1子は月額3,000円、第2子は月額5,000円、第3子以降は月額10,000円を上限に補助します。
東京駅へ約70分。通勤圏内で
かなえた、理想の暮らし。
デボルデー・ガエタンさん 清水佑子さん
直生(なお)君 カミユ君 犬のアヤ
2021年に都内から市南部の天羽エリアに移住

こどもの成長を支える、地域と行政のサポート
取材に訪れると、長男の直生くんが縄ばしごを登りながら、家の中を案内してくれた。
「ここから2階に登ることもできるよ。天井も柱もお風呂も全部パパがつくったんだよ!」と説明してくれた。
直生くんの変化について、母の佑子さんはこう話す。
「都内に住んでいたころは人見知りする子でしたが、見違えるほど活発になりました。学校でも友達が増えて社交的になり、帰ってくるとカバンを置いてすぐ友達と元気に遊びに行っちゃいます。」
佑子さんが育児支援でよく利用しているのが、地域交流支援センター「カナリエ」の一時保育だ。育児中のリフレッシュの場合は、週1回利用でき、料金は1時間300円に設定されている。
「こどもと長い時間を一緒に過ごしたい反面、家事などを一気に進めたいときもありますよね。ここを利用すると、気持ちの余裕をもらえます。」と話す。
乳幼児健診も、佑子さんにとって重要な行政のサポートのひとつだ。
「移住当初は、親しい人がいない環境で不安もありましたが、担当の保健師さんが親身に相談にのってくれました。『小さな悩みでも気楽に相談してね』と言われて、とても安心できました。乳幼児健診の場で、同じ年齢のこどもを持つ家族とつながれたことも大きかったです。」と語る。
DIYで楽しむ古民家改修と、都心への通勤
移住のきっかけは、ガエタンさんが富津市周辺の里山の風景を一目見て気に入ったこと。もともと東京都八王子市のほか、山梨県や長野県などを中心に住まいを探していたが、ガエタンさんが、この地域での生活を希望した。
その後、夫妻は市の「空家バンク」を通じて、約1,600㎡の敷地に、母屋や蔵、倉庫が点在する物件に出会った。ガエタンさんが「広い古民家をDIYして住みたい」と考えていた希望に合う物件だった。改修には、市の「空家バンクリフォーム補助金」を活用した。
佑子さんは「古民家の改修には何かと費用がかかるので、補助金は本当に助かりました。」と振り返る。
ガエタンさんは現在、都内のオフィスへ通勤している。自宅から車で約10分の場所にある市営の無料駐車場に車を停め、高速バスを利用して東京駅まで移動。富津浅間山バスストップから東京駅までは高速バスで約70分で、そこから職場までは徒歩圏内だ。
「高速バスは予約ができて、座って通勤できる。満員電車で通うよりも、自分には合っているね。」と笑顔で語ってくれた。
左・中:広い敷地には全長20mを超えるターザンロープやプール、家庭菜園のほか鶏舎なども。右:取材時点では、母屋の改修は全体の約3分の2まで完了。水回りや浴室のセルフビルド、柱や梁の交換もガエタンさんがほぼ一人で手掛けている。「大変だけど、楽しいね。」と話す。
「富津市で子育てする」を、一冊に。
「子育て移住・定住ガイド」ができました!

ガイドブックには、子育て支援や親子で過ごせる場所、移住者家族の暮らし、移住・定住を支える制度など、富津市で暮らすことを考えるための情報が詰まっています。
「もっと自然のなかで、こどもを育てたい」「家族でのびのび暮らせる場所を探したい」そんな方は、ぜひガイドをのぞいてみてください。
▶︎こちらからガイドブックの全ページがご覧になれます。
東京湾に面し、海から里山、山々まで豊かな自然が広がる富津市。
東京湾に面し、約40kmにわたる海岸線と、緑豊かな里山や山々が広がる富津市。海から山へと多彩な風景が連なり、四季折々の自然を身近に感じられる、房総半島ならではの豊かな環境に恵まれています。







