【6/26(金)19:00 START!】
AIにはできない仕事、海にあります!
「漁師の暮らしと仕事」まるわかりセミナー
東京会場&オンライン同時開催

〜若手漁師が語る漁業の魅力と現場のリアル〜

漁師への道を開く90分。
未経験から飛び込んだ若手漁師の生き方にふれる
漁業体感セミナーを開催します!

「漁業は、限られた人だけの世界」

そんなイメージを持っていませんか?

実は今、未経験から漁業の世界に飛び込む20代・30代が増えています。

毎年、新たに約2,000人が漁業に就業。そしてその多くは、漁師の家系ではない、普通の人たちです。

つまり、「誰でも漁師になれるチャンスがある」ということ。

「漁師に興味はあるけれど、自分にできるのかわからない」

そんなふうに感じているなら、まずはこのセミナーで“漁業のリアルな現場”を覗いてみませんか?

 

「漁師の暮らしと仕事」まるわかりセミナー
〜若手漁師が語る漁業の魅力と現場のリアル〜

開催日時:2026年6月26日(金)19:00〜20:30
※終了後、現地参加者限定の交流会およびオンライン参加者向けのオンライン相談会を実施します(希望者のみ)。

会場:TURNSコミュニティスペース(東京・有楽町)+オンライン(Zoomウェビナー)

参加費:無料

定員:現地 30名/オンライン 定員なし

受付開始:現地 18:00〜/オンライン 18:45〜
現地会場では、イベント開始までの時間に、VRによる漁業のバーチャル体験をお楽しみいただけます。まるで漁の現場にいるかのような臨場感を、ぜひ体感ください。

 

当日は、実際に未経験から漁師になったゲストが登壇。仕事のやりがいだけでなく、漁業の仕組み、気になる収入のことまで、ありのままの現場の空気をお届けします。

さらに、漁業就業支援スタッフも参加。「興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」という方にも、わかりやすくご案内します。

\このセミナーでわかること/

✅ 漁業の仕事や働き方のキホン

✅ 未経験から漁師になったゲストの実体験

✅ 漁師の暮らしや収入の実情

✅ 漁師になるまでの具体的なステップ

✅ VRによるバーチャル漁業体験

✅ 個別相談で不安や疑問を解消!(オンライン相談OK!)

 

 

 \登壇ゲストのご紹介/
現役漁師2名が、未経験からの転職や現場での体験、漁業の魅力〜本当のところまで、ありのままに語ります。

トークゲスト

藤本雅広(ふじもと・まさひろ)さん

山口県下関市出身。1992年生まれ。建築設計事務所勤務を経て、現在は「RIAS design lab.」代表として建築・アートの設計を行う一方、若狭高浜和田定置網漁の乗組員として漁業にも従事する“漁師建築家”として活動している。大学院時代に取り組んだ漁村研究をきっかけに高浜町を訪れ、現地の漁師たちとの出会いから漁業の世界へ飛び込む。現在は漁業歴4年目を迎え、「福井水産カレッジ」で学びながら知識と経験を深めてきた。朝は大型定置網漁に出て魚を獲り、水揚げを終えた後は、建築家として設計や空間づくりに向き合う日々を送る。「みんなで季節を感じながら魚を獲り、喜びを分かち合えること」が漁業の魅力だと語る。

藤本さんからのメッセージ「いろいろな奇跡的なご縁の中で今の僕があるので、参考になる部分も、ならない部分もあるかもしれませんが、できるだけありのままをお伝えできればと思っています。漁業に興味がある方、移住に興味がある方はもちろん、逆にまったく興味がない方でも、聞いてもらえたら面白い話にはなるんじゃないかなと思います。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!」

トークゲスト

遠藤 航(えんどう・こう)さん

千葉県船橋市出身。1994年生まれ。前職は地域おこし協力隊として活動し、現在は福井県高浜町で漁師として4年目を迎える。若狭高浜定置網漁の乗組員として働くほか、素潜りによる個人漁、冬季の狩猟、「にほん海シアター」の企画運営など、海と地域に根ざした活動を展開。「漁業の魅力はシンプルなところ」と語り、船で海を走る時間や夕方のひとときに、この仕事ならではのやりがいを感じている。

遠藤さんからのメッセージ「ある日突然、日本海の小さな街の漁師になった、行き当たりばったりの僕の経験や日常が少しでも誰かの役に立つよう頑張ってお話しますので、興味ある方はぜひ遊びにきて下さい」

