特集|これからのローカルは、「民間行政」の時代
「公的な領域に関わるのは行政がやるべき仕事」かつて、当たり前にそう思われていた時代がありました。時はめぐって現在、多くの気骨ある人々がまちづくりの担い手として各地で活躍しています。
まちの未来を思い、創造していく主体は行政だけでも、民間だけでもない。双方で理想を共有しながら、それぞれの得意分野を持ち寄って、共に未来へ進む。そんな「民間行政」の時代が到来しつつあるとTURNSは考えます。
今回取り上げるのは、その実践者たち。地域に根差した活動を通して、共に豊かになることを目指す。その情熱によって、「民間 」「行政」という従来の線引きに変化をもたらしている。そんな挑戦者たちを紹介します。
識者企画
山中大介(ヤマガタデザイン)× 田鹿倫基(九州地域間連携推進機構)垣根なき「民間行政」が地域の未来を拓く
REPORT
自動運転バスが、交通インフラとまちづくりの可能性を拡張する
BOLDLY〘茨城県・境町〙
僕らはこの街で共に暮らし、“挑戦”を生み出し続ける
k-Biz(釧路ビジネスサポートセンター)〘北海道・釧路市〙
僕らが蒔いた種から咲いたのは、まちのみんながチャレンジする文化
FoundingBase〘北海道・安平町〙
空き家問題が宝の山に。不動産業界のゲームチェンジャー
空き家活用株式会社〘東京都・港区 〙
インタビュー
北海道|生活協同組合コープさっぽろ
さっぽろのコープさんが教えてくれた、古くて新しい「生活協同組合」
第2特集|行政が切り拓くまちの企画
大阪府泉佐野市|ふるさと納税3.0
特産品がないなら、つくろう。「#ふるさと納税3・0」の挑戦
島根県雲南市|雲南ソーシャルチャレンジバレー
僕が辿り着いた最高の街「松本」で仲間たちとのパーティーは続いていく
長野県千曲市|NEOネオン
ネオン街のスナックから、にぎわいをつくる
連載ほか
地域ルポ
岐阜県飛騨市
雄大な自然と世話好きな人たち 先端科学と匠の技が息づくまち
これからの官民連携
高速道路を起点とした新たな「地域共創」
地域おこし協力隊レポート
福井県 大野市
誰も書かない地域おこし協力隊のトリセツ
地域おこし協力隊の活動を支援する
わたしも「ターンズ」になりました
小松理虔の晴天の霹靂 最終話
ローカルを愛するターンズたちに幸あれ!
素晴らしきローカル土産