あなたがつくる妙義山の未来。
群馬富岡市が地域おこし協力隊を募集
群馬県富岡市が、名勝・妙義山に関わる地域おこし協力隊を募集中です。歴史あるまちの資源に加え、豊かな自然を生かしながら、環境の維持や地域内外の交流促進にもつながる活動を通じて、富岡の新たな魅力や価値を掘り起こしてくださる人材を求めています!
富岡市ってどんなところ?
今回の募集は「外からの視点」を持つ人材に期待します!
今回の募集では、富岡市妙義エリアを舞台に、妙義山の未来づくりに挑戦する地域おこし協力隊を募集します!行政やビジターセンター、地域団体が連携する中、私たちが求めているのは「外からの視点」を持つ人材です。
地域の魅力や課題を新たな視点で見つめ直し、実際に移住して地域に寄り添いながら行動に移せる方を待っています。派手な企画ではなく、一歩ずつ着実に妙義山の未来をともにつくっていきましょう。
ビジターセンターが求めているのは、観光PRのスキル以上に、妙義山への熱い愛と、山岳会や行政などをつなぐ「地域の調整役」になれる人材。現隊員が築いた信頼や整備技術を引き継ぎ、10年後を見据えて次の世代へバトンをつないでください。
また、ビジターセンターを魅力や歴史・文化を深く伝える「発信拠点」へと育て、任期後も山岳ガイド等で定住し地域を牽引することを期待しています。市の全力サポートのもと、妙義山の未来をともにつくりましょう!
今回の募集にあたってのミッション
① 妙義山の整備活動を活性化させてください
妙義山の未来をつくる第一歩は、「登山者を安全に迎えられる環境」を整えることです。現在、登山道の維持管理や点検は地元の山岳会が中心となって行っていますが、高齢化による担い手不足が課題となっています。まずは山岳会などの関係団体と協力して整備活動に参加し、継続して山を守っていくための仕組みや仲間づくりに取り組んでください。人を呼び込む前に、しっかりと受け入れ態勢を整える。この妙義山の基盤づくりが、あなたに託す最初のミッションです。
② 妙義ビジターセンターを拠点に、交流と誘客を促進してください
妙義ビジターセンターは、登山者や観光客を迎える玄関口であり、地域の人々が集う大切な場所でもあります。この場所を拠点に、より多くの方が妙義山に興味を持ち、訪れたくなるきっかけをつくってください。
例えば、芝生広場でのイベント開催、館内展示や情報発信の充実など、センターの魅力を高めるアイデアを期待しています。対象は観光客だけでなく、地元の方々も含まれます。ふらりと立ち寄り、妙義山とのつながりを深められるような「人と山」「人と地域」を結ぶ拠点へ、その可能性をともに広げていきましょう。
参考 ▶︎妙義ビジターセンターホームページ
③ そして、妙義山の未来につながる活動を提案してください
ここで紹介したミッションは一例です。10年後を見据えた基盤づくりにつながるなら、新しいアイデアは大歓迎!
一人で抱え込まず、行政や地域団体と相談しながら形にしていきましょう。活動エリアも富岡市内に限らず、近隣との連携もOKです。あなたならではの視点と行動力で、妙義山の未来づくりに挑戦していただけることを期待しています。
妙義エリアの現役協力隊がサポートします!
妙義エリアには任期終了後も地域で暮らす現役協力隊がおり、活動中の悩みや任期後のことなどを気軽に相談できます。受入れ経験のある行政や地域全体がサポートする環境が整っている点も、大きな魅力です。
3年間のロードマップ(イメージ)
以下は大まかな3年間のロードマップです。もちろん、活動内容はこれに限りません。あなたの想いや得意なこと、地域の状況に応じて、行政や地域の皆さんと相談しながら柔軟に活動を進めていきましょう。 ※本業に支障のない範囲で副業も可能です(要相談)。
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1年目まずは地域を「知る」
- 地域や妙義山のことを知りましょう。
- 山岳会や地域住民、地域団体など、多くの人と関わりながら人脈を広げましょう。
- 山の整備活動やビジターセンター運営を通じて、妙義山の現状や課題を学びましょう。
- 地域を歩き、自分なりの視点で妙義山の魅力や可能性を発掘しましょう。
- 将来の暮らし方や働き方について考え始めましょう。
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2年目「挑戦」してみる
- 1年目で得た経験や人とのつながりを活かし、自分なりの企画や提案に挑戦しましょう。
- ビジターセンターの活性化や芝生広場の活用など、地域課題の解決に向けた取り組みを進めましょう。
- 登山者や地域住民との関わりを深めながら、妙義山の価値を高める活動にチャレンジしましょう。
- 将来の仕事づくりも見据えながら、山岳ガイドなどの資格取得やスキルアップに挑戦することも可能です。
- 自分の将来につながる活動や仕事の可能性を探りましょう。
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3年目「定着」に向けて次の一歩をつくる
- これまで取り組んできた活動をブラッシュアップし、地域に根付く仕組みへ育てていきましょう。
- 任期後の暮らしや仕事を具体的に描きながら準備を進めましょう。
- 3年間で培った人脈や経験を活かし、妙義山の未来を担うプレーヤーとして次の一歩を踏み出しましょう。
【キャリア形成の一例】
任期終了後の進路は人それぞれです。地域や行政が将来を決めることはありませんが、妙義山や地域での活動を通じて、例えば次のようなキャリアにつながる可能性があります。
→山岳ガイド、自然体験プログラムの企画・運営、アウトドア関連事業の起業、観光コーディネーター、地域資源を活用した事業づくり
どんな人が向いてるの?