ファシリテーター

堀口正裕(ほりぐち・まさひろ)
    • 株式会社 第一プログレス 代表取締役社長
    • TURNSプロデューサー

総務省地域力創造アドバイザー、国土交通省「地域づくり表彰」審査会委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、これからの地域との繋がりかたと、自分らしい生き方、働き方、暮らし方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。「TURNS LOCAL COLLEGE」や「TURNSのがっこう」等、地域と都市をつなぐ各種企画を展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。
TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター。

 

ひとくちに「漁業」と言っても、働き方はさまざま

一言で「漁師」と言っても、実はその働き方は大きく3つのスタイルに分かれています。

・沿岸漁業
港から比較的近い海域で行う漁業。漁船は小型で、日帰りでの操業が基本のため、毎日の生活リズムを整えやすいのが特徴です。対象となる魚はアジやサバ、イワシなどの回遊魚、海底にいるカレイやアンコウ、イカ、エビ、タコ、貝類など、地域によってさまざまです。定置網漁や釣り漁、養殖業などもこの中に含まれ、主に個人経営や小規模事業者が従事しています。

・沖合漁業
日本の排他的経済水域内を中心に行われる漁業です。主に中規模以上の漁船が使用され、数日から数週間にわたり船上で生活しながら操業します。アジ、サバ、イワシ、サンマなどの大衆魚をはじめ、エビやカニなども漁獲対象です。水揚げ量が多く、日本の食卓を支える重要な役割を担っています。

・遠洋漁業
南太平洋やアフリカ近海のインド洋、北大西洋など、世界の海を舞台に、大型船で数ヶ月にわたる長期航海を行います。マグロ漁やカツオ漁、イカ漁などが代表例です。「一航海で大きく稼ぐ」というスタイルが特徴で、成果に応じた高収入が期待できる点も大きな魅力。船上生活という特殊な環境ではありますが、その分、他では味わえないスケールの大きさや達成感を得られる仕事です。

このように、どの漁業を選ぶかによってライフスタイルは大きく変わります。

だからこそ、まずはこのセミナーでそれぞれの働き方や生活環境の違いを学び、「自分にはどのスタイルが合っているだろう?」と具体的にイメージしてみることから始めてみませんか?

 

いま、漁業が注目されている理由とは?

かつては“限られた人の世界”と思われていた漁業ですが、近年は未経験から飛び込む人も増え、働き方や環境も大きく変化しています。

いま、漁業が注目されているのには、理由があります。

学歴・経歴不問。自らの腕で上を目指せる世界

漁師になるのに、学歴やこれまでの経歴は問われません
漁業の世界では、実力と熱意こそが評価基準。日々の仕事に打ち込むことで、船員から幹部、そして船長へとキャリアアップしていくことができます。
必要な資格を取得していけば、着実な収入アップも見込めます。

何歳になっても稼げる。人生100年時代の”息の長い仕事”

漁業は、経験を積むほどに技術が磨かれ、年齢を重ねても長く続けられる仕事です。実際に、70代・80代で現役として海に出ている漁師は少なくありません。
30代・40代から技術を身につけても、その先何十年も第一線で活躍できます。
60歳で定年を迎え、一律に職責や給与が下げられる働き方がある一方で、漁業には、年齢に関係なく、自らの働きに応じて収入を得られる魅力があります。

AIには代替できない、人間だからこそできる仕事

漁業は、現場でのとっさの判断力や体力、人との密なコミュニケーションが求められる仕事です。AIが過去データをもとに漁場を予測することはできても、荒波の中で網を引き上げるタイミングの見極めや、危険を伴う現場での状況判断、魚を傷つけずに水揚げする繊細な技術は、人間にしか担えません。人の経験や身体感覚が求められるからこそ、漁業という営みが持つ魅力や面白さに、いま改めてスポットが当たっています。

海が仕事場になるダイナミズム

夜明け前に港を出れば、水平線が朝焼けに染まる絶景が広がり、潮風と波音の中で一日が始まります。
天候を読み、海の変化を感じながら、身体と判断力をフル活用して漁獲を得る。その達成感充実感は、他の仕事ではなかなか味わえないものです。
「自然の中で、身体を使って働きたい」。そんな思いを持つ人にとって、漁業はこれ以上ない舞台かもしれません。

