「シングルバーナーって色々な種類があるけど結局どれがいいの?」

キャンプやツーリングの際に、料理やドリンクを温めたりと大活躍するバーナー。

いざ購入しようとしたものの、バーナーにもシングルバーナーやツーバーナー、スリーバーナーやフォーバーナーなどもあり、それぞれの種類や数の多さに「一体どれがいいの?」と戸惑う方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、最も一般的で導入しやすいシングルバーナーについてご紹介します。
シングルバーナーを選ぶ際の見るべきポイントや選び方、またオススメのシングルバーナー20選もそれぞれご紹介しますので、ぜひ購入の参考にしてみてくださいね。

Contents

シングルバーナーが便利なシーンや役立つタイミング

そもそも、シングルバーナーが活躍する場は『キャンプ』が一番頭に浮かぶと思いますが、実は私は一家に一台は持っててもいいんじゃないかな、と思っています。

というのも、近年、地震や大雨による洪水、それによる停電など様々な自然災害が各地で起こっており、自然災害がいつ、自分の身に降りかかるか分からない状況だからこそ、その備えは各々しなければならないと思います。

そのような状況になった場合、特に食に関していうと避難所などでよく聞かれるのが「温かいご飯を食べて安心した」といった声です。冬だと特に温かいご飯は嬉しいですよね。

災害時用にたくさんの非常食や衛生用品などを準備されている方は多いと思いますが、そこに一つ、シングルバーナーと燃料を所持しておけば、自分の力で温かいご飯を準備することができます。

また、コロナ禍で三蜜を避けてソーシャルディスタンスが叫ばれる今、アウトドアで他人と接することなく遊ぶことができるキャンプが人気を集めています。

キャンプというとやっぱりまず思い浮かぶのは『火』。
しかし実際キャンプ場などで火を起こそうとすると、焚火台を用意して薪をくべて火が安定するまで空気を送り続けて…と多くの手間が必要になります。

そこで活躍するのがバーナーです。バーナーがあれば燃料をセットしてスイッチを押すだけで火がつく物もあり、料理したり温かい飲み物がすぐに出来上がります。片付けもあっという間で何よりコンパクトです。

バイクでツーリングキャンプをする方などは特に極力荷物を減らしたいと思いますので、シングルバーナーは必須アイテムになります。

ではそんなシングルバーナーの購入を検討している方が、バーナーを選ぶ際に見るべきポイントや選び方について紹介していきたいと思います。

シングルバーナーを選ぶ際に見るべきポイント・選び方

一様にシングルバーナーと言っても実際には様々な種類があります。

具体的には使用する燃料でもガス・ガソリン・灯油があります。

またガスを使用する際にはカートリッジとしてOD缶(OutDoor缶)タイプとCB缶(CassetteBombe缶)タイプ、ガソリンを使用する際にはホワイトガソリンの他に、自動車用のレギュラーガソリンが使用できる物もあったりします。

さらに形状では一体型と分離型とがあり、それぞれ使用する環境や場所などの向き不向きがあります。

そして、それぞれの違いが分かると、自分の用途によって使い分けたり、購入すべきバーナーのスタイルが見えてくると思います。

まずはそれぞれを知ることから始めましょう。

燃料として初心者に最も使われているのは「ガス」です。

なぜなら一般家庭でも使われているガスコンロと同じように初めての方でもすぐに使用できるからです。

ガスの中でもOD缶はメーカーごとに同メーカーのガス缶使用を推奨されていることが多く、ホームセンターや専門店で買う必要がありますが、事前に使用することが分かっていれば用意することは難しくないと思います。

一方CB缶はコンビニやスーパーなどでも買うことができるため、旅先で必要になった際に用意することができたりします。

ガスで気になる点としては、一般的に外気温が低いと火力が落ちやすい点や、ガスの燃焼音が大きく周りの方からすると騒音になる可能性がある点が挙げられます。

次に「ガソリンバーナー」ですが、なんと言っても火力が非常に強いのが魅力です。

ガスの外気温に影響を受けやすい点、ガソリンは気圧や気温に左右されにくく、冬のキャンプや高所での使用を考えている方にはオススメです。

ガソリンで気になる点としては、使用の際加圧のためのポンピングという作業や、プレヒートと呼ばれる余熱などをする必要があるため、初心者の方には難しく感じるかと思います。

