日本のエシカル&サステナブル商品

TURNS商店のおすすめ!

エシカル消費やサステナブル、SDGsなど、これからの暮らしに繋がる言葉を耳にする機会が増えましたよね。

今回は、TURNSのオンラインショップ「TURNS商店」の商品の中から、エシカル&サステナブルな暮らしへと続く商品をご紹介します。

心ひかれる商品から、新しい暮らしを始めてみませんか?

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■信州経木Shiki

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経木とは、木を薄く削り乾燥させて作られる日本伝統の包装材のこと。

適度な湿度を保つ調湿性と通気性、抗菌性に優れ、腐敗を抑制し、食材の鮮度を保つことから様々な食材の包装に使われてきました。

「信州経木Shiki」は、信州伊那谷のアカマツを薄く削り、乾燥させて作られています。

ふんわり香る木の心地よい香り、木目の美しさは、自然のぬくもりそのもの。

おにぎりやお弁当を包んだり、お料理の下に敷いたり、食材の保存に使ったり、使い方は様々です。

身体にも環境にもやさしい「信州経木Shiki」を作ること、使うことが、豊かな森づくりにつながっていく。

森と暮らしの間を心地よく循環する、自然生まれの製品です。

▼信州経木Shiki

https://shouten.turns.jp/items/40306569

■藍染草木染エコラップ

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エコラップとは、コットン生地に、みつろう、ホホバオイル、松やにを染み込ませて作る食品保存用ラップのこと。

通常のプラスチックのラップフィルムとは異なり、自然由来の素材から作られていて、繰り返し使えて環境に優しいことが最大の特徴です。

手のぬくもりで温めることにより、器や食材の形にピッタリフィット。

蓋として使ったり、野菜の切り口を包んで鮮度を保ったり、ランチボックスの代わりにおにぎりやサンドイッチを包んだりと、様々なシーンで活躍します。

「藍染草木染エコラップ」には、兵庫県の指定伝統的工芸品・播州山崎藍染織の生地が使われています。

播州山崎藍染織は、コットン×麻生地を抗菌作用のある自然材料の藍染、草木染料を使って染め上げるため、食品の鮮度と美味しさをより長持ちさせる効果も。

食品に使っても安心な素材のみで作られた、自然由来、日本生まれの商品です。

▼藍染草木染エコラップ

https://shouten.turns.jp/items/42106788

■アトリエiriserのガラスストロー

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ハンドメイドガラス工房「アトリエiriser」は、東日本大震災の地震と津波、そして原発事故によって甚大な被害を受けた、福島県南相馬市小高(おだか)区にあります。

震災後、避難指示区域となった小高区では約13,000人の住民全員が避難を強制され、自宅や仕事、暮らしや地域のコミュニティなど、有形無形のあらゆるものを奪われました。

故郷を去る若者も多く、地域の未来をあきらめる声もある中で、「まちに魅力的な仕事と職場があれば、若者を呼び戻すことができるかもしれない」との想いから始まったのが、ガラス工房『アトリエiriser』です。

「アトリエiriserのガラスストロー」は、1本ずつ手加工で製作される耐熱ストロー。

ガラスならではの透明感のある美しさでどんなグラスにも馴染み、口あたりはなめらか。それ自体にニオイがないので、飲み物の香りと味わいをダイレクトに感じられます。

内側が透けて見えるので汚れが見やすく、付属のブラシでさっと洗えて清潔で衛生的。

美しさと使いやすさ、そして使い心地の良さを兼ね備えた、サステナブルなストローです。

▼アトリエiriserのガラスストロー

https://shouten.turns.jp/items/43153381

■金継ぎコフレ

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ヒビが入ったリ、欠け割れしてしまった器を、漆と金を使って修復する伝統技法金継ぎ。

「金継ぎコフレ」は、ご自宅で本格的な金継ぎに挑戦できる、京都の老舗漆店の金継ぎキットです。

自社精製の天然漆と純金粉が入っていて、大切な器を美しい仕上がりに。
道具や商品パッケージにも、快適な使い心地を叶える細やかな心配りが施されています。

金継ぎは、単に壊れたものを修復する作業にとどまりません。

安く簡単にものが手に入る世の中だからこそ意識しずらくなる、「ひとつのものを大切にする気持ち」や「永く丁寧に使うことで湧く愛着」、「親から子へ、子から孫へと受け継ぐことによる思い入れ」など、時代を越えて大切にすべき心を、取り戻す作業でもあります。

おうち時間の新しい楽しみに、大切な方への贈り物にもお役立てください。

▼金継ぎコフレ

https://shouten.turns.jp/items/41294505

■たつけ

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岐阜県郡上市最奥の集落・石徹白(いとしろ)。

2011年にこの地に移住し「石徹白洋品店」をオープンさせた平野馨生里さんは、石徹白で生まれ育った当時80代のおばあちゃんたちと共に、石徹白で受け継がれてきた5つの服、「たつけ」「はかま」「かるさん」「越前シャツ」「さっくり」を復刻させました。

そのうちのひとつ「たつけ」は、農作業の時に誰もが穿くズボンとして、石徹白で親しまれてきた伝統の衣服です。

一枚布を直線裁断・直線縫いして仕立てられるため、布の無駄が少なく環境への負荷は最小限。

これは、畑で育てた麻を手紡ぎ手織して作った貴重な生地を使って、服を仕立てていた時代から受け継がれてきた暮らしの知恵です。

「石徹白洋品店」の「たつけ」は、伝統の技を今に伝え、未来につなぎます。

5種類の素材、カラーからお選び下さい。

▼たつけ

https://shouten.turns.jp/items/31207676

TURNS商店とは?

これからの地域とのつながりかたを提案するメディア「TURNS」の公式オンラインショップです。

TURNSが出会い惚れ込んだ全国各地の逸品を、地域と作り手のストーリーと共にお届けします。

TURNS商店の商品ひとつひとつが、あなたらしくて新しい、地域への入り口です。

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