日本が誇る観光地「京都」。

 

数々の有名な寺社仏閣が点在し、そのうちの17箇所が世界遺産に指定されている、由緒正しき観光地です。

 

伝統と誇りが垣間見える豊かな文化を感じるため、毎年多くの人が京都を訪れています。

 

今回の記事では、そんな京都を訪れた人がマストで押さえておくべき、おすすめのお土産を20選をご紹介します。

 

京都を訪れる予定がある人は、お土産探しの参考にしてみてください。

 

1.井筒八つ橋本舗 生八ツ橋「夕子」

画像引用元:https://www.yatsuhashi.jp/shop/item/izutsu/picture/goods/128_1.jpg

 

生八つ橋「夕子」は、かの文化功労者、水上勉の代表作「五番町夕霧楼」の主人公である「夕子」の名を冠した銘菓。

定番の粒あんもおいしいですが、季節に合わせて用意されている様々な餡も魅力的な一品です。

 

内容量:10個入り

価格:594円(税込)

 

2.京都せんべいおかき専門店 小倉山荘「あられづつみ」

画像引用元:https://ogurasansou.jp.net/wp-content/uploads/2017/06/ararezutsumi.jpg

 

「小倉百人一首」の贈答歌をテーマにお菓子の販売を行っている「小倉山荘」。

京都・長岡京で創業しました。

 

小倉山荘で販売している代表的なお菓子「あられづつみ」は、小倉百人一首の第26番である「小倉山  峰のもみぢ葉  心あらば  いまひとたびの  みゆきまたなむ」から生まれました。

 

あられづつみは、醤油味のあられを甘めの京風玉子せんべいで包んだ個性的なお菓子です。

甘じょっぱい味わいにゴマの風味が加わり、軽い食感でサクっと食べることができます。

 

口に入れれば、京都の優雅な雰囲気を感じることができるでしょう。

 

内容量:8本入り

価格:594円(税込)

 

伊藤久右衛門 「宇治抹茶だいふく 」

 

画像引用元:https://www.itohkyuemon.co.jp/c/category/wagashi/093403

 

京都・宇治の由緒正しき茶商「伊藤久右衛門」は、江戸時代から培ってきた伝統的な技法で、上質なお茶製品を作り続けています。

人気商品の「宇治抹茶だいふく」は、石臼で引いた、繊細で芳醇な宇治抹茶をふんだんに使用した洋風のだいふくです。

 

もっちり感とフワフワ感がやみつきになる生地と、上質で自然な甘味の和三盆と生クリームがブレンドされた抹茶あんとの相性の良さは言うまでもないでしょう。

 

濃いめのお茶とともに休日にホッと一息つけば、おいしいリラックスタイムを過ごせること間違いなしです。

 

内容量:6個入り

価格:1,389円(税込)

 

ガラムマサラ 「マサラピー」

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画像引用元:https://garammasalakyoto.stores.jp/items/604b7d8d6728be6654a1662f

 

京都・北白川の地で絶大な支持を誇る「マサラピー」は、選び抜かれた上質なピーナッツを、独自にブレンドしたスパイシーな生地で包み込んだ、辛味と甘味のバランスのとれた美味しいおつまみです。

 

作り手は、京都・北白川にある人気のカレー屋さん。

ビール、赤ワイン、ハイボールなど、幅広いお酒に合う、呑兵衛にとって魅惑のおつまみです。

 

価格:380円(税込)

 

フルーツパーラー ヤオイソ「フルーツサンド」

画像引用元:http://yaoiso.com/?page_id=2245

 

京都の地元民の間で愛されているフルーツサンドは、明治2年創業の歴史を誇る、「フルーツパーラーヤオイソ」の定番商品です。

長年の経験を生かした目利きによる旬のフルーツのクオリティに加え、上質な生クリームも美味しさのポイントとなっています。

 

マンゴー、マスクメロンなど、高級な果物をふんだんに使用した「ロイヤルフルーツサンド」は、手土産にチョイスしたら喜ばれること間違いなしです。

 

価格:1,050円(税込)

 

フルーツパーラー クリケット「レモンゼリー」

画像引用元:http://www.cricket-jelly.com/?pid=111976773

 

クリケットは、長年にわたり、京都市中央卸市場内で果物店を営んでいた店主が開業したフルーツパーラーです。

 

シンプルな見た目ながら、果物の器のかわいさが魅力的なフルーツゼリーからは、果物そのものの味がダイレクトに伝わってきます。

 

それぞれの果物の旬と熟成度を見極める、店主の巧みな技術のたまものです。

 

特に人気なのは「レモンゼリー」。

器の上部をしぼって、ゼリー果汁をたらして食べるというユニークな商品です。

フレッシュで爽快な酸味が絶妙なアクセントになっています。

 

内容量:3個

価格:2400円(税込)

 

【京都北山マールブランシュ】お濃茶ラングドシャ 茶の菓

茶の菓

画像引用元:https://www.malebranche.co.jp/products/chanoka/

 

「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」は、「濃茶」のラングドシャでホワイトチョコレートをサンド。