最後に「灯油」ですが、実際に日本で出回っている灯油対応バーナーは非常に数が少なく、灯油の扱いには十分な注意が必要なのであまり浸透していません。

以上から、今回はガスバーナーとガソリンバーナーをメインに検討することをオススメします。

では次に一体型と分離型についてです。

一体型は燃料とバーナー本体を直接繋ぐタイプのものを指します。

一般的にシンプルな構造で軽く、非常にコンパクトにまとまるため、ソロキャンプやツーリング、登山やハイキングなどで使用されることが多いです。

ただ、平らな場所でなければ全てが傾き、ガス缶の上に本体を装着するタイプが多いため、重心も高くなりがちで、安定性に欠ける恐れがあります。

一方分離型は燃料とバーナー本体とを燃料ホースで繋ぐタイプのものを指します。

こちらはバーナー本体を地面に直接置くことができるので重心も低く、安定感も増します。

また五徳が大きいものが多いので比較的大きなクッカーを置くことが可能なので、家族や友人とのキャンプやフィッシングなどにオススメです。

一体型には及ばないものの、最近は軽量化されコンパクトに収納できる分離型バーナーもたくさんあります。

分離型で考える場合はホースの長さや柔らかさも考慮することをオススメします。

燃料の違い、そして形状の違いを見てきましたが、ご自身に合ったスタイルがそろそろ見えてきたのではないでしょうか。

では次にオススメのシングルバーナー20選をそれぞれご紹介していきますので、ご自身のスタイルに合う物をぜひ探してみてください。

おすすめシングルバーナー20選

ここまでシングルバーナーにも使用する燃料や形状など様々な種類があって、それぞれの特徴を見る中で、ご自身にあったスタイルのバーナーが少しずつ見えてきたところだと思います。

しかし、これまではあくまで一般的な特徴を述べてきました。
ここからは、オススメのシングルバーナー20選をそれぞれご紹介していきます。

それぞれの商品ごとに、メリットを追求したもの、デメリットを克服したもの、初心者用に特化したものなど様々ありますので、ご自身に必要なこの1品をぜひ見つけてみてください。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ 登山用 バーナー オーリック 小型 ガスバーナー コンロM-7900 | キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) | シングルバーナー

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コンパクトに収納でき、価格もお手頃なのでソロキャンプやアウトレジャーなどにオススメです。
五徳が4つあり、一体型のシングルバーナーとしては安定感もあります。
アウトバーナーとしては珍しく外向きに炎が出るので、クッカーの真ん中だけが焦げるということもなく、クッカー全体に火が回ります。
自動発火装置付きで火力も2,700kcal/hあり、ガスの調節つまみにより弱火などの火力調節もできるので、初心者でも安心してお使いいただけます。

ソト(SOTO) MUKAストーブ【広口フューエルボトル700ml 1本付きお買い得スタートセット】 SOD-371/SOD-700-07 | ソト(SOTO) | シングルバーナー

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火力が4,000kcal/hと強く、マイナス40℃の極寒地でも使えるため、冬のキャンプなどで使用する方にオススメです。

五徳は独創的な回転収納でコンパクトに収納でき、3つの割に安定感があります。

ホワイトガソリンの他、自動車用レギュラーガソリンを使用できるため、旅先でも燃料を入手しやすく、ランニングコストも優れています。

面倒なポンピング作業も、説明書通りに行えばガソリンバーナー初心者の方でも使用できますし、予熱が不要ですぐに使えるところも魅力的です。

ソト(SOTO) アミカス コンパクトストーブ SOD-320 キャンプストーブ OD缶用 収納ケース付き 折り畳み式 防風|ソト(SOTO)| シングルバーナー

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ラテン語で「友達」の意味を持つ「アミカス」は、アウトドア初心者の方からベテランの方まで幅広く使用され、登山やトレッキングをされている方にも人気です。
非常にコンパクトで軽量設計であり、火力も2,600kcal/hと強く、五徳も4つあるため安定感も兼ね備えています。
バーナーヘッドをすり鉢状にした独自構造により横からの風の影響を受けにくく、強風の中でも加熱調理が可能なので、特に風の強い山頂などでバーナーの使用を考えている方にオススメです。
3-4.PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー | プリムス(PRIMUS) | スポーツ&アウトドア
非常にコンパクトで軽量であり、尚且つ3,600kcal/hの火力を兼ね備えたバーナーで、ハイキングをする方や高所登山者まで幅広く人気です。

