【10/28(水)19:00〜|オンラインセミナー開催】
高知で働く、最高説 VOL.4
「50代」からの地域おこし協力隊
これまでのキャリアや経験を地方でどう活かせる?

〜高知県地域おこし協力隊募集セミナー〜

10月28日(水)19:00〜開催するオンラインセミナー「高知で働く、最高説」。

第4回のテーマは、 「50代からの地域おこし協力隊」。

54歳で埼玉県から高知県四万十市へ移住し、現在は地域おこし協力隊として移住者支援や空き家対策などに取り組む先輩隊員をゲストに迎え、

・移住までにどんな準備をしたのか。

・これまでの仕事で培ってきた経験を、地域でどのように活かしているのか。

・実際に高知で暮らしてみて、仕事や生活はどう変わったのか。

など、50代からの移住・キャリアチェンジについて、実体験を交えてたっぷりお話しいただきます。

\このセミナーで分かること/

✅ 地域おこし協力隊は、中高年でも応募できる?

✅ 50代から新たなキャリアを築くためのヒント

✅ 移住に向けて、事前に準備しておきたいこと

✅ 地域に入り込むためのコツ

✅ 高知県でできる仕事や、新しい挑戦とは?

 

*第一回の様子はこちら

*第二回の様子はこちら

 

ゲストのご紹介

和田 康さん|四万十市地域おこし協力隊

高知市出身の和田さんは、20歳のときに上京。東京の民間企業で、太陽光発電や蓄電池の施工・販売部門で長年勤務し、管理職も経験しました。

仕事中心の暮らしの中で、年々「きれいな海、自然の中での暮らし」への想いが募り、娘さんの卒業・就職という節目を迎えたことを機に、移住を決意。

「体力も気力も充実している今が、一番最短のタイミング」と、54歳で地域おこし協力隊として四万十市へ移住しました。

現在は、移住者支援や空き家対策をはじめ、中山間集落のイベント・祭りのお手伝いやSNSでの発信など、人口減少対策につながる活動に幅広く取り組んでいます。

「県内外問わず、多くの人と出会って関わりを持てることが何よりのやりがい」と話す和田さん。

趣味の釣りは、四万十川での川漁(とくにアユやウナギ)にすっかり夢中になっているそうです。

「日常のご飯が圧倒的においしく、酒がやめられない(笑)」と四万十での暮らしを存分に楽しんでいます。

 

高知には、50代から挑戦できるフィールドがあります

「地域おこし協力隊」と聞くと、「若い人が地方に移住して、地域を盛り上げる制度」というイメージを持っている方もいるかもしれません。

でも、高知県が求めているのは、若さや体力だけではありません。

これまで培ってきた営業経験やマネジメント経験、専門的な知識、人とのつながり。あるいは、仕事とは別に長年続けてきた趣味や地域活動を通して身につけた経験や人間力。

そうした一つひとつの経験が、地域では大きな力になります。

本セミナーでは、50代からのキャリアチェンジにおすすめの募集情報もご紹介します。

例えば…

・四万十市|中心市街地活性化担当 / 地域活性化(BBQのまちづくり)
イベントの企画、空き店舗の活用、SNSでの情報発信、アウトドア施設への誘客など、地域のにぎわいづくりに取り組む仕事です。

\こんなスキルが活かせます/
・イベント企画・運営の経験
・社内外との調整力
・広報・SNSなどの情報発信経験

・土佐清水市|有機農業推進担当
農作業だけでなく、販路開拓、情報発信、ブランド化などにも関わるミッションです。

\こんなスキルが活かせます/
・営業・販売の経験
・企画・商品開発の経験
・マーケティング・ブランディングの経験
・広報・PR・情報発信の経験

・嶺北エリア(本山町・大豊町・土佐町・大川村)|教育振興活動
高校寮のハウスマスターや公設塾スタッフとして、子どもたちの学びと暮らしを支える仕事です。

\こんなスキルが活かせます/
・子育ての経験
・人の話を聞き、寄り添う力
・教育・福祉・人材育成などの経験

 