チョコの甘味は控えめにしているため、濃厚なお茶の深みを感じられる銘菓に仕上がっています。

 

「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」に使用されている茶葉は、本商品のためだけに用意されたオリジナルのもの。

「茶農家と協力し茶葉を育て、収穫した茶葉を厳選した後、全て石臼で挽く」という手間暇をかけています。

 

そのおかげで、お茶の風味が最大限生かされる銘菓が完成するのです。

大切な人への贈り物や、会社の上司へのお土産におすすめできる商品となっています。

 

内容量:10枚

価格:1501円(税込)

 

8.【永楽屋】ちりめん山椒

ちりめん山椒

画像引用元:公式サイト

https://shop.eirakuya.co.jp/c/c2/99

 

京都民のごはんのお供として、多くの人に愛されるちりめん山椒。

ちりめんじゃこを醤油とお酒で煮込み、甘辛く味付けしたものに、辛味のある山椒を加えて炊き上げた佃煮です。

 

ほかほかのごはんの上に、ちりめん山椒をかけた瞬間に芳醇な山椒の香りが立ち上ります。

口の中に入れれば、どこか懐かしい甘辛い味が広がるでしょう。

また、お酒のおつまみや冷奴、お蕎麦の薬味など、多様な楽しみ方ができます。

 

京都にはたくさんのお店でちりめん山椒を取り扱っているため、自分の好みの味を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

内容量:50g

価格:918円(税込)

 

【有楽製菓株式会社】京都ブラックサンダー

京都ブラックサンダー 雷神どすぅ 応仁の乱以来の衝撃!!

画像引用元:https://www.yurakuseika.co.jp/kanko/kbt/

 

2018年度におけるシリーズ年間販売本数は約2億本。もはや定番となった有名なお菓子「ブラックサンダー」。

 

京都エリア限定の「京都ブラックサンダー」には、宇治抹茶と煎茶がチョコレートにブレンドされています。

 

ブラックサンダーの持ち味である、ザクザクとした食感に加え、本格的な京都・宇治の抹茶の味も楽しめるお菓子です。

 

内容量:8袋

価格:648円

 

中村藤吉本店「生茶ゼリイ 」

 

画像引用元:https://store.tokichi.jp/goods_list/goods_list_3.php?p=1&called=category&sort=price_cp&disp=50&vctg_no=i53&now_page=1&o_no=JE1-6

 

人気のお土産「生茶ゼリー」を販売しているのは、創業150年以上の歴史を誇る、京都の老舗「中村藤吉本店」です。

 

苦味がおだやかで、甘味、旨味を感じさせる高級な宇治抹茶を使用しています。

 

気温や光、酸化などの影響で、味がすぐに劣化してしまうほど繊細な抹茶の魅力を最大限にゼリーに生かすため、「挽き立て」にこだわりました。

 

ひと口食べれば、手間暇をかけたからこそ味わえる、優雅な風味を感じられるでしょう。

内容量:1個

価格:390円(税込)

 

ヨネムラザストア衹園「いたおみきクッキー」

いたおみきクッキー

画像引用元:https://r-yonemura.jp/store/

「ヨネムラザストア衹園」は、ミシュラン2つ星の創作レストラン「新門前 米村」のシェフ、米村昌泰氏がプロデュースしたクッキー屋さんです。

 

全国的なネームバリューがあるのは「よねむらクッキー」ですが、京都を訪れるのであれば、店頭でしか買えない「いたおみきクッキー」を手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

いたおみきクッキーは、酒粕を使ったクッキーを一合枡に入れた、見た目にも面白い商品。口の中に入れれば、おいしい酒粕の香りが口の中を満たします。

 

内容量:一枡

価格:1300円(税込)

 

【ロンドンヤ】ロンドン焼き

画像引用元:https://www.shinkyogoku.or.jp/store_info/londonya.html

京都の地元民に愛され続けている「ロンドン焼き」は、京都四条通りから新京極に入った場所にある、オレンジの看板の「ロンドンヤ」で販売されています。

 

ロンドン焼きは、おだやかな甘味の白こし餡をフワフワな生地で包み込んだ一口サイズのお菓子です。

口の中に入れれば、どこか懐かしい味が心を温めてくれるでしょう。

 

店頭では、ロンドン焼きを作るマシーンが小気味いいリズムでお菓子を作っていく様子を見ることができます。

 

ロンドン焼きは1個から購入できるので、お土産としてシェアしやすい点も魅力です。

 

内容量:15個

価格:990円(税込)

 

緑寿庵清水「エストレーラ 濃茶の金平糖」

画像引用元:http://www.konpeito.co.jp/shouhin.html

「緑寿庵清水」は、約170年もの歴史を持つ、日本でたった一軒しか存在しない金平糖専門店です。

すべて手作りの金平糖には、レシピが存在しません。

「20年の修業を経てやっと1人前になれる」という一品です。

 

