【11/25(水)19:00〜|オンラインセミナー開催】
高知で働く、最高説 VOL.5
ゼロからのスタートも、二人なら大丈夫。
先輩夫婦が語る、
高知移住・地域おこし協力隊のリアル

〜高知県地域おこし協力隊募集セミナー〜

11月25日(水)19:00〜開催するオンラインセミナー「高知で働く、最高説」。

第5回のテーマは、「夫婦・パートナーで挑む、移住と地域おこし協力隊」。

今回は、愛知県名古屋市から高知県田野町へご夫婦で移住し、地域おこし協力隊として農業に取り組んできた千葉健二さん・美治代さんご夫妻をゲストにお迎えします。

農業未経験からのスタートだったお二人。移住先での仕事や暮らし、夫婦で支え合いながら乗り越えてきたことなど、それぞれの実体験を交えてたっぷりお話しいただきます。

\このセミナーで分かること/

✅ 夫婦・パートナーで挑戦できる、地域おこし協力隊のミッション

✅ 二人で協力隊になると、どんないいことがある?

✅ 先輩夫婦に聞く!協力隊生活の「よかったこと」と「大変だったこと」

✅ 未経験からの農業・林業デビュー。「ゼロからのスタート」を支える研修と支援制度

 

*第一回の様子はこちら

*第二回の様子はこちら

 

ゲストのご紹介

千葉 健二さん・美治代さん|田野町地域おこし協力隊OB・OG

名古屋で会社員として働いていた健二さん。弟さんの畑を手伝ううちに農業の魅力に気づき、両親の介護が一段落し、お子さんが社会人になったことを機に、農業への思いが具体的になっていきました。

そんな折、高知県主催のオンラインイベントで高知に惹かれ、移住を考え始めた健二さん。一方、妻の美治代さんにとっては思いがけない話でしたが、「いずれは二人で農業を」という思いは同じ。約2年かけて県内各地を視察し、就農支援が充実した田野町への移住を決めました。

当初は健二さん一人が地域おこし協力隊として採用される予定でしたが、役場からの提案で美治代さんも任用され、夫婦そろって着任。農家のもとで栽培技術や農業経営を基礎から学びました。協力隊を卒業した現在は、就農に向けてハウスの整備を進めています。

「二人で協力隊として農業研修を受けられたことが、今の就農につながっています。大変な作業も分担できるので、夫婦で農業をするのはおすすめです」と話すお二人。移住後は朝型の健康的な生活に変わり、健二さんは室戸マラソンの50代の部で2位に入賞! 美治代さんも移住者仲間との交流を楽しみ、夫婦で朝の散歩をするなど、二人三脚で新たな暮らしを楽しんでいます。

 

夫婦・パートナーにおすすめのミッションもご紹介

セミナーでは、夫婦やパートナーと一緒に地方で新しい仕事や暮らしを始めたい方におすすめの、地域おこし協力隊の募集情報もご紹介します。

例えば…

①田野町|施設ナス(水耕栽培)の担い手育成・地域づくり

・指導農家のもとで「ナスの水耕栽培」を習得

・1年目には県農業担い手支援センターでの宿泊研修も

・任期後はサポートハウスで3年間の実践経験を積み、自立就農へ

・農地探しは町と農業委員会が連携してサポート

②宿毛すくも市|農業

・農業公社「一般社団法人スタートアグリカルチャーすくも」で農業の基礎を習得

・土佐文旦や米、イチゴなど、さまざまな農作業を経験

・SNSでの情報発信も担当

・「農業と〇〇を組み合わせてみたい」というアイデアも歓迎!

③土佐町|自伐型林業の実践

・研修や資格取得、現場での実践を通じて、3年間で林業の基礎を習得

・卒隊後の起業・独立就業には最大100万円の支援金あり

・林業インターンシップを年3回程度実施

・これまで着任した協力隊は全員、林業未経験からスタート

 

田野町はこんなところ

高知県東部、海・山・川の恵みに囲まれた、四国で最も小さな町(人口約2,300人)。自然豊かな環境にありながら、鉄道駅を中心とした半径500m圏内には、スーパーやドラッグストア、認定こども園、小・中・高校、救急病院などが集まり、暮らしに必要な施設が身近にそろっています。ゲストの千葉さん夫妻も「田舎すぎず、不便さは感じない」と暮らしを語ります。

宿毛市はこんなところ

目の前には宿毛湾、少し車を走らせれば山や川。釣りやキャンプ、海遊びなどを、特別なイベントではなく日常の楽しみとして満喫できます。市内にはスーパーやドラッグストア、ホームセンターなどがそろい、日々の買い物にも便利。「高知県立幡多けんみん病院」など医療体制も安心です。保育料の無償化や子どもの保険診療の自己負担分助成をはじめ、子育て家庭をサポートするさまざまな制度があります。

土佐町はこんなところ

高知県の中央北部、面積の87%が森林の山あいのまち。「土佐の三大米どころ」のひとつで、絶景の棚田は写真家たちが訪れるほど。高知県のブランド牛・土佐あかうしの約4割が飼育されているほか、板割りにすると淡いピンク色の「赤杉」など、農業や畜産、林業が盛んな地域です。保育料・医療費が18歳まで無料、入学準備支援金10万円支給、給食費無料など、子育て支援も充実しています。

 

セミナー終了後には「個別相談会」も開催

「夫婦やパートナーで地域おこし協力隊に応募するにはどうすればいい?」

「二人の経験や得意なことを活かせる募集はある?」

「移住先での仕事や暮らし、どう組み立てていけばいい?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、セミナー終了後に個別相談会を実施します。

自分たちに合った地域や働き方を考える機会として、ぜひご活用ください。

 

こんな方は、ぜひご参加ください!

✅ 夫婦・パートナーで地方移住を考えている方

✅ 二人でひとつの仕事に挑戦したい、別々の仕事を組み合わせたい方

✅ 農業・林業をゼロから学べる環境を探している方

✅ 自然のそばでの暮らしを考えている方

先輩夫婦の経験談を聞きながら、これからの暮らしや働き方を一緒に考えてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしています!

 

\こちらもオススメです!/

高知の地域おこし協力隊について直接話を聞いてみませんか?

12月〜来年1月に東京・大阪で開催される移住イベントには、高知県内の市町村担当者や移住相談員が参加します。地域おこし協力隊のことはもちろん、地域の暮らしや仕事についても直接相談できます。

■ 東京開催

・12月12日(土) 高知暮らしフェア2026冬(全市町村が参加)

 

■ 大阪開催

・2027年1月16日(土) 高知暮らしフェア2026冬(全市町村が参加)

移住先として「高知が少し気になっている」「まずはいろいろな地域の話を聞いてみたい」という方も大歓迎です!
いくつかの地域を訪ね歩くような気持ちで、気軽に参加してみてください。

高知で働く、最高説 VOL.5 ゼロからのスタートも、二人なら大丈夫。 先輩夫婦が語る、高知移住・地域おこし協力隊のリアル
開催日 2026年11月25日(水)
時間19:00〜20:30/個別相談会20:30〜21:00(希望者のみ)
会場オンライン(Zoomウェビナー)
定員なし
参加費無料
主催高知県、(一社)高知県UIターンサポートセンター、田野町、宿毛市、土佐町
参加方法下部の【今すぐ申し込む】ボタンより、必要項目をご記入のうえ、お申し込みください。
開催2日前に、ZoomウェビナーのURLをご案内します。
お問い合わせ先(一社)高知県UIターンサポートセンター
TEL:088-823-9336
※TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。

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