※群馬県内の方へ
【全3回:11/18(水)・12/11(金)・1/12(火)|無料】
森にあるものを、ビジネスに変える!
群馬県 森林ビジネススタートアップセミナー

群馬県内で、森林・林業を活かした新しいビジネスに挑戦したい方へ。

今ある森林資源や商品、設備、技術、地域のストーリーも、見方を変えれば新しいビジネスの種になります。

「群馬県森林ビジネススタートアップ伴走支援事業」では、群馬県内の事業者や、これから森林ビジネスを始めたい方を対象に、全3回の実践型セミナーを開催。

テーマは、「つくる」「売る」「伝える」。

新商品・サービス開発、販路開拓、PRについて、実践事例とワークを通して学びます。

 

アイデア段階でも、すでに事業を始めている方でもOK!

\こんな方におすすめ!/
☑︎ 森林・林業・木材に関わる新しい事業を考えている
☑︎ 今ある資源や設備を使って、新商品・サービスをつくりたい
☑︎ 商品はあるものの、販路や顧客開拓に悩んでいる
☑︎ 自社の商品・サービスの魅力をうまく伝えられていない …etc…

 

\各回共通タイムスケジュール/ ※進行により時間は前後する場合があります。

19:00|オープニング・群馬県が考える「森林ビジネス」のこれから

19:10|アイスブレイク 参加者同士で、今日学びたいことを共有

19:15|ゲストの事例紹介 ゲストの取り組みや実践事例を紹介

19:30|講義・トーク 各回のテーマをゲストとファシリテーターが深掘り

20:00|グループワーク 学びを自社・自身の事業に置き換えて考える

20:15|共有・質疑応答 ワーク内容の共有・フィードバック

20:25|まとめ・伴走支援のご案内

 

第1回|新商品・新サービス開発

設備投資ゼロから始める!
今あるものから、新商品・新サービスを生み出すには?

新しい商品をつくるには、新しい設備や大きな資金が必要。
そんな思い込みを、一度外してみませんか?
森林資源や木材だけでなく、すでに持っている設備や技術、森林空間、これまで培ってきたノウハウなどを棚卸しし、違った用途や組み合わせから新たな商品・サービスを考えます。

◾️開催日:11月18(水)19:00~20:30(90分)

◾️会場:オンライン(Zoomミーティング形式)

◾️定員:30名程度(予定)

◾️この回で学べること:
・今ある森林資源・商品・設備を活かす方法
・「別の用途」「別の使い方」から価値を生み出す視点
・新商品・新サービスのアイデアを生み出す考え方
・大きな設備投資をせず、小さく始める方法 …etc…

◾️後半のミニワークショップ:
「自社が今持っているもの」を棚卸しして、新しい使い方を考えます。

◾️ゲスト:
大橋 博行 氏
有限会社大橋量器 代表取締役

(プロフィール)
1964年生まれ 立教大学経済学部卒業後、IT企業で6年務めた後、家業である枡製作会社へ入社。売り上げが最盛期の1/2に落ちていることを知り需要減退を痛感する。販路開拓や新商品開発に取り組むことで業績の回復に努め、法人化を機にアンテナショップ「枡工房ますや」をオープンし、岐阜県大垣市の地場産業として地域ブランドの確立を目指す。大垣「ます」生産者実行委員会を提唱し委員長となる。2016年には経済産業省の「はばたく中小企業・小規模事業者300選」を受賞。現在も枡にこだわり、コロナ禍で生まれた商品「こびつ」はウッドデザイン賞で林野庁長官賞を受賞している。

 

 

第2回|新しい顧客・販路開拓

今ある商品をもっと売る!
「売る相手」を変えて、新しい販路をつくる

「商品には自信があるけれど、なかなか売れない」
「既存の取引先だけでは、価格を上げづらい」

そんな時、商品そのものを変える前に考えたいのが、「誰に売るか」です。第2回では、今ある商品やサービスについて、

誰が必要としているのか?
どんな場面なら使ってもらえるのか?

という視点から、新しい顧客・販路の可能性を探ります。

◾️開催日:12月11(金)19:00~20:30(90分)

◾️会場:オンライン(Zoomミーティング形式)

◾️定員:30名程度(予定)

◾️この回で学べること:
・新たな顧客の見つけ方
・既存の取引ルート以外へのアプローチ方法
・「誰に売るか」「何に使ってもらうか」を変える発想
・新しい販路開拓につなげる具体的なアクション

◾️後半のミニワークショップ:
「今の商品を、別の誰に売れる?」を考えます。

◾️ゲスト:
根津 安臣 氏
桐箪笥(きりたんす)専門店「桐匠(きりしょう)根津」四代目

 

 

第3回|情報発信・PR

「書き方」ではなく「見方」を変える!
お金をかけずに届けるPR戦略

「うちにはニュースになるようなことがない」
「SNSをやっているけれど、何を発信すればいいかわからない」

そんな方にこそ知ってほしいのが、PRは“文章力”だけの話ではないということ。

自社では当たり前になっている取り組みも、第三者から見るとニュースになることがあります。
第3回では、自社の中に眠っている強みやユニークさを見つけ、プレスリリースやSNSなどを通して、世の中へ届ける方法を学びます。

◾️開催日:1月12日(火)19:00~20:30(90分)

◾️会場:オンライン(Zoomミーティング形式)

◾️定員:30名程度(予定)

◾️この回で学べること:
・自社の「ニュースになること」の見つけ方
・強みやユニークさを掘り起こす視点
・メディアに伝わる情報の整理方法
・SNSを活用した情報発信の考え方

◾️後半のミニワークショップ:
「自社の当たり前」を、第三者の視点からニュースに変える。

◾️ゲスト:

佐藤可奈子 氏
women farmers japan(株)共同創業

(プロフィール)
香川県出身。中越地震の復興支援を機に、2011年新潟県十日町市へ移住・就農。18年農園を法人化、21年にwomen farmers japan株式会社を共同創業。さつまいもの生産・加工・販売を通じ、農村女性の自律支援と農業課題の解決に取り組む。アントレプレナーシップ教育にも携わる。女性のチャンジ賞・グッドデザイン賞ベスト100など受賞。
24年に代表を退き、現取締役。著書に『きぼうしゅうらく』

 

 

\ファシリテーター/

松浦 俊介 氏
株式会社MIKATA 代表

(プロフィール)
滋賀県大津市出身。大学卒業後、信州大学などで創業支援や産学連携、地域資源を活用した新商品開発に携わる。
2016年に関市ビジネスサポートセンター副センター長に就任し、2019年よりチーフアドバイザー。2021年から2024年3月までは大垣ビジネスサポートセンターのプロジェクトマネージャーを務め、製造業、サービス業、建設業、林業、農業など1200社・6000件以上の相談に対応した。刃物メーカーの大ヒット商品の支援や、廃業の危機にあった町工場のV字回復など、支援事例はNHK全国放送や岐阜新聞1面をはじめ300を超えるメディアに掲載。
2024年6月に株式会社MIKATAを創業。新規事業・新商品開発、強みを生かした売上アップ支援(マーケティング、PR、情報発信)、ブランディング、事業計画、ソーシャルビジネスを得意とする。
武蔵野大学アントレプレナーシップ研究所 客員研究員。信州大学経営大学院修了。共著に『アントレプレナーシップ教科書』(中央経済社)。

 

開催日 2026年11月18日(水) 〜2027年1月12日(火)
時間19:00~20:30(90分)
会場オンライン(Zoomミーティング形式)
主催群馬県

人気記事

新着記事