点火装置や火力調節も付いているので初心者の方でも安心してお使いいただけます。

五徳は中心に向かって傾斜しており、4つついているので安定性もあります。

またX字五徳となっており、クッカーをのせた際にバーナーヘッドが4つに区切られることで、一つの区画が風で消えても他の区画は着火を保つ設計となっているため、強風で何度も付け直すことが面倒なシーンで活躍します。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB|イワタニ(Iwatani)

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軽量でコンパクトな上、専用ハードケースが付いているので持ち運びも安心です。
使用する際のの見た目もスタイリッシュで登山やハイキング、ツーリングなどでも使用されています。
燃料はカセットガスなので、旅先のコンビニなどでも購入ができるのも魅力です。
点火装置もワンプッシュで初心者でも使用できます。

火力は2,300kcal/hでお湯などを沸かすのも4分ほどで可能です。

五徳は4つ付いているので安定感があり、五徳自体が炎を取り囲む形で風から守る設計になっているので、多少の風では火力は落ちません。

MSR シングルバーナー・ストーブ ウィスパーライト インターナショナル 灯油/ガソリン用 【日本正規品】 36633

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分離型のバーナーで、ホワイトガソリンの他に無鉛ガソリン、灯油、ディーゼルを燃料として使うことができます。
過酷な環境にも持ち運び加熱調理することが可能で火力も2,772kcal/hと高火力なので、手付かずの自然が残っているエリア(バックカントリー)を旅する方にオススメです。
従来のウィスパーライトから脚の形状が変更され約10%軽量になりコンパクトになりました。
更に3つの五徳も形状を変更され、安定性がアップしているのでより使いやすくなっております。

スノーピーク(snow peak) HOME&CAMPバーナー ブラック GS-600BK | スノーピーク(snow peak) | シングルバーナー

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五徳をコンパクトに収納して直立する卓上ガスコンロ。
キッチンスペースでも収納に場所を取らず、インテリアとしても馴染みます。

セットした際、重心が低く設定されており、本体の脚を含めた4つの脚で支えるため、大きめの鍋でも安定しやすい設計になっています。

重量が1.4kgあるので登山やツーリングには向きませんが、お家での普段使いや非常用として、また持ち運びもしやすい形状なのでピクニックやキャンプなどのアウトドアにはオススメです。
3-8.JETBOIL(ジェットボイル) ジェットボイルフラッシュ ブラック (CARB) 1824393 ブラック (CARB) | ジェットボイル(JETBOIL) | スモーカー
バーナーとしては珍しく、保温クッカーがセットになっている商品ですが、他のクッカーに対応する五徳も付属してありますので普通のシングルバーナーとしても使用できます。

保温クッカーの底はフラットスリングというジャバラ状のヒダのようなものが付いており、これによりクッカー内に熱を閉じ込めて高いエネルギー効率を発揮できる設計になっています。
また、保温クッカーの側面は断熱性の高い素材によりヒートロスも防ぎます。

そのため0.5リットルの水を沸騰させるのにかかる時間は、わずか約1分40秒と驚異のスピードです。

五徳やOD缶など必要なものを全てカップの中1つにまとめられるので、荷物をコンパクトにしたい方にもオススメです。

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 | ソト(SOTO) | シングルバーナー

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CB缶を使用する際に起こりがちな、気温が低い時や長時間使い続けると急激に火力が弱くなってしまうドロップダウン現象を、マイクロレギュレーターによって解消した商品。

外気温が低下しても火力が落ちにくいので、朝晩の冷えなどによるボンベの冷却に影響されることなく高出力を期待できます。
また火力の低下がないので、連続した調理(煮込み料理)に適しています。

脚部兼五徳は4つあり、直径19cmまでの大鍋も使用できるのでキャンプやフィッシングなどで重宝します。(五徳と脚が繋がっているので熱伝導で脚が熱くなるため火傷に注意。)

