【9/16(水)19:00〜|オンラインセミナー開催】
高知で働く、最高説 VOL.3
地域おこし協力隊の3年間で、
自分らしい仕事をつくる

〜高知県地域おこし協力隊募集セミナー〜

地方での起業や、自分の経験を活かした仕事づくりに興味がある方へ

9月16日(水)19:00〜開催する「高知で働く、最高説」第3回のテーマは、

「地域おこし協力隊の3年間で、自分らしい仕事をつくる」。

地域おこし協力隊を経験し、実際に事業を立ち上げた先輩から、活動の進め方、地域との関係づくり、起業までのリアルな道のりを聞きます。

このセミナーで分かること

✅ 地域おこし協力隊の3年間を、将来の仕事づくりにどう活かすか

✅ 地域の人や行政との信頼関係を築くためのヒント

✅ 奈半利町・大川村・日高村でできる仕事と挑戦

「起業する」と決めていなくても大丈夫。地方で自分らしい働き方を考えたい方におすすめのセミナーです。

 

*第一回の様子はこちら

*第二回の様子はこちら

 

\こんなお話が聞けます/

ゲストは、高知県日高村で「フリーミッション型*」の地域おこし協力隊として活動し、地域住民の健康を支える整体事業を立ち上げた松島圭祐さん。

*フリーミッション型とは
協力隊が自ら地域の課題を見つけ、取り組むテーマや企画を考え、活動を実践します。業務内容があらかじめ決められている「ミッション型」と対比され、「起業型」と呼ばれることもあります。

松島さんには、

✅ 活動内容・計画をどう決めていったのか

✅ 協力隊としての普段の仕事内容と、日々の過ごし方

✅ 地域で信頼関係を築くために実践したこと

✅ フリーミッション型ならではの面白さ・大変さ

✅ 起業に向けた具体的なロードマップ

✅ 思うようにいかなかったことや葛藤

✅ 地域の人や行政から受けられる支援とは?

など、地域で挑戦する3年間の「リアル」を、率直に語っていただきます!

ゲストのご紹介

松島 圭祐(まつしま・けいすけ)さん|日高村地域おこし協力隊OB

Instagram「けすけす先生」のショート動画が人気。フォロワー1.7万人超

柔道整復師の国家資格を持つ松島さんは、東京・神奈川でスポーツやリハビリ、介護など幅広い分野を経験。接骨院を開業できる資格と経験を得たものの、「have to(やらなければならないこと)」に追われる都会での働き方に違和感を抱き、「自分の“なりわい”をつくりたい」との思いから、地域おこし協力隊として日高村へ移住しました。

着任前から地域との関係づくりに取り組み、着任後は整体サロンや出張施術、イベント、講演など幅広く活動。仁淀川の上で施術を行う「水上整体」など、高知の自然を生かした唯一無二のサービスを生み出し、メディアやSNSでも注目を集めました。

2026年8月に協力隊の任期を終え、現在は整体サロンの開業準備と「移動式整体カー」の実現に向けて挑戦中です。

「起業前から起業後を疑似体験できることが、フリーミッションの大きな魅力」と語る松島さん。地域おこし協力隊の3年間で、どのように地域とのつながりを築き、自分らしい「なりわい」と起業を実現してきたのか。そのリアルな経験をお話しいただきます。

 

高知には、起業を目指す人が挑戦できるフィールドがあります

セミナーでは、起業志向の方におすすめの地域おこし協力隊の募集情報もご紹介します。

例えば…

・奈半利なはり町|協力隊自身が活動内容を企画・実践する提案型フリーミッション

・大川村|空き家を活用したゲストハウスづくり

・日高村|地域に根差した活動に取り組むフリーミッション

一人ひとりの経験や思いを活かせる地域が、高知には揃っています。「自分なら、どの地域でどんな仕事ができるのか?」を、具体的にイメージできます。

また、セミナー終了後には、個別相談会も実施します。

地域おこし協力隊への応募や起業に向けた疑問、不安、具体的な相談まで、一人ひとりの状況に合わせて丁寧にお答えします。

 