【MUST】
・妙義山や自然を楽しめる方(専門知識や経験は問いません)
・地域の方々と丁寧にコミュニケーションが取れる方(行政・山岳会・住民など多様な人と連携します)
・デスクワークだけでなく、整備やイベントなど現場で動ける方
・与えられた業務だけでなく、自ら考え提案しながら活動できる方
・ぼんやりとでも3年後の将来像を描いている方(実現に向けて全力で伴走します)
・普通自動車運転免許をお持ちの方(AT限定可/着任後の取得もOK)
・イベント等による土日勤務が可能な方
・任期後も富岡市に定住し、地域のプレーヤーとして活躍したい方
こんなスキルや経験、想いがあれば嬉しい
【WANT】
・登山やキャンプなどのアウトドア経験、または自然保全や山の整備活動に興味がある方
・SNS・Webでの情報発信、写真・動画制作、デザインなどの経験がある方
・イベントやガイド・自然体験プログラムの企画・運営経験や興味がある方
・人と人をつなぐのが好きで、地域づくりや観光振興に関心がある方
・自分なりの「妙義山の面白さ」を見つけてみたい方
今回の募集にあたり特別なスキルや経験は問いません。大切なのは妙義山や地域への興味と「妙義山の未来づくりに関わりたい」という想いです。選考では実績だけでなく、活動への熱意や3年間で挑戦・実現したいことを重視します。ぜひ、あなたの想いを聞かせてください!
3年後、 地域おこし協力隊を卒業したら?
3年間の活動を通じ、任期後も富岡市に定住し、活躍してほしいと考えています。進路はあえて細かく定めず、起業や就職、複業など、自分らしい暮らしや働き方を見つけてください。妙義エリアには、山岳ガイドや自然体験コーディネーターなど、担い手が求められる分野にも大きな可能性があります。独自のビジネスを生み出すことも歓迎です。3年後を見据え、あなたらしい選択を伴走していきます。
あなたへのサポート体制
着任時に地域に慣れていただくサポートを行います。 例)着任時の住居・車の紹介、ご近所への挨拶回り、地域内キーパーソンへのお繋ぎなど
自治体、関係者との定期的なミーティングを開催します。 活動や生活の悩みを自治体職員や担当者へ相談できる機会をつくります。
広報紙の掲載や活動報告会の実施など住民に向けて地域おこし協力隊の活動を周知する機会を設けます。
地域おこし協力隊卒業後の定住を見据えた募集です。3年後の定住に向けた活動もフォローします。
適宜、第3者サポート機関(NPO法人ぐんま地域おこし協力隊ネットワーク)への相談を行えます。
地域おこし協力隊卒業時の補助金制度あり(支給条件あり)。
∟ 地域おこし協力隊員等の起業・事業承継に要する経費:100万円/1人
∟ 任期終了後の隊員が定住するための空き家の改修に要する経費:補助率0.5(補助上限額100万円)
応募してみようかな、と思ったら!
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地域おこし協力隊へ着任後に「こんなはずじゃなかった」というミスマッチを防ぐため以下のような段階を踏んだ採用フローを準備しております。まずはWeb説明会へご参加ください。
◼️ オンライン説明会への参加について
以下の日程でWeb説明会を開催いたします(@Zoom)。 Web説明会では、本募集の詳細な説明や富岡市の暮らしぶりの説明、また地域おこし協力隊OBOGより協力隊のリアルをお伝えいたします。 質疑応答の時間も設けますので、不安解消の機会としてお気軽にご参加ください! ※Web説明会への参加は必須ではございません。
日程:10/7(水) 19:00-20:00(予定)。
場所:オンライン(Zoom)※お申し込み確認後、メールにて参加URLをお送りさせていただきます。
申込:フォームリンクからお申し込みください。
https://forms.gle/TWvND9fuUn97W9428
※その後の選考プロセスについては下記をご覧ください。
WEB説明会お申し込みはこちら
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募集状況 募集中 選考プロセス ① 第1次選考
書類選考を実施します。
② おためし協力隊
第1次選考合格者を対象に富岡市にて実施いたします。詳細は、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。
③ 第2次選考
面接試験を実施します。また、選考に要する交通費及び宿泊費等は自己負担となります。
④ 最終選考結果の報告
最終結果はEmail 等で通知します。