PRIMUS(プリムス) シングルバーナー エクスプレス・スパイダーストーブⅡ 【日本正規品】 ガス機器適合性検査済正規品 P-136S | プリムス(PRIMUS) | シングルバーナー

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ガスカートリッジと燃焼器具の分離型で、重心が低く五徳も大きめに設計されているため、クッカーをのせた際の安定感があります。

着火装置は付いていないのでマッチやライターなどは必要ですが、脚部兼五徳がコンパクトにまとめて収納できるので、ソロキャンプやバイクツーリングなどでも重宝されます。

非常に軽量で火力も2,400kcal/hあるので、今シングルバーナーをお持ちでももう1つあれば同時進行で料理がしやすいのにな、とお考えの方などにも人気です。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地 GS-100R2 | スノーピーク(snow peak) | ストーブ・ヒーター・ウォーマー

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simple is the bestとはまさにこの商品のようなことを言うのではなでしょうか。

全ての無駄を省いた一体型のこの商品。重量は75g、着火装置はありませんが五徳は4つ付いているのでクッカーを置いたときの安定感はあります。

火力は2,500kcal/hあるので問題なく調理などもできます。

ただどうしても風が強い場合には炎が安定しないので風除け対策は必要ですが、シンプルでスタイリッシュさを求める方には人気の商品です。

SOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION Trek(フュージョントレック) SOD-330 | ソト(SOTO) | シングルバーナー

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OD缶を燃料にした分離型のシングルバーナーで、気温が低い時や長時間使い続けると急激に火力が弱くなってしまうドロップダウン現象を、マイクロレギュレーターによって解消した商品。

3つのノズルからガスを噴射すること(トリプルジェット)でいかなる状況下でも安定した火力を期待できます。

外気温が低下しても長時間高火力を期待できるので、連続した調理(煮込み料理)に適しています。

点火装置は付いていないのでライターやマッチが必要です。また火力は器具栓つまみで調節できます。

約300個の炎の吹き出し口から出る火足の短い炎と、すり鉢状のバーナーヘッドによる耐風性能は、風が強い山頂などでも重宝されます。

スノーピーク(snow peak) バーナー ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト GST-120R | スノーピーク(snow peak) | シングルバーナー

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スノーピークのマイクロマックスシリーズの中でも徹底的に軽量化したのがこのマイクロマックスウルトラライト。

火力は2,800kcal/hを維持しながらも、重量は驚きの56gと超軽量化を実現した商品です。

3つの五徳は板状でバーナーヘッドから出る炎を3分割するようにデザインされており、風防を兼ね備えています。

点火装置は付いていませんが、軽くて小さく持ち運びに便利なので、登山やハイキングにも適しており、オートキャンプなどの予備として持っておく方も多い商品です。

ミニスチールピエゾ シングルバーナー 圧電点火 折りたたみ式 CB缶/OD缶対応 シングルバーナー 登山用 防風 防災用品 コンロ 軽量 高熱率 ポータブル 自由に火力調節 収納ケース付き: ホーム&キッチン

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CB缶だけでなくOD缶にも対応しておりとても便利です。

4つの五徳は火口の回りを囲むように付いており、ウィンドスクリーンとなって風防になります。また直射型の炎が立ち上がるため火力も期待できます。

1Lの水を沸騰させるのにかかる時間はわずか4分。点火装置も付いているので自宅のコンロのような感覚でお使いいただけます。

錆びにくいステンレス製なのでメンテナンスも楽で長持ちするため、キャンプやハイキング、フィッシングなど幅広く活躍できる商品です。

EPI(イーピーアイ) REVO-3700ストーブ(日本製) S-1028 | イーピーアイ(EPI) | スポーツ&アウトドア

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バーナーヘッドに新素材のS.F.P.M.(Sintered Fiber Porous Metal)を採用し、今まで実現しなかった理想的な炎口密度を作り出した商品。

従来のように金属に穴を開ける炎口とは異なり、小さいバーナーヘッドで微小な炎口を多数得ることにより、3,700kcal/hの火力を、また230パワーガス使用時には4,200kcal/hの高火力を実現しています。