金平糖はとても繊細で、天候や気温などの外部要因によって状態が変わってしまいます。

職人さんは、ベストな金平糖が出来上がるよう、約16〜20日間、温度や窯の回転速度に常に気を配る必要があるのです。

職人さんの魂がこもった金平糖。

 

ぜひ堪能してみてください。

 

内容量:1缶

価格:1,360円(税込)

 

【丸太町かわみち屋】蕎麦ぼうろ

 

画像引用元:http://www.kawamitiya.co.jp/user_data/sobaboro.php

京都市中央区にある、丸太町かわみち屋は、創業から約80年の歴史ある和菓子屋です。

 

看板商品の「蕎麦ぼうろ」は、長年に渡り地元の人々に愛されています。

 

約450年前にポルトガルから伝えられた「ぼうろ」は、小麦粉に砂糖を加えて焼いたものです。

 

かわみち屋の蕎麦ぼうろは、そばの香りを生かすために卵を加えて焼いています。

シンプルな味に甘さと深みが加わり、京都ならではの情緒を感じさせるお菓子です。

 

内容量:90g

価格:324円(税込)

 

【お菓子】衹園辻利「つじりの里」

画像引用元:https://www.giontsujiri.co.jp/shop/item/84

「つじりの里」は、京都が誇る宇治茶の老舗「祇園辻利」の定番商品です。

愛くるしいロールせんべいの中に、芳醇なお茶の香りを感じられる抹茶のクリームがたっぷり詰まっています。

 

サクッとした食感とクリームの美味しさがクセになる一品です。

抹茶クリームの代わりにホワイトクリームが入った「ぎおんの里」もおすすめです。

 

内容量:8本入り

価格:432(税込)

 

【株式会社美十】京ばあむ

画像引用元:http://kyobaum.shop/

国内有数のお茶の産地である京都。

京ばあむは、そんな京都の抹茶と煎茶をブレンドすることで、濃厚な抹茶の香りと味わいを感じられる銘菓です。

 

こだわりの抹茶生地にサンドされている、京都の豆乳を使用したスポンジ生地とのバランスも見事。

 

しっとり、ふわふわな食感も魅力で、スイーツ好きにはたまらない一品です。

 

内容量:1個

価格:1,166円(税込)

 

満月 「阿闍梨餅(あじゃりもち)」

画像引用元:http://www.ajyarimochi.com/a_ajarimochi.html

「満月」は、創業から160年以上の歴史を誇り、京都の伝統を現代に伝え続ける和菓子の名店。

 

看板商品の「阿闍梨餅(あじゃりもち)」は、丹波大納言を贅沢に使用した粒あんを、もちもちの食感が特徴の生地で包んだ半生菓子。

独特のフォルムとネーミングは、比叡山で修業に励んでいた僧たちに由来しています。

僧たちがかぶっていた網代傘(あじろがさ)をイメージして作られている、京都を代表する定番商品です。

 

内容量:10個入り

価格:1,296円(税込)

 

京都祇園 あのん 「あんぽーね」

画像引用元:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/product/dp/yumochi

「あんこで物語を作る」をブランドのコンセプトにしている「京都祇園 あのん」。

 

粒あんにマスカルポーネチーズを加えたクリームを、自ら最中に詰めて作る「手作りスイーツ」です。

パリッとした食感の最中には、滋賀県産の「羽二重もち米」を使っています。

 

自分の好みの味を「出来たて」で楽しめるのがあんぽーねの魅力です。

 

鶴屋吉信「柚餅」

画像引用元:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/product/dp/yumochi

鶴屋吉信は、創業200年以上の歴史を誇る京菓子の老舗です。

看板商品の「柚餅(ゆうもち)」は、「鶴屋といえば柚餅」とも言われるほど有名。

 

「柚」は京都では「ゆう」と読まれることが多いそう。

柚餅には厳選された香り豊かな実が使用されています。

 

もっちりした食感の求肥生地と、和三盆のエレガントな甘さと柚子の芳醇な香りがマッチした銘菓です。

 

内容量:2個入り

価格:1,188円(税込み)

 

ジュヴァンセル「さがの路」

画像引用元:http://jouvencelle.jp/cake/saganoji

京都の御池通りに開店して、30年余り。

京洋菓子の老舗「ジュヴァンゼル」の看板商品「さがの路」はレアチーズケーキの中に、よもぎと柚子を贅沢に使用した大福を混ぜこんだ、「京の心意気」を感じさせる和洋折衷のお菓子です。

 

笹の葉で丁寧に包まれており、見た目も美しいと評判です。

レアチーズケーキに使用されているクリームチーズは北海道産で、濃厚な味わいの仲にも繊細な酸味が溶け込んでいて、大福との相性は抜群。

創業当時から人気のロングセラー商品です。

 

内容量:1個

価格:432円

お土産でも京都を満喫しよう!

 

本稿では、たくさんある京都のお土産の中でも、特におすすめの一品を厳選してご紹介しました。

大事な人に贈るのも良し、自分のおうち時間を充実させるのも良し。

 

素敵なお土産をチョイスし、京都旅行で感じた風情を持ち帰ってみてはいかがでしょうか。