スマート化が進み、労働環境が改善

近年はスマート漁業の普及により、AI・ドローン・高性能魚群探知機・衛星通信といった最新技術の導入が進み、かつての働き方から大きく進化しています。
養殖現場では自動給餌機の導入により人的負担が軽減。定置網漁では魚群探知機によって網中の漁獲量を事前に把握できるようになりました。
さらに衛星通信・無線通信の整備により、海の上からでも家族とリアルタイムで連絡が取れ、動画視聴も可能な快適な船上環境が整いつつあります。

 

夢をカタチにした漁師たち

実際に漁業の世界へ飛び込み、自分らしい人生を歩んでいる漁師たちを紹介した動画『夢をカタチにした漁師たち』も、ぜひご覧ください。漁業のリアルな暮らしや想いを感じていただけます。

▼高知県カツオ一本釣りの漁師

▼滋賀県沖島の漁師

▼沖縄県伊平屋村の漁師

若手不足だからこそ、未経験から挑戦できるチャンスです!

日本の食卓に欠かせない「海の幸」。その豊かな食文化を支えているのが、全国各地で働く漁師たちです。

しかしその現場では、高齢化が急速に進んでいます。2003年に約23万人いた漁師は、2021年には約12.1万人と、およそ半数にまで減少しています。地域によっては、平均年齢が70代を超える漁村も少なくありません。

このまま担い手不足が進めば・・・

・かつて活気のあった漁村の景観やコミュニティが維持できなくなる

・日本の食料供給が不安定になる

・長年培われてきた伝統的な漁業技術や知恵が途絶えてしまう

そんな未来も、現実になりかねません。だからこそ若い力が求められており、未経験からでも挑戦できるチャンスが広がっています。

現地会場で、オンラインで、まずは“知ること”から

このセミナーで、漁業という仕事の魅力、そして海とともに生きる人たちの言葉に、耳を傾けてみませんか?

漁業の現場を知ることで、「自分ならどんな風に働きたいか」「どんな暮らしを築きたいか」を思い描くヒントを持ち帰っていただければと思います。

漁業への就業を具体的に考えている方も、「まずは話を聞いてみたい」という方も、大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください!

 

\現地参加特典のご案内/

現地会場へお越しいただいた方限定で、漁師になるためのガイドブック「the 漁師 『魚法図鑑』」をプレゼントします!
なお、こちらの冊子は7月に開催される「漁業就業支援フェア2026」の会場でもお配りする予定です。セミナー当日、どうしても都合がつかないという方も、ぜひフェアの会場に足を運んでみてください。

 

「漁業就業支援フェア2026」開催!

7月4日(土)福岡ファッションビル 8階Aホール
7月11日(土)マイドームおおさか 1階Aホール
7月20日(月・祝)東京都立産業貿易センター 浜松町館 3階

今夏、全国規模の就業支援フェアが開催されます。

福岡60ブース・大阪60ブース・東京80ブースが出展する大規模イベントで、北は北海道から南は沖縄まで、全国の漁業関係者が一堂に集結します。

事前登録や特別な準備は一切不要。未経験の方はもちろん、学生の就職・進路相談、地方移住の相談まで幅広く受け付けています。

東京開催は7月の第3月曜日、「海の日」。この日は「漁師の日」でもあり、海や漁業をより多くの方に知っていただくため、お子様向けセミナーも企画しています。ご家族連れでの参加も大歓迎です。

全国の海で働く人たちと直接言葉を交わし、現地の暮らしを肌で感じられる貴重な機会です。

ぜひお近くの会場へお気軽にお立ち寄りください。

▶︎▶︎詳細はこちら

「漁師の暮らしと仕事」まるわかりセミナー
6/26(金)19:00〜/東京会場&オンライン同時開催 / 無料

今すぐ申し込む

「漁師の暮らしと仕事」まるわかりセミナー
開催日 2026年6月26日(金)
時間19:00〜20:30
会場TURNSコミュニティスペース@有楽町 + オンライン配信(Zoomウェビナー)
地図
住所東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9F
定員現地会場:30名/オンライン:定員なし
参加費無料
主催一般社団法人 全国漁業就業者確保育成センター
参加方法下部の「今すぐ申し込む」ボタンからお申し込みください。
お問い合わせ先TURNSイベント係
TEL:03-6269-9732
メール:event@turns.jp

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