軽量ながら厚みのある五徳は4つ付いており、クッカーの安定感も期待できます。

点火装置も付いており、視認性の良いオレンジ色のつまみで火力を調節できるので初心者でも簡単に使うことができます。

ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310 キャンプストーブ | ソト(SOTO) | スポーツ&アウトドア

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OD缶を燃料にした一体型のバーナーで、寒冷地や長時間の使用によるドロップダウンにも強いマイクロレギュレーターに、バーナーヘッドをすり鉢状にすることで風防機能が備わった商品。

特に珍しいのは、着脱式の五徳があること。

本体には小型の3本五徳が標準セットされていますが、別売で大型の4本五徳を取り付けることができます。

これにより鍋などが安定し、調理しやすくなるのでこの商品を購入の際は大型の4本五徳の購入も検討してみてはいかがでしょうか。

エムエスアール(MSR) アウトドア 登山 ポケットロケット2 【日本正規品】 36884 | エムエスアール(MSR) | シングルバーナー

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重量73gの一体型シングルバーナーで、持ち運びもしやすくコンパクトさが人気です。
エントリーモデルとしてはもちろん、軽量なので登山やハイキングなどにオススメです。

バーナーヘッドには風防を考えたY字型のウィンドクリップが付き、火力は2,143kcal/hですが1Lの水を約3.5分で沸騰させるパワーはあります。

点火装置は付いていないのでマッチやライターが必要ですが、3つの五徳の収納が回転式でオシャレなので、カッコよさで選ばれる方も多いようです。

イワタニ カセットフー マーベラスII CB-MVS-2 | Iwatani(イワタニ) | カセットコンロ

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シングルバーナーからは少し外れますが、アウトドアでしっかり調理も楽しみたい方にオススメです。

取り外しが可能なトップカバーの大きな風防と、バーナーの周りを囲む風防リングのダブル風防により、風の気になる屋外でも快適に使用できます。

更に、別売ではありますが様々な料理が楽しめるアクセサリーシリーズも専用セットアダプターで簡単に取り付けが可能です。

使えるアクセサリーとしては、焼肉プレート、たこ焼きプレート、鉄板焼プレート、網焼きプレート、焼肉グリル、マルチプレートとあり、次は何しようかとワクワクしますね。

SOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330|ソト(SOTO)|シングルバーナー

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CB缶を燃料とした分離型のバーナーで、寒冷地や長時間の使用によるドロップダウンにも強いマイクロレギュレーターに、バーナーヘッドをすり鉢状にすることで風防機能が備わった商品。

五徳は4つあり、折りたたんで収納することができるのでコンパクトになります。

収納ケースは付いていないのでレギュレーターストーブ用マルチケース ST-3103に収納するか、100均などでちょうどいい大きさのケースを揃えている方が多いようです。

点火装置は火の近くではなく取り付けたガス側に付いているので、火が怖いと感じる方でも安心して点火できます。

ユニフレーム(UNIFLAME) セパレートバーナーUS-S 610077|ユニフレーム(UNIFLAME)|シングルバーナー

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パッキング性に優れた分離型のシングルバーナーで、ガス取り付け部にワイヤーを用いることで軽量化を実現しています。

ホースの長さが約350mmあるので、ガスとバーナーの間に遊びができ不安定なところでもこれなら置ける、という分離型のメリットを活かせる商品です。

五徳は4つあり、折りたたんで専用のメッシュのケースにコンパクトに収納できます。

シェラカップから大鍋まで使用できるので、単独のキャンプから大勢でのキャンプまで活躍の場はたくさんあります。

シングルバーナーを選ぶ際には口コミや評判など見てしっかり判断しよう

ここまでたくさんのシングルバーナーを紹介してきました。

シングルバーナーといってもそれぞれの製品ごとでも違いがあり、余計に選ぶのが難しくなったという方もいるかもしれません。

最近は他人と接することのないアウトドアとしてキャンプを始める方も多く、シングルバーナーを購入した方が、ネットを通してたくさんの口コミや評判をしているので私たちはそれを見ることができます。

どちらにしようか迷った時、みんなはどんな時に使用しているのか気になった時、最終的に購入しようと決める時にも、使用した方の意見はとても貴重なのでしっかり確認するようにしてくださいね。

そしてみなさまそれぞれが、「コレだ!」という一品に出会うことができますよう心からお祈りしています。