奈半利町はこんなところ

高知市から東へ約60km、人口約2,800人の小さな町です。かつて交通の要所として栄え、今も町のあちこちに歴史的建造物が残されています。
海・山・川に囲まれた奈半利町では、ナスやピーマンなどの施設園芸をはじめ、カツオやキンメダイなどの沿岸漁業、肉用牛・豚・鶏の畜産業など、多彩な産業が地域の暮らしを支えています。

 

大川村はこんなところ

高知県の最北端、四国のほぼ中央に位置し、周囲を1,000m級の山々に囲まれた小さな山村です。
日本三大暴れ川の一つ四国三郎の異名を持つ清流「吉野川」が村を南北に分け、離島を除くと日本で2番目に人口が少ない村でもあります。
基幹産業は林業のほか、「大川黒牛」や「土佐はちきん地鶏」の畜産業。近年は豊かな自然を活かした観光振興の取り組みも広がっています。

 

日高村はこんなところ

高知市から車で約30分。水質日本一にも輝いた仁淀川では、屋形船が運航され、「仁淀ブルー」と称される美しい景観を楽しめます。村内には、ホタルが乱舞する小川や、全国的にも珍しいトンボ、絶滅危惧種に指定されるメダカ、野鳥などが生息する貴重な生態系が残されています。こうした自然を身近に感じられるフットパスなど、地域の魅力を巡る観光にも力を入れています。
また、高糖度トマト「シュガートマト」や、中四国最大級の茶園を有する霧山茶業組合が手がける香り豊かな「炙り茶」など、豊かな自然が育む特産品も日高村ならではの魅力です。

 

こんな方は、ぜひご参加ください!

✅ 地方での起業や、地域資源を活かした事業づくりに興味がある

✅ 決められた仕事よりも、自分のアイデアや経験を活かして働きたい

✅ 高知での暮らしや働き方について知りたい

✅ 地域おこし協力隊の働き方や、その先のキャリアについて知りたい

 

「have to」ではなく、自分の「want to」を大切にして人生を歩む。 そんな働き方や生き方を選べる場所が、高知県にはあります。

地域おこし協力隊という制度を活用して新しいキャリアに挑戦したい方は、ぜひご参加ください。

 

\こちらもオススメです!/

秋の移住イベントで、直接アドバイスをもらおう!

9月・10月に東京・大阪で開催される移住イベントでは、高知県の市町村担当者や移住相談員と直接話しながら、地域おこし協力隊の活動について相談できます。

「自分に合うのはどこの地域?」
「自分にはどんなミッションが向いている?」
「地域おこし協力隊について詳しく相談したい」

そんな方は、ぜひお近くの会場へ足を運んでみてください。

■ 大阪開催

・9月26日(土) 中国四国もうひとつのふるさと探しフェア2026(日高村が参加)

・10月3日(土) おいでや!!働く移住フェア2026(大川村・日高村が参加)

 

■ 東京開催

・10/18(日) 四国暮らしフェア2026(高知県が地域おこし協力隊ブースを出展)

オンラインでは伝えきれない地域の雰囲気や、担当者の人柄に触れられるのもリアルイベントならでは。移住先として「高知が少し気になっている」「まずはいろいろな地域の話を聞いてみたい」という方も大歓迎です!

開催日 2026年9月16日(水)
時間19:00〜20:30/個別相談会20:30〜21:00(希望者のみ)
会場オンライン(Zoomウェビナー)
定員なし
参加費無料
主催高知県、(一社)高知県UIターンサポートセンター、奈半利町、大川村、日高村
参加方法下部の【今すぐ申し込む】ボタンより、必要項目をご記入のうえ、お申し込みください。
開催2日前に、ZoomウェビナーのURLをご案内します。
お問い合わせ先(一社)高知県UIターンサポートセンター
TEL:088-823-9336
受付終了
※TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。

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