TURNS

北茨城市「アート×移住」セミナー
地方でクリエイティブ活動をする魅力とは?

11月6日(水)「移住×アート」をテーマにしたイベントを開催!
秋葉原のアーツ千代田3331でお待ちしております♪

東京からJR特急利用で約2時間、車で約2時間半でたどり着く、
茨城県の最北端に位置する北茨城市。

雄大な太平洋に面し、新緑・紅葉が美しい「花園渓谷」など、自然に恵まれた風光明媚な地としても有名で、「海」も「山」も楽しめる自然豊かな場所です。

また、岡倉天心や野口雨情など多くの文化人を輩出したまちでもあります。

どこまでも広がる青い海、断崖に打ち寄せる白い波、岬に生い茂る松の緑。

その美しい風景に魅せられた岡倉天心は、「東洋のバルビゾン」と称して五浦の地に「日本美術院」を置き、ここから新しい美術の創造と世界への発信を行いました。

多くの文化人たちが創作活動の拠点として選んだ北茨城市では、現在もかつての美しい景色が人々の心を惹きつけており、歴史や芸術的な風土・資源を生かして、地域おこし協力隊とともに「芸術によるまちづくり」を展開しています。

11月6日(水)は、そんな北茨城市の魅力を詰め込んだイベントを秋葉原のアーツ千代田3331で開催します。

「移住×アート」がテーマなので、地域でクリエイティブな活動をしたいと考えている方は必見です!

 

\当日のタイムスケジュール/

18:30
受付

19:00
スタート
イントロダクション
北茨城市の紹介

19:15
【ゲストトーク①】
TURNSプロデューサー堀口正裕氏による「移住の成功事例・失敗事例」紹介
“まずは、移住の魅力について知ろう!”

19:40
【ゲストトーク②】
北茨城市の地域おこし協力隊・石渡のりおさん(「檻之汰鷲(おりのたわし)」としてアート活動を展開中!)による「北茨城市でのアート生活」紹介
・地域でアーティストとして生きる魅力
・なぜ北茨城市を選んだのか?

20:10
休憩(5分)

20:15
【トークセッション】
堀口氏×石渡さん
・東京での生活と比べて、作品の作り方はどう変わったか?
・作品の売り方、生計の立て方
・作品を作りながらの生活を考えている参加者へアドバイス
など

20:35
【交流会】
ゲストに直接お話を聞くことができます。わいわい楽しみましょう!
北茨城市のアンコウ鍋、お酒などをご用意する予定です。

21:00
終了

 

ゲストの石渡さんは東京で生まれましたが、十数年のサラリーマン生活を送ったのち、交通事故や東日本大震災、長期海外旅行などを経験。それらを通じて、「日本の豊かさ」や「本当に自分がやりたいこと」に気づき、本格的に創作活動をはじめます。

海外だとスペイン・イタリア・ザンビア・エジプト・モロッコ、日本だと愛知・岐阜など、様々な場所で暮らしたのち、たどり着いたのが北茨城市でした。


『期待場』にある石渡さんの作品。北茨城市に住み始めてから、自然のものをモチーフにした作品が増えたそう。

そんな石渡さんは、なぜ北茨城市に移住を決めたのでしょう?
…その答えは、、、当日のイベントでお答えいただきます!!

北茨城市の食も用意しておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
沢山のご応募をお待ちしておりますー!

 

\こんな方に来てほしい!/
・地方での芸術活動に興味がある方
・芸術活動を行うために移住を検討している方
・北茨城市に所縁のある方
・「アート」「ローカル」「移住」「地域」というキーワードにピンときた方

\このセミナーで学べること/
・移住の基礎知識
・北茨城市でどんな暮らしができるか
・移住をしてアート活動を行う方法(生計の立て方も含める)

 

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北茨城市のキラーコンテンツを、ちらっとご紹介!

◆アーティスト、クリエイターが集う場所『期待場(きたいば )』

廃校になった「旧富士ケ丘小学校」を、「北茨城市生涯学習センター」の分館として整備しました。
「五浦天心焼」の普及を図るため、校舎1階には陶芸講座室・窯室・ろくろ室を設けたほか、芸術家専用のシェアオフィスも開設。
2・3階の各教室はアトリエに、体育館はギャラリーに生まれ変わりました。

場所の名前は、北茨城市出身のアーティスト石井竜也さんが、北茨城という市名に掛けるとともに、これからが期待される子どもたちの希望の場所として存在してほしいという願いを込めて名づけてくれました。

 

◆芸術交流拠点『ARIGATEE(ありがてえ)』がオープン!

地域おこし協力隊の石渡夫妻が、アトリエとして使いながら改修を進めてきた築150年の古民家です。
2018年3月の「桃源郷芸術祭」のときにギャラリー&アトリエとしてオープンし、現在は北茨城市でアート活動をする人の拠点として利用されています。

「ARIGATEE(ありがてえ)」という名前は感謝の意味と、もともとは「有賀さん」の家だったことに由来しました。

 

◆芸術によるまちづくりの一つ『桃源郷芸術祭

アートマーケット、クラフトマルシェ、滞在制作(市外の芸術家が北茨城に滞在しアート制作)、ワークショップ、ライブペインティング、音楽ライブ、飲食ブース、こどもアーティストの展示、北茨城市民アーティスト&クリエイターの展示…など様々なコンテンツが盛り込まれている北茨城市の芸術祭。子供から大人まで、老若男女楽しめます。

2020年の開催も絶賛、計画中!!


※2019年のポスター

北茨城市「アート×移住」セミナー
開催日 2019年11月6日(水)
時間19:00~21:00(18:30受付開始)
会場アーツ千代田3331
地図
住所〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11−14
アクセス東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分
定員20名
参加費無料
参加費補足※北茨城市の軽食やドリンクを含みます。
主催北茨城市
参加方法下記の応募フォームよりお申し込みをお願いいたします。
お問い合わせ先株式会社デイリー・インフォメーション
〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1
TIXTOWER UENO 14F
TEL:03-6860-9001
ゲスト
石渡のりおさん
東京都武蔵野市に生まれる。妻・ちふみとともに「檻之汰鷲(おりのたわし)」としてアート活動を展開中。紙を切って貼るコラージュ技法を発展させた作品を制作している。現在は北茨城市地域おこし協力隊として作品制作を続けながら、古民家を改修してアトリエして使用できる施設「ARIGATEE」を整備するなど、空き家の改修にも力を入れている。
堀口正裕氏
㈱第一プログレス常務取締役/TURNSプロデューサー
新しいライフスタイル、本物の豊かな暮らしを追求し、雑誌「LiVES」「カメラ日和」「tocotoco」等の創刊に尽力。2012年6月、日本を地方から元気にしたい、地方暮らしの素晴らしさを多くの若者に知って欲しいとの思いから「TURNS」を企画、創刊。「TURNSカフェ」や「TURNSツアー」といった、地域と若者をつなぐ新しい形式のイベントを展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす為のヒントを発信している。
受付終了
※TURNSでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。