四万十市はこんなところ

高知県西南部に位置し、「日本最後の清流」として知られる四万十川が流れる自然豊かなまちです。豊かな自然に囲まれながら、市街地には生活に必要な機能もそろっており、自然と利便性のバランスが取れた暮らしができます。
農業・林業・漁業・観光業など、地域に根付いたさまざまな産業があり、歴史や文化も豊か。自然のなかでの暮らしと、日々の暮らしやすさ。その両方を大切にしたい人にとって、暮らし方の選択肢が広い地域です。

土佐清水市はこんなところ

足摺岬や竜串・見残海岸など、雄大な海の景色が魅力のまち。黒潮の恵みを受けた宗田節や清水さばなど食の魅力も豊かです。
温暖な気候のなか、自然のそばでゆったりとした暮らしを楽しめます。
足摺温泉郷や足摺海洋館SATOUMIなど、観光や歴史にふれられるスポットも身近にあります。

嶺北エリアはこんなところ

四国のほぼ中央に位置する嶺北エリアは、清流・吉野川や美しい棚田が広がる自然豊かな山間部ながら、JR線や高速道路が整い、交通の便にも恵まれています。
1000年続く寺院や郷土芸能など、地域に受け継がれてきた歴史や文化も残されています。お米やお肉をはじめ、嶺北エリアならではの山の豊かな恵みと、四季を身近に感じられる暮らしが魅力です。

 

セミナー終了後には「個別相談会」も開催

「地域おこし協力隊の制度について、もっと詳しく知りたい」

「地域おこし協力隊に応募してみたいけれど、何から始めればいい?」

「自分の経験を活かせる募集はある?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、セミナー終了後には個別相談会も実施します。

セミナーを聞いて終わりではなく、「自分ならどうする?」を具体的に考えるきっかけとして、ぜひご活用ください。

 

こんな方は、ぜひご参加ください!

✅ 「いつか地方で暮らしたい」という想いを、そろそろ具体的にしたい方

✅ 定年後ではなく、今のうちに次の暮らし方・働き方を考えたい方

✅ もう一度仕事にやりがいを感じられることをしたい

✅ 自然の近くで、もう少しゆとりのある暮らしがしたい

✅ 高知県での暮らしに興味がある方

「50代だから、もう遅い」そう考えるのではなく、「人生経験を積んできた50代だからこそ、できることがある」

という視点で、高知県での働き方や暮らし方を考えてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしています!

 

\こちらもオススメです!/

高知の地域おこし協力隊について直接話を聞いてみませんか?

11月〜来年1月に東京・大阪で開催される移住イベントには、高知県内の市町村担当者や移住相談員が参加します。地域おこし協力隊のことはもちろん、地域の暮らしや仕事についても直接相談できます。

■ 東京開催

・11月14日(土)〜15日(日) JOIN-FURUSATOフェア ~ 移住・交流&地域おこし(土佐清水市・れいほくエリアが参加)

・12月12日(土) 高知暮らしフェア2026冬(全市町村が参加)

 

■ 大阪開催

・2027年1月16日(土) 高知暮らしフェア2026冬(全市町村が参加)

移住先として「高知が少し気になっている」「まずはいろいろな地域の話を聞いてみたい」という方も大歓迎です!
いくつかの地域を訪ね歩くような気持ちで、気軽に参加してみてください。

高知で働く、最高説 VOL.4 「50代」からの地域おこし協力隊
開催日 2026年10月28日(水)
時間19:00〜20:30/個別相談会20:30〜21:00(希望者のみ)
会場オンライン(Zoomウェビナー)
定員なし
参加費無料
主催高知県、(一社)高知県UIターンサポートセンター、四万十市、土佐清水市、嶺北エリア(本山町・大豊町・土佐町・大川村)
参加方法下部の【今すぐ申し込む】ボタンより、必要項目をご記入のうえ、お申し込みください。
開催2日前に、ZoomウェビナーのURLをご案内します。
お問い合わせ先(一社)高知県UIターンサポートセンター
TEL:088-823-9336
※TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。

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